大津 由紀雄

J-GLOBALへ         更新日: 13/04/02 07:11
 
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研究者氏名
大津 由紀雄
 
オオツ ユキオ
URL
http://oyukio.blogspot.jp/
所属
明海大学
部署
外国語学部、大学院応用言語学研究科
職名
教授
学位
Ph.D.
その他の所属
慶應義塾大学名誉教授

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
 - 
2000年
慶應義塾大学言語文化研究所主事
 
1997年
 - 
1998年
慶應義塾大学言語文化研究所主事
 
1996年
   
 
慶應義塾大学院社会学研究科委員
 
1994年
   
 
慶應義塾大学教授(言語文化研究所)
 
1988年
 - 
1990年
慶應義塾大学言語文化研究所主事
 

学歴

 
 
 - 
1981年
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程 言語学・哲学研究科 
 
 
 - 
1975年
東京教育大学大学院 文学研究科修士課程 
 
 
 - 
1972年
東京教育大学 文学部 文学科英語学英文学専攻
 
 
 - 
1970年
立教大学 経済学部 経済学科
 

委員歴

 
2001年7月
   
 
言語科学会  会長
 
1998年11月
   
 
日本英語学会  副会長
 
1997年5月
 - 
1999年4月
日本認知科学会  会長
 
1996年11月
 - 
2000年10月
日本英語学会  理事
 
1995年5月
 - 
1997年4月
日本認知科学会  副会長
 

論文

 
Scrambling,Indirect Passives,and wanna Contraction
Yukio Otsu
Neuro Report   23,1 45-46   1999年
大津 由紀雄
神経心理学 : Japanese journal of neuropsychology   14(2) 84-87   1998年6月
Toshio Inui,Yukio Otsu,Shigeki Tanaka,Tomohisa Okada,Sadahiko Nishizawa,Junji Konishi
Neuro Report   9(14) 3325-3328   1998年
文法の脳科学
大津由紀雄
心理学評論   40,(3) 265-277   1997年
Early Acquisition of Scrambling in Japanese
Yukio Otsu
Language Acquisition Studies in Generative Grammar   243-256   1994年

Misc

 
大津 由紀雄
日本語学   31(13) 56-65   2012年11月
大津 由紀雄
Journal of medical English education : official journal of Japan Society for Medical English Education   11(1) 20-22   2012年2月
大津 由紀雄
慶応義塾大学言語文化研究所紀要   0(42) 219-225   2011年3月
大津 由紀雄
学校運営   52(11) 16-19   2011年2月
大津 由紀雄
日本教育学会大會研究発表要項   69(0) 274-275   2010年8月
大津 由紀雄
応用言語学研究 : 明海大学大学院応用言語学研究科紀要   12(0) 41-48   2010年3月
大津 由紀雄
慶応義塾大学言語文化研究所紀要   0(41) 165-174   2010年3月
大津 由紀雄
理大科学フォーラム   26(6) 2-8   2009年6月

書籍等出版物

 
ひつじ書房   2012年11月   ISBN:4894766426
大津 由紀雄, 亘理 陽一, 安井 稔, 江利川 春雄, 斎藤 兆史, 松井 孝志, 鳥飼 玖美子, 日向 清人, 久保野 雅史, 末岡 敏明, 岡田 伸夫, 柳瀬 陽介, 田地野 彰, 山岡 大基, 高見 健一, 真野 泰, 福地 肇, 馬場 彰, 大名 力 (担当:共著)
研究社   2012年7月   ISBN:4327410802
慶應義塾大学出版会   2012年4月   ISBN:476641926X
ひつじ書房   2011年11月   ISBN:4894765810
ラボ教育センター   2011年11月   ISBN:4898111122

講演・口頭発表等

 
認知科学としての第二言語習得研究
日本第二言語習得学会設立記念大会   2001年   
Passives in Japanese Acquisition
AILA   1999年   
A Functional MRI Study of Syntactic Complexity
JST異分野研究者交流フォーラム   1998年   
Floating Numerical Quantifiers in L1 and L2 Acquisition
Pacific Second Language Forum   1998年   
文法の脳科学
第21回日本神経心理学会総会   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大津 由紀雄
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 大津 由紀雄
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 大津 由紀雄
ことばへの気づき(メタ言語意識)を仲介として母語教育と外国語教育を言語教育として統合させる試みの暫定的とりまとめを行った。これまで、このような試みが体系的に成されてこなかった理由が、統合のための基盤となるべき、「ことば」という観点が決定的に欠けていることにあることがわかったことに基づき、どのような形で「ことば」という観点を学校教育に導入するべきであるかを検討した。さらに、教材の開発と授業実践を続けることによって、本研究の成果が学校教育の現場に直接役立つよう努力した。この作業のために、以前か...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 大津 由紀雄
おとなの言語知識、その獲得と運用、言語間変異、史的変化について詳細に調査し、それらを体系的に説明できる言語機能のモデルについて検討した。その結果、言語機能とインタフェイスをもって情報のやりとりを行う語用モジュールと言語処理モジュールを考慮することの受容性が理論的にも実証的にも明らかとなった。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 大津 由紀雄
本研究の目的は、(1)言語知識とその獲得・運用機構を説明する言語機能モデルを構築すること、(2)理論的および実証的方法を駆使して、人間の認知システムにおける言語機能の明確な位置づけを行い、さらに、(3)その研究成果を言語教育に応用することにある。本研究の成果はつぎのとおりである。1認知体系内で言語機能(FL)と感覚・運動体系(SM)とのSMインターフェイスおよびFLと概念・意図体系(C-I)とのC-Iインターフェイスの特性を詳細に考察し、言語獲得機構がこの2つのインターフェイスを介して他の...