西村雄一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/20 18:26
 
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研究者氏名
西村雄一郎
ハンドル
nissyyu
URL
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000090390707/
所属
奈良女子大学
部署
人文科学系
職名
准教授
学位
博士(地理学)
科研費研究者番号
90390707

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
奈良女子大学 研究院人文科学系 准教授
 
2010年4月
 - 
2012年3月
奈良女子大学 文学部 准教授
 
2008年10月
 - 
現在
愛知工業大学 地域防災研究センター 客員准教授
 
2005年10月
 - 
2008年9月
愛知工業大学 地域防災研究センター ポストドクトラル研究員
 
2003年9月
 - 
2005年9月
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所講師(研究機関研究員)研究プロジェクト4-2「アジア・熱帯モンスーン地域における生態史モデルの構築1945-2005」所属 研究機関研究員(講師)
 

論文

 
菅井 径世, 小川 克郎, 加藤 悟, 森 保宏, 廣内 大助, 西村 雄一郎, 水谷 由香里
名古屋産業大学・名古屋経営短期大学環境経営研究所年報   (15) 1-15   2016年3月
西村 雄一郎
奈良女子大学地理学・地域環境学研究報告   8 71-78   2015年
菅井 径世, 小川 克郎, 加藤 悟, 森 保弘, 廣内 大助, 西村 雄一郎, 正木 和明
環境経営研究所年報 = BULLETIN OF INSTITUTE OF ENVIRONMENTAL MANAGEMENT   (13) 85-93   2014年3月
岡本 健, 河口 充勇, 西村 雄一郎
奈良女子大学文学部研究教育年報   (11) 35-54   2014年
菅井 径世, 小川 克郎, 森 保弘, 廣内 大助, 西村 雄一郎, 正木 和明, 倉橋 奨
名古屋産業大学・名古屋経営短期大学環境経営研究所年報   (12) 28-39   2013年3月
菅井 径世, 小川 克郎, 廣内 大助, 西村 雄一郎, 正木 和明, 倉橋 奨
環境経営研究所年報 = BULLETIN OF INSTITUTE OF ENVIRONMENTAL MANAGEMENT   (11) 46-62   2012年3月
今井 裕太郎, 小池 則満, 西村 雄一郎
土木学会論文集F6(安全問題)   68(2) I_66-I_73   2012年
 木曽三川下流・伊勢湾岸の低平地においては、東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会が設置され、巨大台風に対する大規模な事前広域避難について検討がされている。そこで本研究では、名古屋市内の港区、南区、中川区の伊勢湾台風被害のあった公立小学校計6校の5年生もしくは6年生の保護者対象にアンケート調査を行った。その結果、事前広域避難そのものへの認識が低く、現状では円滑な広域避難は期待できないこと、ほとんどの家族が浸水域内に避難してしまうこと、大多数がマイカーで移動することが予想され、渋滞・駐車場対...
奥貫 圭一, 倉田 陽平, 中谷 友樹, 貞広 幸雄, 石川 徹, 大西 宏治, 佐藤 俊明, 岡部 篤行, 岡部 佳世, 塩出 志乃, 西村 雄一郎, 森 亮, 平井 松午, 塚本 章宏, 川口 洋, 古橋 大地, 村山 祐司
E-journal GEO   6(2) 224-226   2012年
西村雄一郎, 岡本耕平, SomkhitBOULIDAM
東南アジア研究   47(4) 426-450   2010年3月
This study aims to describe the spatio-temporal aspects of rural daily lives based onnatural resource use. We developed new research methodologies using GPS and GIS tocollect person-trip data in regions where it is difficult to use questionnaires....
若林 芳樹, 西村 雄一郎
地理学評論 = Geographical review of Japan   83(1) 60-79   2010年1月
若林 芳樹, 西村 雄一郎
地理学評論 Series A   83(1) 60-79   2010年
GISとその応用技術の普及にともない,それが地理学研究のみならず社会に及ぼす影響をめぐって,英語圏では1990年代から議論されてきた.本稿は,GISと社会をめぐる諸問題について,英語圏の動向をもとに論点を整理し,日本のGIS研究に対する意味合いを考察するものである.まず2000年以前のこうした議論を「クリティカルGIS」と呼んで整理したSchuurman(1999, 2000)の論考をもとに,三つの時期に分けて論調の変化と影響を検討した.その結果,1990年代初頭の社会理論派との反目・対立...
西村 雄一郎, 岡本 耕平, ブリダム ソムキット
地學雜誌   117(2) 568-581   2008年4月
 Many time-allocation studies have adopted questionnaires (activity diaries) or direct observation of informants. However, it is difficult to use questionnaires in rural areas of developing countries due to problems such as illiteracy, the fact th...
Time-Geographic Analysis On The Change Of Jobs In Vientiane Municipality, Laos.
Yuichiro Nishimura and Kohei Okamoto
The Lao Agriculture and Forestry Journal: Vientiane, LAOS.   58-66   2007年
西村 雄一郎
経済地理学年報   52(3)    2006年9月
学界展望 知覚・行動
西村雄一郎
人文地理   58(3) 36-37   2006年
国際シンポジウム「ジェンダー・メディア・都市空間」第2セッション:現代都市空間の矛盾 コメント
西村雄一郎
東京経済大学研究センター年報   4 191-195   2004年
西村 雄一郎
東京大学人文地理学研究   16 105-119   2003年10月
This paper discusses the gender role in the workplace and the home by using the time-budget analysis of Chinese household. Nowadays, Chinese daily lives are changing by the effects of open economic structure. The author argues these changes by rev...
西村 雄一郎
地理学評論   75(9) 571-590   2002年
本稿では,日本におけるジェンダーと職場の関係について,地理学の立場から論じ,日本における研究の可能性を提示することを目的とする.従来の日本の地理学では,職場におけるジェンダーの問題を限定的にしか注目してこなかった.本稿では特に,日本における空間的分業論による研究と時間地理学的研究を取り上げることによって,従来の研究におけるジェンダーの視点の欠如・限界について批判的に検討した.一方,欧米のフェミニスト地理学においては,ポストフォーディズム下での「新しいジェンダー秩序」,および職場内部のミクロ...
伊藤 健司, 西村 雄一郎, 岡本 耕平, 長尾 謙吉
名古屋大学文学部研究論集. 史学   46 67-82   2000年3月
ハンソン スーザン, プラット ジェラルディン, 西村 雄一郎[訳]
空間・社会・地理思想   4 74-93   1999年
西村 雄一郎
地理   43(12) 60-66   1998年12月
西村 雄一郎
人文地理   50(3) 22-45   1998年
In this article, I discuss how the family activities of automobile manufacturing workers from Toyota Motor Corporation (Toyota) are influenced by the transformation of production projects. Because of the poor economic situation of the 1990s in Jap...

Misc

 
竹内裕希子, 廣内大助, 西村雄一郎
日本地理学会発表要旨集   (87) 337   2015年3月
西村雄一郎, 森田匡俊, 大西宏治, 廣内大助
日本地理学会発表要旨集   (85) 321   2014年3月
西村雄一郎
日本地理学会発表要旨集   (83) 47   2013年3月
西村雄一郎
日本地理学会発表要旨集   (78) 29   2010年9月
正木和明, 小池則満, 内藤克己, 西村雄一郎
日本建設情報総合センター研究助成事業成果報告会資料集(CD-ROM)   6th ROMBUNNO.2007-06   2008年11月
西村 雄一郎, 岡本 耕平, ブリダム ソムキット
人文地理学会大会 研究発表要旨   2008(0) 509-509   2008年
2006年雨季・2008年乾季のラオスヴィエンチャン近郊農村ドンクワイ村住民のGPS・活動日誌調査に基づく生活行動データを用い、住民と自然との関わりを、雨季と乾季の違い、都市化の影響による2年間の変化などをふまえ、時間地理学的に明らかにする.
廣内大助, 安江健一, 道家涼介, 佐藤善輝, 谷口薫, 杉戸信彦, 内田主税, 平松孝晋, 北川早穂子, 坂本勉, 西村雄一郎, 倉橋奨
日本地震学会秋季大会講演予稿集   2007 223   2007年10月
西村雄一郎, 岡本耕平
日本地理学会発表要旨集   (72) 19   2007年9月
西村雄一郎
日本地理学会発表要旨集   (69) 251   2006年3月
西村雄一郎, 岡本耕平
日本地理学会発表要旨集   (68) 108   2005年9月
西村 雄一郎
日本地理学会予稿集   49(49) 116-117   1996年3月

書籍等出版物

 
トヨティズムを生きる 名古屋発カルチュラル・スタディーズ
せりか書房   2008年   ISBN:978-4796702843
モンスーンアジアの生態史 第3巻 くらしと身体の生態史
弘文堂   2008年   ISBN:978-4335520136
ヴィエンチャン平野の暮らし−天水田村の多様な環境利用
めこん   2008年   ISBN:978-4839602147
中国都市の生活空間−社会構造・ジェンダー・高齢者−
ナカニシヤ出版   2008年   ISBN:978-4779502217
都市空間の地理学
ミネルヴァ書房   2006年   ISBN:978-4623046805

講演・口頭発表等

 
西村 雄一郎
日本地理学会発表要旨集   2013年   
1.はじめに東日本大震災以降,日本におけるGISを利用した災害支援・復興活動として,ネオジオグラファー(NeoGeographer)とVGI(Volunteered Geographic Information)による活動が注目されている.従来,GISは専門家や研究者が地理情報を分析するためのツールとして位置づけられてきたが,GeoWebと呼ばれるインターネットを通じたデジタル地図・Web-GISサービス・アプリケーションの利用が急速に拡大し,スマートフォンなどによる位置情報サービスが普及...
EEW for Tokai industrial region - application to the manufacturing industry and these effects
2nd EEW Workshop in Kyoto, 2009. 京都大学宇治キャンパス.   2009年   
Time-geographic analysis on natural resource use in a village of the Vientiane plain
The Association of American Geographers 2009 Annual Meeting, Las Vegas, Nevada.   2009年   
愛知工業大学における緊急地震速報を用いた避難訓練について
3大学連携国際ワークショップ予稿集,愛知工業大学本山キャンパス.   2008年   
ラオス・ヴィエンチャン近郊農村における自然利用の時間地理学的分析
2008年度人文地理学会秋期学術大会,筑波大学.   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 西村 雄一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 若林 芳樹
25年度は3つのサブテーマを中心に,以下の研究を行った.(1)PPGISの理論的・方法論的枠組みの検討: PPGISの近年の展開過程について,海外の文献を整理した上で,地理情報科学の中でのPPGISの位置づけと社会理論からみたGISの課題などについて,VGI(ボランタリー地理情報)やクラウド化などの新たな動きをふまえて検討した.とくに,ソーシャルメディアの活用については,ケンタッキー大学のMatthew Zook博士を招いてセミナーを開催し,内外での動向について意見交換した.(2)PPGI...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 大西 宏治
平成25年度は、時間別湛水深ハザードマップ作成のために、NHKアーカイブスを活用しながら、福井水害と東海豪雨の災害の時間による変化を調査した。特に東海豪雨ではNHKアーカイブスのデータが豊富であるために、映像資料を基にして天白川流域の野並地区と庄内川流域の西枇杷島地区の時間帯別湛水深を整理し、現地での実測調査も行った。福井水害に関しても映像資料が一定程度得られ、足羽川の決壊地点を中心に被災地域の湛水深を調査した。これらの成果をもとに、今後、時間帯別湛水深を示したハザードマップを生成できると...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 西村 雄一郎
東日本大震災を契機に始まったカウンターマッピングについて福島県を中心とする東北地方・関東などの被災 地域の事例を取り上げ,調査を行った.この調査は,以下の2つに分けられる.1)webによって,公開・共有されているデータの分析:カウンターマッピングによって作成されている地図の多くは,インターネット上で表示・印刷可能な画像として公開されている場合,またデータを共有可能な枠組みの下で作成された地図では,データの作成日時・内容・作成者の情報を閲覧・収集できたりする場合などがあり,カウンターマッピン...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 吉田 容子
「バブル経済」崩壊後の平成不況(「失われた10年」)から引き続く景気の低迷(「失われた20年」)の中で,地域経済の落ち込みが著しい北海道内の地域を取り上げ,とくに次の3つの観点に着目し,地域の再生について検討した。1)かつて炭鉱や鉄鋼・造船で繁栄した産業地域の地域経済・地域社会の変化,2)道庁が中心となって進めている道外から道内への「移住政策」による地域再生の可能性,3)地域経済の活性化に効力を発揮したかつての道内観光地における近年の変化。

学歴

 
1995年4月
 - 
2003年8月
名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻
 
1990年4月
 - 
1994年3月
名古屋大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
東海地域の企業防災ネットワーク地震につよいものづくり地域の会「あいぼう会」  事務局
 
2008年9月
 - 
2009年3月
社会福祉法人AJU自立の家  厚生労働省平成20年度社会福祉推進費補助金「GISを使った災害時要援護者避難支援システムのモデル整備事業」災害時要援護者の避難支援検討委員会委員
 
2008年4月
 - 
2010年4月
(株)エーアイシステムサービス  取締役