久世均

J-GLOBALへ         更新日: 14/10/22 10:56
 
アバター
研究者氏名
久世均
 
クゼ ヒトシ
eメール
pfe01173nifty.com
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20434491.ja.html
所属
岐阜女子大学
部署
文化創造学部 文化創造学科
職名
教授
科研費研究者番号
20434491

プロフィール

平成5年度よりスポーツ科学トレーニングセンターにおいて、全国で最初のスポーツ科学総合情報システムやスポーツ総合情報システムの基本設計に携わり、その後、岐阜県生涯学習センターで生涯学習総合情報システムの企画、構築、「知」のデジタル・アーカイブ推進事業を行った。
また、指導主事として、「学校間総合ネット」の構築、並びに、「岐阜県まるごと学園」、教職員の研修の企画を行った。
平成17年度:岐阜大学総合情報メディアセンター客員教授、ポスト2005における文部科学省のIT戦略のあり方に関する調査研究会委員、社会の変化等に対応した新たな教育課題等に関する調査研究委員、文部科学省エルネットガイドライン委員会委員などを歴任。

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2010年
岐阜女子大学 教授
 

Misc

 
齋藤 陽子, 久世 均, 水端 めぐみ
年会論文集   (29) 416-417   2013年11月
本研究では,教育の情報化ビジョンでも議論されているデジタル教科書・教材の一つとしての地域教材の構成について検討し,その構成に基づいた教材開発ならびに,開発した地域教材を用いた小学校社会科における授業実践を行った。本研究においては地域教材の構成に関して,メディア環境に着目し,小学校社会科において必要とされるメディアの最適な組み合わせを検討し,そのための教材を開発し,タブレットPCを活用した授業実践を行ったのでここに報告する。
金城 結, 久世 均, 又吉 斎
年会論文集   (29) 448-449   2013年11月
近年,特別支援教育に関する学習整備が整えられて,身障者にとって学習しやすくなってはきている.しかし,まだ児童生徒一人ひとりの障害の種類に応じた学習環境にはなっていない.そこで,個別の障害に応じた児童生徒の生活目線(車いすの視点等)から,動画や静止画,映像教材をアーカイブすることで児童生徒一人ひとりの特性に応じた個別の学習材を開発できると考えた.そのことにより,児童生徒の興味関心を高め,理解も深まると考え,開発を行った.
嘉島 早奈江, 玉城 哲人, 久世 均, ABE Ayano, SAITO Yoko
年会論文集   (29) 466-467   2013年11月
図画工作科における新しい学習指導要領の教科目標で,「感性を働かせながら」が新たに加わった.想像力や諸感覚技能,鑑賞の能力など,様々な資質や能力を働かせて,つくりだす喜びを味わうとともに,基礎的な能力を培うことになる.「感性」は,それら諸能力を含めた総体としてとらえることができる.これは、表現及び鑑賞の活動において、児童の感覚や感じ方などを一層重視することを明確にするために示している.「感性を育てる」という言葉が教育現場で欠くことのできない課題となっており,それをどうやって実践するのか,何が...
金城 麻美, 玉城 哲人, 久世 均
年会論文集   (29) 468-469   2013年11月
カリキュラム開発と評価を考える際、「羅生門的アプローチ」を知っていると今までとは違った視点を持つことができる.「羅生門的アプローチ」は,『カリキュラム開発の課題-カリキュラム開発に関する国際セミナー報告書』(1975文部省)の中で言及されており,カリキュラム開発に新しい視点を与えると共に,日々の授業を考えていく際にも有用な考え方である.そのためには,「工学的アプローチ」と「羅生門的アプローチ」を対立的にとらえるのではなく,弁証法的に編んでいくことが大切である.特に後者は「総合学習」や,合科...
新里 歌織, 久世 均, 又吉 斎
年会論文集   (29) 488-489   2013年11月
現在の子ども達は,物質的な豊かさや便利さの中で生活する一方で,学校生活,塾や自宅での勉強にかなりの時間をとられ,ゆとりのない忙しい生活を送っている.また,NHKの世論調査で日常生活や自分の将来について調べた結果からは,子どもの自立が遅くなっている傾向が見られる.例えば,「将来,何になりたいかを決めている」は,39.6%から32.6%へ減少している.また,子ども達が将来に不安を感じたり,学校での学習に自分の将来との関係で意義を見出せなかったり,学習意欲が低下し,学習習慣が確立しないといった課...