論文

査読有り
2009年9月

イオン注入及びスパッタリングプロセスによる放射性クリプトンガスの固定化に関する研究

Proceedings of International Conference on Advanced Nuclear Fuel Cycle; Sustainable Options \& Industrial Perspectives (Global 2009) (CD-ROM)
  • 佐本 寛孝
  • ,
  • 木村 典道
  • ,
  • 大谷 武久
  • ,
  • 須貝 英司
  • ,
  • 林 晋一郎

開始ページ
458
終了ページ
463
記述言語
英語
掲載種別

原子力機構は、再処理施設から回収される放射性クリプトンガスの安定貯蔵技術として、イオン注入法によりクリプトンガスを金属合金中へ固定化する技術を開発している。クリプトンガスの注入特性及び固定化した金属合金の特性については、これまでに実施したコールド試験により確認した。今回の報告では、東海再処理施設(TRP)に付属して設置されているクリプトン回収技術開発施設(KRF)において、再処理オフガスより液化蒸留法により回収した放射性クリプトンガスを固定化した実績及び固定化した金属合金のガス保持特性について報告する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5018984

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