Ohgi, Yuji

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Name
Ohgi, Yuji
E-mail
ohgisfc.keio.ac.jp
URL
http://www.sports.sfc.keio.ac.jp/
Affiliation
Keio University
Section
Graduate School of Media and Governance
Job title
Professor
Degree
Master of Physical Education(University of Tsukuba), Ph.D of Media and Gorvernance(Keio University)
Research funding number
90317313
Twitter ID
ohgi_yuji

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1997
 - 
Today
SPINOUT代表
 
Apr 1999
 - 
Mar 2000
大学助手(嘱託)(環境情報学部)
 
Apr 2000
 - 
Mar 2001
大学助手(嘱託)(環境情報学部)
 
Apr 2001
 - 
Mar 2002
大学専任講師(有期)(環境情報学部)
 
Apr 2002
 - 
Mar 2003
大学専任講師(有期)(環境情報学部)
 

Education

 
Mar 1990
   
 
School of Health and Physical Education, University of Tsukuba
 
Mar 1992
   
 
Graduate School, Division of Physical Education, University of Tsukuba
 
Mar 1997
   
 
Graduate School, Division of Physical Fitness and, University of Tsukuba
 

Committee Memberships

 
Mar 2019
 - 
Feb 2020
日本機械学会 バイオエンジニアリング部門  日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 第97期 運営委員
 
Apr 2018
 - 
Today
(一般社団法人)日本機械学会  スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第94期運営委員
 
Apr 2016
 - 
Mar 2018
(一般社団法人)日本機械学会  スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第93期運営委員
 
Apr 2014
 - 
Mar 2016
(一般社団法人)日本機械学会  スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス専門会議第92期運営委員
 
Apr 2013
 - 
Mar 2015
(公益財団法人)日本水泳連盟  科学委員会副委員長
 

Awards & Honors

 
Oct 2012
胸部加速度からの泳タイムの推定, ヤマハ最優秀発表賞, Japanese Society of Science in Swimming and Water Exercise
Winner: Yuji OHGI, Koichi KANEDA, Akira TAKAKURA
 
Jan 2003
Development of a tri-axial accelerometer and a tri-axial accelerometer with tri-axial gyroscope data logger for the swimming research and coaching, -ispo-TUM Academic Challenge Award 2003, Innovation in Sports Technology, ミュンヘン工科大学
Winner: OHGI YUJI
 
In order to observe underwater stroke motion in swimming, the author developed a tri-axial acceleration data logger (Prototype I) and a tri-axial acceleration/angular velocity data logger (Prototype II). Those sensor devices were attached on the w...
Jun 2002
Fatigue evaluation by using microcomputer-based acceleration data logger for swimming research, Young Investigator Award, Archimedes Award(若手奨励賞、アルキメデス賞), 9th World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming (第9回国際水泳科学会議)
Winner: #H仰木裕嗣#H
 

Published Papers

 
Tanaka C., Hikihara Y., Ando T., Oshima Y., Usui C., Ohgi Y., Kaneda K., Tanaka S.
International Journal of Environmental Research and Public Health   16(6)    Mar 2019
© 2019 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. Background: An algorithm for the classification of ambulatory and non-ambulatory activities using the ratio of unfiltered to filtered synthetic acceleration measured with a triaxial acceler...
Motomu NAKASHIMA, Takahiro MIYAZAWA, Yuji OHGI
Mechanical Engineering Journal   5(3) 17-00518   Apr 2018   [Refereed]
光学式モーションキャプチャシステムと大面積圧力センサを用いた歩行解析
OHGI YUJI
シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集   2017(0) A-36   2017
Ken Ohta, Yuji Ohgi, Kazuhiro Shibuya
The Engineering of Sport 10   72 298-303   Jun 2014
Kazuya Seo, Koji Shimoyama, Ken Ohta, Yuji Ohgi, Yuji Kimura
The Engineering of Sport 10   72 756-761   Jun 2014

Misc

 
センシングが拓くエビデンスベースドスポーツの未来
仰木裕嗣
クリーンテクノロジー      Oct 2017   [Invited]
可能性満点!スポーツ×センサ最前線
仰木裕嗣
インターフェース   (8) 16-19   Aug 2016   [Invited]
この道うん十年の私のおすすめ!スポーツ&ヘルスケア・スマホ・アプリ
仰木裕嗣
インターフェース   (8) 87-88   Aug 2016   [Invited]
運動器動作・疾患解析に有用な動作解析①—モーションキャプチャー
仰木裕嗣
関節外科   35(11) 24-28   2016   [Invited]
スポーツバイオメカニクスと生体計測
仰木裕嗣
自動車技術   70(10) 71-76   2016   [Invited]

Books etc

 
ワイヤレスセンサシステム
佐藤 光 (Part:Joint Work, 第4章ワイヤレスセンサシステムの研究事例・実用事例 pp.161-175)
東京電機大学出版局   Oct 2012   ISBN:978-4-501-32900-6
広い分野で活用されているセンシングシステムについて解説。センサデバイスでは温度センサから放射線センサまで解説。ワイヤレスデバイスではZigBeeをはじめとする各種デバイスの解説に加え、標準化・法制度についても解説。実用事例および研究事例では、ヘルスケアをはじめとして動物や社会システムまで取り上げた。
バイオロギング―最新科学で解明する動物生態学 (WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ)
日本バイオロギング研究会 (Part:Joint Work, コラム担当pp.197-198.)
京都通信社   Oct 2009   ISBN:978-4903473505
生物生態研究分野であるバイオロギング研究者らと共に,高校生・一般人を対象に
した啓蒙書を発刊した.執筆内容はコラムとして,加速度センサを応用して開発した水中歩数計について,ヒトの代謝と力学量の計測をわかりやすくまとめた.
Digital Sport for Performance Enhancement and Competitive Evolution: Intelligent Gaming Technologies
Nigel K. Ll. Pope, Kerri-ann L. Kuhn, John J. H. Forster (編集)
Information Science Publishing   May 2009   ISBN:978-1605664064
客員准教授を勤めるGriffith大学の研究者との共同執筆で,「デジタルスポーツ」と
いう本の内容に沿う昨今のセンサを用いたスポーツ実践応用事例を紹介した.担当した内容はゴルフスイング解析,スキージャンプ解析である.
スキルサイエンス入門
OHGI YUJI (Part:Joint Work)
人工知能学会編, オーム社   Mar 2009   ISBN:978-4274206764
創発する社会 : 慶應SFC-DNP創発プロジェクトからのメッセージ
国領 二郎 (Part:Joint Work, 第3章担当,pp.46-60)
日経BPコンサルティング   Nov 2006   ISBN:978-4861302077
2004年から2007年まで行った共同研究(SFC-DNPプロジェクト)のまとめとして,
10名の研究者それぞれが考える「創発」について執筆した.仰木は,生物学に学ぶ創発,と題してヒトの創発現象を執筆した.

Conference Activities & Talks

 
仰木裕嗣
インターフェース誌500号記念ワークショップ   15 Feb 2019   CQ出版社
仰木裕嗣
フレキシブルエネルギーデバイスコンソーシアム平成30年度第4回講演会   18 Jan 2019   フレキシブルエネルギーデバイスコンソーシアム
Evidence-based Sports の時代 スポーツセンシングで2020年の後,我々は何を目指すか? [Invited]
仰木裕嗣
慶應義塾大学−NTT技術交流会   17 Dec 2018   慶應義塾大学ーNTT
短距離走における曲走路への進入局面での力学量変化
石塚 辰郎,仰木 裕嗣,前田 時生,大沼 勇人,松尾 彰文
日本機械学会シンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2018   23 Nov 2018   日本機械学会
A quantitative analysis of the swimming stroke skill using a wrist mounted inertia sensor
Yuji Ohgi, Tetsuro Tanigawa, Hui Wang, Xiaohui Ma
XIIIth INTERNATIONAL SYMPOSIUM on BIOMECHANICS and MEDICINE in SWIMMING   Sep 2018   

Teaching Experience

 

Works

 
MEMSセンサによる水泳・水中運動の評価:無線位置・加速度センサを用いた水中歩数計の開発とその応用
The Others   Oct 2012
2009年4月に出願した特許技術である,水中歩行用エネルギ消費量計につい
て技術紹介と,これを開発する上で行った生理学的基礎実験,無線位置計測実験な
どについて紹介した.
「水着の歴史的変遷と工学の記録向上への貢献」
仰木裕嗣   The Others   Jun 2012 - Today
泳ぎの文化的背景と水着が発展してきた歴史を俯瞰したうえで,20世紀に
入ってからの急速な記録向上において水着が果たした役割を,素材,デザイン,流
体力学による研究成果の貢献について網羅的に紹介した.
小山透氏出版記念パネルディスカッション「科学技術の発展における出版およびメディアの役割」
仰木裕嗣   The Others   Jul 2011
司会:藤原 洋 (株)インターネット総合研究所 代表取締役所長
   (株)ナノオプトニクス・エナジー/ナノオプトメディア 代表取締役
   慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授
パネリスト(敬称略):
   小山 透 (近代科学社代表取締役、元共立出版『bit』編集長)
   内村直之 (朝日新聞社『メディカル朝日』編集長)
   亀井哲治郎(亀書房、元日本評論社『数学セミナー』編集長)
   吉田宇一 (岩波書店、『科学』元編集長)
   仰木裕嗣 (慶應義塾大学SFC准教授,スポーツ...
「LZR RacerTM」に至る水着開発の変遷
仰木裕嗣   The Others   2011
プラスチック成形加工学会誌,成形加工,第23巻,第6号,pp.330-335. 2011.
概要:英国SPEEDO社の開発したLZR-Racerによる競泳記録の大幅な向上が何に由来するのか,流体力学の研究成果によって発展して来た競泳水着の変遷を概説した.
魔女の水着と魔法の水着
The Others   2011
繊維機械学会誌「せんい」,Vol.64, No.2,pp.15-21, 2011.
概要:中世における水泳の位置づけを,魔女狩りを事例に挙げて論述し,中世から近代に至る水着の変遷と,今世紀に入って飛躍的に発達した水着開発の最前線を解説した.

Research Grants & Projects

 
泳者の水中聴覚に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
Project Year: Apr 2019 - Mar 2022    Investigator(s): Yuji OHGI
力学解析による義足の調整方法および、セルフリハビリテーション方法の基盤開発
公益財団法人 立石科学技術振興財団
Project Year: Apr 2014 - Mar 2015
モーションによるゴルフスイング全般の力学的解析、これに基づく新しい計測法・指導法の確立および、これらを他の競技種目に応用することの検討
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科仰木研究室: セイコーエプソン株式会社
Project Year: Apr 2014 - Mar 2015
マタニティ水着に関する研究
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科仰木研究室: 株式会社ゴールドウイン
Project Year: Jul 2013 - Mar 2014
スポーツ飛翔体に作用する流体力推定と飛翔初期条件を決定づける身体技能の評価
仰木裕嗣(慶應義塾大学): Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2013 - Mar 2016

Patents

 
2014-61262 : 解析システム、解析装置、電子機器、解析方法およびプログラム
セイコーインスツル株式会社、津端佳介、仰木裕嗣
【課題】泳いでいる状態と泳いでいない状態とを精度良く判定することができる。
【解決手段】解析システム10は、泳者の上半身に装着する電子機器1と、解析装置6とを備える。電子機器1は、泳者が直立した状態において重力方向の加速度を検出する加速度センサと、加速度センサが検出した加速度を示す加速度データを解析装置6に送信する通信部とを備える。解析装置6は、電子機器1から加速度データを受信する通信部と、通信部が受信した加速度データに基づいて、泳者は泳いでいる状態であるか休息している状態であるかを判定す...
2014-42757 : 電子機器、泳法判別方法、及び泳法判別プログラム
セイコーインスツル株式会社、津端佳介、仰木裕嗣
【課題】泳法を判別する電子機器、泳法判別方法、及び泳法判別プログラムを提供する。
【解決手段】3方向の加速度を検出する加速度検出部102と、加速度検出部102が検出した3方向の加速度の記述統計量に基づいて泳法を判別する判別部1057と、を備える。また、3方向の加速度として身体の左右方向、身長方向、及び前後方向の加速度を検出し、記述統計量として平均、分散及び歪度を算出する記述統計量算出部1056を備える。
2014-42756 : 生体情報検出装置
セイコーインスツル株式会社、津端佳介、仰木裕嗣
【課題】運動の開始や終了、方向転換等の大きな体動に加えて、正中線Oを中心軸とした体幹の回動体動を検出できる生体情報検出装置1を提供する。
【解決手段】ユーザーUの体幹に装着される装置本体2と、装置本体2に設けられ、ユーザーUの加速度を検出する3軸加速度センサ32と、を備えた生体情報検出装置1であって、ユーザーUをZ方向から見たとき、装置本体2は、ユーザーUの正中線Oと重なるようにユーザーUに装着可能とされているとともに、3軸加速度センサ32は、ユーザーUの正中線Oの+X側に配置されているこ...
特許第5571904 : エネルギー消費量報知装置
仰木裕嗣 外1名
【課題】簡易な構成であるにもかかわらず、信頼性に優れるエネルギー消費量報知装置を提供すること。
【解決手段】親機100から子機200に複数のアンテナ12を介してエネルギー消費量を送信し11、子機200の位置計測器19は、受信した18それらの電波の強度から子機200の位置を計測し、親機100に送信する18。親機100の計算器13は、受信した11子機200の位置の履歴から子機200の速度を計算し使用者のエネルギー消費量を計算して子機200に送信する11。子機200は受信した18エネルギー消費量...
2009-50721 : スイング動作評価方法、スイング動作評価装置、スイング動作評価システム及びスイング動作評価プログラム
仰木裕嗣 外2名
【課題】本発明は、ゴルフやテニス、野球のように競技者がスイング用具をスイングしボールを打撃するスポーツにおいて、競技者のスイング動作を適切に評価できるスイング動作評価方法、スイング動作評価装置、スイング動作評価システム及びスイング動作評価プログラムを提供することを目的としている。
【解決手段】本発明に係わるスイング動作評価方法は、スイング動作を行う評価対象者の背面に対し垂直な軸方向の加速度を検出可能に腰部に取り付けられた加速度センサにより得られた計測データに基づきスイング動作を評価するスイ...

Social Contribution

 
Japan Amateur Swimming Federation coaching staff
[Others]  Apr 1993 - Mar 1995
JOCアトランタオリンピック強化コーチ
[Others]  Apr 1994 - Mar 1996
Swimming Science Camp for Kids 2006
[]  Aug 2006
Swimming Science Camp 2005
[]  Sep 2005
Japan Olympic Committee
[]  Apr 2004 - Mar 2009

Others

 
Dec 2016   センシングが拓くエビデンスベースドスポーツの未来
セミコンジャパン2016
セッション名称:STS MEMS・センサセッション(1)〜広がるセンサアプリケーション
日時: ,12月14日(水)10:20-12:00
場所: 東京ビッグサイト 東3ホール TechSTAGE INNOVATION and IOT,東京
Nov 2016   首都圏ネットワーク
パラリンピック研究開発の紹介,及びスポーツ・アンド・ヘルスイノベーションコンソーシアムによる活動「3Dプリンティング技術による車椅子マラソン用グローブの開発」の紹介
Nov 2016   NHK総合 おはよう日本
パラリンピック研究開発の紹介,及びスポーツ・アンド・ヘルスイノベーションコンソーシアムによる活動「3Dプリンティング技術による車椅子マラソン用グローブの開発」の紹介
Jul 2014
研究成果の製品化,マタニティ水着 (株式会社GOLDWINとの共同研究成果,マタニティ水着)
Apr 2014
研究成果の製品化,M-Tracer (株式会社SEIKO EPSONとの共同研究成果,ゴルフスイング解析装置)