田原 憲和

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:16
 
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研究者氏名
田原 憲和
 
タハラ ノリカズ
所属
立命館大学
部署
法学部法学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
   
 
立命館大学 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年3月
獨協大学 外国語学部 
 
 
 - 
2001年3月
名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 
 
 
 - 
2006年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 
 

委員歴

 
2005年10月
   
 
和歌山日独協会  理事
 

受賞

 
2012年4月
大阪府立大学高等教育推進機構 大阪府立大学 高等教育推進機構 機構長教育奨励賞
 
2012年3月
大阪市立大学学友会 優秀テキスト賞(神竹・田原・磯部著『スタンダード・ドイツ語文法』郁文堂)
 
2005年3月
大阪市立大学大学院文学研究科教育支援促進機構 研究奨励賞
 

論文

 
再履修クラスにおける復習用動画の活用と学習行動への影響 −授業内学習と授業外学習をつなぐために−
田原憲和
e-Learning教育研究   (12) 13-22   2018年3月
方言から言語へールクセンブルク語形成をめぐってー
田原憲和
ことばとそのひろがり(島津幸子教授追悼論文集)   6 347-365   2018年3月
非ルクセンブルク人が ルクセンブルク語創出に及ぼした影響について
田原憲和
立命館言語文化研究   29(1) 171-184   2017年9月
西出佳代著『ルクセンブルク語の音韻記述』
田原憲和
ドイツ文学   (154) 286-290   2017年3月
ルクセンブルク語、そしてルクセンブルクのドイツ語
田原憲和
Brunnen   (500) 6-9   2016年8月

Misc

 
木戸紗織著『多言語国家ルクセンブルク 教会にみる三言語の使い分けの実例』
田原憲和
ドイツ文学論攷   58 49-51   2017年3月
熊坂亮著『スイスドイツ語ー言語構造と社会的地位』
田原憲和
ドイツ文学   144 234-238   2012年3月
高橋秀彰(著)『ドイツ語圏の言語政策』
田原憲和
ドイツ文学論攷   52 106-109   2010年12月

書籍等出版物

 
ルクセンブルク語分類単語集
大学書林   2018年6月   
ドイツ語+α コミュニケーション
飛鳥井雅友、井尻樂、Jacqueline Porst
郁文堂   2018年4月   
ドイツ語+α
飛鳥井雅友、井尻樂
郁文堂   2016年4月   
どいちゅ
齊藤公輔、Marco Schulze
朝日出版社   2016年4月   
プロジェクト授業の設計と運営〜ドイツ語教育の現場から〜
齊藤公輔、鈴木智、神谷健一
大阪公立大学共同出版会   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
CEFRと「めやす」
外国語授業実践フォーラム第16回会合   2018年9月23日   
異なる言語の教員との交わりから生じる気づき
日本教育工学会研究会 No.18-2   2018年5月27日   
南米における『外国語学習のめやす』研修について
第1回SNA研究会   2018年5月20日   
2人の障害学生とその対応について
外国語授業実践フォーラム 第15回会合   2018年3月31日   
ドイツ語再履修クラスにおける復習用動画の活用
e-Learning教育学会 第15回研究大会   2017年3月18日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
第18回桐蔭総合大学 出張講義
その他   2018年3月 - 2018年3月
カリキュラム設計を確かめる ―『外国語学習のめやす』の目標分解表を極める―
その他   2018年3月 - 2018年3月
日本語教師教育セミナー 外国語教育のめやす
その他   2018年2月 - 2018年2月
「外国語学習のめやす」ワークショップ ―21世紀型スキルを身につける授業について考えよう―
その他   2018年2月 - 2018年2月
「外国語学習のめやす」ワークショップ 〜21世紀型スキルを身につける授業について考えよう〜
その他   2017年8月 - 2017年8月