大塚礼

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/18 15:53
 
アバター
研究者氏名
大塚礼
 
オオツカ レイ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00532243.ja.html
所属
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
部署
NILS-LSA活用研究室
職名
室長
学位
博士(医学)(名古屋大学)

プロフィール

2004年 名古屋大学大学院 医学系研究科 公衆衛生学専攻 修士(医科学)
2007年 名古屋大学大学院 医学系研究科 公衆衛生学専攻 博士(医学)
2007年~ 日本学術振興会 特別研究員PD
(研究実施機関:国立長寿医療センター 研究所 疫学研究部)
2009年~ 国立長寿医療センター 研究所 疫学研究部 栄養疫学研究室長
2010年~ 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 予防開発部 予防栄養研究室長
2013年~ 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター NILS-LSA活用研究室長

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
 

論文

 
Horikawa C, Otsuka R, Kato Y, Nishita Y, Tange C, Rogi T, Kawashima H, Shibata H, Ando F, Shimokata H
Nutrients   10(11)    2018年11月   [査読有り]
Yuki A, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   18(10) 1497-1500   2018年10月   [査読有り]
Li Y, Yatsuya H, Hanibuchi T, Hirakawa Y, Ota A, Uemura M, Chiang C, Otsuka R, Murata C, Tamakoshi K, Toyoshima H, Aoyama A
Preventive medicine reports   11 282-289   2018年9月   [査読有り]
Koide Y, Teranishi M, Sugiura S, Uchida Y, Nishio N, Kato K, Otake H, Yoshida T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H, Hasegawa Y, Nakashima T, Sone M
The journal of international advanced otology   14(2) 166-169   2018年8月   [査読有り]
Yuki A, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   18(7) 1085-1092   2018年4月   [査読有り]
Nakamoto M, Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Imai T, Sakai T, Ando F, Shimokata H
European journal of clinical nutrition   72(10) 1458-1462   2018年1月   [査読有り]
Otsuka R, Matsui Y, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H, Arai H
BMC geriatrics   18(1) 8   2018年1月   [査読有り]
Sugiura S, Yasue M, Uchida Y, Teranishi M, Sone M, Suzuki H, Nakashima T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
BioMed research international   2018 4096845   2018年   [査読有り]
Uchida Y, Nishita Y, Kato T, Iwata K, Sugiura S, Suzuki H, Sone M, Tange C, Otsuka R, Ando F, Shimokata H, Nakamura A
Frontiers in aging neuroscience   10 319   2018年   [査読有り]
Yuki A, Ando F, Otsuka R, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   17(10) 1762-1763   2017年10月   [査読有り]
Otsuka R
Geriatrics & gerontology international   17(6) 1038-1039   2017年6月   [査読有り]
Yuki A, Ando F, Otsuka R, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   17(10) 1642-1647   2017年3月   [査読有り]
Fukuoka H, Tange C, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
BMJ open ophthalmology   1(1) e000012   2017年   [査読有り]
Nishita Y, Tange C, Tomida M, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
Journal of psychosomatic research   91 20-25   2016年12月   [査読有り]
Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Nakamoto M, Ando F, Shimokata H, Suzuki T
Preventive medicine reports   5 205-209   2016年12月   [査読有り]
Nishita Y, Tange C, Tomida M, Otsuka R, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   17(10) 1654-1660   2016年11月   [査読有り]
Uchida Y, Nishita Y, Tange C, Sugiura S, Otsuka R, Ueda H, Nakashima T, Ando F, Shimokata H
Frontiers in aging neuroscience   8(AUG) 201   2016年8月   [査読有り]
Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Nakamoto M, Imai T, Ando F, Shimokata H
Geriatrics & gerontology international   17(6) 937-944   2016年7月   [査読有り]
Otsuka R, Kato Y, Nishita Y, Tange C, Nakamoto M, Tomida M, Imai T, Ando F, Shimokata H, Suzuki T
Nutrition (Burbank, Los Angeles County, Calif.)   32(7-8) 784-789   2016年7月   [査読有り]
Types of work-family balance and mental health in middle-aged and elderly people, from the perspective of work-family conflict and work-family facilitation
Tomida Makiko, Nishita Yukiko, Range Chikako, Otsuka Rei, Ando Fujiko, Shimokata Hiroshi
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 401   2016年7月   [査読有り]

Misc

 
中高年者のワーク・ファミリー・バランスと主観的健康感の因果関係 3年間の縦断的検討
富田 真紀子, 西田 裕紀子, 丹下 智香子, 中川 威, 大塚 礼, 安藤 富士子, 下方 浩史
日本心理学会大会発表論文集   82回 818-818   2018年8月
成人後期における死に対する態度の変化パターン 死に関する思索性および個人背景要因との関連
丹下 智香子, 西田 裕紀子, 富田 真紀子, 中川 威, 大塚 礼, 安藤 富士子, 下方 浩史
日本心理学会大会発表論文集   82回 778-778   2018年8月
【転倒予防のエビデンス】 転倒予防の試み 身体活動・栄養と転倒恐怖感
大塚 礼
Loco Cure   4(3) 238-245   2018年8月
運動や食事などの生活習慣は、筋力やバランス能力と密接に関連し、転倒リスクに影響を与える。本稿では、地域在住中高年者を対象とした疫学調査をもとに、転倒経験やバランス能力低下と関連する転倒恐怖感に着目し、転倒恐怖感の発生に対する身体活動や栄養関連要因の影響を検討した。その結果、高齢男性では、蛋白質摂取が多いこと、高齢女性では余暇身体活動量が多いことが、2年間の転倒恐怖感発生の抑制と関連した。これらの結果と、高齢期には身体活動の低下や栄養状態の悪化が引き起こされやすいことをふまえると、個人の改善...
【転倒予防のエビデンス】 ロコモ、サルコペニア、フレイルと転倒
下方 浩史, 安藤 富士子, 大塚 礼
Loco Cure   4(3) 208-213   2018年8月
フレイルやサルコペニア、ロコモは高齢者の多くにみられ、日常生活の障害となっている。無作為抽出された地域住民のコホートでの縦断的解析では、筋力の低下、サルコペニアを有することは、2年後の転倒のリスクとなっており、また転倒に対して恐怖心をもつことのリスクとなっていた。フレイルも転倒、転倒恐怖のリスクであった。また、ロコモについては横断的な解析ではあるが、転倒、転倒恐怖と関連していた。サルコペニア、フレイル、ロコモはいずれも転倒の要因であり、サルコペニアとフレイルの予防は健康長寿達成の重要な課題...
【老年医学(上)-基礎・臨床研究の最新動向-】 高齢者の症候 サルコペニア サルコペニアの疫学研究
下方 浩史, 安藤 富士子, 幸 篤武, 大塚 礼
日本臨床   76(増刊5 老年医学(上)) 574-578   2018年6月
幸福感は知能のエイジングにどのように影響するか 15年間の縦断データの解析
西田 裕紀子, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 大塚 礼, 安藤 富士子, 下方 浩史
老年社会科学   40(2) 255-255   2018年6月
身体的プレフレイルからの改善要因・悪化要因に関する検討
安藤 富士子, 富田 真紀子, 丹下 智香子, 西田 裕紀子, 大塚 礼, 下方 浩史
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 170-170   2018年5月
分岐鎖アミノ酸摂取量と骨格筋量との関係に遺伝子多型が及ぼす影響 中高年地域住民での横断的検討
加藤 友紀, 大塚 礼, 今井 具子, 丹下 智香子, 安藤 富士子, 下方 浩史
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 156-157   2018年5月
西田 裕紀子, 中村 昭範, 加藤 隆司, 岩田 香織, 大塚 礼, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 安藤 富士子, 下方 浩史, 荒井 秀典
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 106-106   2018年5月
2年間の身体的フレイル進行に最も強く関連する栄養学的要因の検討
大塚 礼, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 西田 裕紀子, 加藤 友紀, 安藤 富士子, 下方 浩史, 荒井 秀典
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 103-103   2018年5月
サルコペニア、フレイル診療ガイドラインの展望 サルコペニア・フレイル予防と栄養 地域在住高齢者の食事調査結果をもとに
大塚 礼
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 42-42   2018年5月
【トータルケアをめざしたフレイル診療】 《フレイルにまつわる諸問題》 フレイルと栄養
大塚 礼
Modern Physician   38(5) 477-481   2018年5月
<ポイント>●フレイル予防には、適切な量と質が保たれた食事が有効である。●地域在住高年者では、肉類、乳類の摂取量や、エネルギー、蛋白質、脂質摂取量が多いほど、身体的フレイル発症リスクは低下した。●高齢者の一般地域住民の栄養摂取状況は、食事摂取基準値と比較して食事の量、質ともに基準を下まわるケースがみられる。●適正な食事の量は、日常的な体重測定により、ある程度把握できる。●食事の質を高めるためには、食生活を見直し、不足しがちな食品群の食材を食卓に取り入れることが一つの有用策である。(著者抄録)
【トータルケアをめざしたフレイル診療】 《おさえておきたいフレイルの基本》 加齢以外に何がフレイルに関係するか
下方 浩史, 安藤 富士子, 大塚 礼, 幸 篤武
Modern Physician   38(5) 436-439   2018年5月
<ポイント>●フレイルを早期に見いだして、その対策を行うことは高齢化が急速に進行するわが国において急務である。●地域在住高齢者のフレイルの有病率は、男性5.2%、女性12.0%で、女性で有意に高い。●身体活動の低下、蛋白質やバリン、ロイシン、イソロイシンの分岐鎖アミノ酸摂取量の低下がフレイルの発症危険因子となっている。●認知機能の低下、抑うつ、脳卒中、高血圧症、虚血性心疾患、肝臓病、変形性膝関節症などの慢性疾患がフレイルの関連要因である。●フレイルの予防には運動や栄養による介入、慢性疾患の...
【肥満:神話とエビデンス】 食事の内容とタイミング
大塚 礼
体育の科学   67(11) 738-742   2017年11月
【女性のフレイルを考える】 栄養とフレイル
大塚 礼
White   5(2) 117-123   2017年11月
【肥満:神話とエビデンス】 食事の内容とタイミング
大塚 礼
体育の科学   67(11) 738-742   2017年11月
サルコペニアと転倒に関する縦断的研究
下方 浩史, 安藤 富士子, 大塚 礼
日本サルコペニア・フレイル学会雑誌   1(2) 144-144   2017年10月
地域在住高齢男性の筋量減少に対するカロテノイドと喫煙の交互作用
安藤 富士子, 大塚 礼, 加藤 友紀, 幸 篤武, 下方 浩史
日本サルコペニア・フレイル学会雑誌   1(2) 143-143   2017年10月
海馬の加齢性変化と関連する諸因子 地域在住高齢者への疫学研究による検討
加藤 隆司, 西田 裕紀子, 中村 昭範, 岩田 香織, 大塚 礼, 丹下 智香子, 富田 真紀子, 伊藤 健吾, 安藤 富士子, 下方 浩史
Dementia Japan   31(4) 557-557   2017年10月
サルコペニアと転倒に関する縦断的研究
下方 浩史, 安藤 富士子, 大塚 礼
日本サルコペニア・フレイル学会雑誌   1(2) 144-144   2017年10月