長田紀之

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/23 01:20
 
アバター
研究者氏名
長田紀之
 
オサダ ノリユキ
URL
http://www.ide.go.jp/Japanese/Researchers/osada_noriyuki.html
所属
独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所
職名
研究員
学位
博士(文学)(東京大学大学院人文社会系研究科)
その他の所属
東京外国語大学
科研費研究者番号
70717925

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
アジア経済研究所 地域研究センター(動向分析研究グループ) 研究員
 
2014年9月
 - 
2015年3月
東海大学 文学部 (アジア文明学科) 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
東京外国語大学 外国語学部(ビルマ語) 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
アジア経済研究所 地域研究センター(動向分析研究グループ) リサーチ・アソシエイト
 
2012年9月
 - 
2014年3月
慶應義塾大学 文学部(東洋史) 非常勤講師
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2012年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(南アジア・東南アジア歴史社会専門分野) 博士課程
 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(南アジア・東南アジア歴史社会専門分野) 修士課程
 
 
 - 
2004年3月
東京大学 文学部 歴史文化学科(東洋史学専修課程)
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
東南アジア学会  編集委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本華僑華人学会  大会実行委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本華僑華人学会  学会誌編集委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
東南アジア学会  選挙管理委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東南アジア学会  総務委員
 

受賞

 
2017年12月
東南アジア学会 第15回 東南アジア史学会賞 (『胎動する国境―英領ビルマの移民問題と都市統治』山川出版社、2016年)
 
2017年10月
地域研究コンソーシアム 第7回 地域研究コンソーシアム賞 登竜賞 (『胎動する国境―英領ビルマの移民問題と都市統治』山川出版社、2016年)
 
2016年11月
日本華僑華人学会 2016年度研究奨励賞 (「植民地期ビルマ・ラングーンにおける華人統治 ――追放政策の展開を中心に」『華僑華人研究』11: 18-37, 2014年)
 
2015年7月
アジア太平洋フォーラム・淡路会議 第14回 アジア太平洋研究賞(井植記念賞) (「インド人移民の都市からビルマの首都へ:植民地港湾都市ラングーンにおけるビルマ国家枠組みの生成」東京大学大学院人文社会系研究科提出博士論文, 2013年)
 

書籍等出版物

 
古田元夫(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「第5章 植民地支配の進展」および「第6章 東南アジア経済の再編成」)
放送大学教育振興会   2018年3月   ISBN:4595318588
華僑華人の事典編集委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:「移住・移民支援ビジネスの歴史と現代」および「ミャンマー」の2項目)
丸善出版   2017年12月   ISBN:4621301764
長田 紀之, 中西 嘉宏, 工藤 年博 (担当:共著, 範囲:「序章 2015年総選挙の意義」「第3章 管区域・州議会選挙と地方制度」「第4章 アウンサンスーチー政権の発足」[序章は中西・工藤両氏との共著])
アジア経済研究所   2016年10月   ISBN:4258300276
阿曽村邦昭, 奥平龍二(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「コラム9 ヤンゴンとネーピードー」)
(株)古今書院   2016年4月   ISBN:4772281169
田村 克己, 松田 正彦(編) (担当:分担執筆, 範囲:「第9章 「カラー」とバマー:忘れられた南アジア系ディアスポラ」)
明石書店   2013年10月   ISBN:4750339148

論文

 
OSADA Noriyuki
IDE Discussion Paper   561    2016年3月
OSADA Noriyuki
The Journal of Sophia Asian Studies / 『上智アジア学』   32 79-96   2014年12月   [招待有り]
「植民地期ビルマ・ラングーンにおける華人統治――追放政策の展開を中心に――」
長田紀之
『華僑華人研究』   11 18-37   2014年12月   [査読有り]
「インド人移民の都市からビルマの首都へ:植民地港湾都市ラングーンにおけるビルマ国家枠組みの生成」
長田紀之
東京大学大学院人文社会系研究科提出博士論文      2013年6月   [査読有り]
OSADA Noriyuki
Moussons: Recherche en sciences humaines sur l'Asie du Sud-Est   17 145-164   2011年9月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
長田紀之
アジア経済研究所(編)『アジア動向年報2018』   433-456   2018年5月
「日本の東南アジア史研究(2006-17)―重層する地域、近代性批判、歴史語り―」
長田紀之
『東南アジア―歴史と文化―』   47 50-67   2018年5月   [依頼有り]
「第6章 東南アジア経済の再編成」
長田紀之
古田元夫編著『東南アジアの歴史』放送大学教育振興会   94-107   2018年3月
「第5章 植民地支配の進展」
長田紀之
古田元夫編著『東南アジアの歴史』放送大学教育振興会   78-93   2018年3月
OGAWA, Michihiro; OSADA, Noriyuki; TSUBOTA, Kenmei
IDE Discussion Paper   710 1-14   2018年3月
長田紀之
『アジ研ワールド・トレンド』   268 54-54   2018年1月
「ミャンマー」
長田紀之
華僑華人の事典編集委員会(編)『華僑華人の事典』丸善出版   334-335   2017年11月
「「移住・移民支援ビジネスの歴史と現代」
長田紀之
華僑華人の事典編集委員会(編)『華僑華人の事典』丸善出版   28-29   2017年11月
長田紀之
アジア経済研究所(編)『アジア動向年報2017』   439-462   2017年5月
長田紀之
科研費新学術領域研究 「新興国の政治と経済」ウェブサイト      2017年2月
長田紀之
『JOINT』(トヨタ財団広報誌)   23 22-23   2017年1月   [依頼有り]
「第4章 アウンサンスーチー政権の発足」
長田紀之
長田紀之・中西嘉宏・工藤年博『2015年ミャンマー総選挙―アウンサンスーチー新政権はいかに誕生したのか―』   99-119   2016年10月
「第3章 管区域・州議会選挙と地方制度」
長田紀之
長田紀之・中西嘉宏・工藤年博『2015年ミャンマー総選挙―アウンサンスーチー新政権はいかに誕生したのか―』   75-98   2016年10月
「序章 2015年総選挙の意義」
中西嘉宏・工藤年博・長田紀之
長田紀之・中西嘉宏・工藤年博『2015年ミャンマー総選挙―アウンサンスーチー新政権はいかに誕生したのか―』   1-7   2016年10月
長田紀之
『アジ研ワールド・トレンド』   251 14-15   2016年8月
長田紀之
アジア経済研究所(編)『アジア動向年報2016』   443-466   2016年5月
「【世界史Q&A】東南アジアの人名について教えてください」
長田紀之
『歴史と地理―世界史の研究』   247 47-49   2016年5月   [依頼有り]
「コラム9 ヤンゴンとネーピードー」
長田紀之
阿曽村邦昭, 奥平龍二(編著)『ミャンマー: 国家と民族』古今書院   420-422   2016年4月   [依頼有り]
シュエウーダウン(著); 長田紀之(訳・解説)
『東南アジア文学』   14 4-19   2016年3月

講演・口頭発表等

 
「都市フロンティアと国家ー植民地期ラングーンの移民統制ー」(東南アジア史学会賞受賞記念講演) [招待有り]
長田紀之
東南アジア学会第99回研究大会   2018年5月26日   東南アジア学会
「史の字の抜けたあと―東南アジア学会における東南アジア史研究(歴史学 の立場から)」(東南アジア学会50周年記念シンポジウム「「ものがたり」、そして「ともがたり」へ:変わりゆく東南アジアと東南アジア研究 」)企画:東南アジア学会大会委員 [招待有り]
長田紀之
東南アジア学会第96回研究大会   2016年12月4日   東南アジア学会
長田紀之
トヨタ財団イニシアティブ助成プログラム「アジアにおける関わりの多様化に対応した市民研究プログラムの構築」によるワークショップ   2016年10月15日   アジア農村研究会
「ヤンゴンの脱植民地化過程の解明に向けて」(パネル「都市誌の可能性―都市を地域研究するとは?―」企画:長田紀之)
長田紀之
東南アジア学会第95回研究大会   2016年6月5日   東南アジア学会
「趣旨説明」(パネル「都市誌の可能性―都市を地域研究するとは?―」企画:長田紀之)
長田紀之
東南アジア学会第95回研究大会   2016年6月5日   東南アジア学会
"State-making by Local Government: Controls on Indian Immigration in Colonial Burma, c. 1900-1930" (Panel: “States and Surveillance: Comparative Colonial State Formation in Southeast Asia,” Convenor: Takeshi Onimaru, Kyushu University)
OSADA Noriyuki
SEASIA Conference 2015   2015年12月12日   Consortium for Southeast Asian Studies in Asia
「アジア農村研究会の軌跡と新たな展開─「学ぶ場」から「つなぐ場」へ」(総合シンポジウム:「フィールドに学ぶ東南アジア──体験学習から研究者・実務家養成まで」第二部 研究者・実務家養成のためのフィールド教育) [招待有り]
長田紀之
東南アジア学会第94回研究大会   2015年12月6日   東南アジア学会
「地方選挙区における少数民族政党の動向」 [招待有り]
長田紀之
ジェトロ・アジア経済研究所専門講座「ポスト軍政ミャンマーの第二局面:2015年総選挙の結果を読む」   2015年12月4日   ジェトロ・アジア経済研究所
"Who is “Non-Burman”?: Territorial Categorization of British Subjects in the Expulsion Policy of Colonial Burma"
OSADA Noriyuki
International Conference on Burma/Myanmar Studies "Burma/Myanmar in Transition: Connectivity, Changes and Challenges"   2015年7月26日   Chiang Mai University
「土着性をめぐる包摂と排除:ミャンマーの国民概念を考える」 [招待有り]
長田紀之
東南アジアにおける移民・難民に関する緊急研究集会   2015年7月19日   地域研究コンソーシアム(JCAS)
「報告2 変化:ア農会における都市(タイでの調査実習を中心に)」(桜井由躬雄先生追悼シンポジウム「東南アジア地域研究の新地平」、第二部 アジア農村研究会の回顧と展望 1992~2014) [招待有り]
長田紀之
東南アジア学会第92回研究大会   2014年12月21日   
「植民地期ラングーンの都市計画と移民統制―20世紀初頭の英領インド・ビルマ州におけるインド人問題の一局面―」
長田紀之
史学会2014年度大会東洋史部会   2014年11月9日   
"Politics over Expulsion of Undesirable Chinese: Rangoon Town Police, Chinese Advisory Board and Deportees’ Testimonies around the 1910s"
OSADA Noriyuki
International Burma Studies Conference 2014   2014年8月3日   
"Accommodating Urban Growth to Development: Modernist Planning in Colonial Rangoon, Burma"
OSADA Noriyuki
American Association of Geographers Annual Meeting, Tampa, Florida, USA   2014年4月8日   
"The Indian Connection: Some Aspects of Trans-regional Migration in Colonial Rangoon" [招待有り]
OSADA Noriyuki
CSEAS International Workshop “Reconsideration on the Historical and Contemporary Land-route Connection between South Asia and South East Asia”, Kyoto University, Kyoto, Japan   2014年3月9日   
「植民地期ビルマの華人とラングーンの治安維持―華人犯罪者追放関連文書から見る」
長田紀之
日本華僑華人学会2013年度年次大会、慶應義塾大学   2013年11月17日   
「植民地港湾都市と「国境」の出現:英領ビルマにおけるインド人移民統制をめぐって」
長田紀之
JCAS次世代ワークショップ「公と私を結ぶ――東南アジアから考える新しい共生のかたち」、京都大学稲盛財団記念館   2012年1月8日   
"Housing the Rangoon Poor: Indians, Burmese and Town Planning in Colonial Burma"
OSADA Noriyuki
Sites of Modernity: Asian Cities and their Evolution through Trade, Colonialism, and Nationalism, a workshop organized by the Department of History, Faculty of Arts, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand   2011年7月21日   
"An Embryonic Border: Compulsory Vaccination against Immigrant Labourers at Ports in Colonial Burma, 1897-1937"
OSADA Noriyuki
International Burma Studies Conference, l’Institut de Recherche sur le Sud-Est Asiatique (IRSEA-CNRS), Université de Provence, Marseille, France   2010年7月7日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月    代表者: 今村真央
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 鬼丸武士
文部科学省: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 谷川竜一
京都大学 東南アジア地域研究研究所: 公募共同研究
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 今村真央
日本貿易振興機構アジア経済研究所: 研究会
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 村山真弓
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 北村由美
文部科学省: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 長田紀之
自主研究会: 
研究期間: 2014年9月 - 2019年3月    代表者: 山本博之
自主研究会: 
研究期間: 2001年4月 - 2019年3月
文部科学省: 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 白石隆
日本貿易振興機構アジア経済研究所: 研究会
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 坪田建明
日本貿易振興機構アジア経済研究所: 研究会(政策提言研究)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 今泉慎也
トヨタ財団: 2015年イニシアティブ助成
研究期間: 2015年11月 - 2016年10月    代表者: 長田紀之
日本貿易振興機構アジア経済研究所: 研究会(機動研究)
研究期間: 2015年10月 - 2016年4月    代表者: 長田紀之
京都大学東南アジア研究所: 公募共同研究(萌芽型)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 長田紀之
公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団: 調査研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 長田紀之
文部科学省: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 高田峰夫