二階堂 祐子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/07 16:41
 
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研究者氏名
二階堂 祐子
通称等の別名
角野(かどの)祐子
所属
国立民族学博物館
職名
外来研究員
学位
博士(社会学)(明治学院大学)
科研費研究者番号
40831269

研究分野

 
 

経歴

 
2018年5月
 - 
現在
国立民族学博物館 外来研究員
 
2016年4月
 - 
2019年3月
明治学院大学 社会学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2015年3月
フェリス女学院大学 バリアフリー推進室 コーディネーター
 
2005年4月
 - 
2009年1月
立命館大学 障害学生支援室 コーディネーター
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2016年3月
明治学院大学大学院  社会学研究科社会学専攻博士後期課程
 

委員歴

 
2014年7月
 - 
2015年3月
独立行政法人日本学生支援機構  障害学生修学支援メニュー改訂における聴覚障害ワーキンググループ委員
 
2011年10月
 - 
2012年3月
独立行政法人日本学生支援機構  障害学生支援領域研修企画委員
 
2011年9月
 - 
2012年3月
独立行政法人日本学生支援機構  障害学生修学支援メニュー改訂における聴覚障害ワーキンググループ委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク  コーディネーター連携事業委員
 
2008年9月
 - 
2009年3月
独立行政法人日本学生支援機構  障害学生修学支援メニュー改訂における聴覚障害ワーキンググループ委員
 

受賞

 
2017年11月
科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞奨励賞
 
2011年2月
住友生命保険 第4回スミセイ女性研究者奨励賞
 

論文

 
遺伝情報に託される意味―遺伝性疾患のある当事者の語りから
二階堂 祐子
科学技術社会論研究   (17) 118-128   2019年4月   [査読有り]
生きられる障害と出生前に検出される障害 -障害のある女性/男性の語る妊娠と出生前検査-
二階堂 祐子
明治学院大学      2016年3月
なぜ、今『出生前診断』なのか
二階堂 祐子
臨床心理学研究   52(2) 9-19   2015年3月   [招待有り]
データ通信カードを用いた遠隔入力による情報保障 ―高等教育機関における実践例―
二階堂 祐子
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ『2009年度HCGシンポジウム論文集』CD-ROM      2009年12月
障害学生支援コーディネーターとは 立命館大学を一フィールドとして
二階堂 祐子
ヒューマンサービスリサーチ シリーズ11『障害学生支援の新しいビジョン』立命館大学人間科学研究所 臨床人間科学オープンリサーチセンター   50-61   2008年9月   [招待有り]
手話通訳者養成におけるサービスラーニング
二階堂 祐子
『聴覚障害学生サポートネットワークの構築をめざして アメリカ視察「高度専門領域に対応した手話通訳者養成」』   36-41   2008年3月   [招待有り]
障害学生支援における支援学生支援
二階堂 祐子
日本学生支援機構特別支援課編『障害学生修学支援事例集』   26-37   2006年12月   [招待有り]

Misc

 
二階堂 祐子
年報社会学論集   2015(28) 112-123   2015年
This paper is based on interviews with disabled people about pregnancy and prenatal diagnoses. Medical professionals who provide these diagnoses point two advantages. One is that a patient can have a “healthy” child, and the other is t...
柘植 あづみ, 二階堂 祐子
日本医師会雑誌   143(6) 1166-1170   2014年9月
二階堂 祐子
明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻紀要   (38) 27-42   2014年

書籍等出版物

 
「出生前検査をめぐって」『女も男も』No.128
二階堂 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:pp.35-40)
労働教育センター   2016年12月   
出生前診断とわたしたち ―「新型出生前診断(NIPT)」が問いかけるもの
二階堂 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 出生前および出生後告知の現状と医療者への助言 ―アメリカ ブライアン・スコトコの取り組み pp.118-166)
生活書院   2014年7月   
「生まれる前に障害がわかる?新型出生前診断について考える」 『月刊むすぶ ―自治・ひと・くらし―』第508号
二階堂 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:pp.38-50)
ロシナンテ社   2013年5月   
「新型出生前診断によってふるいにかけられた女たち」 『インパクション』188号
二階堂 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:pp.210-211)
インパクト出版会   2013年1月   
「いったい誰が私たちを『ハイリスク』と名付けたのか」 『女たちの21世紀』No.72
二階堂 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:p.55)
アジア女性資料センター   2012年12月   

講演・口頭発表等

 
The Cultural Meaning of Genetic Information: Thoughts and Practices of Disabled people on Prenatal Testing in Japan
二階堂 祐子
The 14th Asia Pacific Sociological Conference   2018年10月7日   
The lived experience of disability and the detection of fetal impairment
二階堂 祐子
Society for the Social Studies of Science, Annual Meeting 2017   2017年8月31日   
公開座談会「出生前診断を語る会」 [招待有り]
二階堂 祐子
神経筋疾患ネットワーク主催   2016年10月   
「新型「出生前診断」について知りその課題について考える」 [招待有り]
二階堂 祐子
東京都武蔵野市・むさしの男女共同参画市民協議会共催   2015年3月   
妊娠と出生前検査の経験に関するアンケート調査2013 (2) ─妊娠は女性にとってどのような経験か─
二階堂 祐子・柘植あづみ
第87回日本社会学会大会   2014年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
出生前検査の社会的倫理的課題に関する研究 -妊娠と出生前検査に関する障害のある女性/男性の語りから-
上廣倫理財団: 上廣倫理財団研究助成(継続助成): 
研究期間: 2018年2月 - 2019年1月    代表者: 二階堂 祐子
出生前検査の社会的倫理的課題に関する研究 -妊娠と出生前検査に関する障害のある女性/男性の語りから-
上廣倫理財団: 上廣倫理財団研究助成
研究期間: 2017年2月 - 2018年1月    代表者: 二階堂 祐子
出生前選別をめぐる女性障害者の語り
住友生命: 第4回スミセイ女性研究者支援
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 二階堂 祐子

その他

 
2015年10月
専門社会調査士(第002149号)取得