阿部 修

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/18 14:24
 
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研究者氏名
阿部 修
所属
東京大学大学院
部署
医学系研究科
職名
主任教授
学位
博士(医)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
東京大学 医学部・附属病院 講師
 
2001年
 - 
2008年
東京大学 医学部附属病院 講師
 
2000年
 - 
2001年
東京大学 医学部・附属病院 講師
 
1999年
 - 
2000年
東京大学 医学部附属病院 助手
 
1999年
   
 
東京大学 付属病院・医学部 講師
 

論文

 
Inoue H, Yamasue H, Tochigi M, Takei K, Suga M, Abe O, Yamada H, Rogers MA, Aoki S, Sasaki T, Kasai K
Brain research   1331 51-57   2010年5月   [査読有り]
Kimura HM, Hirose S, Kunimatsu A, Chikazoe J, Jimura K, Watanabe T, Abe O, Ohtomo K, Miyashita Y, Konishi S
NeuroImage   49 3474-3480   2010年2月   [査読有り]
Takao H, Abe O, Yamasue H, Aoki S, Kasai K, Sasaki H, Ohtomo K
Magnetic resonance imaging   28(1) 65-69   2010年1月   [査読有り]
Takao H, Abe O, Yamasue H, Aoki S, Kasai K, Ohtomo K
Journal of magnetic resonance imaging : JMRI   31 221-226   2010年1月   [査読有り]
Yasmin H, Kabasawa H, Aoki S, Abe O, Masutani Y, Hayashi N, Ohtomo K
Japanese journal of radiology   28 27-33   2010年1月   [査読有り]

Misc

 
後藤政実, 井野賢司, 青木茂樹, 阿部修, 矢野敬一, 飯田恭人, 美馬和男, 大友邦
日本放射線技術學會雜誌   63(9)    2007年9月
後藤政実, 青木茂樹, 阿部修, 増本智彦, 渡辺靖志, 佐竹芳朗, 西田克次, 井野賢司, 矢野敬一, 飯田恭人, 美馬和男, 大友邦
日本放射線技術學會雜誌   62(9) 1339-1344   2006年9月
In recent years, voxel-based morphometry (VBM) has become a popular tool for the early diagnosis of Alzheimer disease. The Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer's Disease (VSRAD), a VBM system that uses MRI, has been reported...
後藤政実, 青木茂樹, 阿部修, 増本智彦, 渡辺靖志, 佐竹芳朗, 西田克次, 井野賢司, 矢野敬一, 飯田恭人, 美馬和男, 大友邦
日本放射線技術學會雜誌   62(9) 1353-1358   2006年9月
The use of voxel-based morphometry (VBM) has recently become a popular tool for the early diagnosis of Alzheimer disease. The Voxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer's Disease (VSRAD) is a clinically useful VBM that employs MRI...
渡辺慎, 増谷佳孝, 青木茂樹, 森墾, 阿部修, 林直人, 増本智彦, 山田晴耕, 吉川健啓, 椛沢宏之, 大友邦
日本醫學放射線學會雜誌   65(4) 449-451   2005年10月
阿部修, 渡辺靖志, 青木茂樹, 増谷佳孝, 大友邦
日本磁気共鳴医学会雑誌   25(4) 198-209   2005年10月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
対象は健常ボランティア男性130名(37.1±12.7歳)、女性115名(36.7±13.7歳)で当院に設置されている1.5テスラMRI装置を用いて3D-SPGR法、デュアルスピンエコー法、拡散テンソル画像の撮像を行った。全脳の加齢性変化に関する検討項目として全脳灰白質(GMV)・白質容積(WMV)、全脳灰白質・白質容積を全頭蓋内容積で除した灰白質容積比(GMF)・白質容積比(WMF)、全脳平均fractional anisotropy(FA)、および全脳平均mean diffusivit...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
155名の健常成人を対象に1.5TMRIの撮像を行い、人格質問紙TCIにより協調性傾向(cooperativeness)を評価した。voxel-based morphometry(VBM)を用いて全脳にわたって脳灰白質体積とcooperativeness得点の相関を求めた。次に、190名の健常成人を対象として、manual tracing法による海馬・扁桃体体積と、OXTR遺伝子多型との関連について調べた。その結果、女性に特異的にcooperativeness得点と有意な正の相関を示したの...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年
統合失調症患者25名と年齢,性をマッチさせた健常者37名において,血漿中d-serine濃度を比較したところ,仮説どおり統合失調症群で有意に低下していることを見出した(p=0.041)。
一卵性双生児10組および二卵性双生児4組(卵性診断はDNAマーカーを用いた)の健常成人におけるミスマッチ陰性磁場強度の検討から,ミスマッチ陰性磁場強度が高い遺伝性を示し(heritability:0.66-0.98),遺伝的素因を反映する指標であることが示唆された。
健常成人男性36名において,GRM3遺...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年
昨年につづき,拡散テンソルtractography作成ソフトの改良と,脳腫瘍、脳梗塞、脳動静脈奇形などの臨床応用を行った.錐体路のtractographyにつき、精度の検証を続けた。
平成19年度では、昨年度開発した上縦束事前抽出法の精度について検討した。
3T MRI装置での拡散テンソル撮像は、信号雑音比の改善などにより、空間分解能の高い、良好な画質のデータが得られ、拡散テンソルtractographyの作成に大いに有用であった。
同時に、小梗塞のデータ蓄積も行っている。
正常での錐体路...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2006年
高方向分解能を有するHARD-MRIのデータに基づき,様々な処理手法の開発,および臨床応用に関する研究を行った.具体的には,以下の3項目を中心に研究を行った.
【線維交叉の前駆知識に基づく新しい線維モデリング手法の開発】
上縦束と錐体路の交叉関係を前駆知識とする新しい手法を提案し,有効性を示した.モデリング対象に沿って関心領域を設定する従来の方法は自由度が高く,どのような線維も描出可能となる反面,領域の設定数により操作が煩雑になり,限られたテンソルからの再構成テンソル場の使用による過度の平...