中沢宜彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/18 14:07
 
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研究者氏名
中沢宜彦
ハンドル
Norihiko Nakazawa
eメール
nakazawaoist.jp
所属
沖縄科学技術大学院大学
部署
G0細胞ユニット(柳田ユニット)
職名
スタッフ研究員
学位
博士(生命科学)(京都大学)
科研費研究者番号
70514751

プロフィール

分裂酵母をモデル生物とし、染色体制御と栄養源利用を通じた細胞の柔軟な生存戦略を研究しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
沖縄科学技術大学院大学(OIST) G0細胞ユニット(柳田ユニット) スタッフ研究員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
甲南大学 理工学部 生物学科 非常勤講師(兼任)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
沖縄科学技術大学院大学(OIST) G0細胞ユニット(柳田ユニット) 研究員
 
2008年6月
 - 
2010年3月
京都大学大学院 生命科学研究科 研究員
 
2008年4月
 - 
2008年5月
京都大学大学院 生命科学研究科 教務補佐員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 博士課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 修士課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
信州大学 繊維学部 応用生物科学科
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)酵母  酵母遺伝資源運営委員会 運営委員
 

論文

 
Nakazawa N, Xu X, Arakawa O, Yanagida M
G3 (Bethesda, Md.)      2019年6月   [査読有り]
Xu X*, Nakazawa N*, Wang L, Arakawa O, Yanagida M *Equally contribution
G3 (Bethesda, Md.)      2019年4月   [査読有り]
Nakazawa N, Arakawa O, Ebe M, Yanagida M
The Journal of biological chemistry      2019年1月   [査読有り]
Nakazawa N, Teruya T, Sajiki K, Kumada K, Villar-Briones A, Arakawa O, Takada J, Saitoh S, Yanagida M
Journal of cell science   131(16)    2018年8月   [査読有り]
Suma M, Kitagawa T, Nakase Y, Nakazawa N, Yanagida M, Matsumoto T
G3 (Bethesda, Md.)   8(8) 2723-2733   2018年7月   [査読有り]
Xu X*, Kanai R*, Nakazawa N*, Wang L, Toyoshima C, Yanagida M *Equally contribution
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   115(21) E4833-E4842   2018年5月   [査読有り]
Nakazawa N, Mehrotra R, Arakawa O, Yanagida M
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   21(9) 978-993   2016年9月   [査読有り]
Nakazawa N, Sajiki K, Xu X, Villar-Briones A, Arakawa O, Yanagida M
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   20(6) 481-499   2015年6月   [査読有り]
Xu X, Nakazawa N, Yanagida M
PloS one   10(3) e0119347   2015年   [査読有り]
Akai Y, Kanai R, Nakazawa N, Ebe M, Toyoshima C, Yanagida M
Open biology   4(12)    2014年12月   [査読有り]

Misc

 
2つの酵母研究から見えてきた「セラミドリモデラーゼ」の生理的役割 cwh43遺伝子は太りやすさを決める?
中沢宜彦
日本農芸化学会 化学と生物   57(6) 334-336   2019年6月   [査読有り][依頼有り]
林田 信明, 高畑 裕理, 中沢 宣彦, 有賀 大輔, 中西 弘充, 田口 悟朗, 坂本 浩司, 松本 悦夫
園芸学会雑誌   77(2) 150-154   2008年
これまでに,ハクサイ根こぶ病抵抗性(CR)遺伝子座の一つ CRa に強く連鎖する RFLP マーカー HC352b が見いだされている.しかし,cDNA クローン HC352 の示す RFLP 像は複数の遺伝子座を反映した複雑なもので,利用が困難であった.そこで,育種に役立つ実用的な HC352b マーカーを開発するために,HC352 の関連遺伝子を解析し,SCAR マーカーの作成と評価を行った.まず,CRa を持つ倍加半数体(DH)系統と持たない DH 系統を...
中沢 宜彦, 中西 弘充, 田口 悟朗, 小島 峯雄, 松本 悦夫, 林田 信明
年会講演要旨集   2003(0) 568-568   2003年
ハクサイ(Brassica rapa)は、同じアブラナ科のキャベツやダイコンと並んでわが国の主要な野菜の一つであり、その品質や生産効率の向上が育種上の重要課題とされている。しかし、一般社会の強い風当たりから、遺伝子組換え技術をはじめとするバイオテクノロジーの利用は敬遠されがちな状況である。そこで我々は、これらの技術によらない新しいハクサイ育種技術を開発することを目標に、RAPD(Random Amplified Polymorphic DNA)マーカーによる効率的な連鎖地図の...

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
分裂期の遺伝子発現制御と染色体分配におけるコンデンシンの役割(研究代表者)
JSPS: 科研費 若手研究B
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 中沢宜彦
コンデンシン複合体の染色体離脱機構の解明による染色体「脱」凝縮の研究(研究代表者)
JSPS: 科研費 若手研究B
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 中沢宜彦
染色体脱凝縮の理解に向けたコンデンシン複合体の染色体離脱機構の研究(研究代表者)
京都大学: 京都大学若手研究者スタートアップ研究費
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 中沢宜彦

社会貢献活動

 
一般向けトークイベント
【パネリスト】  京都大学総合博物館  「生命科学の動き-映像に込められた思いを聞く」  2009年
ゲノムひろば ボランティア解説員
【運営参加・支援】  文科省科研費特定領域研究ゲノム4領域  ミニゲノムひろばin福岡  2008年