大谷和大

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/30 15:34
 
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研究者氏名
大谷和大
 
オオタニ カズヒロ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20609680.ja.html
所属
北海道大学
部署
大学院・教育学研究院
職名
助教
学位
博士(人間科学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年9月
 - 
現在
北海道大学 大学院・教育学研究院 助教
 
2011年4月
 - 
2015年8月
大阪大学 大学院・人間科学研究科 助教
 

受賞

 
2016年11月
日本心理学会 特別優秀発表賞
 

論文

 
Parental motivational perseverance predicts adolescents’ depressive symptoms: An intergenerational analysis with Actor-Partner Interdependence Model
Ohtani, K., Murayama, K., Ishii, R., Fukuzumi, N., Ishikawa, S., Sakaki, M., Suzuki, T., & Tanaka, A.
Journal of Youth and Adolescence      2019年8月   [査読有り]
短縮版児童用不安尺度 (Short CAS) 日本語版作成の試み――青年を対象とした信頼性と妥当性の検討――
石川信一・石井僚・福住紀明・村山航・大谷和大・榊美知子・鈴木高志・田中あゆみ
不安症研究   10(1) 64-73   2018年10月   [査読有り]
Ohtani, K. & Hisasaka, T.
Metacogtnition and Learning   13(2) 179-212   2018年8月   [査読有り]
Ohtani, K. & Okada, R.
School Psychology International   39(5) 435-453   2018年7月   [査読有り]
大谷和大, 山村麻予
心理学研究   85(5) 499-503   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
小学校における学級の社会的目標構造と学級適応の関連 ―関係向上行動を媒介としたモデルの検討―
大谷和大, 岡田涼, 中谷素之, 伊藤崇達
日本発達心理学会第27回大会発表論文集      2016年4月
メタ認知は知能を超えどの程度、学習成績を予測するか
大谷和大, 三宮真智子
日本心理学会第79回大会発表論文集   596   2015年9月
メタ認知的活動における量的指標と質的指標の関連
久坂哲也・大谷和大・古本温久・亀岡正睦・三宮真智子
日本教育工学会第31回大会発表論文集   379-380   2015年9月
大谷 和大, 岡田 涼, 中谷 素之, 伊藤 崇達
日本教育心理学会総会発表論文集   (57)    2015年8月

書籍等出版物

 
ともに生きるための教育学へのレッスン40:明日を切り拓く教養
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:やる気を理解すること)
明石書店   2019年8月   
実践的メタ分析入門ー戦略的・包括的理解のためにー
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:相関係数のメタ分析(第3章)、メタ分析の流れの実際(第8章))
ナカニシヤ出版   2018年7月   
心の科学[第2版]―理論から現実社会へ―
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:動機づけ(第6章))
ナカニシヤ出版   2017年2月   
MplusとRによる構造方程式モデリング入門
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:階層線形モデル,マルチレベル構造方程式モデリング (第14章))
北大路書房   2013年1月   

競争的資金等の研究課題

 
マルチメソッドアプローチによる学級の社会的目標の研究
日本学術振興会: 学術研究費助成事業「若手B」
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 大谷和大
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 大谷 和大
本研究では、小学校高学年の学級で強調される社会的な目標について調べ、それらを測定する尺度を作成することを目的とした。まず小学校高学年の学級で強調される社会的な目標について調べるため、高学年の指導経験のある教員20名を対象に、「児童に身に付けさせたい社会性にはどのようなものがあるか」、そして、「それらを身につけさせるために、どのような指導、声掛けを行うか」について自由記述による調査を実施した。最終的に15名から合計59の記述が得られ、KJ法により、カテゴリに分類した。結果、最も多かった目標は...