Ohsuke MIGITA

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Name
Ohsuke MIGITA
Affiliation
St.Marianna University School of Medicine

Academic & Professional Experience

 
Jul 2009
 - 
Mar 2012
Postdoctoral Fellow, The Hospital for Sick Children
 

Published Papers

 
Toyama S, Migita O, Fujino M, Kunieda T, Kosuga M, Fukuhara Y, Nagahara Y, Li XK, Okuyama T
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      Dec 2018   [Refereed]
Kurokami T, Koeda T, Migita O, Hata K
Brain & development      Sep 2018   [Refereed]
Narumi-Kishimoto Y, Araki N, Migita O, Kawai T, Okamura K, Nakabayashi K, Kaname T, Ozawa Y, Ozawa H, Takada F, Hata K
European journal of medical genetics      Sep 2018   [Refereed]
Sato T, Samura O, Matsuoka T, Yoshida M, Aoki H, Migita O, Okamoto A, Hata K
European journal of medical genetics      Aug 2018   [Refereed]
Miyashita N, Onozawa M, Hayasaka K, Yamada T, Migita O, Hata K, Okada K, Goto H, Nakagawa M, Hashimoto D, Kahata K, Kondo T, Kunishima S, Teshima T
Annals of hematology   97(4) 629-640   Apr 2018   [Refereed]

Misc

 
右田王介, 右田王介
日本臨床   210‐215   Sep 2018
沼田早苗, 右田王介, 右田王介, 本吉愛, 本吉愛, 富永果林, 根津あや, 杉下陽堂, 川上民裕, 川上民裕, 山本仁, 山本仁, 津川浩一郎, 津川浩一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 107-107   May 2018
【内分泌症候群(第3版)-その他の内分泌疾患を含めて-】 視床下部・下垂体 その他 下垂体発生異常
右田 王介
日本臨床   別冊(内分泌症候群I) 210-215   Sep 2018
小澤南, 右田王介, 小須賀基通, 新井奈津子, 奥山虎之, 山本仁
日本小児科学会雑誌   122(2) 518-518   Feb 2018
【最新遺伝医学研究と遺伝カウンセリング(シリーズ3) 最新 多因子遺伝性疾患研究と遺伝カウンセリング】 (第2章)主に新生児〜小児期にみられる多因子疾患の遺伝医学研究・診療各論 二分脊椎・神経管閉鎖不全
右田 王介, 秦 健一郎
遺伝子医学MOOK   別冊(最新多因子遺伝性疾患研究と遺伝カウンセリング) 44-48   Jun 2018
神経管閉鎖不全は、無脳児、二分脊椎などを総称した概念である。神経系は精緻な構造をもつ器官であり、発生の過程では多数の遺伝子が複雑に関与して構造が決定される。病因として複数の遺伝因子と環境因子が関与する多因子遺伝が想定されており、大部分の発症は病因不明である。葉酸の摂取によって発生頻度が低下することが報告され、葉酸代謝に関わる遺伝子群もリスク要素として報告されている。しかし、個々の症例で葉酸不足が発症に関与したかは結論できない。家族の疾患再発率は既知の家系解析による経験的な確率でのみ検討がで...
江波戸孝輔, 坂東由紀, 秦健一郎, 右田王介, 岸本洋子, 高田史男, 高田史男, 石井正浩
日本小児科学会雑誌   122(2) 240-240   Feb 2018
森剛史, 右田王介, 水野将徳, 麻生健太郎, 山本仁, 北東功, 秦健一郎
神奈川医学会雑誌   45(1) 73-73   Jan 2018
荒木尚美, 岸本洋子, 岸本洋子, 岸本洋子, 右田王介, 右田王介, 秦健一郎, 白井宏直, 山口綾乃, 高田史男, 高田史男
日本遺伝子診療学会大会プログラム・抄録集   25th 47   2018
吉村嘉広, 望月純子, 岸本洋子, 大西庸子, 荒木尚美, 海野信也, 右田王介, 秦健一郎, 高田史男
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   63rd 365   2018
新生児医療 最新トピックNEXT(no.7) 周産期医療におけるエピジェネティクスの展望
右田 王介, 秦 健一郎
Neonatal Care   30(10) 953-953   Oct 2017
根津あや, 富永果林, 戸澤晃子, 高橋由妃, 本吉愛, 川上民裕, 川上民裕, 右田王介, 右田王介, 津川浩一郎, 津川浩一郎, 山本仁, 山本仁, 鈴木直, 鈴木直
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 106-106   May 2017
竹内一朗, 丘逸広, 清水泰岳, 河合利尚, 小野寺雅史, 小椋雅夫, 右田王介, 秦健一郎, 新井勝大
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   31(Suppl.) 149-149   Sep 2017
小澤南, 右田王介, 山本寿子, 山本寿子, 宮本雄策, 宮本雄策, 山本仁
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   63rd 323   2018
荒木尚美, 荒木尚美, 望月純子, 望月純子, 岸本洋子, 岸本洋子, 岸本洋子, 釼持学, 右田王介, 右田王介, 秦健一郎, 高田史男, 高田史男
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 121-121   May 2017
右田王介, 右田王介, 秦健一郎
遺伝子医学MOOK   (32) 42‐48   Dec 2017
村田俊輔, 小林久志, 丸山真理, 右田王介, 齋藤陽, 生駒雅昭, 三浦健一郎, 山本仁
日本小児科学会雑誌   121(2) 444-444   Feb 2017
【難病研究up-to-date 臨床病態解析と新たな診断・治療法開発をめざして】 (第1章)難病の診断と病態解析 エピゲノム
右田 王介, 秦 健一郎
遺伝子医学MOOK   (32) 42-48   Dec 2017
DNAの配列によらないが遺伝する後成的な遺伝子制御をエピゲノムと呼ぶ。疾患につながるヒトの表現型は、DNA配列が変わり、転写・翻訳されたタンパク質が機能を獲得あるいは喪失したりすることで変化すると考えられてきた。しかし、DNAの転写や翻訳を制御する過程でも、形質に変化をもたらすことがある。遺伝情報への化学的修飾の変化であるDNAメチル化、あるいはヒストン修飾や染色体高次構造などの物理的位置の変化も、エピゲノムに関わることが判明した。エピゲノム解析にもアレイ解析技術や次世代シーケンサーが変革...
ポンペ病新生児スクリーニングのパイロットスタディの取り組み
右田 王介, 小島 隆浩, 宮地 悠輔, 宮本 雄策, 北東 功, 小須賀 基通, 奥山 虎之, 山本 仁
日本先天代謝異常学会雑誌   33 188-188   Sep 2017
診断に苦慮し全エクソーム解析にてSMARCA2遺伝子変異を認めたNicolaides-Baraitser症候群の1例
多田 弘子, 小須賀 基通, 村山 圭, 秦 健一郎, 右田 王介, 高梨 潤一
脳と発達   49(Suppl.) S424-S424   May 2017
右田王介, 右田王介, 秦健一郎
医学のあゆみ   259(11) 1122‐1126-1126   Dec 2016
遺伝学的検査が困難であった周産期の疾患でも、DNAマイクロアレイや次世代シークエンサー(NGS)を駆使したあらたな診断法開発や病態解明が期待されている。これらの技術は変異同定にとどまらず、従来のシークエンサーでは想定できなかった定量的・網羅的解析によるあらたな診断法がすでに実用化されている。一方で、同定される候補遺伝因子の大部分は病的意義が不明である。新しい遺伝学的検査の画期的な恩恵は同時に、偶発的所見などのあらたな課題も提起しており、十分な理解と配慮のうえで臨床応用を進めていく必要がある...
胆道閉鎖症の遺伝因子の解析 エクソーム解析による遺伝要因の探索
右田 王介, 松井 陽, 松原 洋一, 秦 健一郎
日本小児外科学会雑誌   53(1) 155-155   Feb 2017
右田王介, 右田王介, 秦健一郎
産科と婦人科   84(1) 43‐48   Jan 2017
青砥早希, 岡村浩司, 右田王介, 右田王介, 高田史男, 中林一彦, 秦健一郎
日本生化学会大会(Web)   90th ROMBUNNO.4P2T18‐02(3P‐0525) (WEB ONLY)-02(3P   Dec 2017
【産科領域における遺伝診療の最前線】 周産期疾患と遺伝子解析・診断
右田 王介, 秦 健一郎
産科と婦人科   84(1) 43-48   Jan 2017
遺伝学的検査が困難であった周産期の疾患でも、マイクロアレイや次世代シークエンサー(next-generation sequencing:NGS)の解析手技を利用し、今後診断や病態理解が進むと期待されている。変異の同定にとどまらず、従来のシークエンサーでは想定できなかった定量的解析や網羅的解析にも応用されている。一方で、同定される遺伝子の配列変化の病的意義は、その大部分が未解明である。われわれは新しい遺伝学的検査の画期的な恩恵を享受するとも、その限界や偶発的所見などの新たな課題についても十分...
右田王介, 右田王介, 右田王介, 森剛史, 森剛史, 森剛史, 水野将徳, 北東功, 北東功, 麻生健太郎, 秦健一郎, 山本仁
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   62nd 304   2017
「目で見る遺伝医学」シリーズ(No.8) 周産期の遺伝子検査
右田 王介
医療   70(11) 468-472   Nov 2016
宇田川紀子, 山本仁, 右田王介, 村上浩史, 新井奈津子, 加久翔太朗, 橋本修二, 今泉太一
てんかん研究   34(2) 544-544   Sep 2016
鳥飼美穂, 伊東祐順, 足立美穂, 右田王介, 右田王介, 右田王介, 北東功, 秦健一郎, 山本仁, 山本仁
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   62nd 356   2017
加久翔太朗, 宇田川紀子, 村上浩史, 新井奈津子, 宮本雄策, 足立美穂, 橋本修二, 山本寿子, 竹田加奈子, 今泉太一, 右田王介, 山本仁
神奈川医学会雑誌   43(2) 318-318   Jul 2016
大串健一郎, 曽根田瞬, 右田王介, 小野朋洋
日本小児内分泌学会学術集会プログラム・抄録集   51st 225   2017
荒木尚美, 荒木尚美, 堀あすか, 堀あすか, 白井宏直, 釼持学, 春日義史, 春日義史, 右田王介, 右田王介, 右田王介, 秦健一郎, 高田史男, 高田史男
日本遺伝カウンセリング学会誌   37(1) 67-67   Mar 2016
小島隆浩, 宮地悠輔, 宮本雄策, 右田王介, 山本仁, 北東功, 小須賀基通, 奥山虎之
神奈川医学会雑誌   43(1) 109-109   Jan 2016
堀部悠, 橋本和法, 松井英雄, 高田史男, 右田王介, 秦健一郎
関東連合産科婦人科学会誌(Web)   53(2) ROMBUNNO.O‐61 (WEB ONLY)-280   May 2016
右田 王介, 秦 健一郎
医学のあゆみ   259(11) 1122-1126   Dec 2016
右田王介
医療   70(11) 468‐472   Nov 2016
名古崇史, 水主川純, 秦ひろか, 鈴木季美枝, 五十嵐豪, 中村真, 鈴木直, 右田王介
日本周産期・新生児医学会雑誌   51(4) 1299-1303   Dec 2015
症例は24歳で、23歳時に進行性血管性浮腫(HAE)合併妊娠のため血管性浮腫発作の長期予防としてトラネキサム酸内服が妊娠中も継続された。妊娠37週にHAEの血管性浮腫発作の短期予防として乾燥濃縮ヒトC1-インアクチベーター点滴静注を併用した分娩誘発が行われ、経腟分娩に至った。今回、自然妊娠が成立し、妊娠11週4日にHAE合併妊娠の周産期管理目的のため受診した。HAEの血管性浮腫発作の長期予防としてトラネキサム酸内服を継続した。妊娠10週以降は四肢の血管性浮腫発作が週1〜2回の頻度で出現した...
IRYO - Japanese Journal of National Medical Services   70 468-472   Nov 2016
右田 王介
医療 = Japanese journal of National Medical Services : 国立医療学会誌   70(11) 468-472   Nov 2016
近藤春裕, 近藤亜未, 三浦彩子, 大原樹, 戸澤晃子, 右田王介, 前田一郎, 川本久紀, 津川浩一郎, 鈴木直
日本婦人科腫よう学会雑誌   33(3) 583-583   Jun 2015
右田王介, 秦健一郎
最新医学   70(5) 903-909   May 2015
インプリンティング異常症例を多数調べると,生殖補助医療(ART)によって出生した児が5〜10%程度含まれ,一般集団に比べて頻度が高いと報告されている.ARTが胎児のインプリンティング機構に与える機序は不明であるものの,その機序が明らかになれば,先天異常,不妊・不育の病因解明というだけでなく,ヒトの発生のさまざまな機構を明らかにするものと期待されている.(著者抄録)
Koichiro Higasa, Noriko Miyake, Jun Yoshimura, Kohji Okamura, Tetsuya Niihori, Hirotomo Saitsu, Koichiro Doi, Masakazu Shimizu, Kazuhiko Nakabayashi, Yoko Aoki, Yoshinori Tsurusaki, Shinichi Morishita, Takahisa Kawaguchi, Osuke Migita, Keiko Nakayama, Mitsuko Nakashima, Jun Mitsui, Maiko Narahara, Keiko Hayashi, Ryo Funayama, Daisuke Yamaguchi, Hiroyuki Ishiura, Wen Ya Ko, Kenichiro Hata, Takeshi Nagashima, Ryo Yamada, Yoichi Matsubara, Akihiro Umezawa, Shoji Tsuji, Naomichi Matsumoto, Fumihiko Matsuda
Journal of Human Genetics   61 547-553   Jun 2016
Whole-genome and -exome resequencing using next-generation sequencers is a powerful approach for identifying genomic variations that are associated with diseases. However, systematic strategies for prioritizing causative variants from many candida...
谷垣伸治, 右田王介, 秦ひろか, 西山深雪, 小澤克典, 佐々木愛子, 梅原永能, 和田誠司, 小澤伸晃, 左合治彦, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   67(2) 977-977   Feb 2015
川嶋 章弘, 河合 智子, 右田 王介, 秦 健一郎, 関沢 明彦
DOHaD研究   5(1) 77-77   2016
ポスター
右田王介, 中林一彦, 秦健一郎
周産期医学   44(2) 173-177   Feb 2014
右田王介, 右田王介, 松井陽, 松原洋一, 秦健一郎
日本胆道閉鎖症研究会プログラム・演題抄録集   42nd 23   Oct 2015
秦ひろか, 右田王介, 吉岡伸人, 森崇英, 鈴木直, 田中守, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 692-692   Feb 2014
右田 王介, 秦 健一郎
最新医学   70(5) 903-909   May 2015
右田王介, 右田王介, 右田王介, 漆山大知, 水野将徳, 水野将徳, 小林久志, 森剛史, 攪上詩織, 升森智香子, 曽根田瞬, 伊東祐順, 水主川純, 麻生健太郎, 北東功, 秦健一郎, 黒木良和, 黒木良和, 山本仁, 山本仁
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   60th 262   2015
【周産期の画像診断 第2版】 母体・胎児編 超音波診断 C.胎児異常 顔面・頸部
谷垣 伸治, 宮崎 典子, 右田 王介, 山田 研二, 松島 実穂, 橋本 玲子, 秦 健一郎, 岩下 光利
周産期医学   43(増刊) 127-132   Dec 2013
秦ひろか, 右田王介, 吉岡伸人, 嘉村浩美, 林恵子, 中林一彦, 岡村浩司, 大寺由佳, 諸隈誠一, 田中守, 鈴木直, 秦健一郎
聖マリアンナ医科大学雑誌   41(3) 187-194   Nov 2013
背景 産科疾患や胎児異常の一部には遺伝因子が強く関与していると考えられるが、遺伝学的解析に十分な検体が得られにくく、多くは候補遺伝子が不明であり、さらにde novo変異による発症も想定されるため、従来の遺伝学的手法では解析が困難であった。目的 原因不明死産児や候補遺伝因子が不明な発生異常など従来遺伝解析が困難であった症例に対し、網羅的な遺伝子配列解析技術を用い、その有用性を検討した。対象 2012年から2013年に聖マリアンナ医科大学病院および九州大学病院で分娩に至った原因不明の胎児発育...
佐々木愛子, 和田誠司, 小澤克典, 杉林里佳, 藤村千鶴子, 西山深雪, LEE Honryon, 右田王介, 福原康之, 小須賀基通, 小崎里華, 奥山虎之, 左合治彦
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   60th 299   2015
右田王介, 前原佳代子, 嶋本富博, 諸隈誠一, 福嶋恒太郎, 和氣徳夫, 宮越敬, 田中守, 齋藤滋, 左合治彦, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 435   Feb 2014
伊藤由紀, 前原佳代子, 兼城英輔, 宮田知子, 増田彩子, 右田王介, 岡本愛光, 中村仁美, 木村正, 和氣徳夫, 谷口武, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 436   Feb 2014
【エクソーム解析-成果と将来】 生殖細胞系列変異 成育医療領域における大規模遺伝子解析
右田 王介, 秦 健一郎
医学のあゆみ   245(5) 375-380   May 2013
胎児から次世代を出産するまでのリプロダクションのサイクルを連続的・包括的にとらえる成育医療では、生殖と成長のライフサイクルにかかわる身体的・精神的問題を総合的に取り扱う(図1)。本稿ではそのなかでも、おもな医療範囲である不妊・不育といった生殖医療、周産期異常、遺伝学的因子の関与が比較的強い先天異常、そのほか遺伝性疾患を中心に、著者らの解析戦略を概説する。(著者抄録)
【知っておきたい最新の免疫不全症分類-診断から治療まで】 症候と診断 次世代シーケンサー・アレイ技術を用いた遺伝子診断
右田 王介, 中林 一彦
小児科診療   76(3) 395-399   Mar 2013
右田王介, 前原佳代子, 嶋本富博, 諸隈誠一, 福嶋恒太郎, 和氣徳夫, 左合治彦, 宮越敬, 田中守, 齋藤滋, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   65(2) 789-789   Feb 2013
佐々木かりん, 高田史男, 右田王介, 橋本和法, 松井英雄, 秦健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 434   Feb 2014
胎児発育と遺伝子異常 複数ゲノム領域にDNAメチル化異常を認める胎児発育異常症例の遺伝学的病態背景の探索
佐々木 かりん, 高田 史男, 右田 王介, 橋本 和法, 松井 英雄, 秦 健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 434-434   Feb 2014
開山麻美, SEO Joo Hyun, 小須賀基通, 木田和宏, 秦健一郎, 右田王介, 青木洋子, 松原洋一, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   28 179-179   Oct 2012
胎児発育と遺伝子異常 日本人正常分娩妊婦集団の遺伝的特徴 標準データとしての有用性と注意点
右田 王介, 前原 佳代子, 嶋本 富博, 諸隈 誠一, 福嶋 恒太郎, 和氣 徳夫, 宮越 敬, 田中 守, 齋藤 滋, 左合 治彦, 秦 健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 435-435   Feb 2014
胎児発育と遺伝子異常 正常二倍体だが反復する胞状奇胎に観察される母由来アレルのDNAメチル化異常とNLRP7遺伝子変異
伊藤 由紀, 前原 佳代子, 兼城 英輔, 宮田 知子, 増田 彩子, 右田 王介, 岡本 愛光, 中村 仁美, 木村 正, 和氣 徳夫, 谷口 武, 秦 健一郎
日本産科婦人科学会雑誌   66(2) 436-436   Feb 2014
外山扇雅, 外山扇雅, 右田王介, 国枝哲夫, 長原礼宗, 奥山虎之, 李小康
Organ Biol   17(2) 187-187   Oct 2010
谷垣伸治, 右田王介, 岡村浩司, 秦ひろか, 漆山大知, 佐々木かりん, 中林一彦, 左合治彦, 秦健一郎
日本遺伝子診療学会大会プログラム・抄録集   21st 284   2014
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 小須賀基通, 大澤真木子, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   25(2) 179-179   Oct 2009
宮越敬, 秦健一郎, 右田王介, 関根章博
妊娠を起点とした将来の女性および次世代の糖尿病・メタボリック症候群発症予防のための研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   58-67   2014
三原喜美恵, 右田王介, 田中藤樹, 奥山虎之
木村看護教育振興財団看護研究集録   16(16) 145-151   Sep 2009
妊婦の希望に的確に対応できる遺伝カウンセリングのあり方を検討する目的で、2007年10月〜2008年3月に当センターで出産した245名にアンケートを行い、「出生前検査についての認知・理解の程度」「出生前検査に関する情報源」「母体血清マーカー検査受検の有無」「出生前検査に対する意識」などについて調査した。その結果、出生前検査のことを知った情報源は「雑誌」「インターネット」「口コミ」との回答が多い一方で、今後期待する情報入手方法として「産科医師」あるいは「遺伝カウンセラー」からの情報提供を希望...
谷垣伸治, 宮崎典子, 右田王介, 山田研二, 松島実穂, 橋本玲子, 秦健一郎, 岩下光利
周産期医学   43 127-132   Dec 2013
柿島裕樹, 林亜美, 小野ひろみ, 佐久間武史, 山崎茂樹, 石井幸雄, 上原信夫, 右田王介, 松岡健太郎, 中川温子, 小澤伸晃, 小崎里華, 奥山虎之
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   27(1) 30-34   May 2009
神経芽腫6例、手術時に絨毛が採取された流産症例4例を対象に、コンパウンド包埋凍結ブロックより作製した組織標本と細胞標本を用いたFISH法を試み有用性を検討した。神経芽腫症例ではN-mycは全例の6例、2pサブテロメアは1例を除きシグナルが得られた。4例の細胞標本でN-myc、2p共に3シグナルを示す3倍体を示唆する腫瘍細胞を認めた。1例ではN-myc遺伝子増幅を明確に認めた。流産絨毛4例は全例XY共に明瞭なシグナルが得られた。XO例とXX例のGバンドの結果とFISHの結果は一致した。1例(...
右田王介, 秦健一郎
遺伝子医学MOOK   (25) 184-188   Aug 2013
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 岡田美智代, 小須賀基通, 小崎里華, 大澤真木子, 奥山虎之
日本小児科学会雑誌   113(2) 384-384   Feb 2009
【エピジェネティクスと病気】 (第2章)エピジェネティクスと病気 不妊・先天異常 産科異常のエピジェネティクス
右田 王介, 秦 健一郎
遺伝子医学MOOK   (25) 184-188   Aug 2013
エピジェネティックな機構が,生殖細胞や胎児・胎盤の発生分化に重要な役割を担っていることは,様々なモデル生物の解析や断片的ではあるがヒト発生異常の解析結果から明らかである。一方で,産科ないし周産期(特に胎児期)の異常は,標的臓器を直接解析することが困難で,標準データも確立されておらず,エピジェネティックな解析が系統的に行われているとは言い難い。今後は,複雑な周産期の異常を理解するために,ジェネティック・エピジェネティック双方の観点からの統合的な解析が望まれる。(著者抄録)
小須賀基通, 田中藤樹, 小田絵里, 岡田美智子, 右田王介, 小崎里華, 奥山虎之
日本小児科学会雑誌   113(2) 386-386   Feb 2009
右田王介, 秦健一郎
医学のあゆみ   245(5) 375-380   May 2013
右田 王介, 秦 健一郎
医学のあゆみ   245(5) 375-380   May 2013
コンパウンド包埋材料によるFISH法の有用性について
柿島 裕樹, 林 亜美, 小野 ひろみ, 佐久間 武史, 山崎 茂樹, 石井 幸雄, 上原 信夫, 右田 王介, 松岡 健太郎, 中川 温子, 小澤 伸晃, 小崎 里華, 奥山 虎之
The Official Journal of the Japanese Association for Chromosome and Gene Analysis   26(2) 57-57   Oct 2008
三原喜美恵, 李紅蓮, 四元淳子, 右田王介, 小須賀基通, 田中藤樹, 小崎里華, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   24(2) 68-68   Sep 2008
小須賀基通, 田中藤樹, 小田絵里, 岡田美智代, 右田王介, 小崎里華, 望月弘, 小林靖明, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   24(2) 116-116   Sep 2008
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 岡田美智代, 小須賀基通, 小崎里華, 大澤真木子, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   24(2) 110-110   Sep 2008
佐々木かりん, 右田王介, 中林一彦, 東元健, 前田寿幸, 橋本和法, 松井英雄, 副島英伸, 高田史男, 秦健一郎
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   58th 147   2013
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 岡田美智代, 小須賀基通, 小崎里華, 大澤真木子, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   24(2) 115-115   Sep 2008
右田王介, 岡村浩司, 前原佳代子, 嘉村浩美, 中林一彦, 秦健一郎
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   58th 190   2013
秦ひろか, 右田王介, 中林一彦, 嘉村浩美, 森崇英, 田中守, 秦健一郎
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   58th 137   2013
右田王介, 田中藤樹, 後藤昌英, 山岡明子, 直井高歩, 森山信子, 柏木玲一, 奥山虎之
日本小児科学会雑誌   112(5) 896-897   May 2008
右田王介, 前原佳代子, 岡村浩司, 西濱啓一郎, 中林一彦, 秦健一郎
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   35th 1P-0595 (WEB ONLY)   2012
American Journal of Transplantation   11 394-398   Feb 2011
Progressive familial intrahepatic cholestasis is a syndrome of severe cholestasis progressing to biliary cirrhosis and liver failure that develops in childhood. This report describes two siblings with PFIC-2 who underwent living-related liver tran...
佐々木愛子, 林聡, 小澤伸晃, 李紅蓮, 藤田秀樹, 右田王介, 小崎里華, 奥山虎之, 左合治彦
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   54th 202   2009
【染色体異常症と臨床検査】 染色体・遺伝子異常症 染色体の数の異常
右田 王介, 奥山 虎之
Medical Technology   35(11) 1121-1125   Nov 2007
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 三原喜美恵, 岡田美智代, 小崎里華, 阿部世紀, 岡明, 大矢寧, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   23(1) 142-142   Oct 2007
奥山虎之, 田中藤樹, 右田王介, 田中あけみ, 鈴木康之, 大橋十也, 古城真秀子, 今井憲, 久保俊英, 久保田哲夫, 衛藤義勝, 折居忠夫
日本先天代謝異常学会雑誌   23(1) 124-124   Oct 2007
田中藤樹, 右田王介, 三原喜美恵, 岡田美智代, 笠原群生, 福田晃也, 曽根田瞬, 堀川玲子, 小崎里華, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   23(1) 165-165   Oct 2007
三原喜美恵, 右田王介, 田中藤樹, 小崎里華, 奥山虎之, 斉藤理恵子
日本遺伝看護学会誌   5(2) 16-16   Sep 2007
岡田美智代, 右田王介, 田中藤樹, 小崎里華, 奥山虎之
日本先天代謝異常学会雑誌   23(1) 116-116   Oct 2007
三原喜美恵, 田中藤樹, 岡田美智代, 右田王介, 小崎里華, 笠原群生, 奥山虎之
日本遺伝カウンセリング学会誌   28(1) 64-64   Apr 2007
三原喜美恵, 李紅蓮, 右田王介, 田中藤樹, 小崎里華, 斉藤理恵子, 北川道弘, 奥山虎之
日本遺伝看護学会誌   6(2) 24   Aug 2008
右田王介, 岡田美智代, 三原喜美恵, 田中藤樹, 小崎里華, 林聡, 左合治彦, 奥山虎之
日本遺伝カウンセリング学会誌   28(1) 56-56   Apr 2007
小田絵里, 田中藤樹, 右田王介, 岡田美智代, 小須賀基通, 小崎里華, 大澤真木子, 奥山虎之
日本マススクリーニング学会誌   18(2) 185   Aug 2008
右田王介, 岡田美智代, 田中藤樹, 三原喜美恵, 小崎里華, 奥山虎之
日本小児科学会雑誌   111(2) 188-188   Feb 2007
田中藤樹, 右田王介, 松本務, 有瀧健太郎, 東範行, 守本倫子, 小林靖明, 望月弘, 小崎里華, 奥山虎之
日本小児科学会雑誌   111(2) 412-412   Feb 2007