菊池 信彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/10 14:18
 
アバター
研究者氏名
菊池 信彦
 
キクチ ノブヒコ
eメール
nkikuchikansai-u.ac.jp
URL
http://historyanddigital.wordpress.com/
所属
関西大学
部署
アジア・オープン・リサーチセンター
職名
特命准教授
学位
博士(文学)(京都大学)
科研費研究者番号
00826373
ORCID ID
0000-0002-6255-7635

プロフィール

「デジタルヒストリー」という、歴史学におけるデジタル技術の活用を研究テーマにしています。専門とする研究対象地域および時代はスペインの近現代史ですが、前職では日本史関係、現在の職場は東アジア文化研究がメインということもあり、歴史学のテーマとしての越境性の問題(例えばグローバルヒストリー等)を、学際的に(すなわちデジタルに)解決していきたいと思っております。

現在、関西デジタルヒストリー研究会(仮)の開催を検討中。関心のある方は、 https://www.facebook.com/groups/218650495398962/ へ参加をご検討ください。

また、国内外のDigital Humanities研究者等の情報交換のために、Digital Humanities in JapanというFacebookグループ( https://www.facebook.com/groups/758758500904522/ )の管理人もしています。関心のある方はそちらもご参加いただき、情報交換にご利用ください。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
関西大学 アジア・オープン・リサーチセンター 特命准教授
 
2017年9月
 - 
2018年3月
同志社大学 総合政策科学研究科 嘱託講師
 
2008年4月
 - 
2018年3月
国立国会図書館 司書
 
2014年9月
 - 
2017年3月
同志社大学 社会学部 嘱託講師
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
デジタルアーカイブ学会  編集委員会委員
 
2018年7月
 - 
現在
日本歴史学協会  若手研究者問題特別委員会委嘱委員
 
2018年5月
 - 
現在
日本図書館研究会  研究委員会委員
 
2015年9月
 - 
2016年9月
Alliance of Digital Humanities Organizations (ADHO)  Communications Committee member
 
2015年4月
 - 
2018年6月
日本歴史学協会  若手研究者問題検討委員会委員
 

論文

 
デジタルアーカイブをめぐる現状と課題-歴史学のオープン化に向けた意識改革を求めて-
菊池 信彦
歴史学研究   974 24-31   2018年9月   [査読有り][招待有り]
菊池 信彦
フェネストラー京大西洋史学報ー   (1) 9-16   2018年7月   [招待有り]
「越境する」デジタルアーカイブの機能要件を考える ーKU-ORCAS が備えるべきものー
菊池 信彦, 内田 慶市, 永崎 研宣
情報処理学会研究報告      2018年5月
デジタル化の「その先」へ -ヨーロッパにおける中世写本のデジタル化の現状とデジタルヒューマニティーズ-
菊池 信彦
情報の科学と技術   65(4) 156-163   2015年4月   [査読有り][招待有り]
論文ファイルは、情報科学技術協会の『情報の科学と技術』の著作権規定に基づき公開しています。http://www.infosta.or.jp/journal-top/
菊池 信彦, 田窪 直規
第20回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」発表論文集   41-48   2014年12月

Misc

 
「東アジア研究と DH を学ぶ」第6回 「JADH2018/TEI2018 での東アジア関係セッションのこと」
菊池 信彦
人文情報学月報   (86)    2018年9月   [依頼有り]
「東アジア研究とDHを学ぶ」第5回 「『(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ講演会』開催報告」
菊池 信彦
人文情報学月報   (85)    2018年8月   [依頼有り]
「東アジア研究とDHを学ぶ」第4回 「KU-ORCASワークショップ「ベンダーからのアーカイブの提案」」
菊池 信彦
人文情報学月報   (84)    2018年7月
「東アジア研究とDHを学ぶ」第3回 「IIIF2018カンファレンス参加記」
菊池 信彦
人文情報学月報   (83)    2018年6月   [依頼有り]
「東アジア研究とDHを学ぶ」第2回「先行『研究』としてのCSACのこと」
菊池 信彦
人文情報学月報   (82)    2018年5月   [依頼有り]
菊池 信彦
人文情報学月報   (79)    2018年2月   [依頼有り]
菊池 信彦
人文情報学月報   (57)    2016年4月   [依頼有り]
菊池 信彦 ほか
   2016年2月
小風尚樹、師茂樹、後藤真、永崎研宣との共訳.
本稿は、2015年9月にアメリカ歴史学協会(American Historical Association) が、歴史研究者によってなされたデジタル研究の評価に関するガイドラインとして発表した 'Guideline for the Professional Evaluation of Digital Scholarship by Historians'( http://historians.org/teaching-and-learning/d...

書籍等出版物

 
「東アジア文化研究リソースの宝庫」へ 関大KU-ORCASのデジタルアーカイブ事業」『人間会議』
菊池 信彦
事業構想大学院大学出版部   2018年6月   
スペインの歴史を知るための50章
立石博高、内村俊太 編著 (担当:共著, 範囲:「第25章 カディス議会と1812年憲法-自由主義の種をまく-」(pp.180-185), 「第26章 自由主義改革とカルリスタ戦争-自由主義の展開-」(pp.186-193), 「第27章 1868年革命と第一共和政-『革命の6年間』-」(pp.196-201), 「スペインの歴史を知るためのオンラインリソース」(pp.375-377))
明石書店   2016年10月   
The Programming Historian
菊池 信彦 (担当:共訳)
https://sites.google.com/site/theprogramminghistorianja/

講演・口頭発表等

 
菊池 信彦
スペイン史学会第178回定例研究会   2018年12月8日   
報告補助用スライドはこちら
https://www.slideshare.net/historyanddigital/20181210-kikuchi
関西大学KU-ORCASによる東アジア文化研究のためのデジタルアーカイブ構築プロジェクト
菊池 信彦
第20回図書館総合展フォーラム「東アジア図書館とデジタルアーカイブ」   2018年11月1日   
菊池 信彦
(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ講演会   2018年8月9日   
Tropyの使い方 [招待有り]
菊池 信彦
アジア研究文献探索セミナー 「研究資料整理術」編   2018年7月5日   
東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)主催、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)共催のセミナー。
史料写真を管理するソフトウェア"Tropy"の概要や使い方をご紹介しました。
「越境する」デジタルアーカイブの機能要件を考える ーKU-ORCAS が備えるべきものー
菊池 信彦, 内田 慶市, 永崎 研宣
第117回人文科学とコンピュータ研究会   2018年5月12日   

担当経験のある科目