野中 潤

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 17:25
 
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研究者氏名
野中 潤
 
ノナカ ジュン
URL
http://blogs.yahoo.co.jp/nonakajun
所属
都留文科大学
部署
文学部 国文学科
職名
教授
その他の所属
情報センター附属図書館

プロフィール

1962年(昭和37)神奈川県茅ヶ崎市生まれ。神奈川県立湘南高校を経て、1985年(昭和60)東京学芸大学卒業。1988年(昭和63)同大学院修士課程修了。
1988年4月から2016年3月まで、聖光学院中学・高等学校教諭。
2016年4月、都留文科大学准教授に着任。
2018年4月から都留文科大学教授。情報センター長・図書館長。
中央大学大学院兼任講師。日本大学文理学部、駒沢女子大学人文学部非常勤講師。
日本文学協会 委員選考委員会委員長。昭和文学会 幹事。横光利一文学会 評議員・運営委員。日本近代文学会 運営委員。現代文学史研究所 常任幹事・事務局長。
GEG 鎌倉&GEG新宿メンバー。Edcamp Japanメンバー。
(※発表した論文のうち21本をPDFファイルで公開しています。左上の「資料公開」をクリックすると論文の一覧が表示されます。それぞれの論文の「詳細を表示」をクリックしてダウンロード画面に進んで下さい。他に「Misc」の一部もダウンロードできます。)

研究分野

 
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
2017年11月
日本文学協会  委員選考委員会委員長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本近代文学会  運営委員
 
2012年12月
 - 
2014年11月
日本文学協会  会務委員
 
2012年4月
 - 
現在
横光利一文学会  評議員
 
2011年12月
 - 
2014年11月
日本文学協会  運営委員
 

論文

 
村上春樹訳「待ち伏せ」(ティム・オブライエン)を読む―教科書のなかのベトナム戦争
野中 潤
現代文学史研究   27 40-47   2017年12月
「思考力、判断力、表現力等」を育てるICT活用と教育設計―「主体的・対話的で深い学び」を実現するためのICT活用三条件
野中 潤
教育科学 国語教育   (815) 16-21   2017年11月   [招待有り]
定番教材はどうなるか‒次期学習指導要領実施後の文学
野中 潤
現代文学史研究   26 51-54   2017年6月
国語科教育にICTを導入する理由―「書くこと」の授業実践から
野中 潤
月刊国語教育研究   52(通巻542) 42-49   2017年6月   [招待有り]
野中 潤
都留文科大学研究紀要   (85) 93-106   2017年3月
教材としての「盆土産」(三浦哲郎)
野中 潤
国文学論考   (53) 75-84   2017年3月
野中 潤
現代文学史研究 = History of modern Japanese literature   24 32-42   2016年6月
野中 潤
現代文学史研究 = History of modern Japanese literature   23 27-37   2015年12月
野中 潤
現代文学史研究 = History of modern Japanese literature   21 1-8   2014年12月
野中 潤
現代文学史研究   20 132-137   2014年6月
野中 潤
現代文学史研究 = History of modern Japanese literature   19 43-52   2013年12月
野中 潤
現代文学史研究   18 12-24   2013年6月
野中 潤
近代文学合同研究会論集   8 18-35   2011年12月   [招待有り]
野中 潤
現代文学史研究   16 63-74   2011年6月
野中 潤
現代文学史研究   15 11-21   2010年12月
野中 潤
現代文学史研究   14 56-66   2010年6月
野中 潤
現代文学史研究   13 44-54   2009年12月
野中 潤
現代文学史研究   12 57-67   2009年6月
野中 潤
現代文学史研究   11 35-44   2008年12月
野中 潤
現代文学史研究   10 117-123   2008年6月
野中 潤
現代文学史研究   9 106-112   2007年12月
野中 潤
現代文学史研究   8 108-118   2007年6月
野中 潤
現代文学史研究   6 77-85   2006年6月
野中 潤
現代文学史研究   7 79-86   2006年12月
野中 潤
日本私学教育研究所紀要   (41) 33-41   2006年3月
野中 潤
現代文学史研究   5 120-125   2005年12月
野中 潤
現代文学史研究   4 161-169   2005年6月
野中 潤
日本私学教育研究所紀要   (40) 39-48   2005年3月
野中 潤
日本私学教育研究所紀要   (39) 63-74   2004年3月
野中 潤
現代文学史研究   1 40-50   2003年12月
野中 潤
文学と教育   43 51-59   2002年6月
野中 潤
文学と教育   42 66-74   2001年12月
野中 潤
学芸国語国文学   30 154-161   1998年3月
野中 潤
文学と教育   32 59-70   1996年12月
野中 潤
文学と教育   31 54-62   1996年6月
〈アメリカ〉百年の物語―大江健三郎『万延元年のフットボール』論序説
野中 潤
文学と教育   27 58-66   1994年6月
野中 潤
学芸国語国文学   24 84-94   1992年3月

Misc

 
【研究展望】国語科教育と文学教材の未来
野中 潤
(76) 216-218   2018年3月   [依頼有り]
タテガキ日本語が亡びるとき―マイノリティーとしての国語科
野中 潤
現代文学史研究   0(25) 68-69   2016年12月
編集後記(第23集)
野中 潤
現代文学史研究   23 100-100   2015年12月
野中 潤
日本近代文学   92(0) 261-261   2015年
編集後記(第19集)
野中 潤
現代文学史研究   19 90-90   2013年12月
野中 潤
MRIC by 医療ガバナンス学会    Vol.238 -nonakajun@yahoo.co.jp   2013年10月
医療ガバナンス学会のメールマガジン『MRIC』から配信された福島県立相馬高校授業支援のレポート。
野中 潤
昭和文学研究   67(67) 85-87   2013年9月   [依頼有り]
編集後記(第18集)
野中 潤
現代文学史研究   18 106-106   2013年6月
編集後記(第17集)
野中 潤
現代文学史研究   17 126-126   2012年12月

書籍等出版物

 
ICTで変える国語授業―基礎スキル&活用ガイドブック
野中 潤 (担当:編者)
明治図書出版   2019年2月   ISBN:4181016331
村上春樹と二十一世紀
野中 潤 (担当:共著, 範囲:暴力を見ること×暴力を語ること――村上春樹『海辺のカフカ』の世界)
おうふう   2016年9月   
現代文B
紅野謙介、黒田あつ子、五味渕典嗣、清水良典、野中潤、吉田光 (担当:編者)
筑摩書房   2014年1月   ISBN:9784480900494
平成25年3月15日文部科学省検定済教科書 高等学校国語科用
井島 正博, 木村 博, 紅野 謙介, 五味渕典嗣, 清水 良典, 鈴木 日出男, 高田 裕彦, 千野 浩一, 野中潤, 三上 英司, 吉田 光
筑摩書房   2013年   ISBN:9784480900470
平成24年3月5日文部科学省検定済教科書 高等学校国語科用
おうふう   2012年6月   ISBN:4273036800

講演・口頭発表等

 
過労自殺と学校教育―働き方改革のための教育改革とは? [招待有り]
野中 潤
東京国際教育祭   2018年3月27日   
並行世界と生き残りの罪障感 [招待有り]
野中 潤
国際シンポジウム「村上春樹の Real と Future―表象文化研究の視点から 」   2018年3月16日   
范淑文(台湾大学教授)、杉淵洋一(愛知淑徳大学講師)、ブリジット・ルフェーブル(リール大学准教授)、杉江扶美子(ディドロ大学博士課程在学)、石川隆男(台湾大学)ほか
村上春樹と定番教材(国語教育の中の村上春樹) [招待有り]
野中 潤
国際シンポジウム、日本・ヨーロッパ・台湾における文化コミュニケーションおよび日本文化表象研究、「日本文化表象」   2018年1月21日   
竹本俊雄(リール第3大学准教授)、横路明夫(天主教輔仁大学副教授)、木村政樹(日本学術振興会特別研究員Pd)、早川香世(東京都立深川高等学校教諭)
【ラウンドテーブル】教科書のなかの村上春樹~「文学国語(仮称)」の時代を前に~
野中 潤
日本文学協会 第72回大会   2017年11月19日   
早川香世(東京都立深川高等学校)、助川幸逸郎(横浜市立大学)とともにパネル発表
【ラウンドテーブル】おとなの都合と子どもの未来―国語科と教育ICT
野中 潤
第133回 全国大学国語教育学会   2017年11月5日   
植田恭子(大阪市立昭和中学校)、二田貴広(奈良女子大学附属中等教育学校)、渡邉光輝(お茶の水女子大学附属中学校)とともにパネル発表

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文化研究的観点を生かした文学研究の試み
日本私学教育研究所: 日本私学教育研究所委託研究
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 野中 潤
群読授業の構想と分析
神奈川県私立中学高等学校協会: 神奈川県私立中学高等学校協会研究助成
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 野中 潤

社会貢献活動

 
【司会, 企画, 運営参加・支援】  (都留文科大学)  2016年12月18日 - 2016年12月18日
edcampは、教育に関心を持つすべての人びとのための語り場です。参加者が主役となって当日の朝にセッションの内容を決め、興味のあるテーマを自分で選んで語り合いに加わり、セッション間の移動はいつでも自由にできます。
各セッションのテーマは、授業の手法をはじめ、校務運営、教育分野における技術革新の問題など多岐にわたり、参加者の立場も、教員をはじめとして、非営利組織、研究者、行政、企業などさまざまです。
【司会, 企画, 運営参加・支援】  (Peatix)  2016年9月25日 - 2016年9月25日
公立・私立学校の関係者はもちろん、教育に関心のある多業種・多業界の参加者によって、教育現場の課題を議論し、アイデアや知識を共有する場。