加藤直樹

J-GLOBALへ         更新日: 15/03/09 20:48
 
アバター
研究者氏名
加藤直樹
 
カトウ ナオキ
ハンドル
なおき
eメール
naokibmoon.jp
URL
http://iml.u-gakugei.ac.jp/
所属
東京学芸大学
部署
教育実践研究支援センター
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京農工大学)
科研費研究者番号
00313297
Twitter ID
naokikato

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
現在
東京学芸大学 准教授
 
2004年
 - 
2007年
東京学芸大学 助教授
 
1999年
 - 
2004年
東京農工大学 工学部 助手
 
1997年
 - 
1999年
日本学術振興会 特別研究員
 

Misc

 
長谷部 朱音, 加藤 直樹, 坂東 宏和
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2014(3) 1-8   2014年3月
幼稚園教育の基本は遊びを中心としたものである.遊びを中心とした保育の実現のため,また教員の専門性を高めていくために,日々の保育記録が重要であると言われている.本研究では,保育者が明日につながる保育記録を考え活用することの支援を目的とし,保育記録をディジタル化することによって,容易な記録と,その記録をいろいろな視点で閲覧できるシステムの提案,設計,開発を行った.
今野 翔太郎, 立川 泰史, 櫨山 淳雄, 加藤 直樹
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2014(4) 1-8   2014年3月
学校教育への期待が高まる中で,より高い専門性や授業力を持った教員の養成が求められている.そのためには授業研究という活動が重要になる.一方で,授業の過程を把握しようとする研究の中で,オン・ゴーイングによる方法が生田らによって提案されている.本研究では,このオン・ゴーイングによる方法を教師の授業研究に取り入れることを提案する.また,それを支援するためのシステムをともに提案する.これにより,従来の研究にはなかった,授業中の教師の認知を基にした授業研究を行うことができると期待される.システムの試用...
粕谷 恭子, 長谷川 正, 伊藤 一郎, 木村 守, 新藤 茂, 櫨山 淳雄, 加藤 直樹, 鳴海 多恵子, 藤原 裕, 栗原 正治, 齊藤 豊, 平田 勇治, 横山 明, 古林 香苗
東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要   10 81-89   2014年3月
坂東 宏和, 加藤 直樹, 藤原 裕, 根本 淳一, 稲垣 孝男
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2013(18) 1-6   2013年12月
本稿では,教職課程を履修する学生が実際の教育現場に触れる機会を充実させることを目的とした,遠隔授業観察システムの設計と,東京学芸大学と同大学の附属小学校への導入および試行について述べる.本システムは,学校の教室にカメラやマイクなどを設置し,大学の講義室などからインターネットを介して,学校の授業をリアルタイムに観察したり,高画質で収録しオンデマンドで閲覧したりできる機能を提供する.教育実習事前指導において,本システムを利用した授業観察を行った結果,直接教室に出向いて観察を行った場合と比較して...
加藤 直樹, 根本 淳一, 稲垣 孝男, 青山 尚司, 新藤 茂
東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要   9 91-97   2013年3月

書籍等出版物

 
新藤 茂, 加藤 直樹 (担当:共著)
日本標準   2008年4月   ISBN:4820803697
加藤 直樹, I/O編集部
工学社   2013年   ISBN:9784777517428

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 加藤 直樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 加藤 直樹
本研究では,公開研究授業や教育実習の効果向上を図ることを目的とした,授業評価記録・閲覧システムを開発した.本システムでは,授業参観者の手書き筆記によるコメントを,時間情報を含めて電子的に記録する.その時間情報と,授業を撮影した映像および写真に自動記録される撮影時刻の情報から,授業映像,写真,授業参観者の筆記コメントを同期して表示する機能を提供する.これにより,筆記コメントが授業内のどの時点で書かれたのかを容易に把握することができ,授業参観者の気付きを授業の振り返りにより的確に活かせることが...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 新藤 茂
本研究では,教員の教育の情報化を実施する能力を育成するために,学士レベルの情報教育,教育の情報化の周知,教育の情報化のリーダ育成のためのカリキュラムを開発し,実践を通した改善点を洗い出した.今後,この成果を元に,さらなるカリキュラム改善を行う.また,4年間にわたる全学的な教員養成カリキュラムの一部として実施するプロジェクトを立ち上げる予定である.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 小林 正幸
本研究は、不登校や発達障害などの学校不適応児への支援システム,特に学校支援を中心に検討することを目的とし、1)教育相談事例の整理・分析、2)中学校における不登校・発達障害生徒の実態調査、3)教育支援プログラムの開発、4)保育・教育関係者向けの発達障害幼児への対応マニュアル作成等を行った。成果は、研究発表、ミニハンドブックの刊行、インターネットによる学習プログラムの配信等によって公開した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 山崎 謙介
本研究では,地図利用能力や空間認知能力の育成のために情報機器を利用する方法の開発を目標とし,地理情報システムを利用した地理的意思決定過程において,ユーザからの要求に内在する不確実性から,意思決定過程の具体性や利便性の向上を図る提案,地図や地理情報システムを利用する教育方法に関する研究,全地球的測位システムを用いた現地調査活動を含む教育方法に関する研究,そして,地図を活用した教育に用いるシステムの研究を行った.