基本情報

所属
星槎大学 教育学研究科 教授
学位
文学修士(東北大学)

J-GLOBAL ID
201701004244590140

大学院生のときに最初に学会で発表したのは「和音」の問題、音楽心理学の分野でした。
その後、科研費で研究したテーマも、ヒューマンエラー(書字のスリップ)、障害児の母親の母性確立、慢性疲労の子どもの学校適応、「ゆるし」の比較文化、言葉による説明の分かりやすさ、人間性の本質についての考え方、たまたま最初の発見者になったカラスがクルミを車に轢かせて中身を食べる「自動車利用行動」、リジリエンス(心の回復)、発達障害者に有利な職業開発のための基礎研究、観光の風評被害など、多くの領域に広がっていきました。
一貫して好きなのは動物研究です。仙台の八木山動物公園のニホンザル放飼場にはサルのための滑り台があり子ザルたちが遊んでいますが、私が東北大学での指導学生だった今野晃嗣さん(現在、帝京科学大学アニマルサイエンス学科講師)と一緒に研究用に設置したものです。機会があれば八木山動物公園でご覧ください。いまは、イヌとネコの研究や「ほめ」についての研究を楽しんでいます。
現在の大学での研究と講義のテーマは「教育臨床科学」(エビデンスに基づいた、いじめ・ほめ・心の回復(レジリエンス)の研究)です。


経歴

  19

論文

  22

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10