基本情報

所属
株式会社CrowLab 代表取締役
宇都宮大学 特任助教
学位
博士(農学)(東京農工大学)

研究者番号
00712704
J-GLOBAL ID
201201053033568240

外部リンク

1979年群馬県桐生市に生まれる。桐生高校を卒業後、宇都宮大学農学部に進学。学部3年時に博士を目指すことを決意し、1年間休学、某大学守衛所にて勤務し学費を稼ぐ。復学後、宇都宮大学動物機能形態学研究室にて、杉田教授の指導のもと解剖学を学ぶ。「ハシブトガラスの発声に関する研究~鳴き声の音響学的解析、発声器官とその神経支配の機能形態学的解析~」というテーマで博士号を取得。その後、宇都宮大学オプティクス教育研究センターに就職し、特任研究員として、鳥の視覚に関する研究を行った。2013年より総合研究大学院大学学融合推進センター助教として、学際研究を推進するプロジェクトに携わりつつ、カラスの音声コミュニケーションを利用した被害対策、有害鳥獣として捕獲されたカラスの食資源としての利用を探る研究を行ってきた。現在は、宇都宮大学発ベンチャー株式会社CrowLabを設立し、代表取締役を務める傍ら、宇都宮大学特任助教を務める。

学歴

  3

委員歴

  1

論文

  19

MISC

  67

書籍等出版物

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7

産業財産権

  9

その他

  162
  • 2020年4月 - 2020年4月
    八戸市の市街地でのカラス糞害の広範囲かつ長期的な軽減の成功に関する記事 https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200423_23001.html?fbclid=IwAR07_YbIyHcjp9Yi7isGcNMekoscXAXtfx1h1XpJiKCD33xp5Syzm4MFfNk
  • 2020年4月 - 2020年4月
    カラスの視覚に関するコメントが掲載
  • 2020年2月 - 2020年2月
    八戸市での市街地での広域的かつ長期的なカラス追い払い実験に関する取材
  • 2020年2月 - 2020年2月
    カラス被害対策ボードゲームに関する記事 https://mainichi.jp/articles/20200225/ddl/k09/040/035000c?yclid=YJAD.1586729916.19IX1RWdcq3nChINXFrGX556GlM96Gxef.YCNbwO1A7a6ICWgog2Iyi9fNoeVovohRhrFVC6cJLGWEQ-
  • 2020年2月 - 2020年2月
    カラス被害対策ボードゲームに関する記事