Kazuhiko Yokoshima

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Kazuhiko Yokoshima
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Nippon Medical School

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Nippon Medical School 
 

Published Papers

 
Hagiwara N, Matsutani T, Umezawa H, Nakamizo M, Yokoshima K, Shinozuka E, Nomura T, Uchida E
Clinical journal of gastroenterology   11(5) 371-376   Oct 2018   [Refereed]
Umezawa H, Matsutani T, Yokoshima K, Nakamizo M, Ogawa R
Plastic and reconstructive surgery. Global open   6(8) e1885   Aug 2018   [Refereed]
頸胸境界部悪性腫瘍手術に関連した胸鎖骨切除例の検討
多賀 麻里絵, 梅澤 裕己, 中尾 淳一, 松谷 毅, 横島 一彦, 中溝 宗永, 小川 令
形成外科   61(8) 1008-1014   Aug 2018
【唾液腺とその周辺】 唾液腺腫瘍 顎下腺腫瘍の手術
横島 一彦
JOHNS   34(4) 450-452   Apr 2018
加藤 大星, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 坂井 梓, 寺崎 泰弘, 大久保 公裕
頭頸部外科   27(3) 363-367   Feb 2018
IgG4関連疾患には未だに不明な点が多い。その解明には、詳細な症例報告の積み重ねが重要である。IgG4関連疾患と診断した片側耳下腺腫瘤を経験したので報告した。症例は57歳男性。4ヵ月前に左耳下部の腫脹を自覚した。左耳下部に45mm大、弾性硬、可動性良好な腫瘤を触知した。顔面神経麻痺はなかった。MRI検査と穿刺吸引細胞診から術前に確定診断はできなかったが、耳下腺浅葉部分切除を行った。病理検査で、IgG4陽性形質細胞浸潤を認め、術後に血中IgG4が高値であることが判明した。全身性キャッスルマン...
Endo Y, Ohashi R, Inai S, Yokoshima K, Nakamizo M, Shimizu A, Okubo K, Naito Z
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   85(1) 51-55   2018   [Refereed]
Taisei Kato, Munenaga Nakamizo, Kazuhiko Yokoshima, Shunta Inai, Atsuko Sakanushi, Ryuji Ohashi, Kimihiro Okubo
Otolaryngology - Head and Neck Surgery (Japan)   89 1111-1115   Dec 2017
We presented a case with non-Traumatic superficial temporal artery (STA) aneurysm which was diagnosed appropriately both clinically and pathologically. A 76-year-old female patient complained of a mass in the right pre-Auricular region. We diagnos...
腹部大動脈瘤を合併した浅側頭動脈瘤の1例
加藤 大星, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 大橋 隆治, 大久保 公裕
耳鼻咽喉科・頭頸部外科   89(13) 1111-1115   Dec 2017
76歳女。2年前に腹部大動脈瘤を指摘され経過観察中であった。初診3ヵ月前に右耳前部腫瘤を自覚し、頸部CTでは軸位断で右耳前部に浅側頭動脈の走行に一致した腫瘤を認め、動脈と同等で、均一に造影された。冠状断では輸入血管を確認できた。以上の所見と局所所見を合わせて右浅側頭動脈瘤と診断し、初診5ヵ月後に全身麻酔下に摘出術を施行した。術中所見では瘤は暗赤色で、心拍と一致した拍動を認めた。近・遠位側の浅側頭動脈を同定した上で瘤の周囲を切離し、動脈を近位側と遠位側で結紮・切断して瘤を摘出した。病理組織学...
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 加藤 大星, 大久保 公裕
頭頸部外科   26(3) 363-366   Feb 2017
頭頸部手術において、顔面神経下顎辺縁枝の機能温存は、術後QOLを保つために大切である。また、その結果のフィードバックは手技向上のためにも重要である。本研究では、術後の口唇運動麻痺の多様性とその評価について検討した。2013年以降に手術を行った耳下腺良性疾患100例を対象に、口角下制時、口唇突き出し時の口唇運動の左右差を評価した。口唇下制の左右差は36例で確認された。その中でオトガイ筋収縮スコア0は22例、1は9例、2は5例であった。術後1ヵ月ではそれぞれ31%、77%、100%、3ヵ月では...
石田 麻里子, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 横島 一彦, 田中 健, 神尾 友信, 松根 彰志, 大久保 公裕
頭頸部外科   25(3) 409-413   Feb 2016
舌下腺全摘出術を施行したガマ腫17例に対して、前治療の有無、手術時間、術後在院日数、再発の有無を検討し、その有用性を考察した。性別は男8例、女9例、年齢は8〜51歳(中央値26歳)であった。手術時間は44〜109分(中央値70分)、術後在院日数は3〜7日(中央値5日)であった。5例に前治療歴があり、前治療の有無による術中・術後経過の差異は認めなかった。経過期間が6ヵ月以上の症例は15例で、経過を確認し得た14例全例で再発を認めなかった。本術式は、進展範囲の大小や、新鮮・再発例に関わらず1度...
加藤 大星, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 吉岡 友真, 大久保 公裕
頭頸部外科   25(3) 415-420   Feb 2016
非脂腺型リンパ腺腫は2005年の唾液腺腫瘍のWHO分類でlymphadenomaから独立した腫瘍である。われわれは2例の耳下腺非脂腺型リンパ腺腫を経験した。症例は54歳男性と61歳女性で、いずれも腫瘤は耳下腺の下方に存在し、境界明瞭でやや硬く、顔面神経麻痺や疼痛を認めなかった。画像検査や穿刺吸引細胞診からワルチン腫瘍を強く疑ったが、2例とも悪性リンパ腫も否定できなかったため、耳下腺浅葉切除術を施行し、非脂腺型リンパ腺腫と診断した。この2例と過去の報告を検討し、非脂腺型リンパ腺腫の臨床像を明...
横島 一彦, 中溝 宗永
日本耳鼻咽喉科学会会報   118(8) 1053-1057   Aug 2015
本邦の高齢化の急速な進行に伴い、高齢頭頸部癌患者も増加しており、対応策を考えることが急務である。頭頸部癌診療に当たっている医師の意識を明らかにするためにアンケート調査を行った。122名(54.2%)の頭頸部がん専門医から有効回答を得た。高齢者は非高齢者に比べ、不顕性のものも含め、併存疾患や臓器機能障害が明らかに多いこと、特に認知機能の低下による病識の欠如や闘病意欲の低下が診療の妨げになり、画一的な診療が不可能であることが意識されていた。"暦年齢でなく、個々の状況により治療方針を決める"考え...
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子
耳鼻咽喉科臨床   108(2) 92-93   Feb 2015
吉野 綾穂, 中溝 宗永, 横島 一彦, 酒主 敦子, 稲井 俊太, 原口 美穂子, 大久保 公裕
頭頸部外科   24(3) 317-321   Feb 2015
副耳下腺腫瘍手術におけるアプローチ方法には、一定の見解が得られていない。今回、5例の自験例の検討を行い、アプローチ方法について考察した。2010年9月から2013年4月までの2年8ヵ月間に直上切開で手術を行った副耳下腺腫瘍は5例であった。平均年齢55歳、男性3例、女性2例。良性腫瘍3例、悪性腫瘍2例であった。5例とも充分な術野展開が可能で、末梢側での顔面神経の確認・温存は容易であった。また、筋上皮癌症例では咬筋合併切除を行った際の操作に困難な点はなかった。さらに、術後整容は良好であった。以...
Umezawa H, Ogawa R, Nakamizo M, Yokoshima K, Hyakusoku H
Journal of Nippon Medical School = Nippon Ika Daigaku zasshi   82(1) 14-20   2015   [Refereed]
横島 一彦
頭頸部癌   40(3) 314-317   Oct 2014
頭頸部癌学会主催第5回教育セミナーで、下咽頭・喉頭全摘出術の手術手技についての講演を行った。本稿ではその一部を記して、これから本術式を学ぶ頭頸部外科医の参考になることを目指した。本術式は優れた局所・頸部病変の制御が可能であることから、多くの下咽頭進行癌に適応される。失声を代表とする機能障害を避けることができないが、一定の手術手技で完遂が可能な比較的単純な手術である。手術手技を解説した。本術式では、多くの症例で両側頸部郭清、甲状腺・副甲状腺温存、遊離空腸移植による下咽頭再建術が併施されるので...
Umezawa H, Nakamizo M, Yokoshima K, Nara S, Ogawa R, Hyakusoku H
Case reports in plastic surgery & hand surgery   1(1) 13-16   2014   [Refereed]
原口 美穂子, 中溝 宗永, 三枝 英人, 酒主 敦子, 稲井 俊太, 横島 一彦, 大久保 公裕
頭頸部外科   23(2) 255-259   Oct 2013
頸部気管の腺様嚢胞癌(ACC)では、根治性と喉頭を含めた臓器機能温存のバランスが治療の課題となる。われわれは頸部気管ACCに対し、気管切除と二期的再建術、術後放射線治療により、喉頭温存治療を行った。症例は39歳女性、主訴は呼吸困難であった。頸部気管後壁から右側壁にかけて内腔に突出する腫瘍を認め、気管切開と同時に生検を行いACCと診断した。手術では輪状軟骨から第6気管輪の右側後壁を切除し、頸部皮弁を挿入して気管皮膚瘻を造設した。瘻孔は二期的に閉鎖した。病理学的に切除断端陽性であり、放射線療法...
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 細矢 慶, 吉野 綾穂, 原口 美穂子, 大久保 公裕
頭頸部外科   23(2) 281-284   Oct 2013
高齢頭頸部癌患者は増加しているが、明確な治療指針はなく、治療の限界を症例毎に考えているのが現状である。そこで、過去10年間に当科を初診した75歳以上の頭頸部癌患者の173例を対象に診療内容を解析した。喉頭癌に対しては80%に根治治療が可能であった。一方、口腔・下咽頭・中咽頭癌に対する治療法の選択は複雑で、特に80歳以上で根治治療が可能であった症例は半数以下であった。両群とも根治治療が不可能な理由は併存疾患の存在であった。以上から、高齢頭頸部癌患者への対応では併存疾患の評価が重要であると考え...
Nei T, Inai S, Mikami I, Sato A, Okamoto J, Yokoshima K, Nakamizo M, Haraguchi S, Sonobe K, Saito R
BMC infectious diseases   13 398   Aug 2013   [Refereed]

Misc

 
食道切除後の特殊な臓器再建時における他科との連携
萩原 信敏, 松谷 毅, 野村 務, 金沢 義一, 柿沼 大輔, 梅澤 裕己, 中溝 宗永, 横島 一彦, 太田 惠一朗, 内田 英二
日本食道学会学術集会プログラム・抄録集   72回 324-324   Jun 2018
頸部食道癌・下咽頭癌手術における当院での複数科での連携手術
萩原 信敏, 松谷 毅, 野村 務, 中溝 宗永, 横島 一彦, 梅澤 裕己, 酒主 敦子, 稲井 俊太, 藤田 逸郎, 金沢 義一, 柿沼 大輔, 松野 邦彦, 新井 洋紀, 太田 惠一朗, 内田 英二
日本外科系連合学会誌   43(3) 501-501   May 2018
血管自動縫合器を用いた皮弁静脈と内頸静脈との端側吻合の成績
梅澤 裕己, 外薗 優, 横島 一彦, 中溝 宗永, 松谷 毅, 小川 令
頭頸部癌   44(2) 136-136   May 2018
気管切開を先行した喉頭癌手術療法の成績
坂井 梓, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 加藤 大星, 梅澤 裕己, 大久保 公裕
頭頸部癌   44(2) 126-126   May 2018
CTによる声門癌傍声帯間隙浸潤診断の問題点
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 前林 勝也, 栗林 茂彦, 梅澤 裕己, 大久保 公裕
頭頸部癌   44(2) 126-126   May 2018
稲井 俊太, 中溝 宗永, 横島 一彦, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 大久保 公裕
日本耳鼻咽喉科学会会報   121(4) 523-523   Apr 2018
食道癌再建患者の予後と再建方法
梅澤 裕己, 中尾 淳一, 松谷 毅, 中溝 宗永, 横島 一彦, 小川 令
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   44回 118-118   Dec 2017
頭頸部悪性腫瘍手術の際に発見されたまれな総頸動脈の分岐の1例
中村 加奈恵, 梅澤 裕己, 小川 令, 横島 一彦
日本医科大学医学会雑誌   13(4) 244-244   Oct 2017
【頭頸部悪性腫瘍の疑問に答える】 治療選択 高齢者の頭頸部癌の治療選択について教えてください
横島 一彦, 中溝 宗永
JOHNS   33(9) 1248-1250   Sep 2017
転移性耳下腺癌の1例
吉岡 邦暁, 稲井 俊太, 中溝 宗永, 横島 一彦, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 大久保 公裕
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊150) 166-166   Jul 2017
後発頸部転移を認めた頬粘膜低悪性度粘表皮癌の1例
稲井 俊太, 中溝 宗永, 横島 一彦, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 吉岡 邦暁, 大久保 公裕
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊150) 125-125   Jul 2017
放射線治療を行ったT1声門癌2例に対する発声機能検査の成績
野原 秀明, 山口 智, 永積 渉, 田尾 清一, 橋本 政子, 遠藤 康実, 横島 一彦, 中溝 宗永
日本医学検査学会抄録集   66回 551-551   Jun 2017
上顎洞sarcomaの2例
酒主 敦子, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 坂井 梓, 加藤 大星, 大久保 公裕, 梅澤 裕己, 中尾 淳一, 大橋 隆治
頭頸部癌   43(2) 243-243   May 2017
早期下咽頭癌症例の検討
稲井 俊太, 中溝 宗永, 横島 一彦, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 大久保 公裕
頭頸部癌   43(2) 200-200   May 2017
顎下腺癌に対する手術療法の成績
坂井 梓, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 加藤 大星, 大久保 公裕
頭頸部癌   43(2) 190-190   May 2017
耳下腺癌に対する穿刺吸引細胞診の悪性度別正診率と改善に向けての戦略
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 大橋 隆治, 梅澤 裕己, 中尾 淳一, 大久保 公裕
頭頸部癌   43(2) 187-187   May 2017
当院における喉頭癌関連の再建手術
梅澤 裕己, 中尾 淳一, 中溝 宗永, 横島 一彦, 小川 令
頭頸部癌   43(2) 169-169   May 2017
横島 一彦, 中溝 宗永, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 坂井 梓, 加藤 大星, 大久保 公裕
日本耳鼻咽喉科学会会報   120(4) 610-610   Apr 2017
頭頸部悪性腫瘍切除後再建手術において胸鎖骨切除を施行した7例の検討
多賀 麻里絵, 梅澤 裕己, 中尾 淳一, 小川 令, 松谷 毅, 横島 一彦, 中溝 宗永
日本医科大学医学会雑誌   12(4) 172-173   Oct 2016
佐藤 一樹, 中溝 宗永, 横島 一彦, 稲井 俊太, 酒主 敦子, 加藤 大星, 坂井 梓, 吉岡 邦暁, 大久保 公裕
口腔・咽頭科   29(3) 406-406   Aug 2016