Profile Information

Affiliation
Graduate School of Architecture and Design Department of Design, Aichi Sangyo University
Degree
博士(文学)(名古屋大学)

Researcher number
30547493
J-GLOBAL ID
201801015557511216
researchmap Member ID
B000327089

学歴
1985年4月1日 名古屋大学文学部入学
1989年3月31日 名古屋大学文学部哲学科卒業(美学美術史学専攻)(文学士)
1997年4月1日 名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程入学(美学美術史学専攻)
1999年3月31日 名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士、文修第1134号)
1999年4月1日 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程進学(美学美術史学専攻)
2002年3月31日 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
2005年6月30日 名古屋大学大学院文学研究科課程博士号(文学)取得 (博士(文学)文博第176号)


職歴
1989年4月1日 株式会社福武書店(現ベネッセコーポレーション)入社
同名古屋支社高校通信教育部指導課配属
1993年4月1日 同名古屋支社高校部テストデータ課配属
1995年9月30日 株式会社ベネッセコーポレーション退社
1999年4月1日 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2002年3月31日 同任期満了
2002年4月1日~2008年3月31日 名城大学都市情報学部 非常勤講師
2002年4月1日~2011年3月31日 名古屋音楽大学音楽学部 非常勤講師
2003年10月1日~2004年3月31日 愛知教育大学教育学部 非常勤講師
2004年4月1日~2006年3月31日 中京大学オープン・カレッジ 非常勤講師
2005年4月1日 名古屋大学大学院文学研究科 21世紀COE研究員
2007年3月31日 同任期満了
2007年7月1日~2011年3月31日 名古屋大学大学院文学研究科 グローバルCOE研究員
2010年4月1日~2011年3月31日 名城大学 非常勤講師
2011年4月1日~ 2021年3月31日 愛知産業大学大学院造形学研究科デザイン学専攻 准教授
2011年4月1日~ 2021年3月31日 愛知産業大学造形学部デザイン学科 准教授 兼担
2019年4月1日~ 2021年3月31日 愛知産業大学総務広報部 学長室長
2021年4月1日~ 愛知産業大学大学院造形学研究科デザイン学専攻 教授(現在に至る) 
2021年4月1日~ 愛知産業大学造形学部スマートデザイン学科 教授(現在に至る) 
2021年4月1日~ 愛知産業大学大学院造形学研究科デザイン学専攻 専攻長(現在に至る)

業績
1.著書・論文
(1)「アントワ-ヌ・ヴァト-、雅宴画(フェート・ギャラント)におけるデッサンとくり返しについて」『美学美術史研究論集』第8号, 名古屋大学文学部美学美術史学研究室, 1990年, 111-136頁.

(2)「メアリ-・ヴァイダル著『ヴァト-の描かれた会話』」『美学美術史研究論集』第15号, 名古屋大学文学部美学美術史学研究室, 1997年, 129-143頁.

(3)「ヴァトーの『画中彫刻』表現についての一考察」『美術史』第149冊, 美術史学会, 2000年, 97-112頁.

(4)『アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画における彫刻表現について』(課程博士論文), 名古屋大学大学院文学研究科, 2005年(「名古屋大学学術機関リポジトリ」登録URI: http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/dspace/handle/2237/11188).

(5)“Expression de 《la sculpture dans le tableau》 comme texte dans le texte: la peinture de la Renaissance au 18e siècle”, SITES:Journal of Studies for the Integrated Text Science, vol.3, no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2005, pp.103-117.

(6)“La sculpture dans la peinture, les fêtes galantes d’Antoine Watteau”, Masa-Chiyo Amano(ed.), Multimondality: Towards the Most Efficient Communications by Humans(Proceedings of the Sixth International Conference, Studies for the Integrated Text Science) , Graduate School of Letters, Nagoya University, 2006, pp.45-56.

(7)“La genèse des peintures: la relation entre dessins et tableaux et les répétitions dans les fêtes galantes de Watteau”, SITES:Journal of Studies for the Integrated Text Science, vol.4, no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2006, pp.103-118.

(8)“La réception des sculptures peintes et dépeintes en France au 18e siècle: l’expression vivante des statues dans les fêtes galantes de Watteau”, HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol.1 no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2007, pp.87-103.

(9)“La réception des sculptures peintes et dépeintes en France au 18e siècle(2): la représentation du thème de Pygmalion”, HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol.2 no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2008, pp.101-111.

(10)“Les fêtes galantes d’Antoine Watteau et la culture de la conversation : l’interprétation du texte visuel par le contexte culturel et social”, HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol.3 no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2009, pp.77-87.

(11)「生きているかのような彫像の表象~アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画を巡って」「第109回例会:18世紀フランス美術における彫刻をめぐって」『日仏美術学会会報』2008年第28号, 日仏美術学会, 2009年7月31日発行, 49-50頁.

(12)「18世紀フランスの彫刻表現~ヴァトーとファルコネを中心に~」「第31回大会 研究報告要旨」『日本18世紀学会年報』第25号, 日本18世紀学会, 2010年.

(13)“Les sculptures peintes dans les fêtes galantes d’Antoine Watteau, analyse statique et chronologique, et point de vue génétique”, HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol.4 no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2010, pp.61-77.

(14)「18世紀フランス美術の身体表象に関する言説~ロジェ・ド・ピール、ファルコネを中心に~」『造形学研究所所報』第8号, 愛知産業大学造形学部, 2012年, 1-4頁.

(15)「画家ヴァトーに関するアカデミー講演録(1)~ソルボンヌ大学図書館所蔵の手稿(Ms. 1152, fol. 17-41)を巡って~」『造形学研究所所報』第9号, 愛知産業大学造形学部, 2013年, 1-4頁.

(16)「画家ヴァトーに関するアカデミー講演録(2)~ソルボンヌ大学図書館所蔵の手稿(Ms. 1152, fol. 17-41)を巡って~」『造形学研究所所報』第10号, 愛知産業大学造形学部, 2014年, 1-4頁.

(17)「画家ヴァトーに関するアカデミー講演録(3)~ソルボンヌ大学図書館所蔵の手稿(Ms. 1152, fol. 17-41)を巡って~」『造形学研究所所報』第11号, 愛知産業大学造形学部, 2015年, 1-6頁.

(18)科研費報告書, 2015年6月.

(19)「画家ヴァトーに関するアカデミー講演録(4)~ソルボンヌ大学図書館所蔵の手稿(Ms. 1152, fol. 17-41)を巡って~」『造形学研究所所報』第12号, 愛知産業大学造形学部, 2016年, 1-6頁.


2.訳書・原典資料紹介等
(1)栗田秀法(監訳)/木俣元一・小林久見子・杉山奈生子・山上紀子(訳)「原典資料紹介-アンドレ・フェリビアン『王立絵画彫刻アカデミー講演録序』(上)」『美学美術史研究論集』第17-18号, 名古屋大学文学部美学美術史学研究室, 1999-2000年, 105-115頁.

(2)アンドレ・シャステル(著)/木俣元一・三浦篤(監修)/画中画研究会(杉山奈生子他)(訳)「絵の中の絵」『西洋美術研究』第3号, 2000年, 三元社, 8-33頁.

(3)栗田秀法(監訳・解題)/木俣元一・小林久見子・杉山奈生子・山上紀子(訳)「原典資料紹介-アンドレ・フェリビアン『王立絵画彫刻アカデミー講演録序』(下)」『美学美術史研究論集』第19号, 名古屋大学文学部美学美術史学研究室, 2001年, 83-101頁.

(4)ロダン美術館(編)杉山奈生子(訳)「ロダンと日本の交流に関連した人物・団体の一覧」『ロダンと日本』(展覧会目録), 静岡県立美術館/愛知県美術館, 2001年, 310-313頁.

(5)ロバート・カミング著/小林頼子(監修)/杉山奈生子他(訳)『深読みアート美術館』六曜社, 2003年.

(6)杉山奈生子(解題)/フランス美術文献研究会(木俣元一・栗田秀法・小林久見子・駒田亜紀子・杉山奈生子・山上紀子)(訳)「ロジェ・ド・ピール「完全なる絵画の概念」」
『西洋美術研究』第11号, 三元社, 2004年, 167-187頁.

(7)栗田秀法(解題)/フランス美術文献研究会(小野康子・木俣元一・栗田秀法・小林久見子・駒田亜紀子・杉山奈生子・望月典子・山上紀子)(訳)「マルタン・ド・シャルモワの嘆願書/ジャン=バティスト・コルベールのプッサン宛書簡」『西洋美術研究』第12号, 三元社, 2006年, 149-163頁.

(8)レズリー・ブルベーカー(著)/杉山奈生子(訳)「ビザンツ世界におけるイメージ、メタテクスト、テクスト」佐藤彰一(編)『歴史テクストの解釈学:針路、解釈実践、新たな諸問題』(「テクスト布置解釈学的研究と教育」第6回国際研究集会報告書),名古屋大学大学院文学研究科,2009年, 223-230頁.

(9)ミランダ・ブルース=ミットフォード(著)/小林頼子・望月典子(監訳)/今井澄子・大高幸・小林明子・杉浦悦子・杉山奈生子・星聖子(訳)『サイン・シンボル大図鑑』三省堂,2010年.*杉山担当「社会と文化」216-241頁.

(10)コーム・ファーブル(著)/杉山奈生子(訳)「美しき花嫁たち:ルーヴル美術館所蔵の15~19世紀における若い女性の肖像画に関する試論」『ルーヴル美術館展:肖像芸術―人は人をどう表現してきたか』国立新美術館, 2018年, 20-25頁.

3.書評
(1)「Colin B. Bailey(ed.), The Age of Watteau, Chardin and Fragonard: Masterpieces of French Genre Painting, Yale University Press, New Haven/London, in association with the National gallery of Canada, 2003」『日本18世紀学会年報』第20号, 日本18世紀学会, 2005年, 87-88頁.

(2)「Alexander M. Schenker, The Bronze Horseman: Falconet’s Monument to Peter the Great, Yale University Press, New Haven/London, 2003」『西洋美術研究』第12号, 三元社, 2006年, 164-177頁.

4.学会発表等
(1)「ヴァトーの『画中彫刻』表現についての一考察―雅宴画に描かれる裸婦彫刻の成立過程と諸様相―」第52回美術史学会全国大会(主催:美術史学会、会場:愛媛大学), 1999年5月.

(2)「絵の中の彫刻―アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画を中心に―」名古屋大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「統合テクスト科学の構築」第6回国際研究集会「Multimodality 多重伝達形態論」(主催:名古屋大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム、会場:名古屋大学), 2005年10月.

(3)「アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画に描かれた彫刻について」第4回名古屋美術史研究会(主催:名古屋大学大学院文学研究科美学美術史学研究室、会場:名古屋大学), 2008年11月8日.

(4)「生きているかのような彫像の表象~アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画を巡って~」第109回日仏美術学会例会(主催:日仏美術学会、会場:日仏会館),2009年2月7日.

(5)「彫刻表現に関わる言説~18世紀フランスの場合~」第13回名古屋大学大学院文学研究科グローバルCOEブリーフィング(会場:名古屋国際センター内GCOEオフィス),2009年6月4日.

(6)「18世紀フランスの彫刻表現~ヴァトーとファルコネを中心に~」日本18世紀学会第31回全国大会(主催:日本18世紀学会、会場:多摩美術大学),2009年6月20日.

(7)「アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画と会話文化~文化的コンテクストからの図像テクスト解釈」第19回名古屋大学大学院文学研究科グローバルCOEブリーフィング(会場:名古屋国際センター内GCOEオフィス),2010年2月18日.

(8)「18世紀フランス美術における人体表現について」第27回名古屋大学大学院文学研究科グローバルCOEブリーフィング(会場:名古屋国際センター内GCOEオフィス),2010年11月16日.

(9)講演:「美術の世界に見る華麗なるバロックの時代」東海バロックプロジェクト第1回公演『輝かしい古楽の祭典』オープニングトーク(会場:長久手町文化の家 森のホール), 2011年9月11日.

(10)展示:①[論文]「アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画に描かれた彫刻~統計的・年代的分析および生成の視点から~」(原題:“Les sculptures peintes dans les fêtes galantes d’Antoine Watteau, analyse statique et chronologique, et point de vue génétique”)『テクスト布置の解釈学的研究と教育』4(1) 名古屋大学大学院文学研究科 2010年 61-77頁;②[訳書]ミランダ・ブルース=ミットフォード(著)/小林頼子・望月典子(監訳)/杉山奈生子ほか(訳)『サイン・シンボル大図鑑』三省堂 2010年(*杉山担当「社会と文化」216-241頁)、『教員展』愛知産業大学造形学研究科デザイン学専攻/造形学部デザイン学科教員展(会場:愛知産業大学スチューデントスクエア2階ギャラリー),2011年10月1日~10月26日

(11)講演:名古屋市中川生涯学習センター主催講座「西洋の名画を読み解く:第1回 公開講座レオナルド・ダ・ヴィンチの世界」(会場:名古屋市中川生涯学習センター),2012年6月20日.

(12) 講演:名古屋市中川生涯学習センター主催講座「西洋の名画を読み解く:第2回宗教画に見るサインとシンボル」(会場:名古屋市中川生涯学習センター),2012年6月27日.

(13) 講演:名古屋市中川生涯学習センター主催講座「西洋の名画を読み解く:第3回ギリシャ・ローマ神話の美しき神々」(会場:名古屋市中川生涯学習センター),2012年7月4日.

(14) 講演:名古屋市中川生涯学習センター主催講座「西洋の名画を読み解く:第4回印象派とジャポニスム」(会場:名古屋市中川生涯学習センター),2012年7月18日.

(15) 講演:名古屋市中川生涯学習センター主催講座「西洋の名画を読み解く:第5回20世紀のアート」(会場:名古屋市中川生涯学習センター),2012年7月25日.

(16)展示:①[訳書] ミランダ・ブルース=ミットフォード(著)/小林頼子・望月典子(監訳)/杉山奈生子ほか(訳)『サイン・シンボル大図鑑』(第二刷)三省堂 2012 年(*杉山担当「社会と文化」216-241頁);②[書評]「Alexander M. Schenker, The Bronze Horseman: Falconet’s Monument to Peter the Great, Yale University Press, New Haven/London, 2003」『西洋美術研究』第12号, 三元社, 2006年, 164-177頁.『教員展』愛知産業大学造形学研究科デザイン学専攻/造形学部デザイン学科教員展(会場:愛知産業大学スチューデントスクエア2階ギャラリー), 2012年10月5日~10月31日.

(17)査読委員(美術史学会):『美術史』第174冊投稿論文の査読、2012年8-10月.

(18)講演:一宮市三岸節子記念美術館主催講座『美術の学校6』1時間目「華麗なるロココの世界-18世紀フランスの美術と文化」(会場:一宮市三岸節子記念美術館),2013年3月2日14 :00-15 :30.

(19)講演聞き手:愛知県美術館主催記念講演「ロシアの愛したフランス絵画」(講師:池田理代子;聞き手:杉山奈生子)(会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA),2013年5月18日13 :30-15 :00.

(20)新聞取材:記事「もっと! プーシキン美術館展:ファッション」関連取材(取材先:杉山奈生子;朝日新聞名古屋本社記者:原知恵子)(会場:愛知産業大学 言語情報共育センター プレゼンテーションルーム),2013年5月29日.

(21)新聞掲載:記事「もっと! プーシキン美術館展:ファッション」(取材先:杉山奈生子;執筆:朝日新聞名古屋本社記者:原知恵子)」,朝日新聞,2013年6月11日夕刊,8頁.

(22)講演:岡崎市・愛知産業大学主催『市民カレッジ 大学開放講座』「美術館への誘い(いざない)」(会場:岡崎市図書館交流プラザ),2013年9月21日10 :00-12 :00.

(23)講演:「イメージの中のイメージ~映画の中の絵、絵の中の絵、絵の中の彫刻~」映画英語教育学会中部支部研究大会(会場:愛知産業大学言語・情報共育センター、プレゼンテーションルーム),2013年10月5日10 :40-12 :10.

(24) 展示:①[論文]“La sculpture dans la peinture, les fêtes galantes d’Antoine Watteau”, Masa-Chiyo Amano(ed.), Multimondality: Towards the Most Efficient Communications by Humans(Proceedings of the Sixth International Conference, Studies for the Integrated Text Science) , Graduate School of Letters, Nagoya University, 2006, pp.45-56; ② [訳書] ロバート・カミング著/小林頼子(監修)/杉山奈生子他(訳)『深読みアート美術館』六曜社, 2003年. 『教員展』愛知産業大学造形学研究科デザイン学専攻/造形学部デザイン学科教員展(会場:愛知産業大学スチューデントスクエア2階ギャラリー), 2013年11月8日~11月26日.

(25) 教員免許状更新講習講師:「教育現場の美術鑑賞について考える」(主催・会場:愛知産業大学), 2014年8月7日 9 :30~16 :50(4コマ).

(26) ラジオ放送出演: FMおかざき「ブレイクNOW」ゲストコーナー「ようこそ!羽根スタジオに」, 2014年9月10日11 :40~12 :05.

(27)大学院公開講座講師:「造形学特論」(会場:愛知産業大学), 2011~2012年4~7月.

(28)大学院公開講座講師:「日本の造形B」(会場:愛知産業大学), 2014年10月~2月.

(29) 展示:①[論文] “Les fêtes galantes d’Antoine Watteau et la culture de la conversation : l’interprétation du texte visuel par le contexte culturel et social”, HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration, vol.3 no.1, Graduate School of Letters, Nagoya University, 2009, pp.77-87.; ② [訳書] ミランダ・ブルース=ミットフォード(著)/小林頼子・望月典子(監訳)/杉山奈生子ほか(訳)『サイン・シンボル大図鑑』(第二刷)三省堂 2012 年(*杉山担当「社会と文化」216-241頁). 『教員展』愛知産業大学造形学研究科デザイン学専攻/造形学部デザイン学科教員展(会場:愛知産業大学スチューデントスクエア2階ギャラリー), 2014年11月1日~2015年1月20日.

(30)講演:「トレイシー・シュヴァリエ著『貴婦人と一角獣』」(「平成26年読書推奨企画 第11回PLASUセミナー 再発見! 書籍の魅力を探る」(主催:愛知産業大学図書委員会、会場:愛知産業大学言語情報共育センター:PLASU),2014年12月2日.

(31)学外展広報資料:(文)杉山奈生子/(装丁)宮下浩「2015愛知産業大学卒業研究・制作展」(プレスリリース用)2015年2月18日発表.

(32) 教員免許状更新講習講師:「教育現場の美術鑑賞について考える」(主催・会場:愛知産業大学), 2015年8月6日 9 :30~16 :50(4コマ).

(33)大学院公開講座講師:「フランス絵画における伝統と革新~古典主義から印象派まで~」(主催:愛知産業大学大学院造形学研究科、会場:愛知産業大学),2015年10月31日10:30~11:30.

(34)展示:①[論文]“La sculpture dans la peinture, les fêtes galantes d’Antoine Watteau”, Masa-Chiyo Amano(ed.), Multimondality: Towards the Most Efficient Communications by Humans(Proceedings of the Sixth International Conference, Studies for the Integrated Text Science) , Graduate School of Letters, Nagoya University, 2006, pp.45-56; ②[原典資料紹介]杉山奈生子(解題)/フランス美術文献研究会(木俣元一・栗田秀法・小林久見子・駒田亜紀子・杉山奈生子・山上紀子)(訳)「ロジェ・ド・ピール「完全なる絵画の概念」」『西洋美術研究』第11号, 三元社, 2004年, 167-187頁; ③[翻訳]ロバート・カミング著/小林頼子(監修)/杉山奈生子他(訳)『深読みアート美術館』六曜社, 2003年. 『教員展』愛知産業大学造形学研究科デザイン学専攻/造形学部デザイン学科教員展(会場:愛知産業大学スチューデントスクエア2階ギャラリー), 2015年10月31日~2015年11月25日.

(35)学外展広報資料:(文)杉山奈生子/(装丁)宮下浩「2016愛知産業大学卒業研究・制作展」(プレスリリース用)2016年2月発表.

(36)講演:第29回21世紀交流サロン・葵丘「印象派の絵画に見るジャポニスム」(主催:21世紀を創る会・みかわ主催 、会場:葵丘(岡崎市)),2016年6月9日18:00~19:00.

(37) 教員免許状更新講習講師:「教育現場の美術鑑賞について考える」(主催・会場:愛知産業大学), 2016年8月4日 9 :30~16 :50(4コマ).

(38) 教員免許状更新講習講師:「教育現場の美術鑑賞について考える」(主催・会場:愛知産業大学), 2017年8月4日 9 :30~16 :50(4コマ).

(39) 大学院公開講座講師:「18世紀フランス美術の華~アントワーヌ・ヴァトーの雅宴画とロココ~」(主催:愛知産業大学大学院造形学研究科、会場:岡崎市図書館交流プラザ りぶら),2018年1月20日13:00~15:00.

(40) 教員免許状更新講習講師:「教育現場の美術鑑賞について考える」(主催・会場:愛知産業大学), 2016年8月6日 9 :30~16 :50(4コマ).

(41)講演:「西洋の名画を読み解く」(主催:名古屋中小企業振興会青年経営研究会、会場:名古屋市中小企業振興会館(名古屋市)), 2018年12月5日16:00~17:30.

5.表彰等
(1) 授業評価アンケート結果平均点上位者として表彰(前期授業科目:美学芸術論/デザイン学科2名の内), 2014年9月.

(2) 授業評価アンケート結果平均点上位者として表彰(前期授業科目:美学芸術論/デザイン学科上位2名の内、三河ものつくり学/教養科目上位2名の内), 2015年10月.

(3) 授業評価アンケート結果平均点上位者として表彰(春学期授業科目:造形特論/大学院造形学研究科上位2名の内), 2018年10月.

*2017年度秋学期・後期授業評価アンケート114科目中1位を獲得(造形倫理学:15人中15人回答平均点4.79)、同10位(造形心理学22人中11人回答平均点4.43)


Research History

  17

Education

  4

Committee Memberships

  1

Papers

  16

Misc.

  11

Books and Other Publications

  4
  • 杉山奈生子 (Role: Joint translator, コーム・ファーブル(著)「美しき花嫁たち:ルーヴル美術館所蔵の15~19世紀における若い女性の肖像画に関する試論」 20-25頁)
    国立新美術館, 2018
  • ミランダ・ブルース=ミットフォード(著, 小林賴子, 望月典子, 監訳, 今井澄子, 大高幸, 小林明子, 杉浦悦子, 杉山奈生子, 聖子 (Role: Joint translator, 「社会と文化」216-241頁)
    三省堂, 2010
  • ロバート・カミング(著, 小林賴子, 監, 宇塚有維, 藤井さやか, 宮島綾子, 大川智子, 中郡龍二, 金原由紀子, 加藤ひろみ, 杉山奈生子, 脇本厚司, 今井澄子, 岸弥生, 中島恵, 藤井雅実, 藤井麻利 (Role: Joint translator, 「第1部芸術家事典」206-243頁)
    六曜社, 2003
  • 杉山奈生子 (Role: Joint translator, ロダン美術館(編)「ロダンと日本の交流に関連した人物・団体の一覧」310-313頁)
    静岡県立美術館・愛知県美術館, 2001

Presentations

  39

Research Projects

  3