基本情報

所属
早稲田大学 次世代ロボット研究機構 ヒューマン・ロボット共創研究所 招聘研究員
京都大学 (名誉教授)
アミティ大学 (名誉教授)
学位
博士(工学)(東京大学)

通称等の別名
gitchang
研究者番号
60318201
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-8704-4318
J-GLOBAL ID
200901003856541492
researchmap会員ID
1000289191

外部リンク

早稲田大学理工学術院 実体情報学博士プログラム で科研費研究「ロボット聴覚・ドローン聴覚・音環境理解」等の研究に従事.
Google Scholar h-index: 52
Scopus h-index: 34
Web of Science h-index: 27
・ IEEE Fellow, 日本人工知能学会フェロー,情報処理学会フェロー,日本ロボット学会フェロー.


Lisp,TAO/ELISというAIワークステーションの開発(NTT),並列AIシステム(Stanford Univ,, NTT),音環境理解(NTT)の研究を経て,ERATO北野共生システムで音環境理解をロボット聴覚に展開.その後,東京理科大学で音楽情報処理,言語処理処理,情報セキュリティの研究に従事し,2001年より京都大学情報学研究科で,音環境理解,ロボット聴覚,音楽ロボットの研究を推進.その成果をカエルの合唱の解明,野鳥の鳴き交わし,ドローン聴覚の共同研究に水平展開.京都大学早期退職で早稲田大学実体情報学博士プログラムに移り,ImPACTで極限音響ロボットにも展開.早稲田大学を任期満了・定年退職.同プログラムで助言した21名の学振特別研究員の採用実績.現在,同大学次世代ロボット研究機構ヒューマンロボット共創研究所招聘研究員.

日本最初のHTML文書の作成者.最初の文書は「日本国憲法」であり,これはのちにNTTのホームページで公開された(第九条さん).ロボット聴覚を世界で初めて提案(AAAI 2000).カエルの合唱が輪唱していることを世界で初めて発見(Scientific Report).レスキューロボット(ドローン,蛇型ロボット)におそらく世界初めて聴覚機能を付ける.

学振特別研究員申請書の書き方セミナーの講師(京都大学・早稲田大学で各6年以上),科研費申請書の書き方セミナーの講師(京都大学・早稲田大学全学で各4年以上)を務める.現在,求職中.


主要な受賞

  43

主要な論文

  711

MISC

  892

書籍等出版物

  39

講演・口頭発表等

  3

Works(作品等)

  5

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  40

産業財産権

  103

その他

  1
  • ミドルネームあり.すべての論文に使用 http://www.aoni.waseda.jp/okuno/ に全情報があります.