基本情報


ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0003-0171-6994
J-GLOBAL ID
202001002312058773

外部リンク

研究課題:

発生過程のプログラムに注目することで、臓器の成り立ちの原理解明を目指す。 ヒト・マウスを含む種特有の形質や遺伝的背景をも再現可能である、立体組織培養技術『オルガノイド』を活用し、組織・細胞・分子の振る舞いを統合的に理解する。このような研究は、 臓器疾患の原因解明や再生医療へ向けた人工的な臓器制御の際のブレークスルーを産み出す基礎的な知見となる。

 
米国留学:

世界中から優秀な研究者が集まる米国の留学を通して、研究を推進する柱となる『西洋文化の根底にある論理の追求』を体得してきた。また、現在以下にあげる米国の2つの科学コミュニティの代表を努めている。①自然科学全般 (化学、物理学などを含む)を扱う研究カンファレンス、Japanese Researchers Crossing in Chicago (在シカゴ日本国総領事館協力)。②ノースウェスタン大学医学部へ留学している医療従事者および生物学研究者の研究交流会、特別招待講演などを行う、ノースウェスタン大学日本人研究者の会 (NUJRA)。このように分野を超えた科学コミュニティの運営通して様々な角度から科学の面白さを学んぶ機会を活用している。

 
科学コミュニティーの活性化:

コロナ禍における世界初の仮想現実世界の国際科学フォーラム Japan XR Sicence Forum 2020(大会長および執行委員を拝命した)の実施は、新しいプラットフォームにおける『科学イノベーションを産み出す場』の提供のみならず、研究者の子供や家族へ科学の魅力を伝える『次世代教育』の機会となった。また2021年は、異種研究者間での議論の場ハッカソンScienc-ome XR Innovation Hubを通して、『自分の知識の外にあるものの価値を見出し』、自分の研究と融合させ破壊的イノベーションを産み出すノウハウを経験した。

 
上記の経験を活かして、科学コミュニティ・一般社会にとって重要な研究を推進する。


論文

  23

MISC

  7

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  25

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

学術貢献活動

  9

社会貢献活動

  8