小林真朝

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/03 14:43
 
アバター
研究者氏名
小林真朝
 
コバヤシ マアサ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00439514.ja.html
所属
聖路加国際大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
博士(看護学)(聖路加看護大学大学院)
科研費研究者番号
00439514

プロフィール

2006年4月~2014年3月 聖路加看護大学 看護学部 助教
2014年4月~ 聖路加国際大学 看護学部 准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
聖路加国際大学 看護学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2014年3月
聖路加看護大学 看護学部 助教
 
2011年2月
 - 
2011年4月
University of Washington, Psychosocial and Community Health, Visiting Scholar
 

学歴

 
 
   
 
聖路加看護大学大学院 博士後期課程 
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本地域看護学会  査読委員
 
2016年
 - 
現在
日本公衆衛生看護学会  査読委員
 
2016年
 - 
2018年
日本公衆衛生看護学会  理事
 
2014年
 - 
2015年
第4回日本公衆衛生看護学会学術集会  事務局
 
2012年
 - 
2015年
日本地域看護学会  研究活動推進委員
 

受賞

 
2016年1月
日本公衆衛生看護学会 学術奨励賞(優秀論文) 公衆衛生看護のための“地域への愛着”の概念分析
受賞者: 大森純子、三森寧子、小林真朝ほか
 
2016年1月
第4回日本公衆衛生看護学会学術集会 優秀ポスター賞 “地域への愛着”を育む健康増進プログラムの開発 第1報 プログラムの作成と実施
受賞者: 田口敦子、三笠幸恵、三森寧子、小林真朝ほか
 
2014年11月
日本看護科学学会 学術論文優秀賞 Ethical Issues in Practice: A Survey of Home Visiting Nurses in Japan
受賞者: 麻原きよみ、小野若菜子、小林真朝、大森純子、百瀬由美子、留目宏美、小西恵美子
 
2010年7月
日本地域看護学会 奨励論文賞 市町村保健師による保健事業における委託の意味づけー住民との関係性のとらえ方のパターンによる分析ー
受賞者: 小林真朝、麻原きよみ
 
2007年11月
The 1st Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing Poster Award Evaluation of the Ethics Education Program for Home Health Nursing -The Changes in the Awareness of Home Health Nurses and Changes in MSQ-
受賞者: 尾崎章子、百瀬由美子、酒井昌子、小林真朝、麻原きよみ、長江弘子、大森純子、梅田麻希、宮崎紀枝、小西恵美子
 

論文

 
保健師養成機関における「公衆衛生看護の倫理」教育の実態
小林 真朝, 麻原 きよみ, 大森 純子, 宮崎 美砂子, 宮崎 紀枝, 安齋 由貴子, 小野 若菜子, 三森 寧子
日本公衆衛生雑誌   65(1) 25-33   2018年1月
目的 公衆衛生看護の倫理に関するモデルカリキュラム・教育方法・教材開発のために、全国の保健師養成機関における倫理教育に関する実態を把握することを目的とした。方法 全国の保健師養成機関(専修学校(1年課程の保健師養成所、4年課程の保健看護統合カリキュラム校)、短大専攻科、大学)229校に質問紙を送付し、公衆衛生看護教育を担当する教員に回答を求めた。質問紙の内容は、回答者および所属機関の属性や保健師資格教育の形態のほか、公衆衛生看護の倫理の独立・関連科目の有無と導入予定、公衆衛生看護以外の倫理...
保健師基礎教育における放射線教育の意義と効果
永井 智子, 小西 恵美子, 小林 真朝, 梅田 麻希, 小野 若菜子, 三森 寧子, 麻原 きよみ
日本放射線看護学会誌   5(1) 39-46   2017年3月
2011年の福島第一原子力発電所事故で、保健師基礎教育において放射線教育を行うことの重要性を痛感し、2014年度より、学部4年次の公衆衛生看護専門科目の中に「放射線防護」の授業を組み込んでいる。本稿では、2015年度の「放射線防護」の授業概要と、授業終了時に学生が提出したアンケートの回答結果を記述する。また、学生が得た学びを明らかにするとともに、保健師基礎教育において放射線教育を実施するうえでの示唆を得る。63名の学生全員がこの授業を受け、そのうちの58名が、アンケート回答内容の分析を承諾...
酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
日本公衆衛生雑誌   64(4) 226   2017年   [査読有り]
酒井 太一, 大森 純子, 高橋 和子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 宮崎 紀枝, 安齋 ひとみ, 齋藤 美華
日本公衆衛生雑誌   63(11) 664-674   2016年11月
目的 向老期世代における新たな社会関係の醸成と保健事業での活用を目指し、"地域への愛着"を測定するための尺度を開発することを目的とした。方法 "地域への愛着"の概念を明らかにした先行研究に基づき合計30項目を"地域への愛着"の尺度案とした。対象は東京近郊に位置するA県B市の住民とし住民基本台帳データより、50〜69歳の地域住民から居住エリア・年代・男女比に基づき1,000人を多段階無作為抽出し、無記名自記式質問用紙を郵送にて配布・回収した。収集されたデータを用いて尺度の計量心理学的検討を行...
Asahara, Kiyomi; Kobayashi, Maasa; Ono, Wakanako; Omori, Junko; Todome, Hiromi; Konishi, Emiko; Miyazaki, Toshie
Public Health Nursing   29(3) 266-275   2012年5月   [査読有り]

Misc

 
地域への愛着を育む取り組み 新たな英略的実践の開発
大森 純子, 田口 敦子, 三森 寧子, 小林 真朝, 小野 若菜子, 戸田 亜紀子, 矢野 しのぶ, 三笠 幸恵, 地域への愛着研究会
保健師ジャーナル   73(1) 62-67   2017年1月
麻原きよみ、荒木田美香子、大木幸子、岡本玲子、奥山則子、海原逸子、須藤裕子、宮崎美砂子、村嶋幸代、長江弘子、大森純子、小林真朝、平野優子、鈴木良美
厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 総括研究報告書      2008年3月
麻原きよみ、小西恵美子、百瀬由美子、酒井昌子、長江弘子、宮﨑紀枝、大森純子、梅田麻希、小林真朝、加藤典子、尾崎章子
平成16年度~平成18年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書      2007年3月
麻原きよみ、小林真朝、小西恵美子、百瀬由美子、尾崎章子、長江弘子、酒井昌子、宮﨑紀枝、大森純子、留目宏美、小野若菜子
平成19年度~平成22年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書      2011年3月

書籍等出版物

 
保健師と放射線 すぐに使える講義・演習・事例検討
保健師の活動と放射線研究班メンバー:麻原きよみ、北宮千秋、小西恵美子、川崎千恵、菊池透、大森純子、吉田浩二、折田真紀子、梅田麻希、小野若菜子、小林真朝、永井智子、三森寧子、江川優子、遠藤直子、荒木田美香子
真興交易(株)医書出版部   2018年11月   
やさしく学ぶ看護理論 第4版
◎黒田裕子、小川典子、出口偵子、内田雅子、朝倉京子、川原由佳里、吉野純子、福田和明、本庄恵子、下舞紀美代、佐々木幾美、内田千佳子、小林真朝、谷口好美、山本直美、原田圭子、田巻乃里子、後藤理香、大島友美、菅原美樹、中村恵子、常盤文枝
日総研出版   2016年11月   
やさしく学ぶ看護理論 第3版
◎黒田裕子、小川典子、出口偵子、内田雅子、朝倉京子、川原由佳里、吉野純子、福田和明、本庄恵子、下舞紀美代、佐々木幾美、内田千佳子、小林真朝、谷口好美、山本直美、原田圭子、田巻乃里子、後藤理香、大島友美、菅原美樹、中村恵子、常盤文枝
日総研出版   2008年12月   
地域保健に活かすCBPR コミュニティ参加型の活動・実践・パートナーシップ
麻原きよみ、酒井昌子、留目宏美、宮崎紀枝、小林真朝、安齋ひとみ、鈴木良美、有本梓、松下由美子、平野優子、安武綾、遠藤直子、嶋津多恵子、長弘佳恵、川崎千恵、尾崎章子、大森純子、龍里奈 (担当:共著)
医歯薬出版株式会社   2010年7月   
公衆衛生実践キーワード―地域保健活動の今がわかる明日がみえる:「EBMとEBPH」
鳩野洋子、島田美喜、曽根智史、佐伯和子、松繁卓哉、稲山貴代、錦戸典子、 (担当:共著)
2014年10月   

講演・口頭発表等

 
保健師の地域づくり活動実施と道徳的能力、職業アイデンティティとの関連:全国自治体における横断調査
永井智子、梅田麻希、米倉佑貴、川崎千恵、嶋津多恵子、遠藤直子、三森寧子、江川優子、小林真朝、佐伯和子、大森純子、永田智子、佐川きよみ、小西美香子、麻原きよみ
2019年1月27日   
全国自治体における地区担当制および業務担当制に関する業務体制のメリットの認識
嶋津多恵子、梅田麻希、米倉佑貴、川崎千恵、遠藤直子、永井智子、三森寧子、江川優子、小林真朝、佐伯和子、大森純子、永田智子、佐川きよみ、小西美香子、麻原きよみ
2019年1月27日   
地域保健活動における主要用語の定義 デルファイ法を用いた全国調査
永井 智子, 梅田 麻希, 麻原 きよみ, 三森 寧子, 遠藤 直子, 江川 優子, 小林 真朝, 佐伯 和子, 大森 純子, 嶋津 多恵子, 川崎 千恵, 永田 智子, 佐川 きよみ, 小西 美香子
日本公衆衛生学会総会抄録集   2018年10月   
職場に犬を介在させることの効果 産業保健の視点から
菅原 由紀, 小林 真朝
ヒトと動物の関係学会誌   2015年3月   
放射線防護文化形成のための実践モデル「保健師との協働ミーティング」の効果と課題
大森 純子, 麻原 きよみ, 矢吹 敦子, 川崎 千恵, 荒木田 美香子, 小野 若菜子, 小林 真朝, 三森 寧子, 北宮 千秋
日本公衆衛生学会総会抄録集   2014年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2019年    代表者: 小林 真朝
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 麻原 きよみ
本研究は、保健師教育機関(専修学校・学士課程・大学院)における「公衆衛生看護の倫理」教育のためのモデルカリキュラムと教育方法および教材を開発し、「公衆衛生看護の倫理」教育モデルを構築・検証することを目的としている。平成24年度は以下の3点を中心に研究活動を遂行し、コアとなるモデルカリキュラム案を作成した。1.全国の保健師教育機関における公衆衛生看護の倫理教育に関する実態調査:全国の保健師教育機関に公衆衛生看護の倫理教育に関する質問紙を送付し、大学・短大専攻科・専修学校89校および大学院38...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 小林 真朝
本研究は、地域で伴侶動物と暮らす人々がもつ生活習慣特性を活用した、コミュニティ育成のための支援プログラムの開発を目的としている。このプログラムには伴侶動物と暮らすことによる個々の健康増進の側面と、人々の交流を高めるという地域づくりの側面の2つの方向性がある。申請当初の研究計画は以下の通りであった。【平成22年度】伴侶動物と暮らす人々がもつ生活習慣特性の明確化【平成23年度】伴侶動物飼育に伴う変化についての質問紙案作成【平成24年度】質問紙調査およびコミュニティ支援プログラム試案の作成【平成...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 麻原 きよみ
保健師の倫理的実践に関わる自治体行政組織の文化を記述することを目的とした。2 つの行政組織においてインタビュー、参加観察、資料の検討を行い、内容分析を行った。その結果、行政組織文化は、行政組織人として業務を行政組織上の手続きに基づいて忠実に遂行することであり、保健師集団文化は、 専門職として住民の健康・安寧を目的とし、専門知識・技術を用いて活動することであった。2 つの文化が相互作用するとき認識のずれが生じ、保健師の倫理的実践に影響していた。保健師と行政職は互いに異なる文化にあることを認識...
伴侶動物の介在による地域健康増進プログラムの開発
日本私立看護系大学協会: 若手研究助成
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 小林真朝