西谷 工平

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 13:11
 
アバター
研究者氏名
西谷 工平
 
ニシタニ コウヘイ
所属
就実大学
部署
人文科学部 実践英語学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年3月
 - 
現在
就実大学 人文科学部 実践英語学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2017年3月
就実大学 人文科学部 実践英語学科 講師
 
2008年10月
 - 
2012年3月
大阪市立大学 (+他3大学) 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2010年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 後期博士課程 言語文化学専攻 修了
 
 
 - 
2007年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 前期博士課程 言語文化学専攻 修了
 
 
 - 
2004年3月
大阪教育大学 教育学部 教養学科 卒業
 

論文

 
西谷 工平, 中﨑 崇
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要 = JACET Chugoku-Shikoku Chapter research bulletin   (15) 55-71   2018年3月   [査読有り]
西谷 工平, 中﨑 崇, ダンテ ローレンス
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要 = JACET Chugoku-Shikoku Chapter research bulletin   (14) 69-86   2017年3月   [査読有り]
日本語から英語への機械的置換が産出する英語での意味的冗長性―「と思う」と"I think"を例に―
西谷 工平, 中﨑 崇, ローレンス ダンテ
教育実践学研究   18(1) 1-9   2016年9月   [査読有り]
L1意識活性化とL2エラー予防の関連性―「できた」の英語翻訳を事例として―
中﨑 崇, 西谷 工平, 小田 希望
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要   (13) 33-52   2016年3月   [査読有り]
西谷 工平, 小田 希望
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要   (12) 55-72   2015年3月   [査読有り]
西谷 工平, 中﨑 崇
Persica   (42) 45-57   2015年3月   [査読有り]
小田 希望, ダンテ ローレンス, 西谷 工平
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要   (11) 1-18   2014年3月   [査読有り]
西谷 工平
日本語用論学会大会研究発表論文集   (4) 87-94   2008年11月   [査読有り]
西谷 工平
日本認知言語学会論文集   9 60-69   2009年5月   [査読有り]
言葉による言語的アイロニーの造形
西谷 工平
Queries   (44) 23-33   2008年11月   [査読有り]

Misc

 
英語学習者による前置詞byのエラーに関する追跡調査
中﨑崇・西谷工平
日本教育実践学会第20回研究大会論文集   94-95   2017年11月
英語の「複数標識+可算名詞原形」に見る指導上の課題
中﨑 崇・西谷 工平・ローレンス ダンテ
日本教育実践学会第19回研究大会論文集   35-36   2016年11月
見尾光庸, 中﨑崇, 西谷工平, 中塚朋子, 高木亮, 森宏樹, 守谷智恵, 島田憲一, 鎌田雅史, 加藤美奈子
就実論叢   44 275-289   2015年2月
日本語から英語への機械的置換が産出する英語での意味的冗長性―「と思う」と“I think”を例に―
西谷 工平・中﨑 崇・ローレンス ダンテ
日本教育実践学会第18回研究大会論文集   101-102   2015年10月
西谷 工平, 小田 希望, Kohei NISHITANI, Nozomi ODA, 就実大学, 就実大学
大学英語教育学会中国・四国支部研究紀要 = The Japan Association of College English Teachers Chugoku-Shikoku Chapter research bulletin   (12) 55-72   2015年3月
This paper presents a pilot study about the effectiveness of L1 polysemy instruction on L2 errors. We asked two groups of subjects to translate "dekiru" into English, with only one group receiving instruction about the polysemy of "dekiru." As a r...
英語の誤出力から日本語の文法指導の重要性を考える―「できた」と“could”を例に―
西谷 工平・中﨑 崇
日本教育実践学会第17回研究大会論文集   86-87   2014年11月
第二言語の誤出力予防を目的とした多義指導―有効性を検証するための予備調査―
西谷 工平
就実英学論集   (30) 105-125   2014年1月
日本語「できる」の多義性に起因する“I can”の過剰拡張と教育的示唆
小田 希望・ローレンス ダンテ・西谷 工平
日本教育実践学会第16回研究大会論文集   52-53   2013年11月
ironyとsarcasmに境界線はあるのか―概念メタファーの観点から―
西谷 工平
就実英学論集   (29) 95-120   2013年1月

書籍等出版物

 
就実大学吉備地方文化研究所
和泉書院   2018年   ISBN:9784757608627
瀬戸 賢一, 西谷 工平, ローレンス ダンテ (担当:共著)
海鳴社   2013年11月   ISBN:4875253044
西谷 工平 (担当:分担執筆, 範囲:項目執筆・校正・校閲)
小学館   2012年2月   ISBN:4095102055

講演・口頭発表等

 
英語学習者による前置詞byのエラーに関する追跡調査
中﨑 崇・西谷 工平
日本教育実践学会第20回研究大会   2017年11月26日   
英語学習者による前置詞byのエラーに関する言語学的予備調査
西谷 工平・中﨑 崇
平成29年度JACET中国・四国支部春季研究大会   2017年6月3日   
英語の「複数標識+可算名詞原形」に見る指導上の課題
中﨑 崇・西谷 工平・ローレンス ダンテ
日本教育実践学会第19回研究大会   2016年11月5日   
複数形態素“-s”に関するエラーと言語的差異の意識化の必要性
西谷 工平・中﨑 崇
平成28年度JACET中国・四国支部春季支部研究大会   2016年6月4日   
日本語から英語への機械的置換が産出する英語での意味的冗長性―「と思う」と“I think”を例に―
西谷 工平・中﨑 崇・ローレンス ダンテ
日本教育実践学会第18回研究大会   2015年10月25日   
L1意識活性化とL2エラー予防の相関性―「できた」の英語翻訳を事例として―
中﨑 崇・西谷 工平・小田 希望
平成27年度JACET中国・四国支部秋季支部研究大会   2015年10月24日   
英語の誤出力から日本語の文法指導の重要性を考える―「できた」と“could”を例に―
西谷 工平・中﨑 崇
日本教育実践学会第17回研究大会   2014年11月2日   
L1多義指導はL2誤出力予防につながるのか?―多義指導の有効性についての予備調査―
西谷 工平・小田 希望
平成26年度JACET中国・四国支部春季支部研究大会   2014年6月7日   
日本語「できる」の多義性に起因する“I can”の過剰拡張と教育的示唆
小田 希望・ローレンス ダンテ・西谷 工平
日本教育実践学会第16回研究大会   2013年11月2日   
日本人大学生が生み出す“I can”の誤用とその分類
西谷 工平・小田 希望
平成25年度JACET中国・四国支部秋季支部研究大会   2013年10月26日   

競争的資金等の研究課題

 
外国語における語彙的誤出力の要因とその予防策―母語の多義性の観点から
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月