織田暁子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/13 14:23
 
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研究者氏名
織田暁子
 
オダ アキコ
所属
仁愛大学
職名
講師
学位
修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
仁愛大学 人間学部 コミュニケーション学科 講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都文教大学 総合社会学部 非常勤講師
 
2014年10月
 - 
2015年9月
立命館大学 政策科学部 非常勤講師
 
2014年6月
 - 
2014年9月
立命館大学 産業社会学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
仁愛大学 人間学部コミュニケーション学科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
京都大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2014年3月
京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院 文学研究科 修士課程
 
2003年4月
 - 
2007年3月
京都大学 文学部 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
南越前町  男女共同参画審議会委員
 

論文

 
専攻分野によるキャリアの比較研究―人文・社会・理工・医療の四分類から―
織田暁子
2015年SSM調査報告   9 37-55   2018年3月
理系の誰が高収入なのか?―SSM2005データにもとづく文系・理系の年収比較
山本耕平・安井大輔・織田暁子
京都社会学年報   23 35-53   2015年12月   [査読有り]
収入の規定要因の男女差を考える―雇用形態別・産業別の分析から
織田暁子
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター『2013年度 参加者公募型二次分析研究会 家庭環境から見た若年者の就業とライフスタイルに関する二次分析―公的統計の匿名データと社会調査の個票データを利用して―研究成果報告書』   104-120   2014年3月
ドメスティック・バイオレンス被害の性差に関する研究
織田暁子
日本ジェンダー研究   16 13-26   2013年   [査読有り]
日本における男女間賃金格差の地域差に関する研究動向
織田暁子
京都社会学年報   19 23-37   2011年   [査読有り]

書籍等出版物

 
筒井淳也・グワンヨン シン・柴田悠編『ポスト工業社会における東アジアの課題: 労働・ジェンダー・移民』
織田暁子 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 M字型就労社会の男女間賃金格差——SSM2005を用いた日韓比較研究)
ミネルヴァ書房   2016年4月   ISBN:9784623076345
Labor Markets, Gender and Social Stratification in East Asia: A Global Perspective (TAROHMARU Hiroshi ed.)
ODA Akiko, TAROHMARU Hiroshi, YAMATO Reiko (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 6. An Inter Regional Comparison of Occupational Gender Segregation in Japan)
Brill   2015年12月   ISBN:9789004256101
織田暁子・大和礼子・太郎丸博 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 性別職域分離は地域によってどう異なるか―日本における分析)
京都大学学術出版会   2014年5月   ISBN:4876983798

講演・口頭発表等

 
専攻と職歴による賃金格差の研究 ―2015年SSM調査データの分析から―
織田暁子
日本フェミニスト経済学会2017年度大会   2017年7月8日   
産業における女性就業者の割合と賃金
織田暁子
日本フェミニスト経済学会2016年度大会   2016年7月10日   
Comparative Analysis on the Determinants of the Gender Wage Gap in Japan and Korea
ODA Akiko
2015 Korea-Japan Joint Seminar: Welfare Production Regime and Female Labour Market Segregation in Post-industrial East Asian   2015年9月11日   
Divergence of Defamilialization: Care in the Age of Permanent Austerity in Japan
ODA Akiko, JOHSHITA Kenichi
The 7th Next-Generation Global Workshop "Care and Gender"   2014年12月6日   
日本における男女間賃金格差の分析:産業に着目して
織田暁子
2014年度フェミニスト経済学会研究会   2014年11月23日   

競争的資金等の研究課題

 
仁愛大学: 学長裁量経費
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 安彦智史
地方自治体における配偶者暴力防止法の運用に関する調査
仁愛大学: 共同研究費
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 織田暁子
男女間経済格差の地域間比較
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 織田暁子
非正規就業者の男女間賃金格差
一橋大学経済研究所: 共同利用共同研究拠点事業 政府統計匿名データ利用促進プログラム
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 織田暁子
日本の地域社会における女性労働と家族の変遷メカニズムに関する社会学的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 織田暁子

社会貢献活動

 
いろいろな仕事について考える(中学生)
【講師】  公益財団法人ふくい女性財団  次世代育成セミナー  (河野,美山,南条,上中,春江、上庄中学校)  2015年11月20日 - 現在
いろいろな仕事について考える(小学生)
【講師】  越前町  男女共同参画気づき事業【学校編】  (朝日,宮崎,四ヶ浦,常磐,萩野,織田小学校)  2012年4月1日 - 現在
「性の多様性」を考える:LGBT
【講師】  越前市男女共同参画センターあんだんて  (山耕株式会社)  2018年10月23日
福井の家族と仕事―ジェンダーの視点から―
【講師】  美浜町  平成29年度美浜町男女共同参画集落推進員第1回研修会  (美浜町役場)  2017年7月21日
数字からみえる福井の女性の生活―ジェンダーの視点から
【講師】  越前町男女共同参画・人権室  平成28年度第1回まちづくり推進員会 (越前町役場)  2016年6月20日
若者と語る男女共同参画~解いてみよっさ!若者の項・シニアの項~
【コメンテーター】  公益財団法人ふくい女性財団/ふくいソフィアの会  ふくいきらめきフェスティバル2016 (小浜市働く婦人の家)  2016年6月5日
若者の労働とジェンダー
【講師】  ふくいソフィアの会  (福井県生活学習館)  2016年3月26日
数字からみえてくるふくいの生活~今の福井の現状は~
【講師】  福井銀行武生支店・越前市男女共同参画センターあんだんて  (福井銀行武生支店)  2015年7月16日
数字から見えてくる福井の生活
【講師】  日本政策金融公庫武生支店・越前市男女共同参画センターあんだんて  (福邦銀行武生支店)  2014年10月14日
過去・現在・未来の家族と仕事
【講師】  越前市男女共同参画センターあんだんて  出前講座  (南中山小学校)  2014年6月11日