Junko NIimura

J-GLOBAL         Last updated: Nov 28, 2018 at 15:51
 
Avatar
Name
Junko NIimura

Published Papers

 
Niimura J, Nakanishi M, Yamasaki S, Nishida A
Psychiatry research   258 295-298   Dec 2017   [Refereed]
Nakanishi M, Niimura J, Tanoue M, Yamamura M, Hirata T, Asukai N
International journal of mental health systems   9 23   2015   [Refereed]
Niimura J
International journal of nursing practice   19 Suppl 2 59-60   Apr 2013   [Refereed]

Misc

 
新村 順子, 宮﨑 美砂子, 石丸 美奈
日本地域看護学会誌 = Journal of Japan Academy of Community Health Nursing   19(1) 55-62   Apr 2016
目的:精神障害者への個別支援における保健師が感じる困難とその対処の内容が、精神保健福祉業務経験年数によりどのように異なっているのかを明らかにし、保健師の現任教育への示唆を得て、精神保健福祉活動の質の向上に資することを目的とした。方法:自治体での精神保健福祉業務経験が"6年以下群"保健師4人、"10年以上群"保健師5人を対象とし、困難を感じた精神障害者事例への支援について半構成面接を実施し、内容について質的記述的に分析した。結果:困難については"6年以下群""10年以上群"両群から、支援を望...
【精神障害リハビリテーションにおけるスーパービジョンの活用】 グループSVの機能をもつ活動 保健師同士の学びを促進する場としての、自主的な事例検討会での体験 三多摩精神科看護研究会の活動をふり返って
新村 順子
精神障害とリハビリテーション   19(1) 36-39   Jun 2015
【看護学からみた社会精神医学の可能性】 看護学からみた社会精神医学の可能性 支援や治療を受け入れにくい精神障害者への自治体保健師の支援から
新村 順子
日本社会精神医学会雑誌   24(2) 177-183   May 2015
本稿では、自治体保健師による、未治療や治療中断の精神障害者への支援の側面から、日本社会精神医学会への期待について述べた。精神障害者の地域生活促進に向けて、保健師は貢献してきたが、1994年の保健所法から地域保健法の改正、その後の市町村合併などにより、保健師の地区活動、特に家庭訪問を主体とした個別支援の量や質を維持していくことが非常に難しい状況があった。現在地域精神保健の領域では、医療機関や様々な民間事業所が家庭訪問を含めた支援を行っている。しかし支援や治療を受け入れにくい未治療や医療中断者...
新村 順子
精神障害とリハビリテーション = Japanese journal of psychiatric rehabilitation   19(1) 36-39   2015
新村 順子, 田上 美千佳, 山村 礎
精神科救急 : 日本精神科救急学会誌   17(17) 131-140   May 2014