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査読有り 招待有り
2020年3月

指導者の自己効力感

医療職の能力開発
  • 緒方 健作
  • ,
  • 野村 理

7
1
開始ページ
7
終了ページ
11
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
日本医療教授システム学会

自己効力感とはBanduraによって提唱された、人がある特定の状況で与えられた課題をうまく遂行することの可能性をそれぞれがどのように認識しているか、という概念である。教育心理学領域では、学習者の自己効力感のみならず、教師の教育におけるパフォーマンスと関連する要素としての指導者の自己効力感に関する研究も多くなされている。本稿では、教育心理学における指導者の自己効力感についての知見を総括し、その医学教育における指導者の自己効力感研究への応用可能性について論じる。(著者抄録)

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