生駒 泰基

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/01 11:53
 
アバター
研究者氏名
生駒 泰基
 
イコマ ヒロキ
URL
http://www.naro.affrc.go.jp/
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
西日本農業研究センター
職名
綾部研究調整監

プロフィール

 研究者生活を農業技術の総合化・体系化を図る作付体系研究からスタートし、西南暖地畑作地帯での土地利用率向上、高品質・高位安定生産、連作障害対策、畑地灌漑に係る研究、南西諸島における赤土流出防止等の研究に従事しました。その後は総合研究チーム等にて、畑地からの窒素溶脱に伴う地下水汚染や南西諸島が抱える農業に関する諸問題を解決し、社会実装するための現地実証試験、業務用野菜の機械化一貫体系や中山間での環境保全型野菜安定生産技術を確立し、社会実装するための現地実証試験に取り組んでまいりました。
異動のたびに研究内容が変わるため、作付体系研究関係者からは「君はこちら側の人間じゃなかったの?」と言われることもありますが、私自身は“遊軍”として常に駆り出されているだけで、本籍は作付体系に置いていると自認しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
農研機構西日本農業研究センター 綾部研究拠点 綾部研究調整監
 
2011年4月
 - 
2016年3月
農研機構西日本農業研究センター 環境保全型野菜研究領域 上席研究員(中課題:環境保全型野菜生産 推進責任者)
 
2004年4月
 - 
2011年3月
農研機構九州沖縄農業研究センター 南西諸島農業研究チーム 研究チーム長
 
2001年4月
 - 
2004年3月
農研機構野菜茶業研究所 葉根菜研究部作型開発研究室 主任研究官
 
1994年4月
 - 
2001年3月
九州農業試験場 総合研究部総合研究第2チーム 主任研究官
 
1985年4月
 - 
1995年3月
九州農業試験場 畑地利用部作付体系研究室 研究員(1994年度併任)
 
1993年11月
 - 
1994年5月
総理府 科学技術振興局 総理府技官(併任)
 

論文

 
Fukuoka Nobuyuki, Murakami Kenji, Ikoma Hiroki, Morikawa Sinya, Suzuki Toshiyuki, Suzuki Mami, Murakamia Kenji, Noto Shinsuke
JOURNAL OF HORTICULTURAL SCIENCE & BIOTECHNOLOGY   94(1) 110-117   2019年1月   [査読有り]

Misc

 
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近畿中国四国農業研究センター研究報告 = BULLETIN of THE NATIONAL AGRICULTURAL RESEARCH CENTER for WESTERN REGION   (16) 29-41   2016年3月
The effects of a simply installed pad and fan (PF) cooling system on photosynthesis, fruit yield, and tomato quality under salinity stress at a high temperature were investigated. Tomatoes in the PF system were cultivated in a nutrient solution in...
村上健二, 生駒泰基, 山崎敬亮, 吉田祐子, 長崎裕司, 浜本浩, 浜本浩, 嶋津光鑑
近畿中国四国農業研究センター研究報告   (16) 29-41   2016年3月
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園芸学研究 別冊   16(1) 341   2017年3月
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簡易設置型パッドアンドファンを利用した育苗装置「作物育成システム」を開発し,端境期におけるトマトの産地間連携による技術体系の開発と実証を行った.所内試験では本システムの大きさと枠内の苗の配置を検討し,簡易PF1 台あたりの冷却域は幅0.9m,長さ5.4m,底面積にして4.86m2,苗の配置は条間15cm の6 条,株間20cm の千鳥で,1本・300cm-2 と確定した.本システム内の気温は約30℃で,その昇温抑制効果によって定植後の減収が回避された.さらに,中山間地に位置するトマト生産農...
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園芸学研究 別冊   14(2) 406   2015年9月
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園芸学研究 別冊   14(1) 324   2015年3月
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伊藤陽子, 竹原利明, 富岡啓介, 野見山孝司, 須賀有子, 佐藤恵利華, 福永亜矢子, 関口博之, 生駒泰基
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2015 120   2015年3月
山崎敬亮, 山田真, 石渡正紀, 村上健二, 吉田祐子, 生駒泰基
日本生物環境工学会大会講演要旨   2015 182-183   2015年
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園芸学研究 別冊   13(2) 469   2014年9月
原 貴洋, 荒川 祐介, 長浜 隆市, 山口 典子, 住 秀和, 田中 章浩, 生駒 泰基
日本作物学会紀事   83(2) 118-125   2014年1月
南西諸島においては,新規作物ソバの栽培の酸性土壌地域への拡大による赤土等流出の低減が期待されており,また,家畜ふん堆肥の活用による減化学肥料が畜産業と耕種農家の共通課題となっている.著者らは前報において,極強酸性土壌におけるソバ栽培では家畜ふん堆肥施用により顕著に増収することを示した.本研究では,家畜ふん堆肥を施用した条件でのソバ栽培について,減化学肥料の可能性を検討した.牛ふん堆肥および豚ぷん堆肥1 kg m-2 を施用する条件の下で,リン酸とカリの肥料を完全に削減...
山崎敬亮, 村上健二, 吉田祐子, 生駒泰基
園芸学研究 別冊   13(2) 449   2014年9月
荒川 祐介, 原 貴洋, 住 秀和, 高嶺(山口) 典子, 照屋 寛由, 生駒 泰基
日本土壌肥料學雜誌   82(5) 381-388   2011年10月
本研究では極強酸性の国頭マージにおける家畜ふん堆肥等有機質資材の施用によるソバの生育と収量の改善は,資材に含まれるリン酸の肥料効果によることが主たる要因であることを明らかにし,最大子実収量を得るために必要とする資材の施用量を提示した.家畜ふん堆肥並びに苦土石灰の施用は,土壌の交換酸度を低下させ,土壌の交換性カルシウム,マグネシウムを増加させたが,交換酸度の大小と子実収量の多寡は必ずしも対応しなかった.このため,堆肥無施用下においてソバの生育が劣るのは,酸性障害(アルミニウム過剰害)ではない...
荒川 祐介, 原 貴洋, 住 秀和, 高嶺(山口) 典子, 照屋 寛由, 生駒 泰基
日本土壌肥料学会講演要旨集   57(57)    2011年8月

書籍等出版物

 
農林水産省農林水産技術会議事務局
農林統計協会   2003年   ISBN:4541030462
岡田 益己, 小沢 聖
農山漁村文化協会   1997年   ISBN:454096089X

特許

 
村上 健二, 長▲崎▼ 裕司, 生駒 泰基, 岩本 辰弘

社会貢献活動

 
献血功労者表彰
【その他】