Okuno Yoko

J-GLOBAL         Last updated: Oct 15, 2019 at 19:33
 
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Name
Okuno Yoko
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Applied SociologyDepartment of Applied Sociology

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Effect of communication skills training on mothers with preschool children
Aono Akiko, Bamba Ikuko, Okuno Yoko, Azuma Kenichi, Okumura Jiro
ACTA MEDICA KINKI UNIVERSITY   39(1) 11-20   Jun 2014   [Refereed]
青野 明子, 萬羽 郁子, 奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 65-78   2014
The Japanese journal of health psychology   26(2) 95-107   Dec 2013   [Refereed]
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   6 33-41   2013
[要約]対人援助職としての教師との視点から、教師のメンタルヘルスの問題と対策について考察する。近年、教育現場の現状は厳しく、バーンアウトなど教師のメンタルヘルスの問題が指摘されている。教師のメンタルヘルスの悪化やバーンアウトには、教師特有の職務構造や教師文化の特殊性といった職務ストレスが大きく影響している。この点をメンタルヘルス対策に考慮する必要がある。加えて、教師は、児童・生徒やその保護者への教育的援助に携わる、対人援助職でもある。対人援助者は、対人援助において「逆転移」や感情体験が生じ...
小谷 典子, 奥野 洋子, 青野 明子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   5 31-40   2012
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   4 19-30   2011
[要約] ネガティブなストレスイベントを経験した人の中にポジティブな自己変容が生じることがあり、この現象を「ストレスに起因する成長」「心的外傷後成長」と呼ばれ、様々な研究が行われている。看護・介護職、教員などの対人援助職は、職務に関連した人聞関係のストレスが高く、対人援助の実践においても困難が伴う。実践経験を通して対人援助者自身の自己成長が導かれるとの報告もあるが、対人援助職のポジティブな変化についての実証的研究はほとんどなく、バーンアウトを代表としたネガティブな変化についての研究は数多い...
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   2 89-99   Sep 2009
[要約]対人援助職従事者がバーンアウトなど心身の不調が生じることは珍しくない。本研究では、Xカウンセリング・センターに相談に訪れた対人援助職の相談事例を取り出し、心身の不調に至ったプロセス、背景について検討することを目的とする。該当する5事例から、新しい職場、雇用形態・職務内容の変化などの職場環境の変化があり、職場の雰囲気・人間関係に慣れないことに加えて、職場内の人間関係のトラブル、情緒的なサポートが機能していない中、きつさが増し、数ヶ月以上の経過をたどり、明らかな心身の不調に至るプロセス...
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   1(1) 117-127   Sep 2008
[要約] 本論は、親面接から本人面接へと移行した、ある女性との面接過程を呈示し、心理臨床における面接者と来談者との関係の二重性とその乗り越えについて論じたものである。面接過程において、職業的役割関係である「治療者と患者の関係」と、転移・逆転移関係である「人間と人間としての関係」が互いに影響し合っていた。さらに、面接者には「役割としての治療者」と「内的な患者」、来談者には「役割としての患者」と「内的な治療者」が存在し、面接初期では「治療者と患者の関係」が前面にあらわれ、投影同一化によって「役...
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   1(1) 65-73   Sep 2008
[要約] 医療・福祉・教育・心理の実践にあたる対人援助の仕事は、ストレスが多い点、職務への使命感から自己を犠牲にしがちな反面、期待した結果が得られず無力感や自信喪失につながりやすい点、バーンアウトや離職・休職など援助者のこころの健康を脅かしやすい点など、「援助される」必要な側面が先行研究から明らかになっている。「感情労働」と対人援助をとらえると、被援助者が感じるネガティブな感情と同時に援助者の感情も取り扱わなくてはならない困難さを伴っているという、「援助すること」の特殊性が浮かび上がる。心...

Misc

 
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 141-153   2014
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   6 217-227   2013
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   (5) 157-167   Nov 2012
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   4 165-175   2011
奥野 洋子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   (3) 193-206   Oct 2010