基本情報

学位
博士(教育学)(東京大学)

研究者番号
20344781
J-GLOBAL ID
201801013803069517

委員歴

  3

論文

  66

書籍等出版物

  18

講演・口頭発表等

  56

Works(作品等)

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

社会貢献活動

  23

メディア報道

  4

その他

  6
  • 2020年9月
    2020年9月18日(金)、「コロナ19状況に対する韓国教育現場の対応」という題で、科研費研究のメンバーである前田輪音先生、金玹辰先生と一緒にオンライン学習会を主催し、意見交換を行った。講師は、韓国慶尚南道・玉宗高等学校の歴史教員である申振均(シン・ジンギュン)先生。彼は90年代から日韓歴史教師の交流の代表などを務め、2019年11月には『日韓共同の歴史教育 21世紀をきりひらく授業実践交流の軌跡』(日韓教育実践研究会/慶南歴史教師の会、明石書店)に参加している。
  • 2019年9月 - 2019年9月
    この旅の目的は、第一に金海の伽耶文化遺跡や釜山の倭館・アミドン日本人碑石村などを見学し、韓国と日本のつながりを学習すること、第二に仁済大学の学生や地域住民と交流しながら、韓国の生活(教育・経済・様々な活動)を知ること、第三に釜山の市場などを見学し、韓国人の生活や食文化に触れることである。主な見学先は金海の国立金海博物館・盆城山・首露王陵・仁済大学と、釜山のアミドン日本人碑石村・カムチョン文化村などであった。
  • 2018年9月 - 2018年9月
    今回の旅の目的は,第一に仁川の街を歩きながら,日韓の歴史・文化・生活のつながりを学習すること,第二に李さんが長年にわたって仁川の大学生と活動してきた歴史文化団体「ファングガジ(GOLDEN BOUGH)」の若者と交流しながら,仁川の生活(教育・経済・状況・様々な活動)を知ることである。 主な見学先は,仁川にある日本人居留地,日本人が建てた建物や倉庫,チャイナタウン,市場などであるが,仁川の若者に同行してもらい,一緒に歩きながら,仁川の歴史・文化・生活などを学ぶ。そのなかで「一人の友達(チング)」をつくることをねらいとする。また長期的な目標は,学生が国家や民族を越えて,「地域という足元」からの交流を通して東アジアの平和・安定・繁栄のために自ら取り組むべき課題を見つけ,それを卒論研究や活動に活かし,さらにその成果を東アジアに発信していくことである。
  • 2016年9月 - 2016年9月
    釜山は歴史的に日本と関連する遺跡が多く、日韓の歴史や文化を身近に実感し、再考するうえで最適な場所である。今回の旅は、特に釜山の機張という「地域」に焦点をあてて、機張に住んでいる「機張文化院」院長である黄亀(ファン・グ)先生と、釜山東義大学人文学部教授である金日哲(キム・イルチョル)先生の協力を得て推進する。 旅の目的は、第一に文禄・慶長の役による日韓の歴史(倭城)と文化(焼き物)のつながりを学習すること、第二に地域の住民や若者と交流しながら、機張の生活(教育・経済・状況・様々な活動)を知ることである。主な見学先は機張の郷教(日本の寺子屋にあたる)・釜山窯・倭城・市場などである。