Kamiya Mutsuyo

J-GLOBAL         Last updated: Apr 21, 2019 at 20:31
 
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Name
Kamiya Mutsuyo
Affiliation
University of NIIGATA PREFECTURE
Section
Faculty of Human Life Studies Department of Child Studies
Research funding number
00803248

Research Areas

 
 

Misc

 
Kamiya Mutsuyo
人間生活学研究   (9) 69-79   2018
本論は保育者養成校の授業における人形劇の取り組みについての教育的意義を、学生の学びの内容や意識の変容を基に報告するものである。方法としては、学生の授業における振り返りレポートの分析及び質問紙調査による考察を行った。結果、学生の学びの内容には「グループ活動の意味」「表現技術・技能の習得」「保育への活用法」「自己意識の変容(意欲や感動、達成感等)」「人形劇の理解」があげられた。特に「自己意識の変容」では「人前で表現する自信が生まれた」という個人の人間的成長に結びつくものと、発信する立場と受信す...
KAMIYA Mutsuyo
The Journal for the Association of Art Education   30(0) 175-189   2009   [Refereed]
In this research, I conduct practical verification focusing on basic skills learning and choice of themes in order to demonstrate a desirable educational method on the basis of the subject "What makes small children enjoy shaping something from cl...
UENO Hiromichi, KAMIYA Mutsuyo
Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   53 125-130   Feb 2005
本稿は,「大学と地域小学校の連携I『総合的な学習の時間』を拓く図工教材の研究」に引続いて,作品焼成のための窯(耐熱煉瓦を用いた簡易築窯)の実践と,主に教員や保護者,児童からの反響をまとめたものである。現場でおおがかりな築窯の実践は過去にも事例が少ない。その理由には予算や時間的余裕さらに手間,安全管理の問題等が実現化の大きな壁となっていると予想される。「体験学習」や「特色のある学校づくり」が叫ばれる中,「築窯」そのものの教育的効果には大いに期待できそうな面もあろうが,学校経営の視点からみれば...
KAMIYA Mutsuyo
Bulletin of Chiba Keiai Junior College   26(26) 97-106   Mar 2004
粘土は子どもにとって親しみやすく、また表現の可能性の面からも魅力的な教材である。が、その扱いや指導方法の困難さによって、昨今造形学習の場では敬遠されがちな情況にある。そこで、本稿では特に粘土造形における子どもたちの表現力を高める為に、どのような指導の在り方が望ましいのか、「粘土遊び」の実践を通して検証していく。