共同研究・競争的資金等の研究課題

2017年4月 - 2019年3月

子宮内発育不全によるIGF-Iメチル化異常が成長発達予後に及ぼす影響

公的研究費  科研費

配分額
(総額)
3,380,000円
(直接経費)
2,600,000円
(間接経費)
780,000円
資金種別
競争的資金

子宮内発育不全児や早産児は、生命予後や成長発達予後だけでなく、将来のメタボリックシンドローム発症にまで影響することが知られている。子宮内(出生前)や出生後の栄養・代謝環境、ストレスがDNAメチル化異常などエピジェネティクス変化をきたすことがその一因とされている。IGF-Iは胎児期から生後早期の主要な成長因子というだけでなく、近年は中枢神経発達やインスリン抵抗性に影響を及ぼすことが注目されている。本研究では子宮内発育不全を伴う早産児におけるIGF-I関連遺伝子メチル化異常と成長発達予後との関連を究明することを目的とし、検討を行った。

リンク情報
URL
https://research-er.jp/researchers/view/783064