岡邊 健

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/06 17:17
 
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研究者氏名
岡邊 健
URL
http://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/cD4zU
所属
京都大学
部署
大学院教育学研究科
職名
准教授
学位
博士(社会学)(中央大学), 修士(教育学)(東京大学)
科研費研究者番号
40356209
Twitter ID
okabet
ORCID ID
0000-0002-4318-9208

プロフィール

犯罪、非行、青少年問題に関する研究をしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
京都大学大学院教育学研究科 准教授
 
2017年
 - 
現在
龍谷大学犯罪学研究センター 嘱託研究員
 
2018年
 - 
現在
久留米大学 非常勤講師(人間健康学部「青少年問題の社会学」担当)
 
2017年
   
 
山口大学 非常勤講師(人文学部「課題の発見と検証」「社会心理学演習」担当)
 
2016年
 - 
2017年
宇部フロンティア大学 非常勤講師(人間社会学部「社会福祉調査法概論」担当)
 
2015年
   
 
京都大学 非常勤講師(教育学部「現代教育社会論」担当)
 
2014年
 - 
2015年
筑波大学大学院 非常勤講師(人文社会科学研究科「社会調査方法論II」担当)
 
2014年
   
 
北九州市立大学 非常勤講師(法学部「犯罪学」担当)
 
2013年
 - 
2017年
山口大学人文学部 准教授
 
2012年
   
 
博士(社会学)(中央大学)
 
2011年
 - 
2013年
山口大学人文学部 講師
 
2011年
 - 
2012年
東京大学 非常勤講師 (教育学部「逸脱の社会学」担当)
 
2008年
 - 
2011年
駒澤大学 非常勤講師 (文学部「社会病理学」「犯罪と逸脱の社会学I・II」担当)
 
2003年
 - 
2011年
科学警察研究所犯罪行動科学部 研究員(警察庁技官)
 
2002年
 - 
2003年
科学警察研究所防犯少年部 研究員(警察庁技官)
 
2002年
   
 
東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻(比較教育社会学コース)博士後期課程中退
 
2001年
   
 
東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻(比較教育社会学コース)修士課程修了、修士(教育学)(東京大学)
 
1998年
   
 
東京大学教育学部総合教育科学科(比較教育社会学コース) 卒業
 

競争的資金等の研究課題

 
「立ち直り」概念の理論的検討をふまえた非行少年の社会復帰プロセスに関する研究
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 岡邊 健
犯罪の重大性の認識とその規定因に関する犯罪学的研究
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 岡邊 健
少年院における更生的風土の形成と展開に関する教育学的研究
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 伊藤茂樹
項目反応理論を応用した自己申告非行尺度の開発
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 岡邊 健

受賞

 
2014年12月
(特非)刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター 守屋研究奨励賞
 
2014年10月
日本社会病理学会 日本社会病理学会出版奨励賞
 
2010年9月
日本社会病理学会 日本社会病理学会研究奨励賞
 
2009年10月
日本犯罪社会学会 日本犯罪社会学会奨励賞
 
2006年5月
(財)ジェイ・ピー財団 警察研究論文奨励賞 優秀賞
 

書籍等出版物

 
キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第12号(龍谷・キャンベルシリーズ)
(分担翻訳)
龍谷大学矯正・保護総合センター   2018年   
(分担執筆)
丸善出版   2018年   ISBN:9784621302330
岡本英生・松原英世・岡邊健
法律文化社   2017年   ISBN:9784589038616
(分担執筆)
岩波書店   2017年   ISBN:9784000265065
(分担執筆)
本の泉社   2017年   ISBN:9784780716382
(分担執筆)
学文社   2016年   ISBN:9784762026331
キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第10号(龍谷・キャンベルシリーズ)
(分担翻訳)
龍谷大学矯正・保護総合センター   2016年   
キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第9号(龍谷・キャンベルシリーズ)
(分担翻訳)
龍谷大学矯正・保護総合センター   2015年   
岡邊健(編)
有斐閣   2014年   ISBN:9784641184183
非行研100回のあゆみ(「東京大学非行研究会報告」〈ISSN:2187-9540〉第1号)
岡邊健・森一平(責任編集)
東京大学非行研究会   2014年   
(分担執筆)
朝倉書店   2011年   ISBN:9784254520163
(分担執筆)
有斐閣   2010年   ISBN:9784641183827
(分担執筆)
ミネルヴァ書房   2010年   ISBN:9784623056309
(分担執筆)
現代人文社   2010年   ISBN:9784877984465
(分担執筆)
北大路書房   2008年   ISBN:9784762826047
(分担執筆)
教育開発研究所   2002年   ISBN:4873808235

論文

 
「立ち直り」支援において地域の持つ意味
岡邊健
司法福祉学研究   18 12-32   2018年   [査読有り]
岡邊健
法務総合研究所研究部報告   58 172-185   2018年
OKABE, Takeshi
Journal of Cross-Cultural Studies   12 60-67   2018年
只野智弘・岡邊健・竹下賀子・猪爪祐介
犯罪社会学研究   42 74-90   2017年   [査読有り]
OKABE, Takeshi
Journal of Cross-Cultural Studies   11 37-53   2017年
OKABE, Takeshi
Journal of the Literary Society of Yamaguchi University   67 87-131   2017年
OKABE, Takeshi
Journal of the Literary Society of Yamaguchi University   66 121-160   2016年
岡邊健
法務総合研究所研究部報告   54 124-133   2014年
岡邊健
犯罪社会学研究   35 149-162   2010年   [査読有り]
岡邊健
現代の社会病理   25 77-96   2010年   [査読有り]
久原恵理子・宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
科学警察研究所報告   60(1・2) 1-17   2009年   [査読有り]
岡邊健
現代の社会病理   24 117-134   2009年   [査読有り]
岡邊健
犯罪社会学研究   32 45-59   2007年   [査読有り][招待有り]
岡邊健・原田豊
犯罪社会学研究   31 118-133   2006年   [査読有り]
宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
科学警察研究所報告犯罪行動科学編   43(1) 1-16   2006年   [査読有り]
岡邊健・小林寿一
犯罪社会学研究   30 102-118   2005年   [査読有り]
岡邊健・小林寿一
科学警察研究所報告犯罪行動科学編   42(1) 69-79   2005年   [査読有り]

Misc

 
メタ的発想について
岡邊健
中国児協   2016 16-17   2018年   [依頼有り]
岡邊健(訳)
キャンベル共同計画日本語版ウェブサイト(龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第12号(龍谷・キャンベルシリーズ)』(pp.12-59、2018年)に再録)      2018年   [依頼有り]
岡邊健
教育社会学事典編集委員会編『教育社会学事典』(丸善出版刊)   550-551   2018年   [依頼有り]
自著を語る(『犯罪学リテラシー』)
岡邊健
青少年問題   65(春季) 58   2018年   [依頼有り]
岡邊健
浜井浩一編『犯罪をどう防ぐか』(岩波書店刊)   22-40   2017年   [依頼有り]
岡邊健
日本子どもを守る会編『子ども白書2017――「子どもを大切にする国」をめざして』(本の泉社刊)   118-119   2017年   [依頼有り]
講演録 犯罪と福祉を考える
岡邊健
中国児協   2015 2-28   2017年   [依頼有り]
岡邊健
日本社会病理学会監修/高原正興・矢島正見編『関係性の社会病理』(学文社刊)   50-68   2016年   [依頼有り]
岡邊健(訳)
龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第10号(龍谷・キャンベルシリーズ)』   75-106   2016年   [依頼有り]
講演録 少年非行の現状――ライフコース犯罪学の観点を中心に
岡邊健
中国児協   2013-2014 3-11   2016年   [依頼有り]
岡邊健(訳)
龍谷大学矯正・保護総合センター編『キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー第9号(龍谷・キャンベルシリーズ)』   55-87   2015年   [依頼有り]
自著を語る(『犯罪・非行の社会学――常識をとらえなおす視座』)
岡邊健
青少年問題   61(秋季) 60   2014年   [依頼有り]
岡邊健
子どもの人権研究会編『いま、子どもの人権を考える――いじめ、虐待・体罰、被害者、少年事件、家族』(日本評論社刊)   8-9   2013年   [依頼有り]
岡邊健
山口大学人文学部ウェブサイト「リレーコラム」      2013年   [依頼有り]
岡邊健
越智啓太・藤田政博・渡邉和美編『法と心理学の事典――犯罪・裁判・矯正』(朝倉書店刊)   198-199   2011年   [依頼有り]
岡邊健
越智啓太・藤田政博・渡邉和美編『法と心理学の事典――犯罪・裁判・矯正』(朝倉書店刊)   196-197   2011年   [依頼有り]
岡邊健
岩井八郎・近藤博之編『現代教育社会学』(有斐閣刊)   196-203   2010年   [依頼有り]
岡邊健
岩井八郎・近藤博之編『現代教育社会学』(有斐閣刊)   -206   2010年   [依頼有り]
岡邊健
早坂裕子・広井良典・天田城介編『社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために』(ミネルヴァ書房刊)   64-80   2010年   [依頼有り]
岡邊健
青少年問題   57(夏季) 8-13   2010年   [依頼有り]
上野友靖・奥山隆・小長井賀與・廣瀬健二・岡邊健・梅澤秀監・井内清満・(司会)高内寿夫
澤登俊雄・高内寿夫編『少年法の理念』(現代人文社刊)   314-378   2010年   [依頼有り]
非行少年の家族関係に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2010年
有職・無職の非行少年の立直り支援に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2009年
数字でみる再非行――再非行率の正しい理解のために
岡邊健
月刊少年育成   53(6) 22-27   2008年   [依頼有り]
再非行についての一般向け論考。再犯率と再犯者率(再非行率と再非行者率)の違いについても言及している。
岡邊健
小林寿一編『少年非行の行動科学――学際的アプローチと実践への応用』(北大路書房刊)   73-83   2008年   [依頼有り]
岡邊健
小林寿一編『少年非行の行動科学――学際的アプローチと実践への応用』(北大路書房刊)   -84   2008年   [依頼有り]
有職・無職少年の非行化要因等に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2008年
来日外国人少年の非行化要因等に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2008年
被害少年支援の相談事例に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2008年
非行集団の実態把握と離脱支援に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2007年
非行少年等における犯罪被害経験に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2007年
岡邊健
青少年問題   53(2) 28-33   2006年   [依頼有り]
(分担執筆)
少年のインターネット利用に関する調査研究会      2006年   [依頼有り]
少年の社会参加活動の効果的な態様に関する調査報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2005年
少年の凶悪・粗暴な非行の背景及び前兆に関する研究報告書
(分担執筆)
科学警察研究所犯罪行動科学部少年研究室編      2004年
岡邊健
日本弁護士連合会編『検証 少年犯罪──子ども・親・付添人弁護士に対する実態調査から浮かび上がるもの』(日本評論社刊)   173-179   2002年   [依頼有り]
岡邊健
広田照幸編『<理想の家族>はどこにあるのか?(<きょういく>のエポケー第1巻)』(教育開発研究所刊)   146-154   2002年   [依頼有り]
岡邊健
広田照幸編『<理想の家族>はどこにあるのか?(<きょういく>のエポケー第1巻)』(教育開発研究所刊)   155-164   2002年   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「立ち直り」支援において地域の持つ意味――非行少年の社会復帰支援と保護司(1)
岡邊健・稲葉浩一・仲野由佳理
日本犯罪社会学会第44回大会   2017年   
テーマセッション「非行少年の『立ち直り』を考える――パネルインタビューにもとづく批判的検討」におけるコーディネーターと司会
岡邊健
日本犯罪社会学会第44回大会   2017年   
シンポジウム「学校は逸脱・非行にどうかかわるか」におけるコーディネーターと司会 [招待有り]
岡邊健
日本犯罪社会学会第44回大会   2017年   
質的/量的とは何か?――本セミナーの趣旨説明を兼ねて [招待有り]
岡邊健
日本犯罪社会学会「犯罪学セミナー2016春」における講演   2016年   
今日の少年非行を考える――再非行を中心に [招待有り]
岡邊健
山口家庭裁判所調査官自庁研修における講演   2015年   
犯罪と福祉を考える [招待有り]
岡邊健
岡山県立成徳学校職員研修会における講演   2015年   
実証的非行研究の立場から(テーマセッション「犯罪・非行からの立ち直り――desistance(非行・犯罪からの離脱)とは何か」におけるパネリストとしての発言) [招待有り]
岡邊健
日本犯罪社会学会第41回大会   2014年   
シンポジウム「社会病理学会の30年――これまでとこれから」における司会 [招待有り]
岡邊健
日本社会病理学会第30回大会   2014年   
今日の非行を読み解く [招待有り]
岡邊健
児童自立支援施設に併設された学校教育研究会2014における講演   2014年   
自己申告法の意義と限界
岡邊健
日本犯罪社会学会第40回大会   2013年   
少年非行の現状――ライフコース犯罪学の観点を中心に [招待有り]
岡邊健
岡山県立成徳学校職員研修会における講演   2013年   
少年院における矯正教育の構造に関する研究(5)
岡邊健・村山拓・土井隆義・山本功・後藤弘子
日本犯罪社会学会第39回大会   2012年   
少年院における矯正教育の構造に関する研究(4)
村山拓・岡邊健・後藤弘子・山本功・土井隆義
日本犯罪社会学会第39回大会   2012年   
非行は進学行動を抑制するか
岡邊健
第29回山口地域社会学会研究例会   2012年   
矯正教育の構造に関する男子少年院へのフォローアップ調査分析(2)
山本宏樹・岡邊健・五味靖・後藤弘子・平井秀幸
日本犯罪社会学会第38回大会   2011年   
矯正教育の構造に関する男子少年院へのフォローアップ調査分析(1)
五味靖・山本宏樹・岡邊健・後藤弘子・平井秀幸
日本犯罪社会学会第38回大会   2011年   
非行研究の新動向とわが国の非行・再非行の現状 [招待有り]
岡邊健
山口保護観察所職員研修会における講演   2011年   
シンポジウム「貧困と非行――その現代日本的意味と対策」における指定討論 [招待有り]
岡邊健
日本犯罪社会学会第37回大会   2010年   
自己申告非行尺度の信頼性――再テスト法による検討
岡邊健
日本社会病理学会第26回大会   2010年   
非行少年の家族間葛藤に関する研究(2)──葛藤への対処行動と非行化
久原恵理子・宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第48回大会   2010年   
非行少年の家族間葛藤に関する研究(1)──親子間葛藤の内容について
宮寺貴之・久原恵理子・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第48回大会   2010年   
問題行動の背景と対策について――非行といじめを中心に [招待有り]
岡邊健
千葉県柏市立十余二小学校職員研修会における講演   2010年   
触法少年の成行き――警察記録に基づく検討
岡邊健
日本司法福祉学会第11回大会   2010年   
Coping Styles for Adolescent-parent Conflicts in a Sample of Japanese Delinquent Youth
E. Kuhara, T. Miyadera, J. Kobayashi and T. Okabe
20th Conference of the European Association of Psychology and Law   2010年   
Childhood and Adolescent Maltreatment among Juvenile Delinquents in Japan
T. Miyadera, J. Kobayashi, T. Okabe and E. Kuhara
20th Conference of the European Association of Psychology and Law   2010年   
自己申告非行尺度の妥当性について
岡邊健
日本犯罪社会学会第36回大会   2009年   
少年の被害経験の影響に関する検討――一般群と非行群の比較
宮寺貴之・小林寿一・岡邊健・久原恵理子
日本犯罪心理学会第47回大会   2009年   
被害少年の相談事例に関する研究(3) ──相談員が感じる支援上の難しさについて
久原恵理子・宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第47回大会   2009年   
An Analysis of Police Counseling Services for Juvenile Victims in Japan: What are the Factors that Affect Their Parents' Recovery?
E. Kuhara, T. Miyadera, J. Kobayashi and T. Okabe
World Society of Victimology The 13th International Symposium on Victimology   2009年   
Psychosocial Adjustments by Subtypes of Youthful Victimisation
T. Miyadera, J. Kobayashi, T. Okabe and E. Kuhara
World Society of Victimology The 13th International Symposium on Victimology   2009年   
生存時間分析に基づく再非行化要因の検討
岡邊健・小林寿一・宮寺貴之・久原恵理子
日本犯罪社会学会第35回大会   2008年   
被害少年の相談事例に関する研究(2) ──少年の回復に関連する要因について
久原恵理子・宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第46回大会   2008年   
被害少年の相談事例に関する研究(1) ──相談事例の態様について
宮寺貴之・久原恵理子・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第46回大会   2008年   
非行経歴にみる少年非行の現状 [招待有り]
岡邊健
内閣府「少年非行事例等に関する調査研究」企画分析会議における講演   2008年   
非行と就業行動──検挙された少年に対する調査に基づく一考察
岡邊健・小林寿一・宮寺貴之・飯島啓之・久原恵理子
日本犯罪社会学会第34回大会   2007年   
少年の被害経験の影響とその緩和要因
宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第45回大会   2007年   
少年非行の動向──非行経歴データに基づく検討を中心に(テーマセッション「犯罪・非行の量的・質的変化動向」における報告)
岡邊健
第79回日本社会学会大会   2006年   
非行の繰り返しに伴う罪種の特化──警察記録に基づく一考察(特別セッション「犯罪現象の行動計量2――マクロ・メゾ・ミクロの各視点から」における報告)
岡邊健
日本行動計量学会第34回大会   2006年   
少年の被害経験の態様とその心理社会的影響
宮寺貴之・小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第44回大会   2006年   
非行集団に加入する少年の特性について
岡邊健・小林寿一
日本犯罪心理学会第44回大会   2006年   
Criminal Victimisation and Associated Psychological Trauma among Young People in Japan
T. Miyadera, T. Okabe and J. Kobayashi
British Society of Criminology Annual Conference 2006   2006年   
Child Abuse among Japanese Juvenile Delinquents Referred to Juvenile Support Centers for Violent Behavior Problems
T. Miyadera, T. Okabe and J. Kobayashi
American Society of Criminology Annual Meeting   2005年   
1980年代後半生まれの少年の再非行化要因
岡邊健・原田豊・米里誠司・齊藤知範
日本犯罪社会学会第32回大会   2005年   
地域社会が中学生の非行化に及ぼす影響について
小林寿一・岡邊健
日本犯罪心理学会第43回大会   2005年   
今日の粗暴的非行の特徴と背景
岡邊健・小林寿一
日本犯罪社会学会第31回大会   2004年   
粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(4)──面接者の働きかけと保護者の変化
宮寺貴之・岡邊健・小林寿一
日本犯罪心理学会第42回大会   2004年   
粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(3)──相談機関の利用実態について
岡邊健・小林寿一・宮寺貴之
日本犯罪心理学会第42回大会   2004年   
凶悪・粗暴な非行の前兆的行動について
岡邊健・加門博子・小林寿一
日本犯罪社会学会第30回大会   2003年   
粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(2)──面接者の働きかけについて
宮寺貴之・岡邊健・小林寿一
日本犯罪心理学会第41回大会   2003年   
粗暴傾向の少年相談事例に関する研究(1)──ケースの背景要因について
岡邊健・小林寿一・宮寺貴之
日本犯罪心理学会第41回大会   2003年   
道徳教育のポリティクス──教師への聞き取り調査から
岡邊健
日本教育社会学会第53回大会   2001年   

担当経験のある科目

 
 

委員歴・役員歴・資格等

 
2017年~現在 日本犯罪社会学会常任理事(編集担当)兼編集委員会関西幹事(この期間中の査読協力実績:1本=2018年7月現在)
2015年~現在 日本社会病理学会編集委員会専門(査読)委員(この期間中の査読協力実績:2本=2018年7月現在)
2014年~現在 中国地区児童自立支援施設協議会専門委員会スーパーバイザー
2013年~現在 日本司法福祉学会学会誌編集委員会学会誌査読委員(この期間中の査読協力実績:4本=2018年7月現在)
2017年 日本社会学会『社会学評論』臨時専門委員(この期間中の査読協力実績:1本)
2014年~2017年 日本犯罪社会学会常任理事(企画調整担当)兼研究委員
2014年~2017年 山口県立育成学校生活環境づくり第三者委員会委員(副委員長)
2014年~2016年 山口県立育成学校苦情解決第三者委員
2014年~2015年 日本社会分析学会『社会分析』一般投稿論文審査委員(この期間中の査読協力実績:1本)
2013年~2017年 山口県青少年問題協議会委員
2013年~2017年 やまぐち犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会委員
2013年~2014年 山口県教育委員会いじめ問題等調査委員会委員
2012年~2017年 山口地域社会学会編集委員
2011年~2014年 日本社会病理学会編集委員会委員(この期間中の査読協力実績:1本)
2011年 日本社会病理学会編集委員会専門(査読)委員
2010年~2011年 千葉県柏市少年補導委員(柏市教育委員会委嘱)
2009年~2011年 関東社会学会編集委員会委員(この期間中の査読協力実績:4本)
2009年~2010年 日本教育社会学会編集委員会専門委員(この期間中の査読協力実績:1本)
2007年 専門社会調査士認定取得(社会調査士資格認定機構、第001160号)
2005年~2011年 日本犯罪社会学会会長委嘱委員・編集委員会委員(同委員会関東幹事兼務)(この期間中の査読協力実績:1本)
2005年~2006年 警察庁生活安全局少年課「少年のインターネット利用に関する調査研究会(青少年問題調査研究会)」委員
2004年 中学校教諭専修免許状(社会)取得(千葉県教育委員会・平16中専第0049号)
2001年 平成13年度国家公務員採用I種試験(人間科学II)最終合格
2001年 日本弁護士連合会第44回人権擁護大会シンポジウム第3分科会実行委員会 協力者