講演・口頭発表等

国際会議

東海再処理施設における放射線防護の特徴とその研究

International Workshop for Asian Nuclear Prospect (4th RRTD International Workshop)
  • 百瀬 琢麿
  • ,
  • 遠藤 邦明
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  • 伊東 康久
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  • 山下 朋之
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  • 並木 篤
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  • 眞田 幸尚
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  • 秋山 聖光
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  • 武石 稔
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  • 田子 格
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  • 古田 定昭

開催年月日
2008年10月
記述言語
英語
会議種別
国・地域
日本

原子力機構の核燃料サイクル工学研究所では日本で最初の再処理工場が1977年から運転されてきた。再処理施設における全般的な放射線管理は、連続モニタリングやサンプリング手法による作業環境の監視により行われている。連続モニタとしては、$\gamma$線,中性子線,空気中$\alpha$と$\beta$放射能のためのモニタが無用な被ばくを防止するため集中監視システムとして設置されている。また、再処理施設からの排気・排水については規制値を遵守するため、連続測定やサンプリング測定により確認している。さらに、施設からの公衆と環境の影響を評価するため、周辺環境における監視が行われてきた。この発表では再処理施設における放射線防護の特徴と最近の研究開発の取り組みについて紹介する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5016824