小林 俊哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/08 16:26
 
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研究者氏名
小林 俊哉
 
コバヤシ トシヤ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/90345140
所属
九州大学
部署
科学技術イノベーション政策教育研究センター
職名
准教授
学位
博士(工学)(東北大学), 修士(学術)(早稲田大学)
その他の所属
北陸先端科学技術大学院大学

プロフィール

東北大学大学院工学研究科博士課程修了 1984年-88年 株式会社日経ピーアール 1988年-92年 電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社 1992年-2002年 財団法人未来工学研究所 2002年-04年 東京大学先端科学技術研究センター 2004年-09年 北陸先端科学技術大学院大学 2009年-2012年 富山大学 2012年- 九州大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
九州大学 准教授
 

学歴

 
2008年10月
 - 
2017年9月
東北大学大学院 工学研究科 博士課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
早稲田大学大学院 社会科学研究科 修士課程
 
1979年4月
 - 
1984年3月
早稲田大学 社会科学部 社会科学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
科学技術社会論学会  理事
 
2016年10月
 - 
現在
研究・イノベーション学会  会計理事
 
2014年10月
 - 
2016年9月
研究・技術計画学会  評議員
 
2012年10月
 - 
2014年9月
研究・技術計画学会  理事
 
2010年10月
 - 
2014年9月
研究・技術計画学会  業務委員会委員
 

受賞

 
2008年11月
科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞(実践賞)受賞
 
2005年11月
The First World Congress of the International Federation for systems Research 2005 The First World Congress of the International Federation for systems Research is proud to present an Outstanding Contribution Award
 

Misc

 
小林 俊哉, 長平 彰夫
日本経営システム学会誌   33(3) 227-233   2017年3月
小林 俊哉, 永田 晃也, 長谷川 光一
地域公共政策研究 = Public policy in local governments   (23) 49-55   2014年12月
小林 俊哉, 永田 晃也, 長谷川 光一, 諸賀 加奈, 栗山 康孝
年次学術大会講演要旨集   29 867-870   2014年10月

書籍等出版物

 
小林 俊哉
東洋書店   2005年10月   ISBN:4885955904

講演・口頭発表等

 
Investigation of Social Needs through Science and Technology Communication
小林 俊哉
International Conference on Engineering and Technology 2016   2016年10月13日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 小林俊哉
平成25年度は、九州大学、北陸先端科学技術大学院大学の広報担当者にインタビューを実施し、アウトリーチスキルの優れた所属研究者の動向について把握する調査を実施した。なお平成25年度に予定していた研究者と研究組織が適切な連携体制を構築している事例について、追加の質問票調査を実施すべく調査対象の抽出を実施した。また平成22年度に実施した大学等研究機関向けの質問票調査結果の深堀を24年度から継続して実施した。25年度は特にマスメディアの報道を組織的にモニタリングしている大学等研究機関では、研究者が...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 小林 俊哉
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 小林俊哉
平成18年3月28日に閣議決定された第3期科学技術基本計画の第4章には研究者と国民が互いに対話しながら、国民のニーズを研究者等が共有するための双方向コミュニケーション活動であるアウトリーチ活動を推進するとの規定がある。この規定から今後は「アウトリーチの度合い」が研究機関評価・研究評価の重要な指標となることが予測される。そこで本研究計画では次の3点を研究期間内に実現することを目指す。(1)学術活動におけるアウトリーチの意義と本質を確認する。(2)アウトリーチの度合いを研究機関評価・研究評価の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 小林俊哉
本基盤研究(B)においては、当初研究目的において次の2点を目標とした。(A)研究評価における定量的指標の拡大可能性について実証的調査を通して明らかにする。(B)次に「国の研究開発全般に共通する評価の実施の在り方についての大綱的指針」(平成9年)において、学術研究の特性に留意した評価手法の採用が求められた。以上2つの目標に関する研究成果として大きく以下の2点が挙げられる。一点目として平成16年度に概念形成を行った、大学における「研究者集積度」を定量的評価指標とする新しいアイディアの具現化であ...