野中 和久

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/01 14:50
 
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研究者氏名
野中 和久
 
ノナカ カズヒサ
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
中央農業研究センター 飼養管理技術研究領域
職名
領域長
学位
博士(農学)(岩手大学)

プロフィール

昭和63年に農林水産省入省(北海道農業試験場配属)。牛の飼料に関わる研究のうち、農業副産物の飼料化技術や牧草サイレージの高品質化技術の開発などを行ってきました。平成16年に那須の研究所に移ってから、発酵TMR(混合飼料)、稲発酵粗飼料、飼料用米などの調製利用技術開発に携わっています。現在は「水田で生産される飼料に基づく省力的で資源循環型の酪農向け飼料生産・調製・流通・飼養技術体系の確立」のPLとして、研究の進行管理や成果の普及に向けた取組みなどに注力しています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
Miyaji M, Matsuyama H, Nonaka K
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho      2016年4月   [査読有り]
宮地慎, 松山裕城, 野中和久
日本草地学会誌   61(3) 170-174   2015年10月
江口研太郎, 野中和久
農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所研究報告   (15) 11-18   2015年3月
Miyaji M, Matsuyama H, Hosoda K, Nonaka K
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   84(6) 483-488   2013年6月   [査読有り]
江口 研太郎, 服部 育男, 野中 和久
日本草地学会誌   58(4) 249-255   2013年1月
ソルガムサイレージの抽出液(135点)を用いて近赤外分光分析で迅速に発酵品質を評価する技術を検討した。検量線の検定におけるR^2とRPD値の結果は,pH値でR^2=0.84およびRPD=2.48,乳酸含量でR^2=0.54およびRPD=1.50,総VFA含量でR^2=0.90およびRPD=3.01,酢酸+プロピオン酸(C2+C3)含量でR^2=0.85およびRPD=2.62,酪酸+吉草酸+カプロン酸(C4-C6)含量でR^2=0.63およびRPD=1.47, VBN含量でR^2=0.89お...

Misc

 
野中和久, 村上斉, 田島清
JATAFFジャーナル   3(10) 49-54   2015年10月
野中和久, 石橋晃
畜産の研究   69(10) 889-893   2015年10月
山田 明央, 野中 和久
酪農ジャ-ナル   61(8) 24-26   2008年8月
塩谷 繁, 野中 和久
畜産技術   (623) 27-29   2007年4月
野中 和久, 古川 研治
日本草地学会誌   52(1) 33-39   2006年4月

書籍等出版物

 
肉用牛新飼料資源の特徴と給与
木村信熙、野中和久 (担当:監修)
肉牛新報社   2016年3月   ISBN:978-4-931361-15-7
デーリィ・ジャパン社   2014年12月   ISBN:4924506664

講演・口頭発表等

 
樋口幹人, 山田知哉, 中西直人, 野中和久, 田川伸一, 國實寿典, 吉田宣夫
日本畜産学会大会講演要旨   2016年3月27日   
樋口幹人, 山田知哉, 中西直人, 野中和久, 田川伸一, 國實寿典, 吉田宣夫
日本畜産学会大会講演要旨   2015年9月11日   
宮地慎, 松山裕城, 野中和久
日本草地学会誌   2015年3月25日   
川出哲生, 井上秀彦, 浦川修司, 野中和久
農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM)   2015年