小澤 昌之

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/06 13:33
 
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研究者氏名
小澤 昌之
所属
東京学芸大学
部署
教育学部
職名
研究員
学位
修士(教育学)(東京学芸大学)
科研費研究者番号
10711062

研究分野

 
 

論文

 
若年層における就職・キャリアとライフイベントの関連性に関する研究―日本・韓国・シン ガポール3か国調査をもとに
小澤 昌之
日本とアジア新興国における少子化・教育・雇用の関連に関する国際比較研究(科研報告書・6章)   99-112   2018年3月
教育課程の観点による高専生の学習観と進路形成―高専生インタビュー調査をもとにした理系教科学習に関する実践的分析―
小澤 昌之
日本とアジア新興国における少子化・教育・雇用の関連に関する国際比較研究(科研報告書・7章)   113-132   2018年3月
子どもの学習と経済的困難
小澤 昌之・周村 諭里
附属学校等と連携した教員養成系大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト平成28年度報告書   33-50   2017年3月
小澤 昌之
都市社会研究   9 141-156   2017年3月   [査読有り]
どのような教員が経済的困難に直面する児童・生徒に配慮を行っているのか
伊藤 秀樹・小澤 昌之
附属学校等と連携した教員養成系大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト平成28年度報告書   13-21   2017年3月
小澤 昌之
人文   (15) 115-131   2016年   [査読有り]
東京都とソウルに住む中学・高校生に対する質問紙調査をもとに、友人との付き合い方やコミュニケーションの相違点を把握した上で、友人関係の使い分け志向を促す要因を検討する。分析結果によれば、第1 に基本的に日韓の中高生は共通して友人関係作りを回避しているわけではないが、友人との関係は一定の距離を保ちあまりお互いに深入りしない。ただし友人関係の選択化に関わる項目に関しては、日本は友人との話題、韓国は友人付き合いを使い分ける対象に違いがある。第2 に友人関係の使い分け志向を肯定する規定要因に関しては...
小澤 昌之
人文   (14) 97-113   2015年   [査読有り]
本稿は日本と韓国の中学・高校生における自尊感情の比較を通して、青少年における自尊感情を支える要因を分析する。先行研究により本稿では、家族や教師、友人との関係のように自尊感情を育む場と、学校生活や将来展望において影響を及ぼすとされる教育達成の観点から、青少年の自尊感情を支える要因を考察する。分析結果によれば、第1 に全体的に自尊感情を構成する項目は、日本と韓国の中高生に共通して高かったものの、身近な人々との充実感や肯定感にかかわる「他者関係性」は韓国より日本の方が高かった。第2 に自尊感情を...
伊藤 美奈子・小澤 昌之
奈良女子大学心理臨床研究   1 31-42   2014年3月   [招待有り]
伊藤 美奈子・小澤 昌之
奈良女子大学心理臨床研究   1 19-29   2014年3月   [招待有り]
伊藤 美奈子, 小澤 昌之, 安田 崇子, 星野 千恵子, 福智 直美, 近兼 路子, 原 聡, 鶴岡 舞
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要 : 社会学・心理学・教育学 : 人間と社会の探究   (75) 15-30   2013年
論文The purpose of this study is to investigate the association among consciousness of, support for, and prognosis of correspondence high school students. A questionnaire survey was conducted among students who had experienced non-attendance in juni...
現代社会における大学生の生活意識―「まじめ」志向を持つ大学生の進路戦略―
小澤 昌之
年報筑波社会学   第Ⅱ期(第3・4号) 14-29   2011年3月   [査読有り]
小澤 昌之
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (69) 35-49   2010年   [査読有り]
論文1. 問題の所在2. 学校制服の着用意識の変化を巡る文化的背景2.1 学校における制服の役割(明治期~戦前まで)2.2 制服のブランド化現象とその現状(戦後~現在)2.3 分析枠組3. 調査概要とデータ3.1 調査の概要3.2 基本データの集計結果4. 分析結果4.1 制服の着用実態と高校時代の生活意識4.2 高校生の制服着用を規定する要因5. 考察と課題
小澤 昌之
年報社会学論集   2009(22) 198-209   2009年   [査読有り]
In this paper I have made a comparative research of the social background and trends that support Japan-South Korea student's friendship. It turns out that both national groups were generally satisfied with their friendship although there was a di...
小澤 昌之
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (68) 95-108   2009年   [査読有り]
論文1. 問題の設定2. 青少年の「まじめ」観に関する先行研究2-1. 日本の青少年の「まじめ」観に関する研究2-2. 韓国の青少年の「まじめ」観に関する研究2-3. 日韓中高生の「まじめ」観をとらえる研究枠組3. 調査データの概要4. 分析結果4-1. 学校生活に関する意識4-2. 日韓中高生の「まじめ」観を規定する要因5. 考察と課題
小澤 昌之
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (63) 49-62   2006年   [査読有り]
論文For a college student in hope of the acquisition of a teaching certificate, I consider that they take an action strategy based on a sense of "Majime (seriousness)" by analyzing an item about "modus vivendi at home," which made from the degree o...

書籍等出版物

 
渡邊 秀樹, 金 鉉哲, 松田 茂樹, 竹ノ下 弘久, 裴 智恵, 阪井 裕一郎, 小澤 昌之
勁草書房   2013年   ISBN:9784326250936

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ICTイノベーション創出に向けた地域の中小企業へのAI・IoT技術の実装のための調査
一般財団法人新技術振興渡辺記念会: 科学技術調査研究助成(平成30年下期)
研究期間: 2018年10月 - 2019年9月    代表者: 小澤 昌之
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月    代表者: 本田 由紀(連携研究者:小澤 昌之)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 宮澤 節生(連携研究者:小澤 昌之)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年3月 - 2021年3月    代表者: 橋本 康弘(研究分担者:小澤 昌之)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 橋本 康弘(連携研究者:小澤 昌之)

その他

 
2012年10月
専門社会調査士(第8条特例)
2006年3月
中学校教諭専修免許状(社会)
高等学校教諭専修免許状(公民)
高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
2004年3月
学芸員資格