基本情報

所属
関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科
自然共生社会デザイン研究室 /Nino-Lab. 主宰
ソーシャルデザインTentTent 代表
学位
環境学博士課程単位取得(東京大学 2010年9月)
環境学修士(東京大学 2007年9月)
農学士(東京農工大学 1998年3月)

J-GLOBAL ID
201101029967032144

外部リンク

専門は環境学(自然共生社会論/倫理・社会・法政策・生態系分野)とフィールドワークに基づくソーシャルデザイン。国際基督教大学(ICU)人文科学科を経て1998年3月東京農工大学農学部環境・資源学科を卒業。2010年9月東京大学大学院社会文化環境学専攻博士課程単位取得。1998年~2012年まで㈱環境管理センター研究員。2013年4月より関東学院大学教員/自然共生社会デザイン研究室主宰。2017年4月より津田塾大学総合政策学部講師(非常勤)。2018年4月よりソーシャルデザインTentTent代表。日本デザイン学会、日本造園学会、日本生態学会、日本都市計画学会、環境社会学会、環境法政策学会の正会員。

論文

  3

MISC

  7

主要な書籍等出版物

  6
  • 日本子どもを守る会(担当:分担執筆, 範囲:自然と共に生きるチカラをはぐくむ「三川公園プロジェクト」)
    かもがわ出版  2019年8月1日 (ISBN: 4780310431) 
  • 宮内泰介編(担当:分担執筆, 範囲:第3章 希少種保護をめぐる人と人、人と自然の関係性の再構築-北海道鶴居村のタンチョウ保護と「食害」-(78~100頁))
    新泉社  2013年2月 
  • 西川潮, 宮下直編(担当:分担執筆, 範囲:第11章 ローカルな「問題化の過程」と「外来種問題」-地域特性と歴史的文脈を踏まえた政策的取り組み-(207~226頁))
    裳華房  2011年10月 
  • 鬼頭秀一, 福永真弓編, 鬼頭 秀一, 福永 真弓(担当:分担執筆, 範囲:box‐2 政策からこぼれ落ちるローカル知-ウチダザリガニと人間の環境問題-(189~193頁))
    東京大学出版会  2009年12月 (ISBN: 4130623117) 
  • 高村 典子編, 高村 典子(担当:分担執筆, 範囲:第5章 かかわりの視点からの湖沼環境評価(145~178頁・鬼頭秀一氏と共著))
    共立出版  2009年6月 (ISBN: 4320056868) 

講演・口頭発表等

  15

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

社会貢献活動

  24

その他

  2