大谷卓史

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/14 23:36
 
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研究者氏名
大谷卓史
 
オオタニタクシ
eメール
ootanikiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
アニメーション文化学部アニメーション文化学科
職名
助教授・准教授
学位
文学修士(千葉大学)
科研費研究者番号
50389003
Twitter ID
ootani01

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
吉備国際大学 准教授
 
2009年4月
 - 
現在
中央大学研究開発機構 客員研究員
 
2013年4月
 - 
2013年9月
京都大学 大学院文学研究科・文学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2009年9月
京都大学 大学院文学研究科・文学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2008年3月
吉備国際大学 助教授
 
2003年10月
 - 
2004年3月
千葉大学文学部 非常勤講師
 
2003年10月
 - 
2004年3月
東邦大学理学部 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2003年9月
慶應義塾大学文学部 非常勤講師
 
1993年9月
 - 
1995年8月
オーム社 出版局 編集者
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京大学 工学系研究科 先端学際工学専攻
 
 
 - 
1993年
千葉大学 文学研究科 行動科学専攻
 
 
 - 
1989年
千葉大学 文学部 行動科学科哲学専攻
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
電子情報通信学会  倫理委員会事例集検討小委員会
 
2014年6月
 - 
現在
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会  専門委員
 
2014年1月
 - 
現在
IEEE SSITJ( The Society on Social Implications of Technology (SSIT) of the Institute of Electrical and Electronics Engineers )  Treasurer
 
2008年4月
 - 
2012年3月
電子情報通信学会  技術者倫理検討ワーキンググループ委員(倫理綱領)
 
2009年10月
 - 
2011年3月
日本科学技術振興機構社会技術研究開発センター  評価委員会「情報と社会」分科会委員
 

受賞

 
2018年3月
公益財団法人電気通信普及財団 テレコム社会科学賞 奨励賞
 

論文

 
Technology Transfer as a Dialogical Process Crossing the Pacific Ocean: Sony’s Transistor Technology Transfer
大谷卓史
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大谷卓史
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インターネットECの生成と展開-社会史の試み
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吉備国際大学研究紀要. 人文・社会科学系   (22) 59-82   2012年3月
Choi Hyungsub, Otani Takushi
IEEE History of Computing   34(1) 48-59   2012年1月   [査読有り]
著作権の哲学-著作権の倫理学的正当化とその知的財産権政策への含意
大谷卓史
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大谷卓史
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Misc

 
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みすず   (638) 2-3   2015年6月   [依頼有り]
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メディアの現在史 60  「ガラスの檻」の実存
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情報管理   57(12) 933-935   2015年3月   [査読有り][依頼有り]
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メディアの現在史59 炎上ポリティクス
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メディアの現在史 58  9時以降スマホ禁止
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メディアの現在史 56  iCloud流出
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メディアの現在史 55  個人情報の危害行為
大谷卓史
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メディアの現在史 54  疑似環境とネット
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大谷卓史
情報管理   57(4) 279-281   2014年7月   [査読有り][依頼有り]
メディアの現在史 53  ICTと裁判原則
大谷卓史
みすず   (628) 2-3   2014年7月   [依頼有り]
情報倫理学
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技術士   26(6) 16-19   2014年6月   [査読有り][依頼有り]
Book Review エリック・シュミットほか『第五の権力 Googleには見えている未来』
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ロボコンマガジン   (94) 110   2014年6月   [依頼有り]
メディアの現在史 52  破綻国家の「権利保護協会」
大谷卓史
みすず   (627) 2-3   2014年6月   [依頼有り]
書評 『協力がつくる社会 ペンギンとリヴァイアサン』
大谷卓史
技術と経済   (568) 60   2014年6月
大谷卓史
情報管理   57(2) 132-135   2014年5月   [査読有り][依頼有り]
メディアの現在史 51  電子コインの利と理
大谷卓史
みすず   (626) 2-3   2014年5月   [依頼有り]
書評 『チューリング 情報時代のパイオニア』
大谷卓史
技術と経済   (567) 54   2014年5月
BOOK REVIEW 藤子プロ・日本科学未来館監修 『ドラえもん科学ワールド ロボットの世界』
大谷卓史
ロボコンマガジン   (93)    2014年5月   [依頼有り]
メディアの現在史50 ネット・記憶・思考 2
大谷卓史
みすず   (625) 2-3   2014年4月   [依頼有り]
メディアの現在史 49  ネット・記憶・思考 1
大谷卓史
みすず   (624) 2-3   2014年3月   [依頼有り]
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情報管理   56(12) 878-880   2014年3月   [査読有り][依頼有り]
Book Review 藤井直敏『拡張する脳』
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ロボコンマガジン   (92) 112   2014年3月   [依頼有り]
書評 『下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む』
大谷卓史
技術と経済   (565) 61   2014年3月
大谷卓史
情報管理   56(10) 719-723   2014年1月   [査読有り][依頼有り]
メディアの現在史 48  LINEの「声」 
大谷卓史
みすず   (622) 2-3   2013年12月   [依頼有り]
メディアの現在史 47  匿名と「言論の自由市場」
大谷卓史
みすず   (621) 2-3   2013年11月   [依頼有り]
大谷卓史
情報管理   56(8) 552-555   2013年11月   [査読有り][依頼有り]
メディアの現在史 46  2ちゃんねる個人情報流出
大谷卓史
みすず   (620) 2-3   2013年10月   [依頼有り]
Book Review ジョン・H・ロング『進化する魚型ロボットが教えてくれること』
大谷卓史
ロボコンマガジン   (90) 114   2013年10月   [依頼有り]
メディアの現在史 45  クーポンと個人情報
大谷卓史
みすず   (619) 2-3   2013年9月   [依頼有り]
大谷卓史
情報管理   56(6) 389-392   2013年9月   [査読有り][依頼有り]
書評 『チャイニーズ・ドリーム』
大谷卓史
技術と経済   (559) 60-60   2013年9月
書評『昨日までの世界』
大谷卓史
技術と経済   (558) 59   2013年8月
メディアの現在史 44  「出産を支持しますか?」
大谷卓史
みすず   (618) 2-3   2013年8月   [依頼有り]
違法ダウンロードの刑事罰化(機械工学年鑑・法工学)
大谷卓史
日本機械学会誌   116(1137) 593   2013年8月   [依頼有り]
Book Review マックス・バリー『機械男』
大谷卓史
ロボコンマガジン   (89) 112   2013年8月   [依頼有り]
大谷卓史
情報管理   56(4) 255-257   2013年7月   [査読有り][依頼有り]
メディアの現在史 43  タックスヘイブンと情報の自由
大谷卓史
みすず   (617) 2-3   2013年7月   [依頼有り]
Book Review ジョージ・ダイソン『チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来』
大谷卓史
ロボコンマガジン   (88) 110-110   2013年6月   [依頼有り]
メディアの現在史42 マイナンバー
大谷卓史
みすず   (616) 2-3   2013年6月   [依頼有り]
書評 兼田麗子著『大原孫三郎 善意と戦略の経営者』
大谷卓史
技術と経済   (556) 59-59   2013年6月
大谷卓史
情報管理   56(2) 120-122   2013年5月   [査読有り][依頼有り]
著作権の変容と芸術・テクノロジー
大谷卓史
武蔵野美術大学造形研究センター研究成果報告書別冊 芸術と法   113-122   2013年5月   [依頼有り]
イベントレポート(1) 応用哲学会第5回年次研究大会におけるデジタル・ヒューマニティーズ
大谷卓史
人文情報学月報   (22)    2013年5月   [依頼有り]
メディアの現在史41 ネット選挙解禁
大谷卓史
みすず   (615) 2-3   2013年5月   [依頼有り]
書評 Neil Gershenfeld著『Fab パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ」
大谷卓史
技術と経済   (555) 58-58   2013年5月
メディアの現在史40 視聴かダウンロードか
大谷卓史
みすず   (614) 2-3   2013年4月   [依頼有り]
Book Review エリック・ブリニョルフソン、アンドリュー・マカフィー『機械との競争』
大谷卓史
ロボコンマガジン   (87) 112-112   2013年4月   [依頼有り]
書評 『ほんとうにいいの?デジタル教科書』
大谷卓史
技術と経済   554 59-59   2013年4月   [依頼有り]
メディアの現在史39  「Tsudaる」の限界再考
大谷卓史
みすず   (613) 2-3   2013年3月   [依頼有り]
書評 橋本毅彦『飛行機の誕生と空気力学の形成』
大谷卓史
(553) 61-61   2013年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
メディアとICTの知的財産権 第2版
大谷卓史 (担当:共著, 範囲:第2章,第7章(7.4除く),第10章,第11章,第12章,15.3)
共立出版   2018年2月   
アメリカ文化事典
大谷卓史 (担当:共著, 範囲:項目:エレクトロニクス)
丸善出版   2018年1月   
電子情報通信学会100年史(創立100周年記念出版)
大谷卓史 (担当:共著, 範囲:4.2 技術と社会・倫理)
電子情報通信学会   2017年9月   
情報倫理ー技術・プライバシー・著作権
大谷卓史
みすず書房   2017年5月   
改訂新版 情報倫理入門
大谷卓史 (担当:編者, 範囲:編集および第1章、第8章、第10章、第13章(共著)、コラム))
アイ・ケイコーポレーション   2014年10月   
岩波世界人名大辞典
大谷卓史 (担当:分担執筆, 範囲:情報学・情報工学関連66項目)
岩波書店   2013年12月   
教養としての応用倫理学
大谷卓史 (担当:分担執筆, 範囲:第1章2情報犯罪、第1章4インターネットと情報の所有権、第1章5災害時の情報伝達、第1章7電子投票)
丸善出版   2013年10月   
プライバシーの新理論:概念と法の再考
大谷卓史 (担当:単訳)
みすず書房   2013年6月   
情報倫理入門
大谷卓史 (担当:編者, 範囲:編集および第1章、第8章、第10章、第13章(共著)、コラム)
アイ・ケイコーポレーション   2012年9月   
メディアとICTの知的財産権
菅野政孝・山本順一・大谷卓史 (担当:共著, 範囲:第2章 メディアの歴史と知的財産権制度の変遷、第7章 ICTユーザから見た著作権―生活の中の著作権―(7.4を除く) 、第10章 コンテンツ流通ビジネスと著作権、第11章 オープンソースソフトウェアとコモンズの思想、第12章 DRMの技術と法、15.3 社会的に最適な著作権の保護水準はあるか)
共立出版   2012年8月   
新通史 日本の科学技術 別巻
吉岡斉責任編集、吉岡斉編 (担当:分担執筆, 範囲:総説8デジタル社会における機密保全の動揺)
原書房   2012年3月   
新通史 日本の科学技術 第2巻
吉岡斉責任編集、後藤邦夫、名和小太郎ほか編 (担当:共編者, 範囲:3-1技術標準、第4部デジタル社会序説(共著)、4-3放送メディアのデジタル化による変容(共著)、4-6情報通信技術によるビジネスイノベーション、4-15情報セキュリティ)
原書房   2012年2月   
『科学・技術・倫理百科事典』
岡本拓司ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:技術革新、技術移転、発明、コンピュータ倫理学、情報倫理学、サイバースペース、サイバーカルチャー、通信規制機関、フリーソフトウェア、ハッカー倫理)
丸善   2012年1月   
科学の真理は永遠に不変なのだろうか サプライズの科学史入門
中根美知代ほか (担当:分担執筆, 範囲:第10章 世界初のプログラムは、20世紀に書かれたものだろうか?)
ベレ出版   2009年8月   
アウト・オブ・コントロール-ネットにおける情報共有・セキュリティ・匿名性
大谷卓史
岩波書店   2008年   ISBN:978-4000220392
カッツ数学の歴史(Victor Katz, A history of mathematics : an introductioの翻訳。上野健爾・三浦伸夫監訳、中根美知代氏らと共訳)
共立出版   2005年   ISBN:978-4320017658
P2Pがビジネスを変える-ダイレクトな情報交換とコミュニケーションの未来
大谷卓史・高橋寛幸・亀井聡 (担当:共著, 範囲:第1章)
翔泳社   2001年   ISBN:978-4798100685
みんなのインターネット学(武井惠雄・大岩元監修、國府方久史氏らと共著)
武井惠雄・大岩元監修 (担当:共著)
オーム社   2001年   ISBN:978-4274132162
みんなのインターネット学(武井惠雄・大岩元監修、國府方久史氏らと共著)
武井惠雄・大岩元監修
オーム社   2001年   ISBN:978-4274132179
まるごとわかるデータベース読本(小野哲氏らと共著)
技術評論社   2000年   ISBN:978-4774110301

講演・口頭発表等

 
社会実験としてのWinny ~ インターネット研究の一事例として振り返る ~
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2018年11月4日   
"Problems in Authorship and Copyright Attribution for AI-Generated Materials [招待有り]
大谷卓史
International Conference on AI (Robotics), Ethics, and Governance   2018年8月24日   
情報倫理学の諸問題 [招待有り]
大谷卓史
国立研究法人科学技術振興機構研究開発戦略センター(CRDS)グループミーティング   2018年6月18日   
情報社会の総合学を構想する―情報倫理学の研究と実践―
大谷卓史
吉備国際大学学術交流コンファレンス   2017年2月18日   
AI?IA?:10年後へ向けて [招待有り]
大谷卓史
IoT がもたらす超スマート社会の課題 ~情報倫理の視点から   2017年2月16日   
著作権ってなんだろう [招待有り]
大谷卓史
岡山県立高梁高校出張講義   2017年1月16日   
『クリエイティブタウン』の可能性
大谷卓史
吉備国際大学まちなかゼミナール   2016年11月11日   
プライバシーと思想・言論の自由 -思想・言論の自由の基盤としてのプライバシー再考-
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2016年11月8日   
人間関係とプライバシー : 人間関係の可視化と操作のプライバシー問題
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2016年7月14日   
プライバシーの倫理的価値とは何か : 還元説と整合説
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2016年6月2日   
「自己像の同一性」の利益とプライバシー-”Scored Society”の歩き方-
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2016年3月4日   
超スマート社会の光と影普通の人はどう変わる? [招待有り]
大谷卓史
CRDSシンポジウム ICTがもたらす新たな社会   2016年2月26日   
YouTube&初音ミクで学ぶ著作権 [招待有り]
大谷卓史
平成27年度高梁高校出張講義   2016年1月25日   
ユビキタスセンシングの向こうへ:Ambient Intelligenceの情報倫理 [招待有り]
大谷卓史
早稲田大学理工学術院「21世紀における科学技術と社会~センシング技術の現状と展望~」   2015年12月21日   
大学のソーシャルネットワークキングサービス(SNS)利用ガイドラインの大学基盤教育への導入可能性の検討
高木秀明・佐藤匡・大谷卓史・芳賀高洋
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年12月4日   
大学における消費者教育カリキュラムおよびその技術者倫理教育との連携に関する検討
中西道雄・大谷卓史・越智徹・杉山典正
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年12月4日   
教育における情報フィルタリング再考
芳賀高洋・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年12月4日   
Rality2.0の世界、何が問題か?情報倫理学の視点から [招待有り]
大谷卓史
JST-CRDS/文部科学省研究振興局 IoTが開く超スマート社会のデザイン-Reality2.0-(仮称)ワークショップ   2015年11月5日   
ビッグデータにおける「同意」の問題
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年11月5日   
検定済教科書等のデジタル化に関する課題の検討 : デジタル(検定済)教科書の無償化やオープンアクセス化の可能性
芳賀高洋・鈴木二正・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年7月2日   
インターネットユーザーの個人データ取得と利用の「同意の危機」問題について
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年7月2日   
監視が危害を及ぼすのはいかなる意味においてであるか~ プライバシーと自律に関する考察 ~
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年5月28日   
ソーシャルメディアにおける大学教員・学生の情報発信行為に対する大学の規制はどこまで可能であるか : 情報倫理学からの考察
大谷卓史・佐藤匡・高木秀明
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年5月28日   
授業のビデオ撮影、映像/音声情報の共有や利用に関する同意書の取扱い
芳賀高洋・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年5月28日   
Challenges for Big Data Applications in Japan: Hopes and Concerns [招待有り]
大谷卓史
Around the World Conference   2015年4月30日   
児童・生徒の保護者及び社会人を対象とする情報リテラシー・情報倫理地域社会教育の実行可能性調査とその実践の報告
高木秀明・池畑陽介・芳賀高洋・長尾憲宏・佐藤匡・山根信二・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年3月6日   
教育用デジタル著作物をめぐるステークホルダー (利害関係者) の布置状況分析~デジタル著作物の教育利用に関する著作権調整コンソーシアム設立を目指して~
芳賀高洋・鈴木二正・小野永貴・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年3月6日   
フィールド実験における技術者・工学者への信頼の役割 : 技術者倫理からの考察
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2015年3月6日   
YouTube&初音ミクで学ぶ著作権 [招待有り]
大谷卓史
平成26年度高梁高校出張講義   2015年1月25日   
ICTがつくる未来:2020年の世界と倫理問題 [招待有り]
大谷卓史
早稲田大学理工学術院 「21世紀における科学技術と社会」   2015年1月19日   
個人情報の道徳的不正行為の危害と迷惑-保健医療情報の機微性に関する検討-
大谷卓史
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会   2014年11月22日   
初等・中等教育の「情報モラル教育」のあり方を再考する : 「情報安全リテラシー」教育と倫理・哲学教育の再整理
芳賀高洋・上村崇・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年10月14日   
大学における著作権の慣習・倫理・法
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年10月14日   
児童・生徒の保護者及び社会人を対象とする 情報リテラシー・情報倫理地域社会教育の 実行可能性調査とその実践の試み
大谷卓史
情報処理学会コンピュータと教育研究会SSS2014   2014年8月25日   
「ディジタルパーソン」概念とプライバシー侵害 ―情報倫理学とドラマトゥルギー理論による理解―
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年7月3日   
Concealment and Exposure in the Digital Age
大谷卓史
Around the World Conference: Privacy and Surveillance in the Digital Age   2014年5月22日   
学校授業の録音・録画とそのデータ利用に係る著作権問題
大谷卓史・芳賀高洋
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年5月14日   
競争と協力のルールとしての情報プライバシー:ドラマトゥルギー理論を手掛かりとする情報プライバシー理解の試み
大谷卓史
応用哲学会第6回年次研究大会   2014年5月10日   
学校授業の録音・録画とそのデータ利用に係る著作権問題
大谷卓史・芳賀高洋
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年5月7日   
小中学校授業のビデオ撮影やネット配信等に関する運用ガイドラインの策定
芳賀高洋・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年2月28日   
子どもにSNS(Social Networking Service)を使わせるべきなのか-最近の情報倫理学文献からの検討-
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2014年2月28日   
個人情報の性質と危害の特定
大谷卓史
第5回情報倫理学研究会   2014年2月9日   
授業のビデオ撮影、映像/音声情報の共有や利用に関する同意書の取扱い
芳賀高洋・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2013年10月14日   
医療・介護支援とプライバシー-情報倫理学の視点から- [招待有り]
大谷卓史
MELTup講演会   2013年9月13日   
羞恥の観点から見たプライバシー
大谷卓史
第4回情報倫理学研究会   2013年9月2日   
ICT時代の図書館とプライバシー [招待有り]
大谷卓史
日本図書館協会 連続セミナー 「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」   2013年8月1日   
情報時代における「集団プライバシー」概念の検討-ソーシャルメディア利用との関連からの考察-
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2013年7月18日   
小中学校における授業映像・音声のアーカイブ化やネット配信に関する倫理的諸問題
芳賀高洋・大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2013年7月18日   
“Japanese Conception of Privacy”について
大谷卓史
第3回情報倫理学研究会   2013年6月28日   
プライバシーの社会的価値について--D. Soloveのプラグマティズム的アプローチの検討
大谷卓史
電子情報通信学会技術と倫理・社会研究会   2013年5月16日   
プライバシーの文脈依存性と多義性について
大谷卓史
応用哲学会第5回年次研究大会   2013年4月20日   
「宴のあと」事件以前の日本人のプライバシー
大谷卓史
第2回情報倫理学研究会   2013年3月8日   
個人情報の性質と危害の特定
大谷卓史
第5回情報倫理学研究会   2013年2月9日   
構成論的方法の方法論的基盤
大谷卓史
日本認知科学会第29回大会   2012年12月15日   
最近の情報倫理学・法学海外文献におけるプライバシー研究の動向
大谷卓史
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会   2012年7月20日   
公共空間におけるプライバシーとしての匿名性 : 倫理的に許容されうる監視システムはあるか?
大谷卓史
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   2009年12月   

競争的資金等の研究課題

 
インターネット研究倫理の構築-倫理問題の考察と倫理ガイドラインの提案
日本学術振興会: 化学kネ級費補助金基盤(B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 大谷卓史
プライバシーと自己決定権の限界:情報倫理学的知見と歴史的事例からの考察
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 大谷卓史
歴史的・論理学的手法を用いるプライバシーの多義性と文脈依存性に関する研究(平成23年度~平成25年度)
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 大谷卓史

社会貢献活動

 
ゲームジャム高梁2018
【企画, 運営参加・支援】  社団法人クリエイティブシティ高梁推進協議会  2018年10月27日 - 2018年10月28日
VTuberハッカソン全国ツアー岡山大会 in 高梁
【企画, 運営参加・支援】  Panora、岡山Unity勉強会  2018年9月15日 - 2018年9月16日
個人情報と私たちの暮らし
【講師】  山陽新聞社  吉備創生カレッジ  2018年5月29日 - 2018年6月26日

教育業績

 
2014年10月   改訂新版 情報倫理入門
大学教養課程向けの情報倫理入門書(書誌情報は、上記書籍欄を参照)。情報倫理および倫理学の基本的概念・方法に加え、近年のICTの発展に関する解説など背景的・基礎的知識を提供したうえで、近年の情報倫理にかかわる問題・課題に関して、事例と演習問題を中心に学生に主体的な考察を求める構成をとった。哲学・倫理学、および科学技術史、デジタルヒューマニティーズなどの情報倫理学にかかわる他分野の中堅・若手の第一線の研究者を揃えて執筆したことも大きな特徴である。発行以来好評をもって全国で活用された2012年の同書初版の改訂版である。