近視研究ブログ

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2019/08/31

第19回Refractive Surgery Update Seminar in Kyoto 2019講演

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自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼薬の併用による近視進行抑制治療
の研究をしています。


2019年8月31日(土)に メルパルク京都で開催されたリフラクティブ関西研究会主催の
第19回Refractive Surgery Update Seminar in Kyoto 2019
教育セミナー1. 近視治療 up date 2. オルソケラトロジーの近視進行抑制への0.01%アトロピン点眼の併用効果~0.01%アトロピンの真実~』
において、京都府立医科大学稗田牧先生にご指名頂き、講演させて頂きました。
講演スライドが『公開資料』からダウンロードできます。

会長の京都府立医科大学木下茂教授、座長の稗田牧先生をはじめ、聴講して頂いた皆様方、ありがとうございました。


 

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この近視進行抑制研究にご興味のある方は、下記の研究責任者までご連絡ください。
自治医科大学附属さいたま医療センター眼科

講師 木下 望

E-mail nozomik@omiya.jichi.ac.jp


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2019/06/30

第34回JSCRS学術総会教育セミナー講演

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自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼薬の併用による近視進行抑制治療
の研究をしています。


2019年6月30日(日)に 京都市勧業館みやこめっせ で開催された
第34回JSCRS学術総会
教育セミナー8. 近視治療実践オルソケラトロジー 3. オルソケラトロジーによる近視進行抑制効果』
において、オルソケラトロジーの世界的権威である筑波大学平岡孝浩先生にご指名頂き、講演させて頂きました。平岡孝浩先生に研究成果を『世界最先端』と高く評価して頂きました。
講演スライドが『公開資料』からダウンロードできます。

座長の平岡孝浩先生、吉野健一先生をはじめ、共同演者の先生方、聴講して頂いた皆様方、ありがとうございました。


 
セミナー終了後、平岡孝浩先生と一緒写真を撮って頂きました。

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2018/12/17

JJO掲載論文1,200ダウンロード突破 & 5ヶ月連続第1位

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自治医科大学附属さいたま医療センター眼科では、
オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼薬の併用による近視進行抑制治療
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Japanese Journal of Ophthalmology (JJO) に掲載された本研究の中間報告の論文が1,200ダウンロードを突破し、2018年11月の月間ダウンロード数でも掲載開始から5ヶ月連続の第1位に輝きました。
DOI: https://doi.org/10.1007/s10384-018-0608-3

JJOは日本の優れた論文を世界に発信することを主たる目的とした日本眼科学会が刊行している英文医学雑誌です。英文査読誌なので、PubMedなどの海外の医学系文献検索サイトに収載され、世界中の人々に読まれ、論文に引用してもらえます (2017 Impact Factor; 1.775)。



Kinoshita N, Konno Y, Hamada N, Kanda Y, Shimmura-Tomita M, Kakehashi A. Additive effects of orthokeratology and atropine 0.01% ophthalmic solution in slowing axial elongation in children with myopia: first year results. Jpn J Ophthalmol. 2018;62:544-553. doi: 10.1007/s10384-018-0608-3.

まだ中間報告なので、合計40症例を1年間フォローした結果を記載しております。
最終的な合計80症例を2年間フォローした結果は2019年3月に確定する予定です。なるべく早く皆様に最終結果をお届けできるよう頑張ります。今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。

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2018/11/13

論文初被引用

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本研究の中間報告の論文が、オルソケラトロジーの近視進行抑制効果の世界的権威である香港のPauline Cho先生の総説に引用されました(Reference #125)。

Cho P, Tan Q. Myopia and orthokeratology for myopia control. Clin Exp Optom. 2018 Oct 31. doi: 10.1111/cxo.12839. Invited Review.

<引用部分抜粋>
The mechanisms of optical and pharmaceutical interventions in myopia control are not fully understood. It is believed that optical and pharmaceutical strategies act via different mechanisms. Thus, a combined treatment approach may have great potential to maximize the treatment effect of current interventions for myopia control. However, when optical interventions are applied, there are limited opportunities to combine these two interventions, because different optical correction approaches cannot be simultaneously used.
By the same token, overlapping of pharmaceutical treatment may lead to greater side effects, rendering combined treatments non‐viable. Based on this reasoning, the combination of optical and pharmaceutical strategies, such as combination of orthokeratology and 0.01 per cent atropine, may produce better treatment effects while maintaining their own benefits as single treatments. A study conducted in Japan has recently reported that the combined treatment of orthokeratology and 0.01 per cent atropine was more effective in slowing axial elongation in myopic children compared to orthokeratology alone (0.09 mm versus 0.19 mm).125 But more studies are warranted to provide further evidence.

Pauline Cho先生は、オルソケラトロジーの近視進行抑制効果について、2005年に世界初のパイロットスタディを報告した LORICスタディ および2012年に世界初のランダム化比較試験を報告した ROMIOスタディの論文の筆頭著者です。世界的権威の先生の総説に論文を引用して頂いたことは、とても栄誉なことです。


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2018/10/11

第72回日本臨床眼科学会インストラクションコース講演

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2018年10月11日(木)に東京国際フォーラムで開催された
第72回日本臨床眼科学会
インストラクションコース10. 近視治療トータルコーディネート ~メカニズム研究から進行抑制、外科的治療まで~ 5. アトロピン・オルソケラトロジーによる近視進行抑制』
において、講演しました。
日本臨床眼科学会は、眼科分野では日本で一番大きな学会です。通常は閑散としている初日朝イチの講演でしたが、満員御礼でした。講演ハンドアウトが『公開資料』からダウンロードできます。

座長の慶応義塾大学鳥居秀成先生をはじめ、共同演者の先生方、聴講して頂いた皆様方、ありがとうございました。





左から
世古裕子先生、二宮さゆり先生、稗田牧先生、栗原俊英先生、鳥居秀成先生、木下望


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2018/09/10

ラジオ出演 『オルソケラトロジー』

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9月10日は『コンタクトレンズの日』とのことで
2018年9月10日(月)am 7:20~7分程度、CBCラジオ『多田しげおの気分爽快!!~朝からP・O・N』に出演し、オルソケラトロジーについてコメントしました。

放送内容は以下をクリックして下さい。
CBCラジオ<朝からPON>オルソケラトロジー.mp3



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2018/08/20

JJO掲載論文月間ダウンロード数第1位

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Japanese Journal of Ophthalmology (JJO) に掲載された本研究の中間報告の論文が、2018年7月の月間ダウンロード数第1位に輝きました。
DOI: https://doi.org/10.1007/s10384-018-0608-3

JJOは日本の優れた論文を世界に発信することを主たる目的とした日本眼科学会が刊行している英文医学雑誌です。英文査読誌なので、PubMedなどの海外の医学系文献検索サイトに収載され、世界中の人々に読まれ、論文に引用してもらえます (2017 Impact Factor; 1.775)。



Kinoshita N, Konno Y, Hamada N, Kanda Y, Shimmura-Tomita M, Kakehashi A. Additive effects of orthokeratology and atropine 0.01% ophthalmic solution in slowing axial elongation in children with myopia: first year results. Jpn J Ophthalmol. 2018;62:544-553. doi: 10.1007/s10384-018-0608-3.

まだ中間報告なので、合計40症例を1年間フォローした結果を記載しております。
最終的な合計80症例を2年間フォローした結果は2019年3月に確定する予定です。なるべく早く皆様に最終結果をお届けできるよう頑張ります。今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。

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2018/07/04

論文掲載決定

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2018年6月4日(月)に本研究の中間報告がJapanese Journal of Ophthalmology (JJO) に掲載されることが決定し、7月4日(水)からOnlineで掲載が開始致しました。
DOI: https://doi.org/10.1007/s10384-018-0608-3
JJOは日本の優れた論文を世界に発信することを主たる目的とした日本眼科学会が刊行している英文医学雑誌です。英文査読誌なので、PubMedなどの海外の医学系文献検索サイトに収載され、世界中の人々に読まれ、論文に引用してもらえます (2017 Impact Factor; 1.775)。



Nozomi Kinoshita, Yasuhiro Konno, Naoki Hamada, Yoshinobu Kanda, Machiko Shimmura-Tomita, Akihiro Kakehashi. Additive effects of orthokeratology and atropine 0.01% ophthalmic solution in slowing axial elongation in children with myopia: first year results. Jpn J Ophthalmol. 2018 Jul 4. doi: 10.1007/s10384-018-0608-3.

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2017/11/21

第2回近視研究会講演

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2017年11月19日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスで開催された第2回近視研究会学術集会において本研究の講演を致しました。
総合ディスカッションでは、大阪大学不二門尚教授座長の元、慶応義塾大学坪田一男教授、京都府立医科大学稗田牧先生と一緒に檀上で、質問に答える形式で近視抑制治療についてのディスカッションをしました。

第2回近視研究会ECL共同シンポジウウム

海外からの講演者をはじめ、ご来場の方々から研究結果についてご評価を頂きました。
今後の近視抑制研究に役立てたいと思います。
ありがとうございました。




左から、坪田一男先生、稗田牧先生、木下望

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2017/05/25

ARVO 2017 国際学会発表

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2017年5月8日(月)にアメリカ合衆国・ボルチモア市で開催された
ARVO (Association for Research in Vision and Ophthalmology
) 2017 annual meeting において、本研究の中間報告を致しました。
眼科分野では世界で一番大きな学会です。発表ポスターは『公開資料』からダウンロードできます。

「ARVO 2017 抄録番号:2386 - B0535

川崎医科大学長谷部聡教授をはじめ、世界中の研究者の方々から、貴重なご質問やコメントを頂きました。
今後の近視抑制研究に役立てたいと思います。
ありがとうございました。





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