基本情報

所属
教育テック大学院大学(2025年4月開学) 教授
教育テック総合研究所 上級研究員
学位
博士(事業構想学)(2020年9月 宮城大学)

研究者番号
10719016
J-GLOBAL ID
202101011282928154
researchmap会員ID
R000019035

東急グループ、イオングループでのソーシャルマーケティングの実務を経て、2002年環境と健康を大切にするライフスタイル「LOHAS(ロハス)」を日本に紹介・普及に尽力。

近年はSDGs時代における世界農業遺産の役割、地域イノベーションとP2Mなどに関する実践・調査・研究を行う。

農林水産省「世界農業遺産等専門家会議委員」(2014年~2020年)
総務省・地域力創造アドバイザー(2017年~)
同志社大学 政策学部・総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース 教授(2021年4月 - 2024年3月)

総務省「令和3年度ふるさとづくり大賞」個人表彰部門で総務大臣賞受賞。

主な著書:『ロハスビジネス』(共著、2008年、朝日新書)、『アグリ・コミュニティビジネス』(単著、2011年、学芸出版社)、『SDGsを活かす地域づくり』(編著、2022年、晃洋書房)、『ソーシャル・イノベーションの理論と実践』(共著、2022年、明石書店)


経歴

  16

学歴

  2

論文

  14

MISC

  46

書籍等出版物

  12

講演・口頭発表等

  21

担当経験のある科目(授業)

  14

Works(作品等)

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

社会貢献活動

  2

その他

  2
  • 2023年12月 - 現在
    総務省「令和3年 ふるさとづくり大賞」総務大臣表彰受賞 大和田順子の取組紹介映像 「世界農業遺産・大崎耕土は、宮城県北部の広大な田園地帯です。 秋から冬にかけては、10万羽を超えるマガンが飛来し、見る者を圧倒します。 ここには、伊達政宗の時代から続く、季節風「やませ」による冷害を克服するための巧みな水管理システムや、屋敷林「居久根」、害鳥扱いされていたマガンと共存するための「ふゆみずたんぼ」など、持続可能な社会を実現するためのヒントが詰まっています。 こうした大崎耕土の魅力を地元・大崎市と共に磨きをかけ、発信してきたのが、同志社大学教授の大和田順子さんです。 大和田さんは、農山村と都市との関りやSDGsを生かしたまちづくりなどを研究しており、最近では、大崎耕土をフィールドにSDGsを学ぶ「大崎耕土SDGsクエスト」を企画しています。 大崎市は、2022年にSDGsの達成に向けた優れた取り組みを行う 「SDGs未来都市」に選定されました。」 https://www.youtube.com/watch?v=oqxVgZ4OR5A&t=3s
  • 2024年3月 - 2024年3月
    「気候変動が危機的状況にある中、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)達成のために私たちは何ができるのか――。同志社大学では課題解決のための研究をより一層推進するために一昨年、All Doshisha Research Model 2025「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ”同志社大学SDGs研究」プロジェクト (※)が始まった。今回は2022年に採択された17件の研究課題のひとつで、京都の特徴的な竹林に着目した「竹林SDGsを通じたグリーン・コモンズの創出」(以下、竹林SDGs)をご紹介。本研究に取り組む総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース教授の大和田順子先生に、研究に至るまでの経緯について伺った。」 https://www.doshisha.ac.jp/information/discover/opinion/owada_01/