荻 翔一

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/08 19:02
 
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研究者氏名
荻 翔一
 
オギ ショウイチ
所属
東洋大学大学院
部署
社会学研究科
職名
博士後期課程
学位
修士(社会学)(東洋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
埼玉工業大学 人間社会学部 非常勤講師
 
2017年5月
 - 
現在
東洋大学アジア文化研究所 院生研究員
 
2017年4月
 - 
現在
千葉県立野田看護専門学校 非常勤講師
 
2017年5月
 - 
2019年3月
東洋大学研究推進課 アジア文化研究所 リサーチ・アシスタント
 
2014年4月
 - 
2017年3月
曹洞宗宗勢総合調査委員会 実務委員
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
東洋大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士後期課程
 
2013年4月
 - 
2015年3月
東洋大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士前期課程
 
2008年4月
 - 
2013年3月
東洋大学 社会学部 社会学科
 

論文

 
「エスニック・チャーチとしての存続と葛藤―戦後期における在日大韓基督教会を事例に―」
荻 翔一
『東洋大学大学院紀要』   (53) 1-21   2017年3月   [査読有り]
「韓国系キリスト教会におけるエスニシティの多様化と組織的変容―新旧のコリアンの関係性を中心に―」
荻 翔一
『宗教と社会』   (22) 17-31   2016年6月   [査読有り]
「韓国系キリスト教会における国際結婚夫婦の信仰―宗教的プログラムの影響に注目して―」
荻 翔一
『次世代人文社会研究』   (12) 199-217   2016年3月   [査読有り]

Misc

 
「「一帯一路」に関する日本語論文の研究動向」
荻 翔一
『中国「一帯一路」イニシアチブ研究の動向―日本語・中国語・英語文献を中心に―』(梁凌詩ナンシー編)、東洋大学アジア文化研究所   27-28   2018年1月
「「一帯一路」に関する日本語書籍の紹介」
荻 翔一
『中国「一帯一路」イニシアチブ研究の動向―日本語・中国語・英語文献を中心に―』(梁凌詩ナンシー編)、東洋大学アジア文化研究所   49-50   2018年1月
「「一帯一路」に関する日本語ウェブサイトの紹介」
荻 翔一
『中国「一帯一路」イニシアチブ研究の動向―日本語・中国語・英語文献を中心に―』(梁凌詩ナンシー編)、東洋大学アジア文化研究所   57   2018年1月
「教会が提供する高齢者たちの集いの場―在日大韓基督教大阪教会の老人大学の取り組み―」
荻 翔一
『Migrants Network』   (194) 34-35   2017年10月
「寺族」
荻 翔一、川又 俊則
『曹洞宗宗勢総合調査報告書2015年(平成27)』(曹洞宗宗勢総合調査委員会編)、曹洞宗宗務庁   46-51   2017年4月
「教化のための団体」
冬月 律、荻 翔一
『曹洞宗宗勢総合調査報告書2015年(平成27)』(曹洞宗宗勢総合調査委員会編)、曹洞宗宗務庁   92-97   2017年4月
「教化活動の実態」
澤城 邦生、荻 翔一
『曹洞宗宗勢総合調査報告書2015年(平成27)』(曹洞宗宗勢総合調査委員会編)、曹洞宗宗務庁   98-105   2017年4月
「住職配偶者の意識」
荻 翔一、松島 公望
『曹洞宗宗勢総合調査報告書2015年(平成27)』(曹洞宗宗勢総合調査委員会編)、曹洞宗宗務庁   142-148   2017年4月
「韓国系キリスト教会における日本人信者の立場―荒川区荒川・日暮里地区における東京福音教会を事例に―」
荻 翔一
『2014年度 東洋大学大学院社会学研究科 フィールド実習報告書』(東洋大学大学院社会学研究科編)、東洋大学大学院社会学研究科   1-39   2015年3月

書籍等出版物

 
現代日本の宗教と多文化共生―移民と地域社会の関係性を探る―
荻 翔一 (担当:分担執筆, 範囲:高齢化問題に取り組む韓国系キリスト教会―大阪市・在日コリアン集住地域を事例に―)
明石書店   2018年4月   ISBN:4750346683

講演・口頭発表等

 
「韓国系キリスト教会における日本宣教と韓国的要素の並存―広島第一教会を事例に―」
荻 翔一
東洋大学アジア文化研究所 第13回年次集会   2019年1月26日   
「재일 코리안 교회의 재건과정에 대한 민족단체의 역할-해방후의 재일 대한기독교회를 사례로-」(「在日コリアン教会の再建過程における民族団体の役割―戦後における在日大韓基督教会を事例に―」)
荻 翔一
島嶼コミュニティ学会2018 韓国・済州特別研究大会   2018年12月15日   
「在日コリアン教会の再建過程における葛藤の様相」
荻 翔一
日韓コミュニティ比較研究会 2018年10月期研究会   2018年10月17日   
「在日大韓基督教川崎教会の歴史と社会活動の歩み」
荻 翔一
パネル「宗教者のケア、ケア者の宗教性」(代表者:堀江宗正)日本宗教学会 第77回学術大会   2018年9月8日   
「韓国系キリスト教会における地域福祉活動の特徴 ―在日大韓基督教大阪教会の老人大学を事例に―」
荻 翔一
東洋大学アジア文化研究所 第12回年次集会   2018年1月20日   
「韓国系キリスト教会における信者の文化的背景の多様化」
荻 翔一
地域文化学会 第220回月例研究会   2017年12月9日   
「社会福祉を実践する韓国系キリスト教会の特徴」
荻 翔一
第90回日本社会学会大会   2017年11月5日   
「韓国系キリスト教会における社会福祉活動の特徴」 [招待有り]
荻 翔一
2017韓日宗教研究Workshop   2017年8月8日   
「辻井論文に対するコメント(辻井敦大、2017、「都市社会における先祖祭祀の変容に関する研究」修士論文)」
荻 翔一
首都大学東京社会学研究会2017年第一回研究会及び修士論文合評会   2017年5月27日   
「中西論文に対するコメント(三木英編、2017、『異教のニューカマーたち―日本における移民と宗教―』 森話社)」
荻 翔一
「現代社会における移民と宗教」プロジェクト2016年度第3回研究会   2017年3月25日   
「戦後期における韓国系キリスト教会―信者と教会活動の特徴―」
荻 翔一
日本宗教学会 第75回学術大会   2016年9月10日   
「問題状況下における移民の宗教の存続要因―韓国系キリスト教会を事例に―」
荻 翔一
第12回日韓次世代学術FORUM   2015年8月22日   
「韓国系キリスト教会と在日コリアン・コミュニティ―東京都荒川区を事例に―」
荻 翔一
平成27年度 白山社会学会大会   2015年7月25日   
「在日コリアンが関わるキリスト教会の変容―韓国系ニューカマーの流入をめぐって―」
荻 翔一
「宗教と社会」学会 第23回学術大会   2015年6月13日   
「大都市インナーエリアにおける韓国系キリスト教会の変容―東京都荒川区を事例に―」
荻 翔一
2015年度第1回「現代社会における移民と宗教」研究会   2015年5月16日   
「日本における韓国系キリスト教会の展開過程―荒川区荒川・日暮里地区を事例に―」
荻 翔一
日本文化人類学会関東地区懇談会博士論文・修士論文発表会   2015年3月19日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「在日コリアンの教会再建の阻害要因に関する研究-戦後における韓国系ホーリネス教会の再建過程に注目して-」
東洋大学: 平成30年度 井上円了記念研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 荻 翔一
「地域社会における韓国系教会の役割―大阪教会における生涯学習支援活動を事例に」
公益財団法人 ユニベール財団: 2017(平成29)年度 ユニベール財団研究助成
研究期間: 2016年11月 - 2017年10月    代表者: 荻 翔一
「キリスト教会を移動する在日コリアンの信仰―地域間比較を通して―」
東洋大学: 平成28年度 井上円了記念研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 荻 翔一
「外国人集住地域におけるエスニック・チャーチの展開過程に関する実証的研究」
東洋大学: 平成27年度 井上円了記念研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 荻 翔一

受賞

 
2015年5月
日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除(全額免除)
 
2015年3月
平成26年度 東洋大学校友会学生研究奨励基金 学生研究奨励賞
 
2013年3月
平成24年度 東洋大学校友会学生研究奨励基金 学生研究奨励賞
 

その他

 
2015年6月   専門社会調査士
2013年6月   社会調査士