基本情報

所属
日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科 教授
聖徳大学 通信教育部人文学部 兼任教員
学位
博士(保健学)(2008年3月 東京大学)
修士(教育学)(2004年3月 東京学芸大学)

J-GLOBAL ID
200901080479190315
researchmap会員ID
6000016822

外部リンク

委員歴

  19

論文

  31

MISC

  23

主要な書籍等出版物

  11
  • 福祉臨床シリーズ編集委員会, 古屋, 龍太, 森山, 拓也 (担当:分担執筆, 範囲:アウトリーチプログラム(pp103-109),心理教育プログラム(pp141-145),家族支援プログラム(pp167-179))
    弘文堂 2023年3月 (ISBN: 9784335611292)

主要な講演・口頭発表等

  30

主要な担当経験のある科目(授業)

  36

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

主要な学術貢献活動

  3

主要な社会貢献活動

  6

主要なその他

  2
  • 2022年4月 - 2023年3月
    【計画】 ソーシャルワーク実践,なかでもケースワーク(個別支援)を展開するために必要な支援環境を開発・形成するための方略を検討する。とくに,住民の身近で福祉施策に責任をもつ基礎自治体の各種計画策定や実施事業等に参画し,行政内部や関係機関・関係職種との意見交換等を通して,福祉プログラム評価の観点から具体的な在り方を模索する。 【進捗】 障害者計画・障害福祉計画・障害児福祉計画の策定委員および自立支援協議会委員として参画することが決まったA市自治体職員と,2023年度からの展開について協議した。また,介護福祉計画に基づく介護予防事業の2023年度からの取り組みに関するB市の委託を受けることとなり,その事業展開について福祉プログラム評価の観点から協議した。これらは2022年度は準備期間となり,2023年度より本格的に展開する予定である。 <科研費など外部資金の獲得> 【継続】 「福祉課題への変革プログラムに取組む実践家と組織の評価キャパシティ形成支援法の開発」(360万円)→採択(360万円)