白川治

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/11 21:16
 
アバター
研究者氏名
白川治
 
シラカワ オサム
eメール
sirakawamed.kindai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40243307.ja.html
所属
近畿大学
部署
医学部精神神経科学教室
職名
教授
学位
医学博士(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年7月
   
 
近畿大学 医学部 教授
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
神戸大学大学院医学研究科  
 
1974年4月
 - 
1980年3月
神戸大学 医学部 
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
大阪府公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会  委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本うつ病センター  理事
 
2013年4月
 - 
現在
先進医薬研究振興財団  評議員
 
2012年4月
 - 
現在
大阪府  自殺対策審議会委員
 
2011年6月
 - 
現在
メンタルヘルス岡本記念財団  評議員
 

論文

 
【精神医学における様々な仮説とモデルの今I】うつ病のモノアミン仮説の現在
廣瀬 智之, 柳 雅也, 白川 治
精神科治療学   34(9) 1023-1029   2019年9月
うつ病のモノアミン仮説は、1950年代の抗うつ効果を示す薬物の発見とそれに関連する作用機序解明に始まる。抑うつを引き起こす降圧薬(reserpine)や気分高揚をもたらす抗結核薬(iproniazid)と、抗うつ効果が発見されたimipramineの作用機序解明により、うつ病ではモノアミンが欠乏しているとする仮説が導かれた。薬物の作用機序が解明されるとともに、うつ病の病態でセロトニンとカテコラミンのいずれが重要なのかが課題となった。1980年代に三環系抗うつ薬(TCA)が抗うつ薬の主役とな...
Otsuka I, Akiyama M, Shirakawa O, Okazaki S, Momozawa Y, Kamatani Y, Izumi T, Numata S, Takahashi M, Boku S, Sora I, Yamamoto K, Ueno Y, Toda T, Kubo M, Hishimoto A
Neuropsychopharmacology : official publication of the American College of Neuropsychopharmacology      2019年9月   [査読有り]
Hirata T, Otsuka I, Okazaki S, Mouri K, Horai T, Boku S, Takahashi M, Ueno Y, Sora I, Shirakawa O, Hishimoto A
Psychiatry research   278 141-145   2019年6月   [査読有り]
Hosomi F, Yanagi M, Kawakubo Y, Tsujii N, Ozaki S, Shirakawa O
Scientific reports   9(1) 5283   2019年3月   [査読有り]
Takaya M, Ishii K, Kubota I, Shirakawa O
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society      2019年2月   [査読有り]
細見史治, 柳雅也, 土屋有希, 白川治
臨床精神医学   48(1) 83‐89   2019年1月
廣瀬智之, 辻井農亜, 山形祥礼, 丹羽篤, 明石浩幸, 白川治
精神科治療学   34(1) 123‐128   2019年1月
細見 史治, 柳 雅也, 土屋 有希, 白川 治
臨床精神医学 = Japanese journal of clinical psychiatry   48(1) 83-89   2019年1月
Tsujii N, Otsuka I, Okazaki S, Yanagi M, Numata S, Yamaki N, Kawakubo Y, Shirakawa O, Hishimoto A
Frontiers in psychiatry   10 312   2019年   [査読有り]
白川治
仁明会精神医学研究   16(1) 14‐17   2018年12月
【診断と治療のABC[141]うつ病と双極性障害】 (第1章)概念・定義と疫学 概念・定義
辻井 農亜, 白川 治
最新医学   別冊(うつ病と双極性障害) 14-22   2018年12月
うつ病や双極性障害は、これまでさまざまな概念によって説明されてきた。今後もその概念は変化すると考えられるが、その中心にある症状は抑うつ状態や躁状態であることには間違いはない。うつ病や双極性障害の臨床においては、精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)に規定されるように、おのおのの症例に関して詳細な臨床病歴とその社会的、心理的、生物学的な要因に関する症例の定式化を行うことで状態像を精緻に検討し、適切な治療へとつなげていくことが求められる。(著者抄録)
【精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(I)】 操作的診断に足りないものとは何か 求められる病の深さへの着目
白川 治
精神医学   60(11) 1245-1251   2018年11月
<文献概要>はじめに 精神疾患に対する操作的診断基準によるカテゴリー診断は,精神科診療の現場にとどまらず,司法,行政に至るまで浸透している。診断を症状とその経過に専ら依拠せざるを得ない精神科診療の現状を考えると,精神医学が医学の一分野として認知されるためにも,共通言語としての役割を担う暫定的な取り決めが必要であることは言うまでもない。その代表が,DSMやICDにおける診断基準によるカテゴリー診断である。こうした診断基準による診断の功罪については,すでにたびたび論じられているので,詳細につい...
Yamaki N, Otsuka I, Numata S, Yanagi M, Mouri K, Okazaki S, Boku S, Horai T, Ohmori T, Shirakawa O, Sora I, Hishimoto A
Psychiatry research   269 115-117   2018年11月   [査読有り]
Hirose T, Tsujii N, Mikawa W, Shirakawa O
Psychiatry research. Neuroimaging   280 15-21   2018年10月   [査読有り]
Takaya M, Ishii K, Hosokawa C, Saigoh K, Shirakawa O
International psychogeriatrics   30(5) 641-646   2018年5月   [査読有り]
Tsujii N, Mikawa W, Adachi T, Hirose T, Shirakawa O
Scientific reports   8(1) 4686   2018年3月   [査読有り]
Kimura A, Hishimoto A, Otsuka I, Okazaki S, Boku S, Horai T, Izumi T, Takahashi M, Ueno Y, Shirakawa O, Sora I
PloS one   13(1) e0190667   2018年1月   [査読有り]
Furuno T, Nakagawa M, Hino K, Yamada T, Kawashima Y, Matsuoka Y, Shirakawa O, Ishizuka N, Yonemoto N, Kawanishi C, Hirayasu Y
Journal of affective disorders   225 460-465   2018年1月   [査読有り]
Tsujimoto E, Tsujii N, Mikawa W, Ono H, Shirakawa O
Neuropsychiatric disease and treatment   14 2331-2336   2018年   [査読有り]
Yamamoto A, Tsujimoto E, Taketani R, Tsujii N, Shirakawa O, Ono H
Depression research and treatment   2018 4201897   2018年   [査読有り]
Takaya M, Atsumi M, Ishii K, Shirakawa O
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   17(6) 495-497   2017年11月   [査読有り]
辻井 農亜, 白川 治
最新精神医学   22(6) 483-488   2017年11月
白川治
臨床精神薬理   20(9) 1071‐1073-1073   2017年9月
【双極性障害薬物療法のState of the Art I】 双極性障害の維持薬物療法
白川 治
精神科治療学   32(9) 1147-1154   2017年9月
双極性障害は、再発性の高い疾患であり、寛解維持と病相予防のための維持療法の成否が予後を大きく左右する。維持療法の目標は、病相の回数、程度、期間の減少を図りつつ、病間期の残遺症状、閾値下気分症状を軽減し、社会機能の回復を目指すことである。双極性障害の維持療法では、病相の優位極性(predominant polarity)を把握するとともに、躁病相の重症度への着目が重要である。維持療法においてもlithiumの効果を確認する必要がある。非定型抗精神病薬は基本的に躁病相に有効であるが、queti...
Otsuka I, Izumi T, Boku S, Kimura A, Zhang Y, Mouri K, Okazaki S, Shiroiwa K, Takahashi M, Ueno Y, Shirakawa O, Sora I, Hishimoto A
Scientific reports   7(1) 3176   2017年6月   [査読有り]
なかなか回復しないうつ病を診ている治療者と患者へのワンポイントアドバイス うつ病診療で考えておくべきこと
白川 治
臨床精神医学   46(5) 652-653   2017年5月
Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Adachi T, Niwa A, Ono H, Shirakawa O
PloS one   12(4) e0175249   2017年4月   [査読有り]
柳雅也, TAMMINGA Carol A., 白川治
先進医薬研究振興財団研究成果報告集   2016 52‐53-53   2017年3月
【精神医学症候群(第2版)-発達障害・統合失調症・双極性障害・抑うつ障害-】 抑うつ障害群 うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害
辻井 農亜, 白川 治
日本臨床   別冊(精神医学症候群I) 507-511   2017年3月
【精神医学症候群(第2版)-発達障害・統合失調症・双極性障害・抑うつ障害-】 抑うつ障害群 うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害
辻井 農亜, 白川 治
日本臨床   別冊(精神医学症候群I) 507-511   2017年3月
井上猛, 稲垣芳文, 木村敏史, 田辺肇, 白川治
臨床精神医学   46(2) 215‐226-226   2017年2月
Japanese epidemiological trial with latest measure of bipolar disorder(JET-LMBP study)で得られた情報をもとに、大うつ病エピソードを呈する外来気分障害患者448例(20〜65歳)を対象に、大うつ病エピソードを呈する双極性障害および大うつ病性障害における自殺関連事象の発現頻度、小児期虐待、人口動態学因子、臨床的因子を含む75の包括的因子を対象に、自殺関連事象に関連する因子について検討した。双極性障害において強...
辻井農亜, 白川治
児童青年精神医学とその近接領域   58(1) 84‐89-89   2017年2月
Shirakawa O
Psychiatry and clinical neurosciences   71(1) 1   2017年1月   [査読有り]
Shimmyo N, Hishimoto A, Otsuka I, Okazaki S, Boku S, Mouri K, Horai T, Takahashi M, Ueno Y, Shirakawa O, Sora I
Neuropsychiatric disease and treatment   13 899-908   2017年   [査読有り]
白川 治
日本生物学的精神医学会誌   28(1) 1-1   2017年
白川 治
近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kindai University   41(3)    2016年12月
池田真優子, 廣瀬智之, 白川治
診断と治療   104(12) 1592‐1595-1595   2016年12月
【[改訂版]精神科・わたしの診療手順】(第4章)双極性障害および関連障害群 双極性障害(ラピッドサイクラー)
白川 治
臨床精神医学   45(増刊号) 154-156   2016年12月
Okazaki S, Boku S, Otsuka I, Mouri K, Aoyama S, Shiroiwa K, Sora I, Fujita A, Shirai Y, Shirakawa O, Kokai M, Hishimoto A
Progress in neuro-psychopharmacology & biological psychiatry   70 85-91   2016年10月   [査読有り]
阪中聡一郎, 白川治
月刊精神科   29(3) 184‐189-189   2016年9月
Tsujii Noa, Mikawa Wakako, Tsujimoto Emi, Akashi Hiroyuki, Adachi Toru, Kirime Eiji, Shirakawa Osamu
PSYCHIATRY RESEARCH-NEUROIMAGING   253 26-35   2016年7月   [査読有り]
廣瀬智之, 辻井農亜, 白川治
最新医学   71(7月増刊) 1429‐1434-1434   2016年7月
うつ病の中核症状である抑うつ症状は,多くの精神疾患で見られ,その鑑別が問題となることも少なくない.本稿では,抑うつ症状を呈することがある,双極性障害,適応障害,パーソナリティ障害,発達障害と,うつ病との鑑別について述べた.抑うつ症状は日常診療で遭遇するありふれた精神症状であり,うつ病に対する適切な対応のためにもうつ病以外の背景精神疾患,うつ病周辺疾患についての理解が求められる.(著者抄録)
うつ病の診立てから抗うつ薬の使い分けを考える
白川 治
日本神経精神薬理学会年会プログラム・抄録集   46回 186-186   2016年7月
Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Psychiatry research. Neuroimaging   253 26-35   2016年7月   [査読有り]
廣瀬 智之, 髙屋 雅彦, 渥美 正彦, 白川 治
精神医学   58(6) 511-511   2016年6月
近年,特発性レム睡眠行動障害(REM sleep behavior disorder;RBD)は,α-シヌクレイノパチーなどの神経変性疾患の前駆症状である可能性が指摘されている。特発性RBDでは動作緩慢・認知機能低下などが出現し得ることから,クロナゼパムを第1選択薬とした薬物治療においては副作用に注意すべきである。ラメルテオンは鎮静・筋弛緩作用や認知機能低下へのリスクが比較的少ない薬剤であり,神経変性疾患を考慮した薬物治療として有用な可能性がある。しかし,ラメルテオンの特発性RBDに対する...
白川治
Bipolar Disorder   14 57‐68   2016年6月
辻井農亜, 三川和歌子, 明石弘幸, 辻本江美, 辻本江美, 丹羽篤, 矢野貴詩, 細見史治, 小野久江, 白川治
Bipolar Disorder   14 25‐31-31   2016年6月
双極性患者における自殺企図歴の有無による実行機能課題中の脳機能の差異をnear-infrared spectroscopy(NIRS)により評価し、自殺傾性と関連する脳部位に機能失調が見られるか否かについて検討した。対象は双極性障害患者62例で、自殺企図歴あり群が22例、自殺企図歴なし群が40例であった。診断はDSM-IVに準拠し、精神疾患簡易構造化面接法(MINI)を用いた。双極性障害I型障害と診断されたのが25例、双極性障害II型と診断されたのが37例であった。健常対照群は56例で、M...
発達障害と双極性障害 衝動性・攻撃性の視点から 精神医学における衝動性と攻撃性
白川 治
Bipolar Disorder   14 57-68   2016年6月
Takaya M, Atsumi M, Hirose T, Ishii K, Shirakawa O
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   16(3) 216-221   2016年5月   [査読有り]
白川治
精神科臨床Legato   2(1) 32‐35   2016年2月
【DSM-5の新機軸と課題(1)-新たに登場した病名-】 DSM-5における特定用語「混合性の特徴」の意義と課題
白川 治, 柳 雅也, 辻井 農亜
臨床精神医学   45(2) 171-179   2016年2月
白川 治, 柳 雅也, 辻井 農亜
臨床精神医学   45(2) 171-179   2016年2月
【臨床現場から見た精神疾患の変貌】 わが国における自殺とその動向
丹羽 篤, 和田 照平, 白川 治
臨床精神医学   45(1) 77-84   2016年1月
【職場のメンタルヘルスの不調に気づく】 知っておくとタメになる、専門医の対応 職場のうつ病への早期発見と介入
明石 浩幸, 川久保 善宏, 白川 治
Modern Physician   36(1) 40-43   2016年1月
<ポイント>職場のメンタルヘルス対策として、うつ病の早期発見と早期治療は発症予防と並んで非常に重要である。うつ病では、時に身体症状が前景化し、見逃されるケースが少なくない。プライマリケアの現場では、簡便かつ効率的なうつ病スクリーニングの方法として2項目法(TQ)が有用である。うつ病が疑われた場合、まず速やかに専門の医療機関への受診を勧めるべきケースかどうかを判断する。治療を導入する際には、患者の心理的側面に十分配慮したうえで、あらかじめ治療の限界を設定することが望ましい。(著者抄録)
Harada E, Shirakawa O, Satoi Y, Marangell LB, Escobar R
Neuropsychiatric disease and treatment   12 89-97   2016年   [査読有り]
Ratta-Apha W, Mouri K, Boku S, Ishiguro H, Okazaki S, Otsuka I, Sora I, Arinami T, Shirakawa O, Hishimoto A
Psychiatry research   230(2) 424-429   2015年12月   [査読有り]
白川治, 辻井農亜
精神科診断学   8(1) 21‐25   2015年11月
船津浩二, 白川治
精神科治療学   30 127-129   2015年10月
【精神科治療における処方ガイドブック】 (第4章)抑うつ障害群 仮面うつ病
船津 浩二, 白川 治
精神科治療学   30(増刊) 127-129   2015年10月
Ratta-apha W, Boku S, Mouri K, Okazaki S, Otsuka I, Watanabe Y, Nunokawa A, Someya T, Shirakawa O, Sora I, Hishimoto A
Psychiatry research   229(1-2) 627-628   2015年9月   [査読有り]
安達融, 切目栄司, 廣瀬智之, 佐藤雅子, 大磯直毅, 川田暁, 辻井農亜, 白川治
精神科治療学   30(8) 1111-1116   2015年8月
薬剤性過敏症症候群(DIHS)は抗てんかん薬など特定の薬剤により発症する、全身症状と臓器障害を伴う重症薬疹の一型である。今回我々は統合失調感情障害の治療中、lamotrigineによりDIHSを呈した1例を経験したので報告する。患者は遅発性の発症と原因薬剤中止後の遷延化、免疫グロブリン減少などのDIHSとして特徴的な所見を認め、ウイルス学的検査ではヒトヘルペスウイルス6型の再活性化も確認された。Lamotrigineによる重症薬疹としては、Stevens-Johnson症候群や中毒性表皮壊...
【実地内科医を訪れる他科の疾患の日常診療と対処法-その1(小児科・精神科・皮膚科・整形外科) して良いことと、してはいけないこと】 実地内科医の診療と専門医との連携の実際と留意点 精神科疾患 過換気症候群
辻井 農亜, 白川 治
Medical Practice   32(8) 1313-1315   2015年8月
Sakai M, Watanabe Y, Someya T, Araki K, Shibuya M, Niizato K, Oshima K, Kunii Y, Yabe H, Matsumoto J, Wada A, Hino M, Hashimoto T, Hishimoto A, Kitamura N, Iritani S, Shirakawa O, Maeda K, Miyashita A, Niwa S, Takahashi H, Kakita A, Kuwano R, Nawa H
Molecular cytogenetics   8 46   2015年7月   [査読有り]
辻井農亜, 三川和歌子, 辻本江美, 辻本江美, 切目栄司, 川久保善宏, 阪中聡一郎, 廣瀬智之, 高屋雅彦, 柳雅也, 小野久江, 白川治
Bipolar Disorder   13 22‐28-28   2015年6月
双極性障害患者を対象に、衝動性、攻撃性、絶望感を評価するとともに、Stop-signal taskによって測定されるStop-signal reaction time(SSRT)で実行機能を評価した。DSM-IVにより双極性障害と診断された患者群60例と健常対照群56例を対象とした。患者群はHAM-D-17スコアが7点以下の寛解群28例と8点以上のうつ状態群32例に分類した。寛解群、うつ状態群、健常対象群の3群で衝動性、攻撃性、絶望感のスコアを比較したところ、衝動性、攻撃性のスコアに関して...
双極性障害の早期適正診断/治療の重要性
白川 治, 井上 猛, 大坪 天平, 武島 稔, 稲田 泰之
臨床精神薬理   18(5) 599-612   2015年5月
Inoue T, Inagaki Y, Kimura T, Shirakawa O
Journal of affective disorders   174 535-541   2015年3月   [査読有り]
Akashi H, Tsujii N, Mikawa W, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Journal of affective disorders   174 165-172   2015年3月   [査読有り]
Mikawa W, Tsujii N, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Journal of affective disorders   173 193-200   2015年3月   [査読有り]
Otsuka I, Watanabe Y, Hishimoto A, Boku S, Mouri K, Shiroiwa K, Okazaki S, Nunokawa A, Shirakawa O, Someya T, Sora I
Neuropsychiatric disease and treatment   11 1381-1393   2015年   [査読有り]
【精神障害の長期予後】 うつ病の長期予後
辻井 農亜, 柳 雅也, 白川 治
臨床精神医学   43(10) 1421-1426   2014年10月
Tsujii N, Mikawa W, Akashi H, Tsujimoto E, Adachi T, Kirime E, Takaya M, Yanagi M, Shirakawa O
Journal of psychiatric research   55 1-7   2014年8月   [査読有り]
船津 浩二, 白川 治
Equilibrium Research   73(4) 246-253   2014年8月
 Dizziness is occasionally associated with depression; hence, it is necessary for otolaryngologists to gain a better understanding of depression. In this paper, we describe the interaction of depression and dizziness, and in the next, we will revi...
リエゾンと緩和 老年者に対する私のコンサルテーション・リエゾン精神医療
船津 浩二, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
精神科   25(1) 78-83   2014年7月
辻井農亜, 三川和歌子, 明石浩幸, 辻本江美, 切目栄司, 高屋雅彦, 白川治
Bipolar Disord   12 49-55   2014年6月
寛解期にある双極性障害(BD)患者20例(双極I型障害患者7例、双極II型障害患者13例)を対象に、生活の質(QOL)と関連する脳部位とその機能失調について近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いて明らかにした。対象として健常対照群22例を用いた。双極性患者群と対照群の2群間で、年齢、性別、教育期間、言語流暢性検査の想起語数に有意差はないが、うつ症状の評価尺度であるBDI-IIのスコアは対照群と比べて双極性患者群で有意に高く、また、絶望感尺度のBHSスコアも双極性患者群が有意に高かった...
Tsujii N, Akashi H, Mikawa W, Tsujimoto E, Niwa A, Adachi T, Shirakawa O
Journal of affective disorders   161 144-149   2014年6月   [査読有り]
【日常診療に役立つうつ病の知識】 一般診療におけるうつ病治療のコツ
白川 治
臨牀と研究   91(5) 605-608   2014年5月
切目栄司, 池田真優子, 安達融, 白川治
精神科治療学   29(4) 501-506   2014年4月
抗うつ薬と一般治療薬の特に注意すべき薬物相互作用について、新規抗うつ薬を中心に概説した。抗パーキンソン薬であるselegilineはほとんどすべての抗うつ薬と併用禁忌である。また、筋緊張状態や痙性麻痺に用いられるtizanidineは、fluvoxamineとの併用が禁忌である。抗うつ薬との併用で、薬物相互作用により有害事象を呈するリスクのある一般治療薬は多岐にわたるが、乳癌による死亡リスクが増加する可能性があるparoxetineとtamoxifenとの併用などもその代表例である。しかし...
Okazaki S, Watanabe Y, Hishimoto A, Sasada T, Mouri K, Shiroiwa K, Eguchi N, Ratta-Apha W, Otsuka I, Nunokawa A, Kaneko N, Shibuya M, Someya T, Shirakawa O, Sora I
Progress in neuro-psychopharmacology & biological psychiatry   50 151-156   2014年4月   [査読有り]
Ratta-apha W, Hishimoto A, Mouri K, Shiroiwa K, Sasada T, Yoshida M, Okazaki S, Supriyanto I, Asano M, Ueno Y, Shirakawa O, Sora I
Psychiatry research   215(1) 249-251   2014年1月   [査読有り]
船津浩二, 川久保善宏, 安達融, 明石浩幸, 白川治
月刊精神科   23(6) 606-613   2013年12月
Ratta-Apha W, Hishimoto A, Mouri K, Shiroiwa K, Sasada T, Yoshida M, Supriyanto I, Ueno Y, Asano M, Shirakawa O, Togashi H, Takai Y, Sora I
Neuroscience research   77(4) 222-227   2013年12月   [査読有り]
Ratta-Apha W, Hishimoto A, Yoshida M, Ueno Y, Asano M, Shirakawa O, Sora I
Psychiatry research   209(3) 734-736   2013年10月   [査読有り]
船津浩二, 阪中聡一郎, 曽我愛佳, 池田真優子, 白川治
月刊精神科   23(4) 484-492   2013年10月
症例は74歳女性で、3年前頃から近医で腎障害を指摘されていた。この頃から「胃の辺りがキューッとつかまれたように苦しい」と心窩部の強い違和感が出現するが様子を見ていた。心窩部の違和感は増悪し、受診を繰り返すが異常はみつからなかった。この頃から症状は更に増悪し、倦怠感や焦燥感を伴い不眠も出現した。焦燥感が増悪したため、加療目的で入院となった。入院4日に内分泌検査でPTH498pmol/mlという高値が確認され、原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)が疑われた。局所診断として、頸部超音波と核医学検...
【神経・精神疾患診療マニュアル】 神経・精神症候からのアプローチ 主要神経・精神症候と鑑別診断 うつ状態 気分が落ち込む
白川 治
日本医師会雑誌   142(特別2) S117-S119   2013年10月
辻井農亜, 切目栄司, 辻本江美, 辻本江美, 明石浩幸, 三川和歌子, 白川治
精神科診断学   6(1) 69-75   2013年9月
辻井 農亜, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 辻本 江美, 丹羽 篤, 安達 融, 高屋 雅彦, 切目 栄司, 小野 久江, 白川 治
精神医学   55(7) 653-661   2013年7月
近畿大学医学部附属病院において先進医療「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」を受療した患者の背景因子について検討を行った。対象は261例であり72%が軽症以下のうつ症状と判断された。受療の主要な背景には,うつの自他覚症状の乖離が存在すると考えられた。そのうち気分障害171例では,乖離のみられる51例は,乖離のみられない120例よりも全般的精神機能やQOLは有意に低く,絶望感は有意に高く,それらは,うつ症状の軽重と関連が乏しいことが明らかとなった。うつ症状の評価にあたっては,...
辻井農亜, 明石浩幸, 切目栄司, 三川和歌子, 安達融, 佐藤篤, 白川治
Bipolar Disord   11 25-31   2013年6月
双極性障害患者における自殺企図歴の有無による抑制課題中の脳機能の差異を近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)により評価し、自殺傾性と関連する脳部位と機能失調について検討した。対象はDSM-IV-TRで双極性障害と診断された患者28例(I型15例、II型13例)であった。うち、過去に1度以上の死を意識した自己破壊的行動の既往のあるものを自殺企図歴あり群(10例)、既往のないものを自殺企図なし群(18例)に分類した。NIRSにより測定されたoxy-Hb変化量については、左前頭下部では両群で違い...
白川治
Bipolar Disord   11 57-68   2013年6月
Brain Science うつ症状を呈する大うつ病性障害と双極性障害のNIRSを用いた鑑別診断補助について
切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 原田 毅, 三川 和歌子, 白川 治
精神科   22(4) 424-429   2013年4月
うつ症状を呈する大うつ病性障害と双極性障害の近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いた鑑別診断補助の調査を行った。対象は先進医療の対象となった患者のうち、大うつ病性障害(MDD)84例、双極性障害(BD)30例の計114例であった。その結果、MDDではoxy-Hbの増加が少なく、BDではoxy-Hbのピークが課題の後半に見られた。oxy-Hb変化量の積分値と重心値という2つのパラメータ用い、MDD群では65.5%、BD群では67.9%という一致率が得られた。臨床評価尺度ではMDD群BD...
Supriyanto I, Watanabe Y, Mouri K, Shiroiwa K, Ratta-Apha W, Yoshida M, Tamiya G, Sasada T, Eguchi N, Okazaki K, Shirakawa O, Someya T, Hishimoto A
Progress in neuro-psychopharmacology & biological psychiatry   40 347-352   2013年1月   [査読有り]
辻井農亜, 白川治
臨床精神薬理   16(1) 43-47   2013年1月
うつ病の治療において、抗うつ薬による薬物療法は重要な位置を占めるが、その効果が十分得られないことも少なくない。最初の抗うつ薬治療に反応しないうつ病患者に対する抗うつ薬の併用療法に関するエビデンスは一貫しておらず、大規模試験による安全性や有効性が十分評価されているとは言えない。一方、抗うつ薬の併用療法は単剤療法よりも反応率および寛解率において優れているとする報告も少なくない。異なった作用機序を持つ抗うつ薬を併用することで、様々な神経伝達物質への作用を意図とした治療戦略を組み立てることができる...
船津浩二, 池田真優子, 曽我愛佳, 白川治
こころの科学   (167) 23-28   2013年1月
三川和歌子, 辻井農亜, 花田一志, 丹羽篤, 白川治
月刊精神科   21(5) 595-601   2012年11月
船津浩二, 坪倉知生, 白川治
月刊精神科   21(5) 638-644   2012年11月
反復性うつ病の経過中にBasedow病と診断され、その治療を行ったところ、精神症状が速やかに軽快した1例(75歳女性)を経験したので、うつ病とBasedow病との関連性を中心に考察し、報告した。本例ではBasedow病の典型的な発汗過多や動悸よりもむしろ体重減少が目立ち、甲状腺腫や眼球突出も認めなかったが、高齢者では典型的所見が見られないことが多いことが特徴的なので、注意が必要である。うつ病の再発においては、ストレス因が明らかな場合でも、甲状腺ホルモンを測定することが重要であると思われた。
リエゾンと緩和 緩和ケアにおける精神科医の役割 近畿大学医学部附属病院での活動を通して
三川 和歌子, 辻井 農亜, 花田 一志, 丹羽 篤, 白川 治
精神科   21(5) 595-601   2012年11月
緩和ケアチームの活動状況について調査を行い、主に向精神薬の使用状況や、精神科医の緩和ケアにおける役割について検討した。対象は、当緩和ケアチームに依頼された入院患者114名で、依頼内容、精神科診断(ICD-10)、向精神薬の使用状況、転帰について調査した。その結果、精神科医は緩和ケアにおいて患者の精神症状を正確に評価すること、症状とその対策について患者及び家族に説明、教育することなど、日常の精神科臨床において行っていることと同様の役割を果たしていることを改めて確認した。とりわけ、日々ベッドサ...

Misc

 
双極性障害および大うつ病性障害患者における不安症併存頻度とその関連因子
井上 猛, 木村 敏史, 稲垣 芳文, 白川 治
精神神経学雑誌   (2019特別号) S452-S452   2019年6月
統合失調症患者の脳内ゲノムにおけるコピー数変異の評価
坂井 美和子, 渡部 雄一郎, 染矢 俊幸, 荒木 一明, 澁谷 雅子, 新里 和弘, 大島 健一, 國井 泰人, 矢部 博興, 松本 純弥, 和田 明, 日野 瑞城, 橋本 健志, 菱本 明豊, 北村 登, 入谷 修司, 白川 治, 前田 潔, 宮下 哲典, 丹羽 真一, 高橋 均, 柿田 明美, 桑野 良三, 那波 宏之
精神神経学雑誌   (2019特別号) S603-S603   2019年6月
阪中聡一郎, 辻井農亜, 安達融, 廣瀬智之, 森本拓頌, 白川治
精神神経学雑誌   121(3) 226-226   2019年3月
山形祥礼, 渥美正彦, 廣瀬智之, 高屋雅彦, 川久保善宏, 細見史治, 矢野貴詩, 白川治
精神神経学雑誌   121(3) 234-234   2019年3月
池田真優子, 辻井農亜, 明石浩幸, 柳雅也, 土屋有希, 白川治
精神神経学雑誌   121(3) 230-230   2019年3月
修正型電気けいれん療法が著効した老年期うつ病の1例
矢野 貴詩, 切目 栄司, 山形 祥礼, 柳 雅也, 丹羽 篤, 細見 史治, 安達 融, 白川 治
精神神経学雑誌   121(1) 65-65   2019年1月
統合失調症における抑うつ気分にラモトリギンが奏効した1例
廣瀬 智之, 山形 祥礼, 明石 浩幸, 丹羽 篤, 和田 照平, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   121(1) 67-67   2019年1月
抑うつを呈し、ベンラファキシン使用中に低ナトリウム血症をきたした1例
土屋 有希, 辻井 農亜, 池田 真優子, 三川 和歌子, 川久保 善宏, 平野 愛佳, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   121(1) 74-74   2019年1月
Near-Infrared Spectroscopy(NIRS)を用いた安静時脳血流の解析
細見 史治, 柳 雅也, 川久保 善宏, 土屋 有希, 広瀬 智之, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
近畿大学医学雑誌   43(3-4) 18A-18A   2018年12月
近畿大学医学部附属病院に搬送された20歳未満の自殺企図者について
辻井 農亜, 丹羽 篤, 土屋 有希, 三川 和歌子, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   59回 P4-4   2018年10月
思春期青年期の精神疾患患者の自殺企図歴と絶望感の関係
土屋 有希, 辻井 農亜, 丹羽 篤, 三川 和歌子, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   59回 P5-1   2018年10月
精神疲労と身体疲労の客観的評価 加速度脈波と近赤外分光法を用いた研究
廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 土屋 有希, 川久保 善宏, 細見 史治, 柳 雅也, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2018特別号) S389-S389   2018年6月
光トポグラフィー検査の判定精度に影響を与えるうつ病患者の臨床背景について
土屋 有希, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 廣瀬 智之, 安達 融, 川久保 善宏, 細見 史治, 白川 治
精神神経学雑誌   (2018特別号) S545-S545   2018年6月
抑肝散の関与が疑われた重篤な不整脈を伴う低カリウム血症の1例
細見 史治, 高屋 雅彦, 明石 浩幸, 安達 融, 矢野 貴詩, 山形 祥礼, 白川 治
精神神経学雑誌   120(3) 232-232   2018年3月
うつ病の完全寛解に至る要因について
三川 和歌子, 辻井 農亜, 廣瀬 智之, 平野 愛佳, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   120(3) 234-235   2018年3月
持続性筋注製剤を導入し良好に経過した統合失調症の1例
川久保 善宏, 柳 雅也, 池田 真優子, 土屋 有希, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   120(3) 235-235   2018年3月
青年期の精神疾患患者における光トポグラフィー検査を用いた抑うつ状態の鑑別診断補助についての予備的検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 丹羽 篤, 平野 愛佳, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   58回 265-265   2017年10月
自殺企図で救命救急センターに入院した患者に退院後の再企図予防介入を導入した1例
和田 照平, 明石 浩幸, 柳 雅也, 川久保 善宏, 矢野 貴詩, 丹羽 篤, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   119(9) 700-700   2017年9月
統合失調症におけるコーピングスキルと抑うつ症状の関連
安達 融, 細見 史治, 廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   119(9) 705-705   2017年9月
社会的機能回復を目指すうつ病治療における抗うつ薬の位置づけ
白川 治
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 144-144   2017年9月
自殺既遂者におけるテロメア異常短縮(Shorter telomere length in suicide completers)
大塚 郁夫, 菱本 明豊, 泉 剛, 朴 秀賢, 木村 敦, 張 園, 毛利 健太朗, 岡崎 賢志, 高橋 玄倫, 上野 易弘, 白川 治, 曽良 一郎
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 156-156   2017年9月
日本人自殺既遂者におけるMIF遺伝子プロモーター領域機能的多型の関連解析(Association study of MIF promoter polymorphosms with suicide completers in the Japanese population)
新名 尚史, 菱本 明豊, 大塚 郁夫, 岡崎 賢志, 朴 秀賢, 毛利 健太朗, 蓬莱 政, 江口 典臣, 木村 敦, 山木 愛久, 平田 尚士, 高橋 玄倫, 上野 易弘, 白川 治, 曽良 一郎
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 190-190   2017年9月
Near-Infrared Spectroscopy(NIRS)を用いた安静時脳血流賦活の測定
細見 史治, 柳 雅也, 川久保 義宏, 土屋 有希, 広瀬 智之, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 195-195   2017年9月
ストレス因子を考慮した大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果
山本 亞実, 竹谷 怜子, 辻本 江美, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 252-252   2017年7月
うつ病患者における完全寛解に関連する因子についての検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 安達 融, 廣瀬 智之, 川久保 善宏, 細見 史治, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 270-270   2017年7月
双極性障害における自殺傾性と脳機能との関連 near-infrared spectroscopyを用いた研究
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 273-273   2017年7月
対人関係カウンセリングが回避的なストレス対処方法を減少させ気分改善に繋がった学生相談の一事例
辻本 江美, 山本 亞実, 竹谷 怜子, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 280-280   2017年7月
双極性障害における自殺企図歴の有無とnear-infrared spectroscopyを用いた脳賦活反応との関連
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 白川 治
精神神経学雑誌   (2017特別号) S301-S301   2017年6月
言語流暢課題の繰り返しが脳血流の賦活に及ぼす影響
川久保 善宏, 柳 雅也, 細見 史治, 廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2017特別号) S354-S354   2017年6月
大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果
竹谷 怜子, 辻本 江美, 山本 亞実, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 157-157   2016年11月
治療抵抗性症例に対する急性期医療の工夫 治療抵抗性統合失調症治療のための地域ネットワーク構築の試み
島本 卓也, 岩崎 理一, 西倉 秀哉, 岩田 和彦, 籠本 孝雄, 出口 裕彦, 井上 幸紀, 三井 浩, 木下 利彦, 小深田 博紀, 黒田 健治, 渡邊 治夫, 出口 靖之, 天正 雅美, 澤 温, 和田 照平, 白川 治, 山森 英長, 木下 真也, 米田 博
日本精神科救急学会学術総会プログラム・抄録集   24回 78-78   2016年10月
神経精神薬理学教育講座 神経精神薬理の基礎と臨床の最新のエビデンスの紹介 抗うつ病治療の現在とこれから
白川 治
日本神経精神薬理学会年会プログラム・抄録集   46回 54-54   2016年7月
うつ病における不安焦燥の位置づけとその対応
白川 治
産業精神保健   24(増刊) 90-90   2016年6月
神経難病在宅療養支援の職種によるニーズの差異に関する検討 研修会アンケートの分析を中心に
花田 一志, 河野 政子, 岡島 聡, 齋藤 努, 前田 和成, 渡辺 紗弥佳, 三木 仁美, 中西 利恵, 内橋 隆行, 大洞 佳代子, 西郷 和真, 三井 良之, 楠 進, 白川 治, 福田 寛二
老年精神医学雑誌   27(増刊II) 264-264   2016年6月
統合失調症における攻撃性と脳機能との関連
安達 融, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 細見 史治, 白川 治
精神神経学雑誌   (2016特別号) S355-S355   2016年6月
定型および非定型抗精神病薬によるKv3.2カリウムイオンチャネルの発現調節
柳 雅也, 白川 治, Carol Tamminga
精神神経学雑誌   (2016特別号) S530-S530   2016年6月
メランコリー型うつ病におけるQOLと脳機能の関連
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 安達 融, 切目 栄司, 白川 治
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   37回・45回 167-167   2015年9月
統合失調症における細胞周期関連遺伝子に着目した3段階mRNA発現解析(A three-stage mRNA expression study to identify cell cycle-related genes associated with schizophrenia)
岡崎 賢志, 菱本 明豊, 朴 秀賢, 毛利 健太朗, 白岩 恭一, 大塚 郁夫, 白井 豊, 藤田 愛子, 白川 治, 湖海 正尋, 曽良 一郎
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   37回・45回 172-172   2015年9月
統合失調症におけるCadherin13遺伝子多型解析(Association analysis of the Cadherin 13 gene with schizophrenia in the Japanese population)
大塚 郁夫, 渡部 雄一郎, 菱本 明豊, 朴 秀賢, 毛利 健太朗, 白岩 恭一, 岡崎 賢志, 布川 綾子, 白川 治, 染矢 俊幸, 曽良 一郎
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   37回・45回 201-201   2015年9月
児童領域の薬物療法の問題点 児童思春期患者に対する向精神薬の適応外使用について
辻井 農亜, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   56回 np59-np59   2015年9月
Olanzapineとparoxetineの併用が著効した妄想性うつ病の1例
矢野 貴詩, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 廣瀬 智之, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 681-682   2015年8月
大脳萎縮を認めた神経性無食欲症の1例
川久保 善宏, 柳 雅也, 池田 真優子, 辻井 農亜, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 682-682   2015年8月
精神病エピソード後の遷延する抑うつ症状に対してラモトリギンが著効した1例
明石 浩幸, 切目 栄司, 安達 融, 阪中 総一郎, 三川 和歌子, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 687-687   2015年8月
メランコリー型うつ病におけるQOLの特性
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 安達 融, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 小野 久江, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法学会プログラム・抄録集   12回・15回 264-264   2015年7月
健常対照者における日中の眠気と脳機能との関連 a multichannel near-infrared spectroscopy study
三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2015特別) S376-S376   2015年6月
ラメルテオンが悪夢・不眠に奏効したREM睡眠行動障害の一例
廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 渥美 正彦, 白川 治
精神神経学雑誌   (2015特別) S537-S537   2015年6月
もの忘れ診断外来の自己記入問診票得点と認知機能の相関の検討
花田 一志, 西郷 和真, 上田 昌美, 石井 一成, 白川 治, 福田 寛二
老年精神医学雑誌   26(増刊II) 206-206   2015年5月
精神病患者の身体合併症治療に対する当院におけるリエゾン活動の現状と課題 統合失調症症例に対する経験から
安達 融, 廣瀬 智之, 船津 浩二, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 158-158   2015年2月
心気的な訴えを繰り返し、統合失調症と発達障害との鑑別が困難であった1例
阪中 聡一郎, 辻井 農亜, 矢野 貴詩, 池田 真優子, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 160-161   2015年2月
AYA世代のがん患者に対する心理的サポートについての一考察
丹羽 篤, 川久保 善宏, 三川 和歌子, 柳 雅也, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 161-161   2015年2月
メランコリー型うつ病における抑うつ症状とQOL 非メランコリー型うつ病との差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 切目 栄司, 船津 浩二, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 原田 毅, 三川 和歌子, 安達 融, 曽我 愛佳, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 和田 照平, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 56-56   2015年1月
双極性障害の併存が疑われたアルコール使用障害の1例
阿部 哲也, 和気 浩三, 阪中 聡一郎, 池田 真優子, 船津 浩二, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 56-57   2015年1月
双極性障害における抑うつ症状とQOL 単極性うつ病との差異
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 安達 融, 阪中 聡一郎, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 64-64   2015年1月
ペンキ内服による自殺企図を契機に認知症を疑われ精神科治療開始となった1例
和田 照平, 濱口 満英, 中尾 隆美, 津田 紀子, 太田 育夫, 木村 貴明, 松島 知秀, 丸山 克之, 植嶋 利文, 村尾 佳則, 川久保 善宏, 切目 栄司, 丹羽 篤, 白川 治
中毒研究   27(4) 375-376   2014年12月
躁うつ病臨床の現在
白川 治
日本アルコール・薬物医学会雑誌   49(4) 252-252   2014年8月
メランコリー型うつ病と非メランコリー型うつ病の脳機能の差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 原田 毅, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S391-S391   2014年6月
日中の眠気と脳機能 光トポグラフィーによる評価
三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S604-S604   2014年6月
Lamotrigineにより薬剤性過敏症症候群を呈した統合失調感情障害の1例
安達 融, 廣瀬 智之, 曽我 愛佳, 池田 真優子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S629-S629   2014年6月
メマンチン投与前後における向精神薬使用量変化の検討
花田 一志, 野村 守弘, 白川 治, 福田 寛二
老年精神医学雑誌   25(増刊II) 186-186   2014年5月
オランザピン投与後に改善を認めたステロイド精神病の3例
曽我 愛佳, 船津 浩二, 廣瀬 智之, 川久保 善宏, 池田 真優子, 白川 治
精神神経学雑誌   116(1) 85-85   2014年1月
精神運動興奮を呈し器質因の除外に難渋した1例
阪中 聡一郎, 高屋 雅彦, 安達 融, 和田 照平, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   116(1) 89-89   2014年1月
近畿大学医学部附属病院緩和ケアチーム活動の報告
三川 和歌子, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 原田 毅, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   116(1) 90-91   2014年1月
青年期うつ病の抑制機能と臨床症状の関連 若年成人との比較
辻井 農亜, 三川 和歌子, 安達 融, 丹羽 篤, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   54回 380-380   2013年10月
デュロキセチン投与用量及び漸増投与がMDD患者の治療中止率に与える影響(Duloxetine: Effects of Dosing and Titration on Treatment Discontinuation in Patients with Major Depression)
原田 英治, 白川 治, 里井 洋一, ローレン・マランゲル, ロドリゴ・エスコバール
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   23回・43回 225-225   2013年10月
統合失調症におけるIL-19遺伝子の発現量的形質遺伝子座(eQTL)におけるハプロタイプ解析
岡崎 賢志, 渡部 雄一郎, 大塚 郁夫, 吉田 正邦, 白岩 恭一, 毛利 健太朗, ウォラパット・ラッタアーパー, イルワン・スプリヤント, 江口 典臣, 笹田 徹, 福武 将映, 布川 綾子, 染矢 俊幸, 白川 治, 菱本 明豊, 曽良 一郎
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   23回・43回 230-230   2013年10月
統合失調症に発症したアルツハイマー型認知症に対するメマンチンの使用経験 抗精神病薬の減量が可能であった2例
花田 一志, 明石 浩幸, 原田 毅, 坪倉 知生, 池田 真優子, 三川 和歌子, 安達 融, 曽我 愛佳, 高野 守秀, 白川 治
老年精神医学雑誌   24(増刊II) 255-255   2013年6月
エスゾピクロンの苦味と効果の検討
切目 栄司, 花田 一志, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 白川 治, 仁木 稔, 阪本 亮, 酒井 清裕, 小山 敦子
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   38回 229-229   2013年6月
近畿大学医学部附属病院における緩和ケアチーム活動の報告
三川 和歌子, 辻井 農亜, 花田 一志, 明石 浩幸, 原田 毅, 池田 真優子, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   (2013特別) S-572   2013年5月
気分障害における自殺傾性と関連する心理学的特性
福武 将映, 毛利 健太朗, 西口 直希, 北村 登, 白川 治
精神神経学雑誌   (2013特別) S-660   2013年5月
心理カウンセリングと小児神経外来の同日受診の有用性
新井 幸佳, 星野 恭子, 東 睦広, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   115(1) 107-107   2013年1月
Lithiumとquetiapineとの併用により手指の振戦と痺れを認めた双極性障害の1例
池田 真優子, 原田 毅, 船津 浩二, 安達 融, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   115(1) 107-108   2013年1月
晩期発症のBasedow病による精神症状を呈した1例
坪倉 知生, 船津 浩二, 明石 浩幸, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 花田 一志, 白川 治
精神神経学雑誌   115(1) 109-109   2013年1月
当院における自殺企図に対するチーム医療での取り組み
丸山 克之, 植嶋 利文, 中尾 隆美, 濱口 満英, 和田 照平, 佐藤 篤, 白川 治, 坂田 育弘
日本救急医学会雑誌   23(10) 600-600   2012年10月
児童青年期の広汎性発達障害患者の行動障害に対するaripiprazoleの治療効果
辻井 農亜, 船津 浩二, 三川 和歌子, 安達 融, 花田 一志, 白川 治
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   22回・42回 144-144   2012年10月
脳血管性認知症のcilostazol投与前後における脳血流変化の検討
花田 一志, 細野 眞, 辻井 農亜, 船津 浩二, 明石 浩幸, 原田 毅, 三川 和歌子, 池田 真優子, 白川 治, 村上 卓道
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   22回・42回 146-146   2012年10月
ADHD児における反応抑制障害に対するmethylphenidateの効果と光トポグラフィーによる脳機能評価
辻井 農亜, 三川 和歌子, 安達 融, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   53回 246-246   2012年10月
精神症状が前景に見られた脳器質性疾患の2症例
松尾 順子, 岡田 章, 原田 毅, 船津 浩二, 白川 治
精神神経学雑誌   114(9) 1103-1103   2012年9月
知覚変容発作を認めた慢性期統合失調症の1例
池田 真優子, 明石 浩幸, 切目 栄司, 坪倉 知生, 石田 栄吉, 白川 治
精神神経学雑誌   114(9) 1105-1105   2012年9月
Sertraline投与3日後にSIADHを発症した老年期うつ病患者の1例
船津 浩二, 坪倉 和生, 明石 浩幸, 花田 一志, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   (2012特別) S-482   2012年5月
近畿大学医学部附属病院における緩和ケアチーム活動の現状
三川 和歌子, 辻井 農亜, 原田 毅, 池田 真優子, 左海 真介, 白川 治
精神神経学雑誌   (2012特別) S-559   2012年5月
救命救急センターでの自殺再企図予防の取り組み 地域との連携の必要性
和田 照平, 佐藤 篤, 船津 浩二, 丸山 克之, 松島 知秀, 植嶋 利文, 坂田 育弘, 白川 治
日本病院・地域精神医学会総会抄録集   54回 35-35   2011年11月
認知機能・生物学的研究 NIRSを用いたAD/HD児に対する塩酸methylphenidateの効果判定
辻井 農亜, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   52回 255-255   2011年10月
うつ病の合理的薬物療法
白川 治
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   21回・41回 78-78   2011年10月
躁うつ病臨床の現在 自殺予防の視点から
白川 治
精神神経学雑誌   (2011特別) S-190   2011年10月
軽症うつ病における自他覚症状の乖離とNIRSを用いた脳機能検査
明石 浩幸, 辻井 農亜, 坪倉 知生, 左海 真介, 切目 栄司, 西口 直希, 原田 毅, 船津 浩二, 白川 治
精神神経学雑誌   (2011特別) S-289   2011年10月
NIRSを用いた小児期のADHD児に対する塩酸methylphenidateの効果判定
辻井 農亜, 切目 栄司, 左海 真介, 明石 浩幸, 西口 直希, 花田 一志, 船津 浩二, 岡田 章, 松尾 順子, 白川 治
精神神経学雑誌   (2011特別) S-399   2011年10月
抗精神病薬では改善が見られなかった、認知症の行動障害と精神症状(BPSD)の興奮と易怒性に対して、カルバマゼピンが奏効した3例
船津 浩二, 松尾 順子, 岡田 章, 白川 治
精神神経学雑誌   113(8) 802-802   2011年8月
線維筋痛症と診断された2症例に対する鎮痛補助薬としてのデュロキセチンの効果
松尾 順子, 岡田 章, 船津 浩二, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   113(8) 809-809   2011年8月
「道家認知療法」の紹介
王 紅欣, 東 陸広, 白川 治
精神神経学雑誌   113(8) 810-810   2011年8月
当院における自殺企図症例に対する取り組み
丸山 克之, 村尾 佳則, 植嶋 利文, 中尾 隆美, 濱口 満英, 石川 久, 細見 史治, 和田 照平, 佐藤 篤, 白川 治, 坂田 育弘
日本救急医学会雑誌   22(8) 595-595   2011年8月
うつ病に伴う身体症状・焦燥感に対して十全大補湯が著効した1例
原田 毅, 西口 直希, 花田 一志, 白川 治
精神神経学雑誌   113(7) 723-724   2011年7月
気分障害における診断及び治療方針決定の補助として近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた2症例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 明石 浩幸, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   113(7) 724-724   2011年7月
うつ病の再発予防への取り組みで近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた一例
明石 浩幸, 辻井 農亜, 切目 栄司, 左海 真介, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   113(7) 724-724   2011年7月
多動を伴った高機能PDDNOS児の認知機能と社会的コミュニケーション障害との関連 ADHD児との比較
辻井 農亜, 岡田 章, 佐藤 篤, 花田 一志, 松尾 順子, 楠部 剛史, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   51回 346-346   2010年10月
自殺未遂者ケア 当院での自殺企図患者に対するメンタルヘルス科を含めたケア
丸山 克之, 村尾 佳則, 植嶋 利文, 太田 育夫, 中尾 隆美, 濱口 満英, 石部 琢也, 畠中 剛久, 石川 久, 細見 史治, 白川 治
日本救急医学会雑誌   21(8) 408-408   2010年8月
反復性うつ病の再発予防への取り組みで近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた一例
明石 浩幸, 辻井 農亜, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   112(7) 680-681   2010年7月
双極性障害の早期診断について 単極性うつ病として治療を受けていたが、後に双極性障害と診断された1例からの考察
原田 毅, 切目 栄司, 花田 一志, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   112(7) 683-683   2010年7月
近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を治療方針選択の補助に用いた気分障害の一例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 人見 佳枝, 白川 治
精神神経学雑誌   112(7) 684-684   2010年7月
漢方薬投与中に軽躁状態を来したと考えられた1例
原田 毅, 人見 佳枝, 花田 一志, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   (2010特別) S-353   2010年5月
治療方針決定に近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)が有用であった気分障害の2例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 明石 浩幸, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   (2010特別) S-359   2010年5月

講演・口頭発表等

 
神戸大学医学部附属病院救急部を受診した自殺企図者の実態
清水 光太郎, 白川 治, 田淵 実治郎, 宮軒 将, 橋本 健志, 柿木 達也, 前田 潔
精神神経学雑誌   2004年11月   
間欠型一酸化炭素中毒の2例の発症経過と回復過程
朴 孝貴, 玉岡 徹, 千郷 雅史, 田渕 実治郎, 保田 稔, 田中 究, 橋本 健志, 白川 治, 前田 潔
九州神経精神医学   2004年4月   
オーストラリアにおける精神科地域医療
西向 浩隆, 藤瀬 敬喜, 河内 崇, 藤井 千太, 西口 直希, 山本 泰司, 橋本 健志, 白川 治, 前田 潔
九州神経精神医学   2004年4月   
統合失調症におけるNMDA受容体遺伝子多型の同定及び相関研究
西口 直希, 白川 治, 橋本 健志, 前田 潔
兵庫県医師会医学雑誌   2004年4月   
経口摂取困難な症例に対するリスペリドン内服液の有用性
田淵 実治郎, 古城門 靖子, 橋本 健志, 白川 治, 前田 潔
総合病院精神医学   2003年11月