YAMAGAMI Tetsuya

J-GLOBAL         Last updated: Apr 2, 2019 at 15:01
 
Avatar
Name
YAMAGAMI Tetsuya
URL
http://happytown.orahoo.com/bar/
Affiliation
Gunma University
Job title
Associate Professor
Degree
Ph.D(Gunma University)
Research funding number
60505816

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
 
   
 
Assistant Professor, Former Institution / Organization Gunma University Faculty of Medicine School of Health Sciences Department of Physical Therapy
 

Published Papers

 
Influence of concomitant dementia on FIM gain in convalescent rehabilitation: Strategies to provide effective rehabilitation for patients with concomitant dementia
Yamagami T, Oka M, Sunagawa N, Onozuka Y, Tanaka Y, Yamaguchi H, Saito M
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   9 52-58   Nov 2018   [Refereed]
認知症家族介護者がポジティブ日記をつけることの効果
藤生 大我, 山上 徹也, 山口 晴保
日本認知症ケア学会誌   16(4) 779-790   Jan 2018
認知症家族介護者の介護負担感軽減、介護肯定感向上、また家族介護者の行動や認識の変化と被介護者の認知症の行動・心理症状(BPSD)の軽減を期待して、1日にあったよいこと3つとその理由、および自分をほめる言葉を記載する日記(ポジティブ日記)を考案し、その効果を検証した。対象は家族介護者16人であった。研究デザインは、観察期間と介入期間各4週間を設けた。その結果、最終的な解析対象者は10人(62.5%)であり、観察期間に比し、介入期間にNeuropsychiatric Inventory(NPI...
Tanaka S, Yamagami T
Progress in Rehabilitation Medicine   3 1-9.   2018
【認知症の人が食事を楽しむために必要な知識】 食事を支援するための知識 姿勢を中心に
山上 徹也, 田中 繁弥
認知症ケア事例ジャーナル   10(3) 277-285   Dec 2017   [Invited]
安全で円滑な摂食嚥下活動を行うためには、安定した姿勢保持が欠かせない。食事姿勢は基本的に椅座位が適するが、座位保持もしくは摂食嚥下能力の低下を認める場合は、リクライニング位のほうが解剖学的に誤嚥リスクを軽減できる。食事に適する姿勢は、頸部軽度前屈位(うなずき位)、骨盤が起き、脊柱伸展位、足底が床についた状態で、左右への傾きがない姿勢である。とくに頸部軽度前屈位は、咽頭から気道へ角度がつくことで、誤嚥リスクを軽減でき、摂食嚥下活動も行いやすくなるため、重要である。また良好な姿勢が30分程度保...
松井 弘樹, 上山 真美, 山上 徹也, 佐藤 由美, 横山 知行
The Kitakanto Medical Journal   67(4) 329-342   Nov 2017
目的:本研究は、保健医療系大学院修了生の修了後の研究活動の状況や研究継続へ向けたニーズを調査し、適切な教育・研究支援の方法を見出すことを目的とした。方法:保健医療系大学院博士前期課程を2012年9月末までに修了した282名を対象に、自記式質問票調査を実施した。結果:183名(回収率64.9%)から回答を得た。調査結果から、多くの修了生が大学院で学んだ知識や経験を活かして活動を進めている一方、大学院修了後の研究や実践活動に対して困難を感じ、職場や大学へ様々な支援を希望している実態が明らかとな...

Conference Activities & Talks

 
理学療法総合臨床実習前後のSelf-Directed Learning Readinessの変化と、実習成績および自己評価との関連
朝倉 智之, 臼田 滋, 下田 佳央莉, 坂本 雅昭, 山路 雄彦, 山上 徹也, 中澤 理恵, 久留利 菜菜, 佐藤 江奈
医学教育   Jul 2018   
認知症家族介護者がつけたポジティブ日記を読み解く どんな出来事をポジティブに捉えているのか
藤生 大我, 山上 徹也, 山口 晴保, 宮里 充子, 田島 和美, 恩田 初男, 亘 智絵, 小川 加津子, 島村 まつ代
日本認知症ケア学会誌   Apr 2018   
通所リハ利用時の日課の有無による認知症予防効果の検討
山上 徹也, 須田 良子, 田中 志子
日本認知症ケア学会誌   Apr 2018   
Neighborhood Public Health Salon, a University and Community Collaborative Project
Kiryu I, Kamiyama M, Kamegaya T, Ushikubo M, Yokoyama T, Matsui H, Tsuji K, Onizuka Y, Yamagami T, Kikuchi S, Sato Y
Sep 2017   
理学療法・作業療法学専攻学生に対するキャリア教育の効果
朝倉 智之, 臼田 滋, 下田 佳央莉, 中澤 理恵, 久留利 菜菜, 池澤 麻衣子, 勝山 しおり, 亀ヶ谷 忠彦, 李 範爽, 山路 雄彦, 山上 徹也, 今井 忠則, 十枝 はるか, 坂本 雅昭, 外里 冨佐江
医学教育   Aug 2017   

Research Grants & Projects

 
スマートフォンを用いた生活歩行測定による軽度認知障害のセルフチェック方法の開発
日本学術振興会: 平成30年度科学研究費助成金 基盤C
Project Year: 2018 - 2022    Investigator(s): YAMAGAMI Tetsuya
BPSDの解決につなげる各種評価法と、BPSDの包括的予防・治療指針の開発〜笑顔で穏やかな生活を支えるポジティブケア
日本医療研究開発機構: 日本医療研究開発機構研究費 平成29年度 認知症研究開発事業(一次公募)
Project Year: 2017 - 2019    Investigator(s): YAMAGUCHI Haruyasu
生活歩行測定による軽度認知障害のセルフチェック方法の開発
中冨健康科学振興財団研究助成
Project Year: 2018 - 2018    Investigator(s): YAMAGAMI Tetsuya
軽度認知障害の歩行の特徴
平成28年度「愛の募金」
Project Year: 2017 - 2017    Investigator(s): YAMAGAMI Tetsuya
認知症による社会脳機能の新規評価法の開発と臨床応用への挑戦
日本学術振興会: 平成26年度科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究
Project Year: 2014 - 2017    Investigator(s): YAMAGUCHI Haruyasu