Ryohsuke Kohmoto

J-GLOBAL         Last updated: Sep 22, 2018 at 00:21
 
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Ryohsuke Kohmoto
Affiliation
Osaka Medical College

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Kohmoto R, Kobayashi T, Sato T, Kimura D, Fukumoto M, Tajiri K, Kida T, Ikeda T
BMC ophthalmology   17(1) 254   Dec 2017   [Refereed]
Kimura D, Fukumoto M, Sato T, Kohmoto R, Kobayashi T, Kida T, Ikeda T
BMC ophthalmology   18(1) 216   Aug 2018   [Refereed]
Kimura D, Kobayashi T, Maruyama E, Oosuka S, Kohmoto R, Fukumoto M, Sato T, Kida T, Ikeda T
Medicine   97(23) e11048   Jun 2018   [Refereed]
Kitagaki T, Suzuki H, Kohmoto R, Oosuka S, Fukumoto M, Sato T, Kobayashi T, Kida T, Ikeda T
Medicine   97(25) e11243   Jun 2018   [Refereed]
Oosuka S, Sato T, Tajiri K, Kimura D, Takai A, Kohmoto R, Fukumoto M, Kobayashi T, Kida T, Ikeda T
Ophthalmic surgery, lasers & imaging retina   49(6) 451-455   Jun 2018   [Refereed]

Misc

 
近視性脈絡膜新生血管に対する抗VEGF療法後に黄斑部網膜分離をきたした1例
西田 侑依, 福本 雅格, 喜田 照代, 河本 良輔, 佐藤 孝樹, 池田 恒彦
眼科臨床紀要   11(7) 526-529   Jul 2018
目的:近視性脈絡膜新生血管(CNV)に対する抗VEGF療法後に網膜分離が増悪し、硝子体手術で軽快した1例を経験したので報告する。症例:77歳女性。両眼の強度近視眼で、白内障手術の既往がある。右眼は近視性CNVを発症し、アフリベルセプト硝子体注射を2回施行した。CNVは鎮静化したが、その後急激に網膜分離が増悪し、矯正視力は0.7から0.07に低下した。硝子体手術を施行し、人工的後部硝子体剥離作成、黄斑部の内境界膜剥離、ガスタンポナーデを施行した。術後、網膜分離はほぼ消失し、矯正視力は0.35...
濾過胞感染治療後の遷延する濾過胞漏出に対して、ologen Collagen Matrixを用いた濾過胞再建術が奏効した1例
根元 栄美佳, 植木 麻理, 前田 美智子, 河本 良輔, 小嶌 祥太, 杉山 哲也, 池田 恒彦
あたらしい眼科   35(7) 981-986   Jul 2018
目的:濾過胞感染治療後の遷延する濾過胞漏出に対しologen Collagen Matrix(以下、ologen)を用いた濾過胞再建術を施行し、治癒過程を前眼部OCTにて確認できた症例を報告する。症例:80歳、女性。10年前に両眼原発開放隅角緑内障にて両眼線維柱帯切除術を施行された。2016年3月左眼濾過胞感染を発症し大阪医科大学眼科紹介。初診時、左眼に房水漏出を伴う無血管濾過胞とStageIIの濾過胞感染を認めた。抗菌薬加療にて感染は軽快したが濾過胞漏出は遷延し、ologenを結膜下移植...
【「どんな病気があるの?」をいっき読み!新人スタッフのための目の病気キャラクター図鑑48】 視神経の病気 緑内障
河本 良輔
眼科ケア   20(5) 486-486   May 2018
瘢痕期未熟児網膜症の成人例に生じた裂孔原性網膜剥離の3例
木村 大作, 福本 雅格, 佐藤 孝樹, 河本 良輔, 小林 崇俊, 喜田 照代, 池田 恒彦
眼科臨床紀要   11(5) 344-348   May 2018
背景:成人の瘢痕期未熟児網膜症に生じた裂孔原性網膜剥離3例を経験したので、その特徴を報告する。症例:症例1は44歳女性。左眼鼻側中間周辺部の多発弁状裂孔に起因する胞状網膜剥離に対し、硝子体切除術と輪状締結術を行ったが再剥離をきたした。その後ガスタンポナーデとレーザー光凝固術にて復位を得た。症例2は28歳女性。左眼網膜光凝固瘢痕部に裂孔と網膜剥離を認め、硝子体切除術を施行したが再剥離をきたし、再手術で復位した。症例3は45歳男性。左眼耳側中間周辺部の弁状裂孔に起因する胞状網膜剥離に対し、初回...
前田 美智子, 植木 麻理, 河本 良輔, 小嶌 祥太, 杉山 哲也, 池田 恒彦
臨床眼科   72(3) 321-325   Mar 2018
目的:原発閉塞隅角緑内障(PACG)に対して隅角癒着解離術を施行した群(GSL群)とそれに線維柱帯切除術を併用した群(LOT併用群)の短期成績を比較検討する。方法と対象:PACGで初回手術を行ったGSL群6例6眼,LOT併用群8例10眼の眼圧と投薬スコアを,術前と術後で比較検討した。術前の眼圧,隅角閉塞の範囲,薬剤スコアに差はないが,診断からの手術までの期間がGSL群で1.0〜24.3ヵ月(平均6.1ヵ月),LOT併用群で5〜146ヵ月(平均64.8ヵ月)と有意差があった。結果:両群とも眼...