Minoru Osanai

J-GLOBAL         Last updated: Aug 23, 2019 at 19:44
 
Avatar
Name
Minoru Osanai
E-mail
ominoruhirosaki-u.ac.jp
Affiliation
Hirosaki University
Section
Graduate School of Health Sciences
Research funding number
40514138

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Improving Practical Skills in Radiological Nursing: Results of Questionnaire Surveys from “Radiological Nursing Seminars”
Kohsei Kudo, Chieko Itaki, Yoshiko Nishizawa, Yuka Noto, Toshiko Tomisawa, Mayumi Urushizaka, Keiko Aizu, Maiko Kitajima, Minoru Osanai, Takakiyo Tsujiguchi, Yoichiro Hosokawa
Radiological Nursing Society of Japan   7(1)    2019   [Refereed]
新たな「放射線被ばくの早見図」の提案 対数表示から面積表示へ
小山内 暢, 細川 洋一郎, 對馬 惠, 工藤 幸清, 真里谷 靖, 柏倉 幾郎, 齋藤 陽子
保健科学研究   8(1) 9-15   Sep 2017
医療放射線や自然放射線による被ばく線量や線量に応じた人体への影響を示す「放射線被ばくの早見図」が多くの場面で用いられてきたが、現在見受けられるものは線量の軸が対数目盛になっており決して平易な表示方法ではない。今回我々は、より正確に理解しやすい表示方法として、線量を面積で表す「面積表示の放射線被ばく早見図」を新たに考案した。63名を対象としたアンケート調査を実施し、考案した面積表示の早見図の有用性を評価した。対数表示または面積表示のいずれかの早見図を対象者に配付し、CT検査、PET検査、胸の...
小山内 暢, 工藤 幸清, 岩岡 和輝, 山口 一郎, 對馬 惠, 齋藤 陽子, 細川 洋一郎
Radioisotopes   66(7) 259-269   Jul 2017
在宅医療におけるX線画像情報転送システムの構築
工藤 幸清, 真里谷 靖, 寺島 真悟, 鈴木 紀行, 川原田 恒, 小山内 暢, 廣田 淳一, 細川 洋一郎, 佐藤 真由美, 北嶋 結, 丹藤 雄介
保健科学研究   7 1-5   Mar 2017
在宅医療の普及に伴い、患者の居宅におけるX線撮影が可能となっている。また、在宅医療に利用される診断用X線装置の高性能化が進み、X線画像検出器もFlat panel detector(FPD)が開発された。FPDは撮影後直ぐに画像が得られる特徴を有する。今回、我々はFPDの特徴をさらに在宅医療に活かすため、暗号化技術のVirtual private network(VPN)接続された弘前大学のサーバにX線画像を在宅現場から転送できるX線画像情報転送システムを構築した。本転送システムがFPDを...
在宅医療のX線撮影に利用されるFlat panel detectorの画質特性と視覚評価
工藤 幸清, 真里谷 靖, 寺島 真悟, 鈴木 紀行, 川原田 恒, 小山内 暢, 廣田 淳一, 細川 洋一郎, 佐藤 真由美, 北嶋 結, 丹藤 雄介
保健科学研究   7 7-12   Mar 2017
在宅医療のX線撮影に利用できるFlat panel detector(FPD)システムが開発された。我々はこのFPDの画質を評価し、撮影時の適正な線量の目安を客観的に評価することを目的として、医療施設内で利用されている高解像度のIrradiation side sampling(ISS-FPD)と比較した。画質として、解像特性[pre-sampled modulation transfer functions(MTFs)]、ノイズ特性[Normalized noise power spec...
被ばく歴を考慮した実効線量限度の制限設定に関する研究
樽澤 孝悦, 久保田 護, 對馬 惠, 小山内 暢
保健科学研究   5 57-65   Mar 2015
過去の被ばく歴及び若年時の大きなリスクを考慮した被ばく線量限度値を示すことが可能と考え、被ばく年齢、被ばく線量等の異なる複数の被ばくパターンを定めて上限値を算出した。ICRP 1990年勧告(Pub.60)に呈示されている種々のリスク量の中から、被ばく線量と直接に対応する指標である寄与生涯がん死亡確立を代表として用いた。18歳から64歳迄の就労期間中、毎年連続して20mSv/yの被ばくをした場合の、当該指標値の算出結果の3.6%をリスク上限の基準値とした(基準損害指標)。計算には(Pub....
小山内暢, 齋藤陽子, 細川洋一郎
ESI-News (Electron Sci Inst)   30(2) 57-62   Apr 2012

Misc

 
緊急時甲状腺モニタリングのためのγ線スペクトロメータの性能比較
細田 正洋, 岩岡 和輝, 小山内 暢, 辻口 貴清, 福原 隆宏, 今城 裕介, 谷口 順, 柏倉 幾郎, 床次 眞司
日本放射線影響学会大会講演要旨集   60回 122-122   Oct 2017
弘前大学における物理学的線量評価機能の整備
岩岡 和輝, 細田 正洋, 辻口 貴清, 小山内 暢, 床次 眞司, 山田 正俊, 柏倉 幾郎
日本放射線影響学会大会講演要旨集   60回 151-151   Oct 2017
工藤幸清, 井瀧千恵子, 西沢義子, 野戸結花, 冨澤登志子, 漆坂真弓, 北島麻衣子, 小山内暢, 寺島真悟, 辻口貴清, 細川洋一郎
日本放射線看護学会学術集会プログラム・抄録集   6th 105   Aug 2017
放射線に関する対話型集会「おしゃべり会」の成果 実施後の質問紙調査の結果から
山田 基矢, 木立 るり子, 工藤 幸清, 小山内 暢, 辻口 貴清, 若山 佐一, 則包 和也, 川添 郁夫, 大谷 みち子, 城間 吉貴, 清水 真由美
日本放射線看護学会学術集会講演集   6回 100-100   Aug 2017
在宅医療におけるX線画像情報連携支援システムの構築
工藤 幸清, 真里谷 靖, 寺島 真悟, 鈴木 紀行, 川原田 恒, 小山内 暢, 廣田 淳一, 細川 洋一郎, 佐藤 真由美, 北嶋 結, 丹藤 雄介
保健科学研究   7 37-37   Mar 2017
東北自動車道における空間線量率の調査
奈良 彩乃, 細田 正洋, 床次 眞司, 反町 篤行, 門前 暁, 小山内 暢, 柏倉 幾郎
日本放射線影響学会大会講演要旨集   56回 187-187   Oct 2013
細田正洋, 床次眞司, 反町篤行, 門前暁, 小山内暢, 柏倉幾郎
日本保健物理学会研究発表会講演要旨集   45th 112   Jun 2012
反町篤行, 細田正洋, 床次眞司, 山田正俊, 門前暁, 小山内暢, 柏倉幾郎, 浅利靖
日本保健物理学会研究発表会講演要旨集   44th 107   Oct 2011
細田正洋, 床次眞司, 反町篤行, 門前暁, 小山内暢, 山田正俊, 柏倉幾郎, 秋葉澄泊
日本保健物理学会研究発表会講演要旨集   44th 103   Oct 2011
冠状動脈CTにおける低電圧撮影の基礎的検討
小山内 暢, 齋藤 陽子, 太田 晃二郎, 大湯 和彦, 佐藤 幸夫, 佐々木 泰輔
日独医報   55(3-4) 311-311   Feb 2011