近視抑制ブログ
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お知らせ 『子どもの近視ナビ』 正式オープン

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

私が監修させて頂いた株式会社アスコム運営大切な子どもの目と未来を守るwebメディア
『子どもの近視ナビ』
2022年3月25日(金)に正式にオープンしました。
ガボールアイで有名な平松類先生小児眼科で有名な宇井牧子先生が監修されている記事もあります。

どうして近視抑制が必要なのか実際の治療方法の紹介などが、一般の方の目線で分かりやすく書いてあります。子どもの近視抑制治療にご興味のある方は是非ご覧ください。

サイトの紹介動画がYouTubeで配信中です。『子どもの近視治療』で検索!
『大人にしか守れない未来』
『今から守ろう』

子どもの近視進行を抑える5つの最新治療とは?

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CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科
木下 望
E-mail nozomik@omiya.jichi.ac.jp

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NEW 『眼科グラフィック』総説執筆

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

2022年1月15日(土)に発売『眼科グラフィック』 第11巻 第1号/メディカ出版
メイン特集:エキスパートに学ぶオルソケラトロジー導入の実際
『11. 近視進行抑制効果と併用療法』
の執筆を担当しました。

国内のエキスパートの先生方が分担執筆されており、オルソケラトロジー診療のノウハウが分かりやすく書いてあります。

 

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木下 望
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お知らせ 日本白内障屈折矯正学会雑誌『IOL&RS』総説掲載

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

2021年12月25日(土)に発行された日本白内障屈折矯正学会雑誌『IOL&RS』第35巻第4号/杏林舎
総説:オルソケラトロジーとアトロピンの近視抑制効果
の執筆しました。

日本白内障屈折矯正学会(JSCRS)会員限定の雑誌のため、学会員以外の購入はできませんが、ご興味のある方は、別刷りをご請求下さい。

  

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会議・研修 第75回日本臨床眼科学会講演

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

2019年10月24日(木)~27(日)福岡国際会議で開催された
第75回日本臨床眼科学会
10月31日(日) インストラクションコース43. 近視治療トータルコーディネート ~メカニズム研究から進行抑制、外科的治療まで~ 5. 『アトロピン・オルソケラトロジーによる近視進行抑制』
において、講演しました。
日本臨床眼科学会は、眼科分野では日本で一番大きな学会ですインストラクションコース講演ハンドアウトが『公開資料』からダウンロードできます。
現地とWEBのハイブリッド開催で、コロナも収まってきているので現地で参加しました。2年ぶりに共同演者の先生方にお会いできてよかったです。共同演者の先生方およびご聴講頂いた皆様方、ありがとうございました。

 
左から、二宮さゆり先生、栗原俊英先生、木下望

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お知らせ 一般の方向け近視書籍出版

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

2021年7月28日(水)に、

一般の方向けの近視の本
近視から子どもたちの目を守れ!近視と闘い続けた眼科医からのメッセージ

を幻冬舎から出版させていただくことになりました。


私と家族が近視との闘いの日々を越えてようやく辿り着いた現代における最先端の近視進行抑制治療であるオルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼について、自身の経験を交えて分かり易く解説しています。子どもの近視に悩むご両親必読の書です!

紀伊國屋書店丸善・ジュンク堂書店などの全国の書店およびAmazonセブンネットショッピングなどのオンライン書店でお買い求め頂けます。
ご興味のある方は、ぜひご購入ください。

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NEW 『クリニックではじめる学童の近視抑制治療』刊行

CS眼科クリニックこんの眼科おが・おおぐし眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
を実践しています。

2021年5月25日(火)に発売された
クリニックではじめる学童の近視抑制治療ー最新エビデンスとエキスパートから学ぶ実用メソッド

E. 低濃度アトロピン点眼,2. 低濃度アトロピン点眼の処方・使用上の注意,b. 併用療法の効果はどの程度期待できる?
の執筆を担当しました。



最新エビデンスに基づいた近視進行抑制治療について、この分野のエキスパートが実践方法を分かり易く解説しており、クリニックの先生以外の方々もとても理解しやすい内容だと思います。
文光堂のホームページよりご購入して頂けます。ご興味のある方は是非ご購入下さい。

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木下 望
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ノート・レポート 金原出版『眼科』総説執筆

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
の研究をしています。

2021年1月20日(水)に発売された『眼科』 第63巻 第1号/金原出版
特集:近視コントロール アップデート
3. 低濃度アトロピン
の執筆を担当しました。

最先端の近視進行抑制治療法について、各治療法のエキスパートの先生方が詳細に解説しています。
ご興味のある方は、下記サイトから、ご購入を宜しくお願い致します。

眼科』第63巻 第1号/金原出版 特集:近視コントロール アップデート

 


【特集:近視コントロールアップデート】
序論
坪田 一男
1. 世界の近視の増減(日本も含む)
羽生田 明子・鳥居秀成
2. 屋外環境による介入
栗原 俊英
3. 低濃度アトロピン
木下 望
4. 軸外収差眼鏡とコンタクトレンズ
二宮 さゆり
5. オルソケラトロジー
平岡 孝浩
6. 近視進行抑制としての屈折矯正手術
稗田 牧

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自治医科大学附属さいたま医療センター眼科
講師 木下 望
E-mail nozomik@omiya.jichi.ac.jp

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お知らせ 論文初ダブル被引用

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
の研究をしています。


本研究の中間報告の論文および最終報告の論文が、Nature Reviews Disease Primers (2019 Impact Factor: 40.689) の総説Myopiaにダブルで引用されました(Reference #235 & #237)。


Baird PN, Saw SM, Lanca C, Guggenheim JA, Smith Iii EL, Zhou X, Matsui KO, Wu PC, Sankaridurg P, Chia A, Rosman M, Lamoureux EL, Man R, He M. Myopia. Nat Rev Dis Primers 6, 99 (2020). https://doi.org/10.1038/s41572-020-00231-4

<引用部分抜粋>
Of note, studies suggest an additive effect when low-dose atropine is combined with orthokeratology lenses235,236. In a study in 73 children who were either treated with orthokeratology lenses only or in combination with 0.01% atropine, AL increased by 0.40 mm versus 0.29 mm, respectively, over a 2-year period, with a better effect in children with lower myopia237

著者は、世界的権威の先生方ばかりの錚々たるメンバーで、東京医科歯科大学 大野京子教授も名を連ねられています。世界的に権威のある雑誌の総説に2つも論文を引用して頂いたことは、とても栄誉なことです。

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会議・研修 第74回日本臨床眼科学会講演

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液の併用による近視進行抑制治療
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2020年11月5日(木)~12月6日(日)WEB開催された
第74回日本臨床眼科学会
インストラクションコース15. 近視治療トータルコーディネート ~メカニズム研究から進行抑制、外科的治療まで~ 5.『アトロピン・オルソケラトロジーによる近視進行抑制』
において講演しました。

シンポジウム6. 強度近視による失明予防に向けて 2.『近視進行を抑制するための総合アプローチ』

モーニングセミナー4. 近視進行抑制‐最新知見と治療の実際‐ 1.『オルソケラトロジー 知っておきたい最新情報』

においても、我々のオルソケラトロジー+0.01%アトロピン併用療法の論文を取り上げて頂きました。

 

日本臨床眼科学会は、眼科分野では日本で一番大きな学会です今年は新型コロナウィルス流行の影響でWEB開催になってしまい、共同演者の先生方にお会いできず残念でしたが、WEBでの開催期間が長かったので、より多くの方々に視聴して頂けたなら幸いです。

インストラクションコース講演ハンドアウトが『公開資料』からダウンロードできます。

座長の慶応義塾大学鳥居秀成先生をはじめ、共同演者の先生方、視聴して頂いた皆様方、ありがとうございました。

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NEW 日本眼科学会雑誌124巻第10号外国誌要覧掲載

自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
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日本眼科学会雑誌124巻第10号外国誌要覧に、先日Scientific Reportsに掲載された

Kinoshita N, Konno Y, Hamada N, Kanda Y, Shimmura-Tomita M, Kaburaki T, Kakehashi A.
Efficacy of combined orthokeratology and 0.01% atropine solution for slowing axial elongation in children with myopia: a 2-year randomised trial. Sci Rep. 2020;10:12750.

の日本語要約が掲載されました。

日本眼科学会雑誌は、日本国内のほとんどの眼科医が所属している日本眼科学会の機関誌で、毎月学会員に郵送されます。したがって日本全国津々浦々の眼科医への情報発信になり、眼科医を通じて患者さんにも情報提供されます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

近視児童の眼軸伸長抑制におけるオルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼液併用の有効性:2年間の無作為化比較試験

すべての近視の子どもに併用療法の適応がある訳ではありませんが、両親もしくは片方の親が強度近視で、発症年齢が低く、まだ弱度近視の子どもに対しては、近視進行抑制治療における最も効果的な選択肢になると考えられます。

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