SCAIS 2016

SCAIS 2016
(Small-workshop on Communications between Academia and Industry for Security)


*雪による交通の乱れのため、14時開始と変更いたします。(1/18)→開始時刻の変更はありましたが、本ワークショップは全講演を無事終了しております。参加者の皆様ありがとうございました。(1/23)


日程、会場


2016年1月18日(月)13:00~19:30
熊本市国際交流会館交通案内
(熊本市電 花畑町駅(熊本駅から約10分)下車徒歩2分
熊本空港よりリムジンバス 熊本交通センター下車徒歩3分)

プログラム


13:00~13:10 開催挨拶、ご案内
13:10~14:40 セッション「超長期にわたって安全な暗号システムに向けて」
15:00~16:00 CELLOSセッション「暗号プロトコルの形式検証とインダストリへの展開」
16:30~17:10 セッション「暗号通貨の未来とその展望」
17:30~19:30 特別セッション「トップリーダーに聞く人材育成」

セッション一覧(敬称略)

13:10~14:40セッション:
 超長期にわたって安全な暗号システムに向けて 
セキュリティアップデータブル準同型暗号
 林 卓也(情報通信研究機構)
長期安全性を保証する実用的なプライバシ保護技術の実現に向けて
 照屋 唯紀(産業技術総合研究所)
今こそ振り返る暗号世代交代のこの10年
 神田 雅透(情報処理推進機構)
休憩
15:00~16:00 CELLOSセッション: 
 暗号プロトコルの形式検証とインダストリへの展開 
TLS1.3 Status - update 2016/01
 須賀 祐治(IIJ/暗号プロトコル評価技術コンソーシアム)
ProVerifによるTLS1.3ハンドシェイクプロトコルの形式検証
 荒井 研一(長崎大学 大学院工学研究科)
休憩
16:30~17:10 セッション: 
 暗号通貨の未来とその展望 
シリコンバレーから暗号屋さんが暗号通貨を改めて考える
 Shin’ichiro Matsuo, Ph. D(CELLOS Consortium)
休憩
17:30~19:30 特別セッション: 
 トップリーダーに聞く人材育成 
先進暗号数理デザイン室の活動紹介
 高木 剛(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)
暗号理論研究における連携体制の一例:共同研究のお誘い
 花岡 悟一郎(産業技術総合研究所)

参加申込


参加をご希望の方は、お名前ご所属電子メールアドレスを記載の上、 scais-2016[at]ml.nict.go.jp ([at]をアットマークに置き換えてください)までご連絡ください。

実行委員(五十音順)


須賀 祐治(IIJ/筑波大学)、縫田 光司(産総研/JSTさきがけ)、林 卓也(NICT)
最終更新:2016年1月23日
 
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