Hiroko Numano

J-GLOBAL         Last updated: Jun 17, 2019 at 14:33
 
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Name
Hiroko Numano
E-mail
numano-hsutoku-u.ac.jp
Research funding number
90851022

Research Areas

 
 

Published Papers

 
病棟保育士の医療に関する知識と学習ニーズの実態調査
住吉 智子, 沼野 博子, 田中 美央
小児保健研究   78(1) 69-74   Jan 2019
目的:本研究は、病棟保育士の医療に関する知識および病児対応の学習ニーズを明らかにすることを目的とした。方法:無記名式の質問紙を用いた横断調査を実施した。対象:全国の小児専門病院および小児科を標榜する定床300床以上の病院に勤務する経験年数3年以上の病棟保育士に調査を行った。結果:有効回答者78人(91.8%)、病棟保育士経験8.71(SD:6.8)年であった。全員が「医療知識は必要」と認識しており、ほぼ全員が学びたいことは「病院内での個別遊び」と回答した。医療知識の習得への取り組み経験があ...
病児保育室の保育士と保護者の'家庭でのケア'に向けた関係形成のプロセス
沼野 博子, 小池 由佳, 住吉 智子
病児保育研究   (9) 29-33   Jul 2018
新潟県の保育所における食物アレルギーの教育機会と保育士対応に関する研究
住吉 智子, 越後谷 里帆, 沼野 博子
保育と保健   23(2) 50-53   Jul 2017
WAKIKAWA Kyoko, SEKI Nao, NUMANO Hiroko, TUBOKAWA Makiko, SUMIYOSHI Tomoko
新潟大学保健学雑誌   14(1) 17‐25   Mar 2017
医療処置を受ける小児に関わる看護師の医師との協働的実践に対する認識調査
沼野 博子, 住吉 智子, 渡邉 タミ子
新潟大学保健学雑誌   14(1) 59-67   Mar 2017
本研究は、医療処置を受ける小児に関わる看護師と医師の協働を向上するための示唆を得る第一段階として、看護師の協働的実践に関する認識とその関連要因を明らかにすることを目的とした。CPS(Collaborative Practice Scales)日本語版を用い、自記式質問紙調査を実施した。対象はCPSの全項目に回答した看護師212名(有効回答率90.2%)とした。結果、看護師の「医師との協働的実践」に関する認識は低く、「小児看護経験年数」、現在勤務する病棟の「病棟種別」、「配属希望の有無」、「...

Conference Activities & Talks

 
沼野博子, 坪川麻樹子, 田中美央, 住吉智子
日本小児看護学会学術集会講演集   20 Jun 2018