久保 雅義

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アバター
研究者氏名
久保 雅義
 
クボ マサヨシ
eメール
m-kubokit.jp
所属
大阪芸術大学
部署
アートサイエンス学科
職名
教授

プロフィール

大阪芸術大学特任教授
京都工芸繊維大学名誉教授

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本デザイン学会  理事
 
2008年4月
 - 
現在
京都エコスタイル認定  審査委員゜
 
2005年4月
 - 
現在
日本福祉のまちづくり学会  関西理事
 
2005年4月
 - 
現在
国際UD協議会  理事
 
1995年4月
 - 
現在
日本人間工学会  関西評議員
 

受賞

 
2017年11月
国際ユニヴァーサルデザイン協議会 最優秀論文賞 第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016
 
2017年3月
iF iF gold award winners 2016 2016年度iFデザインアワード iFゴールドアワード
 
2000年10月
JIDPO Good Design 金賞
 
1996年10月
jidpo Good Design Universal Desgn Award
 

論文

 
The Influence of Adding Vibrations on the Impression of Messaging on Smartphones
2018 AHFE(International Applied Human Factors and Ergonomics Conference   10頁   2018年7月   [査読有り]
Study of the implementability of tactile feedback while operating touch panel device
Jien Wakasugi, Masayoshi Kubo, Kyoto
2017 10頁   2017年11月   [査読有り]
Universal Design Utilizing Haptic Feedback to Improve Touchscreen Operations‐Study on tactile reaction of the touchscreen operation of visually impaired, deafness and the physical unimpaired person‐
久保 雅義
IAUD 2016   10   2017年11月   [査読有り]
Assessment of users’ impressions of mobile devices’ vibrations and how such impressions affect the recognition of information
Takehiro Tsuji, Kubo Masayoshi
2017 AHFE INTERNATIONAL PROCEEDINGS USB #206   10頁   2017年7月   [査読有り]
Study of conditions and measures of raditional condition to students in the university
Yujiro Ishikawa /Masayoshi kubo
The 2nd Asian Conference on Ergonomics and Design   4頁   2017年6月   [査読有り]
Study on suggestions for people want to use priority seats by inspecting the actual use situation
Manami Oba / Masayoshi Kubo
The 2nd Asian Conference on Er 2頁   2017年6月   [査読有り]
Universal Design Utilizing Haptic Feedback to Improve Touchscreen Operations‐Study on tactile reaction of the touchscreen operation of visually impaired, deafness and the physical unimpaired person‐
IAUD2016   10   2016年11月   [査読有り]
後期高齢者のADLと負荷に関する研究
久保 雅義
2016日本福祉のまちづくり学会   4頁   2016年8月   [査読有り]
The study of the HAPTICS parameters relationship between the vibration and the Image about the mobile information devices
久保 雅義
2015 ISASE   頁   2016年3月   [査読有り]
A study of tactile feedback while operating touchscreen devices
Yuji Masuda, Naoya Bessho, Masayoshi Kubo,
2015iasdr   10頁    2015年10月   [査読有り]
A study of tactile feedback while operating touchscreen devices
Yuji Masuda, Naoya Bessho, Masayoshi Kubo,
iasdr2015   10   2015年8月   [査読有り]
「A Study to Develop a New System Allowing Visually Impaired People to Utilize Smartphones
iasdr2013   10頁   2013年8月   [査読有り]
A Survey of the emergency go kits and awareness of the disaster prevention
iasdr2013   10頁   2013年8月   [査読有り]
視覚障害者の点字表示装置に関する課題とその解決
久保雅義 西林慶祐 市原増夫
日本感性工学会 予稿集CD-R   日本感性工学会 PROCEEDINGS 4頁   2011年9月   [査読有り]
FOOD PACKAGE IMPROVEMENT FOM UNIVERSAL DESIGN VIEWPOINT
Design Ed Asia ConferencConference PROCEEDING   15頁    2010年12月   [査読有り]
携帯型点字表示装置の現状と今後の方向性〔
久保雅義 磯部香住 西林慶祐
第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010 in はままつ予稿集    国際ユニヴァーサルデザイン協議会(0-103) 10頁   2010年11月   [査読有り]
ECO に関する消費者意識の実態と変化の研究
久保雅義 斎藤夏海 西林慶祐
第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010 in はままつ(040) 10頁   2010年11月   [査読有り]
だれもが安心できる食品パッケージの一考察 その2
久保 雅義
日本福祉のまちづくり学会 第12回全国大会発表論文概要集   5.00E(05) 4ページ   2009年1月   [査読有り]
久保 雅義, Masayoshi Kubo
京都工芸繊維大学学術報告書   1 21-49   2008年3月
Study on People’s Awareness of Universal Design ? Stylish Universal Design-
久保 雅義
The 2nd International Conference for Universal Design in KYOTO 2006   2(2006) 99-106   2007年10月   [査読有り]
京都観光地のトイレに求められる要件〔久保雅義〕
久保 雅義
京都精華大学 紀要(33) 266-282   2007年8月   [査読有り]
生活者のUDに対する意識の研究〔久保雅義〕
久保 雅義
デザイン理論   3-15   2006年6月   [査読有り]
家電製品における3次元解析を用いた作業負担の定量化
佐藤圭一、久保 雅義
人間中心設計機構 機構誌 人間中心設計 2006   2006-2(1) 4   2006年6月   [査読有り]
「京都ブランド」創生と意の結集〔久保雅義〕
久保 雅義
京都精華大学紀要(29) 21-28   2005年9月   [査読有り]
座姿勢ミスト入浴が人体へ及ぼす影響-第1報  ミスト特性と温熱効果について
岩川幹生 岡田直樹 久保雅義
Octover 2005 日本生理人類学会誌   Vol 10 4ページ   2005年8月   [査読有り]
.座姿勢ミスト入浴が人体へ及ぼす影響-第2報
岩川幹生 岡田直樹 久保雅義
Octover 2005 日本生理人類学会誌(Vol10) 4ページ   2005年1月   [査読有り]
パナソニックデザイン社の革新デザイン創出
久保 雅義
新経営研究VOL32   10   2004年10月   [査読有り]
ユニバーサルデザイン開発 ― 『座・シャワー』
久保 雅義
京都精華大学紀要   (23) 266-283   2002年4月   [査読有り]
座シャワーの開発 リハビリテーションエンジニアリング 
久保 雅義
日本リハビリーテーション工学2001.VOL.16(1) 66-70   2001年4月   [査読有り]
新入浴スタイルの研究
久保 雅義
National Technical Report(42) 66-70   1996年4月   [査読有り]
Physiological and Subjective Responses to Standing Showers Sitting Showers and Sink Baths
Tadakatsu Oonaka Yutaka Tochishita,Masayoshi Kubo,Chika Yamaguchi
APPLICED HUMAN SCIENCE Journal 235-239   1995年4月   [査読有り]
座・シャワーの開発
久保 雅義
宙舞2003 NO.52(社)自動車技術会   (52) 10   [査読有り]
Aim at promotion of a vision disabled people's Personal Digital Assistant use
2013 iasdr   10頁    [査読有り]
Applicability of HAPTICS for Universal Design - A Study to Develop a New System for Visually Impaired People-
2016AHFE   10頁   [査読有り]

Misc

 
西山尚登, 久保雅義
人間工学   54 ROMBUNNO.2C4‐4(J‐STAGE)   2018年
明日香鴻, 久保雅義
人間工学   54 ROMBUNNO.2F3‐5(J‐STAGE)   2018年
梅村隼多, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   64th 114‐115   2017年6月
若杉慈円, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   64th 188‐189   2017年6月
橋本真実, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   64th 304‐305   2017年6月
安久尚登, 西山尚登, 久保雅義
福祉のまちづくり研究   19(1) 13‐17   2017年3月
大山 修平, 久保 雅義
人間工学   52(0) S352-S353   2016年
別所 直哉, 久保 雅義
人間工学   52(0) S180-S181   2016年
別所 直哉, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   63(0)    2016年
近年、タッチパネルを搭載した機器が急激に増加している。<br> 一方で、タッチパネル機器には、触覚的な操作感が希薄、使い心地の悪さや、入力時の誤操作などが指摘されている。<br> 本研究は、ハプティクス応用のインタフェース開発の際に、ハプティクスが、ユーザーに何らかの感覚を与え、直観的な操作が可能になるのか、プティクスを導入することで、操作性の向上に寄与するのかを検証する。 <br>私たちは以下の結果を得た。<br>操作に連動した振動を被験者に体験させる際、振動の構成要素を変えることで、特...
小川 慧, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   63(0)    2016年
<br>京都は我が国が世界に誇る観光スポットである。<br>多くの訪問者は、京都の伝統的で秀逸な遺跡を訪問したり、日本の古い伝統文化を味わうことで、素晴らしい経験をする。近年、外国人観光客の来訪は著しく、特に清水寺と伏見稲荷神社などへは多くの訪問者が訪れる。そのために多くの課題が発生している。<br><br>プレ調査から情報提供の課題が顕在化した。本研究では、寺院や神社への外国人観光客のための情報提供についてのユニバーサルデザインの観点から問題の解決策を目指した。<br>これは、外国人観光...
益田 雄司, 別所 直哉, 久保 雅義
人間工学   51(0) S180-S181   2015年
別所 直哉, 久保 雅義, 太田 泰造, 酒井 里美, 前山 歩
人間工学   51(0) S224-S225   2015年
井上 厚人, 久保 雅義
人間工学   51(0) S100-S101   2015年
佐藤 菜生, 今井 景太, 益田 雄司, 久保 雅義
人間工学   50(0) S292-S293   2014年
久保 雅義, 益田 雄司, 青島 駿太
人間工学   50(0) S256-S257   2014年
西林 慶祐, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57(0) G19-G19   2010年
近年、鉄道駅券売機は多機能化の一途を辿っている。また鉄道IC カードの登場・普及により、全国的にタッチパネル式のものが多く、ひとつの画面上で多くの操作が行える最新式の券売機の導入が進んだ。券売機の多機能化に伴い、画面表示は複雑化し、現状では多機能化された券売機ユーザーインターフェイス(以下UI と略す)の使いやすさについての検証や規格化はなされていない。また、これまでの鉄道駅券売機に関する研究では、金額ボタンを選択してきっぷを購入する動作のみに着目したものが多く、その他の機能に関しては検証...
濱口萌子, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   63rd(0) 304‐305   2016年6月
平成25年度より、文部科学省は「地(知)の拠点整備事業」(以下、COC事業)を実施している。地域の課題と大学の資源の効果的なマッチングによる地域の課題解決策の立案・実施を目的としている。COC事業は「産学連携」の取り組みのひとつであるが、大学発プロダクトアウト型商品開発・事業創出は大きな問題を抱えている。大学との連携企業や地方公共団体は、大学からの成果物を継続的な経営資源として捉えている。一方、消費者生活者視線の販売を意識した開発等がなされないまま市場導入されニーズとのギャップに驚かされる...
葛本直央哉, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   54th(0) 142-143   2007年6月
本研究は、環境問題に配慮した製品が、市場に適切に供給されるために、消費者の環境意識と購買行動の間の矛盾を把握し、それを解消することで現在の環境配慮型製品が消費者にスムーズ受け入れられることを意図している。 特に、日本市場の耐久消費財購買決定時に環境属性を重視する消費者について注目し、彼らの消費意識構造を明らかにすることにより、今後環境配慮型製品を訴求する際の示唆の一助となることを意図している。 今回の調査の目的は、先ず_丸1_消費者全体を環境重視派グループと_丸2_そうでないグループに分類...
大北志帆, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   54th(0) 264-265   2007年6月
京都の歴史をずっと生き続け、使われ続けた都市民衆の住まいが京町家であり、『歴史的財産でかつ人が住むための空間』である。しかし、年々京町家は減少の一途にある。本研究は今後も住居として京町家が存在していくことを意図し、住人が京町家の伝統的生活文化に現代の住み方をどこまでとりいれることができるのだろうかということについて、考察を加えるものである。 研究手法としては、_丸1_京町家数件を訪問・実測し、高齢者住宅(高齢者住居法)との比較を行いった。 _丸2_京町家内で生活がどう展開しているか、市中心...
大山修平, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   63rd(0) 204‐205   2016年6月
近年日本の高齢者化比率は著しいにも関わらず後期高齢者を対象とした日常生活負荷に対する研究はほとんどない。数少ない。 先行研究では、高齢者ADLのうち早期から低下を示すのは歩行能力であり、高齢者QOLに影響を及ぼすとされている。本研究は、歩行能力に注目し基礎体力との関わりについて研究した。閉眼片足立などの基礎体力と歩行・階段降に関しての活動量変化や心拍変化などを観測して、後期高齢者の負荷と関係する要素を探った。高齢者男性においては、体重、BMI指数、ストレス、開眼片脚立ち、日常運動時間が負荷...
大山修平, 久保雅義
人間工学   52 352‐353   2016年6月
佐藤 圭一, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   54th(54) 272-273   2007年6月
This research proposes solving as UD of a public space as the problem in the terminal station. Convenience in the part of the space in public traffic service and communal facilities especially transferred in a series of hall access is paid to atte...
市原増夫, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   59th ROMBUNNO.1-19   2012年6月
青島駿太, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   59th ROMBUNNO.4-17   2012年6月
久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   59th(0) ROMBUNNO.6-03   2012年6月
スマートフォンを始めとする高機能なモバイル端末の登場・普及によって生活者のライフスタイルは大きく変化してきている。そこで本研究では、ヒアリング調査により視覚障がい者の携帯型情報通信機器利用の現状と課題を明確にするとともに、スマートフォン操作の中でも文字入力操作についてユーザー評価による分析を行い、使いやすい文字入力方式の要件を探ることとする。今回の調査において、スマートフォンの操作経験が無い人が95%であったにも関わらず、90%が今後スマートフォンを利用したいかという質問に対し、是非利用し...
別所直哉, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   63rd 206‐207   2016年6月
別所直哉, 久保雅義
人間工学   52 180‐181   2016年6月
小川慧, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   63rd 202‐203   2016年6月
別所直哉, 久保雅義, 太田泰造, 酒井里美, 前山歩
人間工学   51 224‐225   2015年6月
益田雄司, 別所直哉, 久保雅義
人間工学   51 180‐181   2015年6月
井上厚人, 久保雅義
人間工学   51 100‐101   2015年6月
辻雄大, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   62nd 66-67   2015年5月
久保雅義, 井上厚人
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   62nd 368-369   2015年5月
益田雄司, 別所直哉, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   62nd 366-367   2015年5月
久保雅義, 市原増夫
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58th(0) 382-383   2011年6月
近年、農山村地域の過疎化や高齢化が問題となっており、地域振興の為様々な取り組みが行われている。その中で、グリーンツーリズム注1)(以下GT)が注目されている。GTとは、都市住民が農山村地域にて、自然・文化・人々との交流を楽しむ余暇活動である。都市住民の自然回帰志向の高まりによって需要は高まっているが、地方地域には情報発信の場がなく、GTの認知度は低い。また、地域振興の手段として現在、成功しているのは農産物直売所注2)(以下産直)である。産直とは、地元農産物を生産者等が販売する施設である。生...
久保雅義, 橋戸宏実
人間工学   48(0) 234-235   2012年6月
青島駿太, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   61st 100-101   2014年6月
佐藤栄作, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   61st 334-335   2014年6月
佐藤菜生, 今井景太, 益田雄司, 久保雅義
人間工学   50 292‐293   2014年6月
久保雅義, 西林慶祐, 市原増夫
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58th(0) 140-141   2011年6月
久保雅義, 益田雄司, 青島駿太
人間工学   50 256‐257   2014年6月
市原増夫, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58th(0) 174-175   2011年6月
現在、日本は高齢社会に突入し、それに伴う認知症高齢者も増加しているが、そのような人々にとって、家電製品の使用は大変重要なものである。しかし、多機能化が進む家電製品に対し、認知症高齢者のユーザインタフェースデザイン等、使いやすさに関する具体的な研究はあまり行われていない。そこで本研究では、家電製品の一例として、多機能炊飯器の使いやすさについて、ユーザーグループごとに操作特性を分析することで、改善点を抽出することを目的としている。
久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   60th ROMBUNNO.1A-02   2013年6月
益田雄司, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集(CD-ROM)   60th ROMBUNNO.5D-05   2013年6月
久保雅義, 西林慶祐
人間工学   47(0) 190-191   2011年6月
ITの発展により視覚障がい者を取り巻く情報利用環境は大きく変化し、電子ピンディスプレイ[1]の普及と音声合成技術の向上により、視覚障がい者はWebを利用して独力かつ即時的に情報を得ることが可能になった。一方で、現在普及しているGUI操作体系を音声出力または点字表示する技術や方法は確立されておらず、健常者と視覚障がい者のデジタルデバイドが問題になっている。これまで視覚障がい者を取り巻く情報通信に関する研究は十分になされておらず、視覚障がい者の通信利用環境を向上させるために、点字表示装置・音声...
久保雅義, 矢代圭佑
日本デザイン学会研究発表大会概要集   56th(0) 168-169   2009年6月
本研究では食品パッケージにUDを取り入れることで食の信頼回復が期待できると考え、調査を行った。 はじめに、少人数の視覚障がい者・高齢者・若者を対象に被験者調査を行ったところ、高齢者・若者間では結果に明確な違いは見られず、両者ともほとんどの項目で視覚障がい者より評価が高かった。これより視覚障がい者を対象とした食品パッケージのデザインは、全ての人にとって食の信頼回復に繋がるデザインであると考えられた。 次に高齢者・若者間での明確な違いがみられなかった被験者調査を検証するため、高齢者100人・若...
市原増夫, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57th(0) 290-291   2010年6月
近年、地方鉄道は経営環境の悪化から存続・廃線の危機に瀕しており、各社とも生き残りを賭けて様々な取組みを行っている。特に観光面では独自性のある一芸を打ち出し、集客を図ろうとしている。その中でもネコの駅長というキャラクターや特徴的な車両デザインによるユニークな取組みと、官民一体の積極的な活動で地方鉄道活性化の成功例とされているのが、和歌山電鐵貴志川線である。本研究では、同線の観光目的の利用者の増加の要因を探ることを目的とした。
久保雅義, 市原増夫
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57th(0) 52-53   2010年6月
重度の視覚障がい者にとって、点字は墨字の読み書きを補う役割を持っている。盲聾者にとっては唯一の伝達手段である。日本における点字利用者は、視覚障がい者の1割、約3万人といわれている。点字は加除編集ができない、点訳が必要、保存が膨大な量になるなどの弱点があったが、IT技術の発展により携帯機器として点字表示装置が、パソコン上ではスクリーンリーダや自動点訳ソフトが登場し、点字のデジタル化が進んでいる。点字が読めない晴眼者や他の障がい者との通信にも広がりを見せ、視覚障がい者・盲聾者の社会参加を拡大す...
矢代圭佑, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   55th(0) 272-273   2008年6月
研究は、近年注目されている安全、安心できる食品パッケージのあり方に関する研究である。高齢者や視覚障がい者にとって賞味期限や原材料、原産地などその中味が確認しやすく、開封が簡単で廃棄も楽な食品パッケージについて、菓子類や酒類に対象に利用実験を実施した。視覚障がい者にとって利用しにくいパッケージは、高齢者や若者にも利用しにくいことや視覚障がい者に配慮していてるパッケージは少ないことなどが判明した。
久保雅義, 西林慶祐, 市原増夫
日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM)   13th ROMBUNNO.E47   2011年
久保雅義, 西林慶祐
日本デザイン学会研究発表大会概要集   55th(0) 42-43   2008年6月
本研究は、近年注目されているLRTの電停のタイプ別利用者ニーズに関する研究である。数年前新設され注目を集める富山LRTと日本最長の軌道規模をもちLRT車両を導入し始めた広島電鉄に対して、ターミナル型、住宅地型、観光地型のタイプ別電停における利用者の求める要件を調査票調査ならびに実測調査にて明確にした。バリアフリー新法、道路条件や利用者目的にから鑑みて利用者にふさわしい電停の要件を考察した。
久保雅義, 遠藤智己
日本人間工学会関西支部大会講演論文集   2010 221-222   2010年12月
久保雅義, 新家千代
日本感性工学会大会予稿集(CD-ROM)   12th ROMBUNNO.3F2-5   2010年
久保雅義
若手デザイナーのための知財マネジメント講座報告書 平成20年度   125-149   2009年
久保 雅義, 八代 圭祐
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (56) 168-169   2009年6月
Nowadays, there is the problem of misprint on food package that affects the reliability of food. The aim of this study is to use universal design as an execution for recovering the reliability of food by proposing three principles of food package ...
佐藤 圭一, 久保 雅義
デザイン理論   50 182-183   2007年5月
大北 志帆, 久保 雅義
デザイン理論   50 186-187   2007年5月
佐藤圭一, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   53rd(0) 330-331   2006年6月
本論文は、ユニバーサルデザイン評価プログラムにおける環境因子や個人因子などの背景因子の導入に関する提案をおこなっている。それらの背景因子に関しては、ICF(International Classification of Function, Disability and Health)を参考にしている。その上で、掃除機の使用性を3次元動作解析を用いて、定量的に検討している。
宮下ますみ, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   55th 194-195   2008年6月
久保 雅義, 西林 慶祐
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (55) 42-43   2008年6月
This research was conducted on the user needs classified by type of a train stop of LRT which attracts attention in recent years. A terminal type, a residential section type, and the requirements in tourist resort type a train stop according to ty...
宮下 ますみ, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   55(55) 194-195   2008年6月
This research performed investigation for the consciousness about a place suitable to the nursing room which asked to the mother in a group interview, questionnaire investigation, and the Internet as a subject at the time of mother going out with ...
矢代 圭佑, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (55) 272-273   2008年6月
This research is conducted on the state of the safety which attracts attention in recent years, and the food package about which we can feel secure. The simplicity to check the contents of product label, such as an expiration date, raw material, t...
佐藤 圭一, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   54(0) G13-G13   2007年
本研究は、公共空間のUDとして、多様な人が利用するターミナル駅における課題と解決策の提案をおこなっている。一連の会場アクセスの中でも、特に乗換えという、公共の交通サービスと公共施設のすきまの部分の利便性に注目している。UDマトリックス及び実地検証によって、JR線から地下鉄への乗換えをする際の課題の抽出をおこなった。最終的に、その課題に対する解決策の提案として、各利用者別の乗換えマップと音声読み上げ機能による案内などを作成し、「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議in京都2006」のホームペ...
久保 雅義
京都精華大学紀要   (33) 265-283   2007年
何佳, 久保雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   53rd 328-329   2006年6月
葛本 直央哉, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (54) 142-143   2007年6月
It is important that environment-conscious products are provided to the market frequently for the improvement of the environmental problems. But there is a contradiction between the customer conscious of environment and the purchasing actions, und...
大北 志帆, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (54) 264-265   2007年6月
Kyoumachiya which is "space for with historic property and a person to live" is demolished, and it is rebuilt to a parking lot and an apartment, an office, a modern house in a development project. Why must Kyoumachiya be demolished? In addition, a...
久保 雅義
京都工芸繊維大学繊維学部学術報告   30 21-126   2006年3月
久保 雅義, Kubo Masayoshi, クボ マサヨシ
デザイン理論   (48) 3-15   2006年
小山 典子, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   53(0) 141-141   2006年
きもの市場は1991年のバブル崩壊以来、縮小傾向にある。しかしながら一方で、近年きものブームが若い女性を中心に沸き起こっている。本研究の目的は、きものの所有状況や着用機会を調査し、きものブームが消費者行動とファッション意識にどのように結びついているのかを明らかにする事である。調査の結果、きものブームは手軽なゆかたには所有率、着用率で大きな影響がみられたが、日常のおしゃれ着としてのきものの着用は少ないことがわかった。また、きものユーザーは6つのタイプに大別でき、購買意欲やそれを示すアイテムが...
何 佳, 久保 雅義
日本デザイン学会研究発表大会概要集   53(0) 165-165   2006年
本研究は中国におけるユニバーサルデザインに関する意識調査を中国の上海、北京、青島にて調査したものである。白モノ家電の代表として洗濯機、情報家電の代表として携帯電話を取り上げ、使いやすさに対する要望とUD製品評価を調査した。洗濯機は、高齢者・若年者の要望の差異がなくどちらも基本機能の充実を求めているのに対し、携帯電話は、高齢者の身体的負担や使用性重視など大きな要望の差異が見られた。また、中国企業にもインタビューをしたが、日本企業と連携をとっているハイアール社以外UDへの強い意識は見られなかっ...
何 佳, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (53) 328-329   2006年6月
This is the consciousness research of general consumers in China, what is about product convenience. Senior citizen distinction and a white household appliance and a difference too according to a young people without a difference are consideration...
佐藤 圭一, 久保 雅義
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   (53) 330-331   2006年6月
In this paper, we propose Universal Design Evaluation program with user's background-factor such as environment, individual factor. On the occasion when we added Constituent factor to its program, we refer to ICF. Then we measured physical burden ...
久保 雅義
宙舞 : 中部支部報   (52) 35-38,図巻頭1p   2003年
久保 雅義
National technical report   42(2) 214-218   1996年4月

書籍等出版物

 
京都を学ぶ(丹波編)文化資源を発掘する
久保 雅義 (担当:共著, 範囲:104-106,182-186,206-210)
ナカニシヤ出版   2018年3月   
知る、わかる、ユニヴァーサルデザイン IAUD UD検定・中級 公式テキストブック
久保 雅義  (担当:共著, 範囲:4章、9章)
国際ユニヴァーサルデザイン協議会   2016年11月   
.強いブランドからやさしいブランドへの変革  地域創成ブランドのすすむべき方向性―京都からの視座
久保 雅義 (担当:共著)
デザイン哲学叢書 デザインの知 Vol4 2010東北芸術工科大学デザイン哲学編集所   2010年3月   
IAUD UDマトリックス ユーザー情報集・事例集
久保 雅義  角川出版  (担当:共著)
2009年2月   
新日本様式への挑戦
久保 雅義 角川出版 (担当:共著)
2009年1月   
.私の選んだ一品2007「すごいオーブンがやって
久保 雅義 日本産業デザイン振興会編集 阪急コミュニケーションズ出版 (担当:共著)
2007年3月   
.私の選んだ一品2006 「両親へのプレゼント」
久保 雅義 日本産業デザイン振興会編集 阪急コミュニケーションズ出版 (担当:共著)
2006年3月   
「京都ブランド」創生
久保 雅義 京都工芸繊維大学学術報告第30巻
2006年3月   
「創・松下のかたち」Creation–Matsushita Identity 1999
久保 雅義 (担当:共著, 範囲:松下電器産業(株))
1999年4月   
.「創・松下のかたち」Creation–Matsushita Identity 1998
久保 雅義 (担当:共著)
松下電器産業(株)   1998年3月   

Works

 
日東精工CI ブランド関連プロデュース
久保 雅義   芸術活動   2019年1月
京都大江山連邦トレイルガイドマップ
京都府中丹振興局   芸術活動   2018年3月
海の京都大江山に対して、昔からの古道やハイキング道を編集し発信した。サイズ:59.2cm×42.0cm(両面)※2つ折り+ジャバラ折り
価格:無料 内容:(地図面)2万5千分の1地形図、ルート、宿泊所、トイレ、駐車場等(記事面)各ルート、周辺観光施設等や見所を、写真を交えて紹介
配架先:各観光案内所、京都縦貫自動車道パーキングエリア等
FUJITEC DFGS行先案内システム
久保 雅義   芸術活動   2016年4月
超高層ビルのエレベータの乗場で行先階を登録する「行先階予約案内システム」を開発した。利用者の行先を事前に把握すしエレベータを最適に制御し、運行することで最速で搬送できる。操作端末3機種の外装とインタフェースのデザインを行った。
視覚障がい者歩行誘導マット「HODOUKUN Guideway」
久保 雅義   芸術活動   2016年2月
点字ブロック設置が決められている公共建築の屋外に対して、屋内は義務づけられていない。ここにふさわしい視覚障害者歩行誘導ソフトマットのUD観点からの有効性を検証した。
2016 iF GOLD AWARD 受賞。
綾部市マスコットキャラクター「まゆピー」のデザインマニュアル
久保 雅義   芸術活動   2014年4月 - 2015年3月
2014年度は「まゆピー」のマニュアル作成とロゴの作成をした。マニュアルで、基本デザイン、展開デザインと使用ルールを明確にすることで、だれがどのように商品に活用してもキャラクターのイメージが統一されるようになった。
阿部野ハルカス近鉄百貨店館内案内サイン゜
久保 雅義   芸術活動   2013年5月
阿倍野ハルカスに新築される百貨店の案内表示をユニバーサルデザインの視点で計画した。高齢者の被験者テストなどで得たデータをもとに、各階の案内やトイレなどの管内表示、エレベータ,新館と在来の建物の整合性などもデザインした。
MURATEC CIマニュアル
久保 雅義   芸術活動   2009年4月 - 2009年4月
企業そのもの、製品に関しての考え方は存在していたが、販売促進や宣伝の分野のマニュアルがないため、露出の際の統一感に欠ける問題があった。販売促進のマニュアルを整えるとともに、前者ブランド活動の高揚と現存の企業そのものと製品のマニュアルも見直した。
コイズミCIマニュアル
久保 雅義   芸術活動   2007年3月 - 2007年3月
コイズミの企業そのもの、製品、販売促進などのCIのあり方を根本的に見直しし基本のマニュアルにまとめた。家具事業と照明、介護など多様な事業推進に際しアイデンティを保ちながら革新的な行動が果たせるように工夫した。
「松下電器CIマニュアル海外版」
久保 雅義   芸術活動   1998年6月
松下電器グループのグローバル商標に関するCIをまとめた。78頁
「松下電器CIマニュアル国内版」
久保 雅義   芸術活動   1998年4月
松下電器グループの基本商標に関するCIをまとめた。企業ブランド、事業ブランドを区分し用途と表示方法を明示した。 70頁
「座シャワー」
久保 雅義   芸術活動   1995年4月
温熱効果のある、身体負担の少ない座姿勢シャワーを開発した。システムバス装着タイプと独立して在来のバスに着けられる設備で、高齢者、障害者から子供まで安心して使用できることが評価されてGマークUD賞を受賞した。
National 高齢者対応システムバス 「和み」
久保 雅義   芸術活動   1994年10月
高齢者の家庭内事故で死亡比率の高い浴室でのヒートショック軽減を図るための床暖房や身体機能レベルに応じた手摺の設置などに高齢者の身体特性に配慮したシステムバス。
National 電子レンジNE-01
久保 雅義   芸術活動   1994年5月 - 1994年5月
高齢者生活研究により、よく使う独立ワンボタンを設定し、眼の不自由な人にも配慮した簡単操作電子レンジ。平成7年。Gマーク受賞
National 温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」
久保 雅義   芸術活動   1994年5月
多くの人に座りやすい便座研究を実施し、日本の中で最も座りやすい便座を実現。以降松下電器のすべての温水洗浄便座はこの形状を継続。平成7年Gマーク受賞。
National ガステーブル“ビッグリル”
久保 雅義   芸術活動   1994年5月
高齢者の負担が少ないガステーブル。魚がひっくり返しやすいグリルや点火ミスの無いプッシュ点火システムなどを備えた画期的なガステーブル。平成7年Gマーク受賞。

競争的資金等の研究課題

 
ハプティクスのもたらす感情伝達や細かいニュアンス伝達「あうんの呼吸」実装の研究研究
学術振興会: 科研C
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 久保 雅義
京都の産業・文化芸術拠点形成とK16プロジェクト他
文部科学省: COC
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 京都工芸繊維大学
視覚障がい者のスマホ向け“ブルブル”振動インタフェースの利用実験に基づく開発研究
学術振興: 科研Ⅽ
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 久保 雅義
活力ある使用者のための5Xイノべ―ション
文部科学省: COI事業
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 京都工芸繊維大学
サスティナブルデザイン力育成プログラム―1200余年にわたる、ものづくり 都市・京都の知恵を活かした人材育成―
平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」: 【テーマA】大学教育推進プログラム
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 久保 雅義

特許

 
久保 雅義, 青島 駿太, 川崎 修, 益田 雄司
久保 雅義, 川▲崎▼ 修, 西林 慶祐
久保 雅義, 川▲崎▼ 修, 西林 慶祐
久保 雅義, 川▲崎▼ 修, 磯部 香住
久保 雅義, 磯部 香住, 川▲崎▼ 修
河栗 正明, 久保 雅義, 山口 知香
久保 雅義, 西郷 好幸, 脇田 郁子, 石塚 安輝子, 大谷 晃代, 吉川 正夫, 高橋 智子, 堀田 峰布子, 名塚 由美子
山口 知香, 久保 雅義, 河栗 正明
山口 知香, 久保 雅義, 河栗 正明
山口 知香, 久保 雅義, 河栗 正明
久保 雅義, 山口 知香
久保 雅義, 山口 知香
久保 雅義, 山口 知香
河栗 正明, 久保 雅義, 山口 知香
河栗 正明, 久保 雅義, 山口 知香
河栗 正明, 久保 雅義, 山口 知香
久保 雅義, 山口 知香, 河栗 正明
久保 雅義, 山口 知香, 河栗 正明
河栗 正明, 久保 雅義, 山口 知香
久保 雅義, 山口 知香, 河栗 正明
久保 雅義, 山口 知香, 河栗 正明
山口 知香, 久保 雅義, 河栗 正明
山口 知香, 久保 雅義
河栗 正明, 久保 雅義
久保 雅義, 直江 知香
久保 雅義, 直江 知香
久保 雅義, 直江 知香, 山本 正樹, 玉泉 洋文
久保 雅義, 横山 典明, 村上 豊
小野 紘之, 花田 雅久, 久保 雅義, 小川 浩, 久保 俊樹
田中 淳三, 上田 康清, 久保 雅義

社会貢献活動

 
ヒューマンフェスタ
【実演】  京都府人権啓発  ヒューマンフスタ京都  2009年4月 - 2018年3月
震災復興支援
【その他】  文部科学省  国大協公募募事業  2012年4月 - 2016年3月